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2025年1月14日火曜日

久しぶりにスマホいじり

TelegramのPixel6シリーズ更新情報を見てたら、Pixel6シリーズ共通のカーネル(blu_spark_r192)が登場したとの情報があり、ちょっと興味深かったのもあって試してみることにしました。

現時点のベースはGoogle純正ROM(ap4a.250105.002)をMagiskでroot化したものですが、これをリリースされたカーネルに入れ替えました。

導入したカーネルは KernelSU インプリメント済みのため、root化環境をMagiskからKernelSUベースのものに変更しました。

で、とりあえず導入もその後もまったく問題無し。至ってスムース。

実のところは6.1カーネルの方が気になってるのですが、それは登場してくるのを気長に待つしかないので、今は眼の前にあるものを試させていただくだけ。

何にしても Pixel6a を面倒みていただけるだけでありがたい話です。


2024年8月15日木曜日

Pixel6aを車載スマホに

当初は予備のPixel 4aを車載用にして、メインスマホのPixel 6aは(ジャージのポケット等に入れて)別に所持する方法での運用を考えていました。

スマホを車載する用途としては「地図で位置を確認しながらコースを辿る」場面を想定しており、地図アプリはオフライン利用可能なものを使えばネットワークに繋がってなくても問題無いので、SIMすら入れてないPixel 4aで十分使えるでしょう、と。

実際そうやって間違いなく使えるのは確認済みなんですが、当たり前の話ですけど「スマホを2台持って」ってのが鬱陶しくなってきましてね…。ロードバイクにせよBromptonにせよ、走りに行く際はほとんどが「知ってる道・知ってる場所」で地図なんて確認する場面はありませんので、Pixel 4aの出番は無し。

ところが、その場のちょっとした思いつきとかで「あっちに行ってみよ」とか「xxxxまで行ってみるか」というような場合にスマホの出番となりますが、その時にPixel 4aを必ず持ってるのか?というと、まったくそうではありません。事前に想定してない時には持って出ませんから。そういう時には、メインスマホを利用することになりますが、いちいちポケットから取り出して地図を確認して…なんてのを繰り返すような場面で、けっこう面倒くさい。

っということで、「じゃぁ、もういっそのこと、メインスマホを車載してしまえ」ということで、そういう運用に変更することにしました。

実売399円のポリカーボネート製のケースにクアッドロックのユニバーサルアダプタを貼り付け。

150g弱のPixel 4aの車載実験では荒れた路面とかでも特に問題は起こらなかったので、30gほど重いPixel 6aでも大して違いは無いでしょう、と…。道案内が必要な時だけ車載して、それ以外の通常時はポケットに入れますし。


2024年1月16日火曜日

Google純正ROMで安楽に過ごす

Pixel 6aですが、DerpFest14がナンギな状況になってGoogle純正ROMに避難してからしばらく経ちました。

現在の環境は以下の通り。

ROM:Factory Image UQ1A.240105.002
Kernel:GS BLURAVIOLE v11
Magisk v26.4 w/Zygisk enable.
Magisk Modules:
 LSPosed v1.9.2
 Pixel_Launcher_Double_Tap_to_Sleep v1.0.1
 Pixelify v3.0 (for GPhoto unlimited)
 PlayIntegrityFix v15.1
 zygisk-detach v1.9.1

これがけっこう快適で、見た目のカスタマイズなんてほとんど何も無いんですが、機能や操作性として「最低限こうあって欲しい」というところは問題なくカバーできている状態です。

端末のハードウェアボタンを使うのがあまり好きじゃなくて、DT2Sを実現する為にLawnchair14を使ってみたりしてたんですが、なんとなく電池消耗が進むクンのような気がして(誤解/勘違いかもしれません)、他を探していたらDouble Tap to Sleepなんていうダイレクトな名前のMagisk Moduleを見つけてしまい、モノは試しでやってみたらAndroid14でも無事機能してくれました。

また、GS Blueraviole Kernelは、けっこう素晴しいというか、アイドル時の消費電力が極めて低く、且つ、アプリの起動や動作にラグがあるワケでもなく、極めて良好な印象です。

ということもあって、「カスタムROMが無くても、とりあえず快適やな〜」という状況です。

DerpFest14の方は、Gappsとの間で問題があって「System UIがクラッシュする」という障害が起こってたらしいのですが、最近にそれが解決に向かっているらしく、もう少ししたら無事にリリースされるのかもしれません。ちょっと楽しみではあります。

【後日追記】

zygisk-detachをv1.10.0にアップデート。さらにPixel Expert v3.3.0も追加で導入。「あれこれカスタマイズしまくりたい」ということではないんですが、通知エリアの時刻表示にAM/PMが欲しかったのと、ロック画面でのDT2S、ロック解除PINのランダム配置、が欲しかったので…。何にしても大した動機ではないですw

あと、GS Blueraviole Kernelですが、もしかしてIO Schedulerの"ssg"が良い結果をもたらしてくれている原因かも…と思ってしまいました。

【さらに後日追記】

Pixel Expertを使うのやめました。v3.3.0だと勝手に再起動が起こって、canary-326にして落ち着いたっぽいんですけど、なんかそんなことしてでも使い続けたいとは思わなくなって。どうせ、大した動機も無しに使い始めたので、やめるのも「あっさり」と。


2024年1月6日土曜日

DerpFest14にナンギする

昨年12月中旬にDerpFest13から14に入れ替えて「なかなか良いやんか」と比較的良い印象を持ってたんですが、12月下旬に出た新しいビルド分からちょっと雲行きが怪しくなってきて…

それまでMagisk(Zygisk enabled)+zygisk-detachという構成でroot化などしていたのですが、12月下旬のUpdate分から「KernelSUサポートが追加」になったので、KernelSU(+Manager)+ZygiskNext+zygisk-detachという構成に切り替えました。で、この部分についてはかなり良い印象で、Magiskだと事前にboot.img等を取り出してパッチ当てして、ROMイメージをSideloadしてからパッチ当てしたboot.imgをFlashして…という儀式が必要だったのですが、これが全く要らなくなりました。

起動したAndroid上でも要rootアプリはスムースに機能しますし、KernelSUベースのroot環境はかなり好印象でした。

ですが、DerpFest本体がいくつか問題があって…。

初めの頃は「ブート直後にロック解除しても勝手に2度ほど再ロックされてしまう」という問題だけが気になった点で、ブート時だけ辛抱すればよいだけの話なので気軽に構えておりました。ですが、導入した直後にTelegramでビルダさんにレポートしたら「そのビルドは使わないのをお薦めする」なんて言われてしまって…。

自分で気づいていた問題はそれだけだったので「ま、大丈夫やろ」と常用を続けてきましたが、年が明けてここ最近になって、妙な挙動が増えてきました。主にUI絡みのようなんですが、急に画面がブラックアウトしてアプリ画面に戻らない・ブート時以外でも勝手にロック画面になってしまう、などなど。

ビルダさんの言う通りなのかもしれません。

当方が気づいた問題以外にAndroid14ベースのカスタムROM全般で「ボリュームパネルの表示位置が変」という問題が起こっているようで、自分の手元ではこれは発生していないんですが、他のユーザさんはけっこう気にしてらっしゃる様子。

ということで、今の問題ありROMを使い続けるのがちょっとしんどくなってきました。

が、どこまで戻すか。それとも別のROMに(一時的に?)乗り換えるか。Matrixx 10.1.2も気にはなってるんですけど…。

ま、そんな感じで、少し悶々とした状態のPixel 6aなのであります。

【後日追記】

結局、「これや!」と意思決定できるカスタムROMが見つからず、Google純正Factory Imageをインストールしました。

諸般の事情があって Magisk によりROOT化。Zygiskを有効化して Pixelify を使ってGoogle Photoを無制限アップロード対応に。zygisk-detachを使ってBryton Activeアプリ(旧版)をGoogle Playから切り離し。

モノのついでに、Lawnchair を使ってみることにしました。

久しぶりの純正Android。たまには、これも良いものですわ。

2023年12月19日火曜日

Pixel 6aにDerpFest14が来た

Android14は、Pixelデバイス向けGoogle純正Androidとして既に10月にリリースされていましたが、カスタムROMとしては「ようやく」という感じで登場してくれました。(もっと早い段階ではNitrogenOSやEvolution Xが出ていましたが、DerpFestから乗り換える気になりませんでした…)

DerpFest14は今月頭ぐらいにAlpha版の名前で出てきた時から試していました。続いて12月18日付けでBeta版がリリースされ、非常にスムースに動いてくれましたので、「これでいってみよ!」ってことでDerpFest14を常用することにしました。

前版DerpFest13の最終版に比べると、特にカスタマイズ機能については少ない感じの状態です。これは、まず先に基本機能をしっかり安定させてから機能を増やしていく、という感じの開発方針なのかな?と勝手に思ったりしています。現状でも何ら不満はありません。

OSそのものとしては13も14も大した違いが無いように思います。少なくともびっくりするような点は何もありませんし、ごく普通に安定して使えます。

2023年9月23日土曜日

Google Pixel 4a/6a 現況

左が6a、日常使用のメイン機。右が4aで「いざ!」という時用のスタンバイ機。

メイン機OSはDerpFest 13 20230910ビルドで、2023年9月セキュリティパッチまで適用済み。アイドル時のバッテリ消費を抑える為、KernelだけAzureKernelを導入。新しいのがまだ出てこないので、やむなく2023/7/2リリース分を導入。

スタンバイ機の方は、2023年8月の純正OSサポートが最終となり、LineageOS 20.0に切り替えて、LSPosed+AOSP mod+Pixel Launcher Extendedを使って「カスタムROM」的な設定ができるようにしています。自分に必要なカスタマイズ項目は、これらのモジュールでもおおよそ十分でした。

細かいことを言うとキリがありませんが、見た目や導入アプリ、使い勝手など、メインとスタンバイで大きな差が無いように構成してあります。

メインとスタンバイの切り替えは「SIMの差し替え」で行うことを想定していますが、もしかしたら「バックアップ用に別キャリアのSIMを用意した方が良いのかも...」なんてことも少し考えたりしています。具体的にはpovo 2.0ですが、年間1000円未満のコストで回線を維持できるので、バックアップ用としては最適かな、と。

あともう1台、上記写真を撮ったMoto G5+もまだ生き残っておりまして、Android11ベースですがLineageOS 18のビルドを継続提供してくれているビルダさんがおられるので、ありがたく使わせてもらってます。

最近、Pixel6シリーズの純正OSサポート条件について変更がありそうという話があって、6aを含む初代Tensorチップ搭載機に対するAndroidアップグレードが5年まで保証されることになりそうなのだとか。元が、アップグレード保証が3年間、セキュリティアップデートがその後の2年間、というものでしたが、統一されて「アップグレードとセキュリティアップデートを合わせて5年間」ということなんでしょう。端末が新しくなってもOSが新しくなっても、エンドユーザ側にはびっくりするような大きな変化は何もない(と思う)ので、今持っている機種をできるだけ長くサポート継続して欲しいと思っています。

この点だけは、Appleのサポートポリシーは素晴しいと思っています。とは言え、10年間もサポートしてもらったところで、さすがにハードウェアの処理能力が辛いだろうなとも思いますけど。


2023年7月23日日曜日

結局DerpFestに戻る(Pixel 6a)

この1ヶ月ほど色々渡り歩いたんですが、結局、DerpFestに戻りました。

LineageOS にしてみたり crDroid を入れてみたり、Stock ROMに戻してみたり、したんですがどれもピリっとせず、DerpFestが最も自分の好みに合ってるな、と感じました。RisingOSは開発は進められているようですが、ビルドされたものがなかなか出てこず試しようもないので、敬遠しました。

画像を見てもらえれば分かる通り、ほとんどアプリを使うことはなく、仕事や体調の事などもあって家から出ることもほとんどないので、スマホ自体はアイドル状態が異様に長い使い方になります。(それを「使い方」と言うのかどうか…)

そういった自分の特性もあっての選択ですが、アイドル時の低消費電力だけが取り柄ではなく、アプリの起動にタイムラグがあったりなんてことはなく、きびきびと動作してくれます。UIのカスタマイズも上手く揃えられていて自分には必要充分なほど。

DerpFestも、メンテナーさんの興味が薄れたりデバイスを手放したりすると開発が止まってしまうんだろうと思います。そうなった時はまた次の乗り換え先を探す旅に…。Stock ROMの寿命が残ってればそれにするし、そうでなければLineageOSにでも…


2023年6月18日日曜日

RisingOS for Pixel

メイン機のPixel 6a、スペアのPixel 4a、両方とも RisingOS v1.1 Babylon を導入してみました。

Pixel 6aの方は、このまま常用するつもりで様子見しています。DerpFestも素晴らしく良かったのですが、初物のRisingOSに少し強めの興味がわいたもので…。

Pixel 4aの方は、ビルダさんの気持ちがcrDroidに傾いてるっぽいので、RisingOSのビルドが継続されないならcrDroidに移ってしまうかもしれません。

という状況ですが、今のところ RisingOS はとても気に入っております。

Pixel 4aの方は、com.android.hbmsvmanagerという「High Brightness Mode Manager」なるコンポーネントが暴れるようでw、アプリのバッテリー設定を Restricted にしても完全にはおとなしくならず、やむなく adb shell pm uninstall -k -user 0 com.android.hbmsvmanager でアンインストールして対処しました。(Pixel 6aの方では、この問題はもしかしたら開発者さんの方で対処済みなのかもしれません)

Google純正OSのサポート期限が近づいてきたPixel 4aの方が喫緊の課題ではありますが、なんとか食いつないで延命したいところです。

2023年5月14日日曜日

超久しぶりのDerpfest

常用スマホのPixel6aですが、Google純正OSに少し退屈してきたのもあって、GW中からいくつかつまみ食いをしてきました。

で、「ファイナルアンサーかな」と思ったのが、コレ、Derpfest 13 "Tango" です。

導入してまだ間無しですが、素性の良さは充分感じられます。Moto G5Plus で一時期Derpfestを使ってたことがあり、その時も同じように好印象/好感触でしたが、その感じが全く変わってなくて、一瞬で「これに決ぃ〜めた!」となりました。

ミニマムではなく必要なアプリを絞り込んだ格好でGappsがパッケージされており、その選択が自分の好みにぴったり合ったものですし、機能やデザインも洗練されて良い感じです。

Derpfestのウェブサイトでは、まだPixel6aが公式デバイスとして掲載されていませんでしたが、Sourceforge上の公式ディレクトリには Bluejay ディレクトリが作成されROMがアップロードされていました。

ダウンロードしたROMアーカイブ中のpayload.binから vendor_boot.img を取り出してFlashし、その後リカバリを起動してFactory Resetしてからadb sideloadでインストールしました。

バッテリの保ち具合など常用機向けOSとしての使い勝手はこれから検証していくことになります。

【2023/05/25追記】
しばらく使ってみてDerpfestの良さがさらによく分かりました。開発者さんがTestbuildを公開してくれていて、現状で 20230524 build に更新していますが、何1つ問題は無く(私が見つけられないだけかも)極めて安定しています。バッテリ消費は十分に穏やかですし、UIのカスタマイズもとってもクールです。


2023年3月12日日曜日

続:電池消耗対策(Pixel 6a)

1月中旬、入院直前に電池消耗対策として Google Play Services のデータ消去を行って、結局それでアイドル時の電池消耗はほぼほぼ抑えられました。あとは、使うアプリ的な問題を解決すればよいだけ、という状態でした。

その「アプリ」ですが、自分的には以下の3点ほど。

1つは Tap, Tap。「背面タップで設定したアクションを起こす」アプリですが、機能的には非常に良いものの、永続的安定的にバックグラウンドで機能させる為にDozeモードにならない(=OSにKillされない)必要があります。ので、「酷い状態」では無いものの目立つ感じでアイドル時も電力を消費してくれます。自分は背面タップでスクリーンOFF(&ロック)に設定していましたが、背面タップは諦め、DT2Sをサポートするランチャーを使うことにしました。

2つめは Facebook Messenger。電力ガブ飲みってほどではありませんが、たいした用事も無いのにバックグラウンドで動き続けて…。このサービスの重要性に見合う電力消費とする為に、Facebook Messenger Lite に入れ替えました。ITインフラ後進地域向けのみに配布されているので、Google Playでは入手できません。APKMirror から拾ってきてインストールしました。電力消費グラフで目立たない状態になりました。このアプリで気に入らないのは、素でダークモードをサポートしない点。調べてみたら、Androidの開発者オプションでダークモードを強制すれば良い、とかあったのでその通りにやってみたら、なるほどダークモードにできた。「これでOKか」と思いきや、普通にダークモードに設定できていたFacebookアプリの方の表示がおかしくなりやがった。一旦ダークモード強制を諦め、Messenger Liteは白っぽい表示で我慢することにしました。

3つめはFacebookアプリ。こちらも Lite に入れ替えました。消費電力的な問題はそれほど無かったんですが、なんとなく「Liteで揃えとくか」みたいなw。で、こちらのLiteは標準でダークモードをサポートするので設定しましたら、なんと、Messenger Liteの方もダークモードになってくれました(なんやねんそれ…)。まぁとりあえず、望む結果が得られたのでヨシとしておきました。

っということで、Pixel 6a の電力問題も無事解決です。

【後刻追記】
Facebook LiteとMessenger Liteの「ダークモード」に関して、Facebook LiteからMessenger Liteを呼び出すとFacebook Liteで設定したモードで起動しますが、Messenger Liteを単体起動するとダークモードになりません。という仕様なのかどうなのか、とりあえず、そんな状況です。細かいこと言うのやめますw


2023年1月11日水曜日

しつこく電池消耗対策

アイドル時の電力消費について、まだ少しモヤモヤした感が残っていて…

いろいろ考えてみたところ、Androidでの常套手段と言いますか「Google Play開発者サービスのデータ消去でもやってみるか」と思い出したしだい。

もしかしたら、これが「ビンゴ!」だったかも…

極めて良好な電力消耗状態になったような気がします。(対策してまだ経過時間が少ないので自信が無い)

明日12日からしばらく入院しちゃうので、この手の事でジタバタできるのは今日まで。これで落ち着いてくれることを祈るのみ…です。

2023年1月8日日曜日

Pixel 6a アップデート後の電力事情

先の記事に書いた通り、電池消耗具合が気に入らなくて再セットアップしたわけですが、それとほぼ同時ぐらいのタイミングで2023年1月のOSアップデートが降ってきました。

そうした事情を込みでの話ですが、アイドル状態での電池消耗具合は比較的平和な状態に落ち着きました。

また、ネットワークのSIM設定の項にあった Allow 2G を Disable に、Preferred network type を 4G にそれぞれ変更しましたが、もしかしたらこれも(電池消耗を抑える)効果があったのかもしれません。

満充電で楽々2日以上は保ったPixel 4aほどではありませんが、端末を普通に使ってて1.5日ぐらいは保つようになりました。

とりあえずこれで、Pixel 6aの初期的な設定はすべて完了です。ランチャーはあれこれつまみ食い的に試しましたが、どれも決め手に欠け、結局デフォルトのまま使うことにしました。


2023年1月2日月曜日

突如やって来たGoogle Pixel 6a

まったく考えてもなかったのですが、昨年末押し迫った頃に突然、我が家の財務大臣より「スマホ、買い換えたら?」なんていうお言葉が飛んできまして…

聞けば、たまたまGoogleから来たメールを見たら値引販売されている事を知って、値引額が11月のBlack Fridayのセール時と同額だったため「なんとなく、お薦めしてみるか…」という事だったそうです。

大臣の意向が180度方向転換しないうちに意思決定しておかないと…

と思った途端に意識が飛んでしまい、次に覚醒した時には既に Pixel 6a本体と純正ケース が手元に配送されてしまっておりました。(なんと不思議な世の中…)

ってことで、Pixel 6a ユーザとなって新年を迎えたワケでございます。

基本的には先代 Pixel 4aと同様に「純正状態で運用」しようと思っておりますが、ランチャーだけは「何か良いモノは無いか…」と探索中です。候補的には Smart Launcher が良い感じなのですが有償版が高いので…。機能的にはMicrosoft Launcherも良いのですが、スマホの世界でMicrosoftの世話になりたくない、ので…

機種変で得たモノ
・2027年までのソフトウェア的端末寿命
・好きな箇所を消しゴムで消せる写真アプリ
・防水(IPX7)防塵(IP6X)性能

機種変で失ったモノ
・写真画像無制限Upload可だったGoogle Drive
・小型軽量だったスマホ本体

これからボチボチと手懐けていきます。

【後日追記】
旧スマホ(Pixel 4a)からの移行ではUSB-Cケーブルを使ったローカルコピー式でデータ移行をしたのですが、それが原因かどうか、6aのアイドル状態での電池消費が思った以上に大きくて、あれこれジタバタしてみたんですが改善できず。結局、ファクトリーリセットかけて純新規にセットアップし直しました。これを書いている時点でまだ様子見中ですが、電力消費に妙な点は見当たりません。このまま落ち着いてくれれば良いのですが…

背面タップジェスチャーですが、純正機能のクイックタップでは機能不足の為、Tap,Tap アプリを使うことにしました。背面ダブルタップでスクリーンOFF&ロック、に設定しています。Pixel 4aでも同じ設定で使っていましたが、スクリーンロックされるもののスクリーンOFFにならず「そういうものか…」と思ってたんですが、6aだと見事にスクリーンOFF&ロックになります。

【さらに後日追記】
日本時間の1/4(水) 9:00am過ぎ頃でしたが、1月度のアップデートが降ってきたのに気づきました。手元に6aが届いた最初のアップデートはOS起動した状態から普通にアップデートしましたが、4aの時の経験と同様、ものっそい時間がかかりました。(トータル1.5hほど)

なので、今回は adb sideload でのアップデートを試してみることにしました。

結果は、Full OTAの.zipファイルダウンロードも含めてトータル15分ほどで完了。このやり方の方が圧倒的に時間を節約できますね。次からもこれ式にしよう。