2026年4月13日月曜日

久しぶりに水越峠を越えてみた

大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜香芝〜御所〜祈りの滝〜水越峠〜河南〜石川CL〜大和川CR、というコースで70km弱ほど。

お天気は良くてまぁまぁ暖かい日。新調したCW−Xのアームカバーが、思った以上に涼しくて(=冷えて)走り始めは日陰とかでちょっと寒く感じました。同じく新調したKinetixxのハーフフィンガーグローブは快適でございました。

上牧辺りの葛下川沿いの桜もピークを過ぎてしまっていて「あの本数だと満開では相当綺麗だったろーなー」と想像しつつ、とりあえず、何事も問題なくてポタリングペースでのんびりと走ってきました。あまり頑張りすぎると太腿が痙攣して辛いことになるので、適宜ゆったり休憩しながら。

サイクリングには良い季節になってきました。

サドルポジション・クリートポジションとも、ワリと良好な状況。このままのセッティングでもうしばらく乗り続けてみます。


2026年4月10日金曜日

夏用指切りグローブ

昨年から(と思う)パールイズミのアンバウンドってグローブを使ってきたんですが、どうも具合が悪い。写真の左下、グローブの手首部分(指をさしてる箇所)の縁を縫ってあるんですが、そこの縫い糸がほつれてきました。

何かに引っ掛けたとか無理に引っ張ったとかは無いんですが、こんな状態に…。

パールイズミのハーフフィンガーグローブは、手首部分をこういう縫製にしてあるのが多いように思うんですが、これ、ダメですね。手の甲側は風通しのよい薄い生地が使われてて、きちんと縫製したところで甲側の生地が傷んでしまうかもしれませんし。

この問題以外は何もなくて普通に使い心地のよいグローブなんですけど…残念です。

ということで、改めて調達したのがKinetixxのLinusというグローブ。自分としては初めてのメーカで、手のサイズを測ってメーカ表記通りにLサイズを選択しました。フィット具合を心配しましたが、手にぴったり合って安心しました。

手首部分の妙な日焼けを考慮して、手首部分が長めのものにしてみました。

グローブを装着し易くするプルタブが手首部分に付いてます。また、中指・薬指の先端部分にはシリコンのポケットみたいなのが付いてて、そこに指をかけて引っ張るとグローブを外し易くなってたりします。

まだ一度も実使用していませんが、これからの季節、このグローブに頑張ってもらいます。
 

2026年4月9日木曜日

Bromptonに小細工

ヘッドライトのブラケットですが、Bromptonを手にした当初から「ブラケットはこれ一択!」なミノウラ製フロントライトステーを使ってきてますが、ちょっと退屈してきたのもあって(何それ…)、某店長曰く「あれはあかん」とお墨付きのキャットアイ CFB-100 を使ってみることにしました。

上下を逆にしてブレーキキャリパーの下をくぐらせての装着。ブレーキキャリパーの真下辺りでドロヨケと微妙に干渉します。無用に強い圧がかかるほどは干渉していません(のハズw)。ドロヨケ側にマジカルカーボンを貼って異音/傷対策をしました。

干渉部だけではなくドロヨケ全体にマジカルカーボンを貼ったのはキズ防止が目的。2年ほど前にリアのドロヨケに貼りましたが全く同じ理由です。けっこう小さい傷が付くんですよねぇ。

ヘッドライトはキャットアイのAMPP500Nで重量100gちょい。それほど重くはないけど、ステーのみで重量を支えてると振動負荷でステーが根本から折れてしまうかもしれません。ですが、ちょうどよい具合に(?)ドロヨケが支えになってくれそうなので、ステー破損の心配は少なくて済むかな。

2026年4月5日日曜日

桜の具合を確認に…

いつものコースで法隆寺まで。

毎年この時期ぐらいにコース中のあちこちの桜が見頃になってて…、それにならって今日も出かけたのですが「時すでに遅し」。

昨日の雨(と風?)でかなり散ってしまっておりまして、最盛期を過ぎた桜の見物になってしまいました。今年はちょっとタイミングが悪かったですね。1週間前だと早すぎましたし…。単に「満開の桜を見たい」ということなら、他にそういう場所があるんでしょうけど…。

 今日はもう完全夏衣装でOKでした。山下りの日陰では「寒っ!」という箇所もありましたけど、コースの大部分で汗かいて走りました。日焼けにも注意が必要な季節になってきました。

左脚の内転筋がまだ少し痛むので左だけクリートを微調整して、足が少しだけ車体側に寄るように修正しました。かなり具合が良くなりました。

会陰部の痛みについては、サドルに坐骨を置く位置の問題だったのかもしれません。僅かに前傾姿勢を強くして座面の広い部分に坐骨を置くと、痛みをかなり緩和できることが分かりました。必要な前傾姿勢をとれる体幹にするのかサドル位置を少し前に出すのか…。時代は「前乗り」のようですが、「折れて曲がって」な背骨の私には似合わんですしねぇ…。


2026年3月30日月曜日

いくつか具合を確認する為に南河内へ

桜の見頃を迎え、お天気も良いし…ということもあって南河内方面へ走りに行ってきました。

桜の開花具合を確認することとは別に、サドルの具合を確認すること、クリート調整で内転筋が痛くなる症状が緩和できたか確認すること、の2点も目的で。

桜に関しては、友人が住む美加の台に行ってみました。けっこうな本数の桜の木があり前日には地元で桜イベントも行われていました。豪華絢爛・満開には「あともう少し」という感じでしたが、満開ではさぞ良い景色だろうなぁと想像するに十分でした。

行き帰りとも石川CRを利用しましたが土手沿いの桜は「まだもう少し先かな」という感じです。河川敷には大勢のレジャー客がいてBBQなど楽しまれていました。昔なら、この日のような好天/休日だと「自転車でCRを走る」なんて狂気の沙汰…というぐらいカオスな状態でしたが、今は統制がとれていて自転車歩行者道路で遊ぶ人は皆無でした。唯一「おいおい」と思ったのは、土手上で宴会してた年寄りグループ。他の人たちがちゃんと河川敷側でやってるのに、自分らだけ土手上の桜の木のところで…なんて、なんにも思わんのでしょうかねぇ…。道路側へのはみ出しは最小限に抑えておられたようですが…

クリート調整としては、左右とも脚が少しだけ「がにまた」になるように(つまさき・膝とも少し外向きになるように)セッティングしました。で、脚の具合ですが、右脚は問題解消できたように思います。内転筋も膝も痛みはまったく出ず。左だけ内転筋がまだ痛みました。「ペダリングの癖」みたいなのが原因かもしれませんが、もう少しだけクリート調整で対応してみようと思います。

サドルに関しては、坐骨の落ち着き場所があるNOVUS Boost Evoが良いかなぁ、という気がしています。会陰部の痛みに関してはISMで間違いないんですが、坐骨を置く場所が無い…というか…。これに関してはISMの説明には「慣れるまで辛抱しろ」とされていますが、もうだいぶ長い期間使ってきた上でそう思うのでねぇ…。このまましばらくNOVUS Boost Evoでいってみようと思います。会陰部の痛みをどうにか解消させて…


 

2026年3月22日日曜日

あらためてサドルに悩む…

2025年7月に Selle Italia NOVUS Boost Evo を入手してずっと使ってきてましたが、会陰部の痛み具合から「やっぱり ISM が(自分には)合ってるんかな…」と ISM PN1.1 に戻して具合を確認しておりました。

相反する問題があって、ISM PN1.1 は会陰部の痛みに関しては 全く問題ない代わりに坐骨の痛みが強め、NOVUS Boost は会陰部が少し強めの痛みがある代わりに坐骨は安楽な状態。

で「どっちにしますか?」という感じになって、けっこう悩ましい。

ISMの坐骨問題はこのメーカのサドルでよく言われる点のようで「慣れるまで待て」というのが対策っぽい(という書き方をされているのが多い)。SCAPIN Eleanor の前 OPERA Cellini に乗ってた頃は長く ISM PN1.1 を使っており、坐骨の痛みはあまり気にしたことは無かったんですが、SCAPINに乗り換えてから…と言うか「NOVUS Boost を使ってから」かもしれませんが、ISM サドルのウィークポイントが明確になった、ということかもしれません。

どちらかを選んで使う必要があるのですが、今のところ少しだけ NOVUS Boost の方に傾きつつある…という感じです。(もちろん、サドル自体の重量メリットも感じてのこと)

サドル前部の角度の調整で会陰部の痛みをなんとか緩和できれば…


2026年3月14日土曜日

久しぶりに十三峠へ行ってみた

特に「何が」ということはありませんでしたが、なんとなく「行ってみるか…」的な発想で…

裏十三を登って頂上駐車場に行ったのが2019年6月で、大阪側を登ったのは記憶も記録もないぐらい大昔…。

頻繁に通ってた時代は何ら困ることは無かったのですが、今日は八尾山本辺りで近鉄大阪線を越える道筋でゴタゴタしてしまい、細い路地をあっち行ったりこっち行ったりw それに、サイコンのバイクプロフィールをブロンプトンにしたままだったのに後から気づいて、途中で設定変更するとか、なんかしらドタバタしたサイクリングでした。

肝心の十三峠は、ハナからのんびり走るつもりでした。途中下車して写真を撮ったり景色を眺めたり…。冷たい北風が吹く日でしたので空気が綺麗で遠く淡路島まで見通せました。

頂上からは奈良側へ下って信貴フラワーロードを南下して三郷町から龍田古道を辿って河内堅上〜金山彦神社〜青谷〜大和川CRといういつものコースの逆順を辿って帰りました。

バイクの方は、サドルを以前使ってたISM PN1.1に変更しました。「変更した」っちゅーか戻しました。NOVUS Boost EVO に絶望的な問題があったワケではないのですが、数十kmほどのサイクリングでも会陰部が微妙に痛むので、「やっぱり ISM かな」ということでもっかい試してみようと思ったしだい。

あと、後継のタイヤ選択ですが、初めてMAXXIS製品を使ってみることにしました。PURSUERのタンウォールです。カタログスペックでは、現在使用中のVittoria Zaffiro Pro よりも1本当たり数十gも重たいのですけど、とりあえず「試して体験してなんぼ」ということで。

後輪の減りがだいぶ進んできたので、先に後輪だけ交換してしまおうかな…

2026年3月6日金曜日

ClamAVでオンアクセススキャン

 かなり前にも一度試したことがあって、その時はログの猛烈肥大化にナンギして結局やめたんですが、最近、gihyo.jp に記事が出てきて「今の Kubuntu で、いっぺん試してみるか…」という気になって、ちょっとやってみました。

ClamAVは既に導入済みでバッチ一括検査を日次で定時実行している環境が前提で、基本的には gihyo.jpの記事 の通りに追加の設定作業をしただけ。この記事には無いことで追加的に実施したのは以下の2点のみ。(やたら多数のワーニングがログに出たのを抑制するのが目的)

  • apparmor-utilsの aa-complain で sudo aa-complain clamd した
  • clamav-clamonacc.service中の clamonacc の引数に --fdpass を追加した

ということで、少しの間実験的に動かしていたんですが、どうも具合が悪い。

Thunderbird の起動がやや遅い。
Thunderbird の終了・KVM/QEMU Virtual Managerの終了 が異様に遅い。
システムがフリーズしたような状態が長く続く。

というような状態が発生。clamav-clamonacc.service を停止すると問題解消するので、とりあえず原因追求と対処法検討は先延ばしにして、オンアクセススキャンの実験は中止しました。

何らかのファイルかフォルダを ExcludePath 指定する必要があるのかもしれませんが、「除外してたんじゃヤル意味無いやん」という感じで…。

Kubuntu 24.04.4 LTSのClamAVは 1.4.3 なんですが、1.4.4 だとどうなのか?最新の 1.5.2 ではどうか?という気は少ししますけど、あんまし拘ってもねぇ…

とりあえず、今時点の状況と感想としては以上です。


2026年2月23日月曜日

南河内なんちゃらロードへ

最近なんとなく気に入ってよく行ってる「南河内なんちゃらロード」。

「南河内フルーツロード」という名前だったり「南河内グリーンロード」って名前だったり、Google Mapsでは両方の名前が付いた箇所もあったりで、正解がどっちなのかよく分からんのですけども…

ま、そんなことはともかく、桜の季節のような気温になった2月22日(日)に羽曳野の駒ヶ谷を起点にして、南河内フルーツロード〜近つ飛鳥の里道の駅〜持尾〜白木〜府道27号〜国道309号〜南河内グリーンロード〜府道705号〜府道211号〜国道310号〜南河内グリーンロード〜千早口〜トトロ街道〜高野街道〜河内長野〜東高野街道、というコースを走ってきました。当日は石川CL沿いの河川公園でシクロクロスの大会が開催されていて、石川CLを避けたコースにしました。

気温は高い予報でしたが、標高の高いところや日陰はどうなんだか…衣装が悩ましい状態。手持ちの衣装類をなんとか組み合わせて対応しました。

自分の脚にはちょっと「登りが多すぎたか…」という感じですが、ほどよい疲労感と共にとりあえず無事帰宅できてよかった。

これから花粉が飛びまくる季節ですが、同時に、サイクリングにもよい季節となります。通い慣れたコースに加えて、たまには初めてのコースに行ってみるのも良いものです。

タイヤは今は Vittoria Zaffiro Pro を使ってます。使い始めて1年ちょい経過しましたが、後輪側はセンタースリック部分がだいぶ減って台形状態に。「そろそろ交換の時期か…」という感じですが悲しいかな Zaffiro Pro のサイドタンカラーがディスコンになったっぽい。クラシカルなバイクにはタンカラーのタイヤが似合うと信じているので、後継の具合の良さそうなものを探さないと…。

バカ高いレーシーな製品は自分には似合わないので、Zaffiro と同様「庶民的価格と、ほどほどの性能」で選んでみることにします。


2026年1月18日日曜日

UbuntuからKubuntuへ

Ubuntu Cinnamonを長く使ってきておりましたが、その横で(裏で?)Virtualboxを使っていくつかのディストロを試してみたりしておりました。

その中の1つがKubuntuでしたが、年末年始の長休み時間を使って移行することにしました。次期LTS版の登場まで数ヶ月…なタイミングですが、Kubuntu 24.04LTS を導入しました。

理由は…

「目新しい環境にしてみたかった」というのが一番の理由かもしれませんが、見た目とか操作性が何だか妙に洗練された感じがして良い印象だったのも大きな理由の1つ。また、これを機に仮想マシン環境をVirtualboxからQEMU/KVMに変更したかった、というのもあります。

初期設定的に少し苦労したのが、起動後ログイン画面でのキーボードのデフォルトをUSからJPにどうやったら変更できるのか分からなくて…。だいぶ時間がかかってようやく[Shift]+[Alt]で切り替えられるのが分かりましたが、そんな切り替えすら無くすにはどうやったら…。で、なんとか「/etc/X11/xorg.conf.d/00-keyboard.conf を修正すりゃいいのか」という答えが分かって対応できました。(Wayland 対応してるからXなんて関係無い、と思い込んでました。SDDMがXを使ってるなんてね…。)

Kubuntuインストール時に表示言語・キーボードとも「日本語」を選択してるんだから、それで初期設定してくれたらいいのにねぇ…。

「今までUbuntu Cinnamonでやれてた事と同じ事ができるようにする」のもいろいろ苦労しましたけど、ま、そういったことも含めて「お勉強」ということで。

とりあえず今年初より Kubuntu 生活が始まりました。

【閑話休題】

Kubuntuホストの元の仮想マシンとして Kubuntu 26.04 dailybuild をインストールして試してみていますが、こいつもまたログイン時のデフォルトキーボードの問題がありまして…。24.04LTSとは違い /etc/default/keyboard を修正しないとダメでした。

【後日追記】

上記の通り仮想マシン上で 26.04 dailybuild を使ってみていますが、かな〜り良い感じです。今のところ「こりゃダメでしょ」な不具合には一切出会ってません。実ホストで使ってみたくなります…