2026年6月2日火曜日

問題箇所が改善されたビブショーツ

先日の投稿で問題点を指摘していたビブショーツの背中部分、ショルダーベルトの付け根(縫い目の近く)のところが破れかけてしまう件ですが、今回新たに調達した方はきちんと改善されてました。

左が今回調達した新しい方、右のが去年に買ったもの。ショルダーベルトの裁断と縫製が改善されて、ショルダーベルト生地が破れる心配が低減されてます。

こういうのは嬉しいですねぇ。ますます、7ITAのファンになってしまいます…


2026年5月31日日曜日

久しぶりに朝護孫子寺・のどか村へ

高校の同級生が南河内(美加の台)でお店をオープンするので、開店祝いの品を調達しに信貴山方面へサイクリングぅ〜〜〜

最初予定したコースは、いつも通りのアプローチで河内堅上〜三郷を経て平群から北上してから信貴フラワーロードの北端から南端まで走った後に朝護孫子寺界隈へ…だったのですが、三郷手前の峠八幡神社までノンストップで来てふと「今日は無理したらあかん日かも…」という予感がして、三郷から直接に信貴山朝護孫子寺にアプローチするコースに変更しました。

三郷から信貴山へはけっこう大変なコースなのは一度下ったことがあるので見て知ってはいたのですが、登るのは今回が初めて。で「けっこう大変」という読みが超甘かったのを思い知りましたw 普通に15%超えてますし場所によっては20%超えも…。シマノホイールに換えてからまだ一度もリア30Tを使ってませんでしたが、今日のこの坂はあきまへんでした…。インナーローでヘコヘコと登って登って…、信貴フラワーロード南端の三叉路のところで小休止。その時に撮ったのが冒頭の写真。

それはともかく、朝護孫子寺方面から降りてきて信貴フラワーロードへ行く人、逆向きに朝護孫子寺に向かう人、サイクリストはこのコース好きなんですかねぇ…。けっこうしんどい道なのに…。

少し元気を回復してから朝護孫子寺門前のお店界隈へ…。20年近く前に来て以来の久しぶりでしたが、行くつもりをしていたお土産屋さんが閉店されたそうで…。そのトイメンで開店準備しておられたお店の方に聞いて、信貴山観光ホテルの売店で予定した品物を調達できました。

のどか村には多くのサイクリストが来ておられて、入れ代わり立ち代わり…皆さん、良い自転車に乗っておられます。

のどか村からは雁多尾畑に向かい、本堂高井田線を下って途中の金山彦神社に参拝し、そこからはいつものコースを辿って帰宅しました。

総行程35kmで獲得標高530mは、自分的には「ちょっと登りすぎ」でした。信貴フラワーロードに行かなくて良かったです…。


2026年5月30日土曜日

お気に入りの7ITAウェア類

おとなしすぎるのも年寄りくさくてイヤやし、派手すぎるのが似合う歳でもないし…、という感覚にワリとすんなりマッチしてくれたデザインが魅力の7ITAのウェア類。

右端はDirtXって名のビブショーツでショルダーベルトにロゴとイタリアントリコロールがあしらわれたSpecial Editionみたい。(そんなことを意識しては買ってないけど) これに決めたそもそもの理由は両サイドのポケットと背面側にもポケットがあること。サイドのポケットに「スマホを入れたら便利かも〜」という安易な考えでしたが、実際にスマホを入れて走ってみて「こらあかんわ」と知りました。片方の脚に200gほどの重りを装着するなんて…あきませんよね。今では現金を入れた小サイフを入れてます。背面には健康保険証とかクレジットカードとかPiTaPaカードとかを入れたポーチを入れてます。

とりあえずこのビブショーツを着用するようになってから、サイクリングでのお尻の痛みがだいぶ和らぎまして、これが理由で7ITAのファンになってしまいました。その後にジャージを買い揃えました。3枚ある真ん中の1枚は今年のモデルで先日調達したもの。両端2枚は去年から使ってるもので、右のFREEDOMネコのジャージはサイクリング中に出会った外人さんに「かわいいね」と褒めていただけました。(おっさんがこんなの着てて申し訳ない…)

DirtXビブショーツですが、ショルダーベルトの背面付け根部分が絵のように破れてきておりまして…。丁寧に扱ってるつもりなんですが、強く引っ張ってしまうことがあって…。この部分だけが非常に残念で、もう少し工夫しておいてもらいたいところです。

と言いつつ、かなり気に入ってるビブショーツなので、洗い替えも持っておきたい…ということでもう1本調達しておきました。

買うつもりでワイズロード・大阪ウェア館に行ったんですが、残念ながら店頭にはもうブツが無くて…悔しいので、その場でスマホを使って7ITA通販で発注しましたw

冬物も上のジャケットだけは7ITAのFREEDOMネコにしています。下(ビブタイツ)は、店頭に買いに行った時に良い感じのものが無くて、しかたなくCASTELLIのを買ってしまいました。高かったけどさすがのクォリティ。


2026年5月20日水曜日

現時点のシマニョーロな部分

多分に自分用備忘録なんですが、今時点でシマノ製品を混ぜて使ってる部分を記録しておきます。

1つはリアスプロケット。CS-R7000の11T-30Tを使用。シマノホイールWH-RS500を使わざるをえない事情があって、やむなくスプロケットをシマノ品に。変速機・チェーンなど他コンポは全てカンパニョーロ(Athena 11S)のまま。自分でも驚くぐらい「見事な互換性w」で、後変速機すら一切調整無しで極めてスムースな変速。30Tは後変速機のキャパオーバーなんですけどね。

修理&改善のためにBici Terminiにお願いしているホイール(こいつはカンパ・レコードのハブを使用)が仕上がってきたら、ホイール入れ替えに合わせてスプロケもカンパ品(11S、12T-27T)に換装する予定。

2つめはブレーキ。キャリパーはカンパで船+シューのみシマノ品(R7000用の船+R55C)に交換。交換理由は「カンパのシューがバカみたいに高いから」という単純な話。ブレーキシューは保安部品として重要ですけど、消耗品でもありますから経済性も重視しないと…。カンパのシューなんて気軽に使えませんわ…。たまたま手元にシルバー塗色の船を持ってたので、見た目的にもほぼ違和感なく使えました。

【閑話休題】

この先、パーツが傷んできたらどうするかなぁ…。チェーンは手持ち在庫のKMC X11 DLC+Missing Linkがあるからよいか…。スプロケとかチェーンリングとかはどうするかなぁ…。

そうした「消耗品の交換」で苦労するようなことになったら…。もしかしたら、コンポ全体を手持ち在庫のシマノR7000にリプレースしてしまうかもなぁ…。


2026年5月18日月曜日

酷暑なサイクリング

「週に1度はサイクリングに」をモットーにしておりますが(なワケない)、好天&風の弱い日が予想されていた5月17日(日)に出かけることにしました。

前々日の(金)に宅内で「ちょっとした事故」があり頭部を軽く損傷したためw、「様子見しながら走ってダメならすぐ帰る」という感じでいつものコースに向かいました。

予想通りめちゃくちゃ良い天気で(良すぎ)、危ないぐらい。いつもならボトルには水を入れていくのですが、今日は薄めに作ったポカリスエットを入れました。

いつも通りに大和川CRを東進しますが、大正橋の信号待ちしていたらCycle Roadジャージの方々(7名ほどかな?)が集合してスタートして行かれました。たっぷり信号待ちした後からのスタートでしたしペースの違いから「追いつくことはない」と思ってたら、次の外環状跨ぎで信号待ちしておられて追いついてしまい…。その後も離れては信号で追いついてを何度か繰り返して、国豊橋北詰の信号で追いついた時、私が交差点をCycle Road方々とは違う渡り方したためにCycle Roadの先頭の人の真後ろに私が入ってしまい、他のチームメンバの方がそれに続く、という格好になってしまいました。

鈍速ポタリストがこのような位置で集団で走るのは迷惑以外の何モノでもない…、とは言えどうしようもないので、先頭の方のペースに合わせて(たぶん35km/h強ぐらい)走行し、JR大和路線の高架を過ぎて道路幅が広くなったところで、後続の方々に先行してもらいまして、ホっと胸を撫で下ろしたしだい。

チームの方々はバイパス抜けて25号線へ行くんやろうな…なんて思っておりましたら、なんと、青谷からまっすぐ本堂高井田線を登って行かれて…。登り始めてすぐに数名の方がシュー!っと軽く登って行かれて2名がゆったり話しながら登っておられました。後ろの私に気づいてくださって道を譲ってくれはったんですが、こちら鈍速ポタリストなのに…。「たぶん御座峰から信貴山方面かのどか村方面に行きはるんやろな」「じゃ、上の池のところまで頑張ったら…」ということで頑張って登っていって池の三叉路を右折していったら、なんと、先行して登って行ったチームの方々が後ろからワーっと迫ってこられて…

で、またしも「迷惑かけたらあかん」と思い、頑張って登りきって停止せずに下りに入って…狭いし良い路面ではく斜度もそれなりにあるのであまり無理せず河内堅上駅まで下ってきたら、ウォーキングに来ておられた集団が駅前で集合写真を撮っておられて、慌てて停車サインを出して…

結局、ここでCycle Roadチームの方とはお別れになることができました。と思ったら、2名の方がその後ろから追ってきておられて、峠八幡神社で休憩してた時に追い越して行かれました。

まったく考えもしなかった「頑張り走」になってしまって、なんとなく「いつもとちょっと違う感じやから、あんまし無理せんほーがエエ」という気になってきて、折り返して金山媛神社と金山彦神社に参拝して帰宅することにしました。

青谷から登り始めた時、Cycle Roadチームの2名の方には「河内堅上から三郷・平群を抜けて法隆寺まで行く予定です」なんて言ってたんですが、ぜんぜん違うコースになりました。ま、暑かったし脳天怪我してたしw、無理しなくてよかった。

金山媛神社では、地元の「柏原養誠館」という道場の方が居合の演舞を奉納される日で、何年か前に一度拝見したことがありますが、演舞が始まる前に帰宅しました。

2026年5月16日土曜日

7S26の歩度調整を追い込んでみる

去年10月に歩度調整して日に10秒強ほど遅れる状態で使ってきましたが、GWの暇時間を持て余した結果、ちょっとだけスケベ根性が出てきて「もう少しだけ頑張ってみるか」と。

で、やってみた結果が左の図の左側で、「ま、こんなモンか」ということで納得して作業を終えたのが5月3日。

その後普段通りに腕に装着した状態で日々過ごしておりましたが、5月10日に時計に目をやると数分ほど遅れてしまってやがる…。何かにぶつけて狂ってしまったのか何なのか…。そんなことを考えてても直らないので、しぶしぶ再調整することにしました。

再調整した結果が図の右側で、要するに調整後は5月3日の時とほとんど変わってないのですが、素人DIYではこれぐらいが精一杯…。

非装着の時に左のように平置きしてると遅れ幅が大きいので、いろいろ試してみた結果、右側のように縦にして置くのが遅れ幅が最も小さいようで、夜寝る時などはこうして置くようにして、これでなんとか、日差+数秒〜+10秒ぐらいで運用できる感じになりました。

ただまぁ、知らん間に大きく狂ってしまった原因は分かってないので、また起こるかもしれません。「あちこちにコツコツぶち当てるような荒っぽい扱い方をするな」ということかもしれませんので、大事に扱おうと思い直しております。


2026年5月10日日曜日

WH-RS500でグランボワの23Cタイヤを試す

ホイールをシマノのWH-RS500に換えた最初はタイヤはMAXXIS Pursuerを装着してたのですが、前の日記にも書いた通りなんとなく重たい感じがして…

ということもあって、タイヤをグランボワの「Col de la Madeleine」という23C幅のものに換装して試してみることにしました。このタイヤは、SCAPIN車を手にした時点で、同じグランボワのアベイユという極細リムに装着されていたもので、内幅13mmのリムに装着されていたその見た目は「これ21C?」ってぐらいに細く見えました。且つ高めの空気圧が指定されてたのでちょっと敬遠して使わずに在庫していたものです。

WH-RS500のリムなら内幅15mmなので、リムもタイヤも旧ETRTO仕様準拠ということで、仕様ぴったりに23mm幅になりました。グランボワのアベイユリムにMAXXISの25Cタイヤを嵌めたものとほぼ同じぐらいに見えます。

ってことで、久しぶりに23C幅のタイヤで50kmほどサイクリングしてきましたが、細身&高圧に身構える必要は全くなくて、けっこう普通に乗れました。グランボワのタイヤ、乗り心地がかなり良好なのかも…。コースは「いつものコース=ホームコース」で、大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜平群〜白石畑峠〜法隆寺〜龍田川沿い〜大和川沿い〜王寺〜三郷〜河内堅上〜青谷〜大和川CR。往復とも龍田古道を通るコースですが、路面は良くはないので路面振動がどう伝わるか確認するにはバッチリのコースですw 法隆寺から龍田川へはならクルC-6を辿りますが途中に50mほど石がゴロついてる簡易グラベルがありまして、ちょっとだけ操縦技術を要求されます。

法隆寺の手前、斑鳩町の天満スポーツグラウンド脇で写真を撮ってたら、通りかかられたサイクリストさんにお声がけいただいて、僅かの時間でしたがよもやま話で談笑。女性のトライアスリートで、乗っておられたバイクも黒基調のあまり見かけないスタイルのフレームで。どこのメーカのなんていうフレームだったのか…よく見ておけばよかったな。シュっ!としたスタイルのmont-bellウェアがよく似合う格好良い人でした。

ということで、使い勝手の良いホイール&タイヤでした、というお話。

ちなみに、カンパのコンポでシマノスプロケを使う構成になっていますが、変速は至ってスムースで何ら問題無し。下手すりゃカンパスプロケの時より良好かも…なんてね。


2026年5月8日金曜日

諸事情あってシマノホイールに換装

使ってたホイールにちょっと問題が生じて…

自分の使い方が荒っぽいせいなんですが、入院治療させることになって、手持ちの予備ホイール・シマノWH-RS500に換装して急場を凌ぐことにしました。

当然スプロケもシマノ品になり、CS-R7000の11T-30Tを使います(=シマニョーロ状態)が、変速調整は全く不要で快調です。少しぐらい調整が必要と思ってたんですが助かりました。

タイヤは以前にリアのみで使っていたMAXXIS Pursuerを前後に装着。前が既に使用中だったもので後は新品。で、見た通りサイドのタンカラー部分の色がかなり違ってて…。2本とも同じタイミングで購入したものですので、前に取り付けた方の色が「使用感」ということになります。写真で見るとたいして気になることもなさそうなんですが、実物を明るいところで見ると、前は「なんか汚ね〜なぁ〜」という感じで…。この点が MAXXIS Pursuer タンウォールの唯一の問題かもしれません(大袈裟かw)。

前に使ってたホイールはBici Termini店長セレクトの手組みで、リムはグランボワのアベイユ・32H、スポークはステン14番、ブラスニップル、ハブはカンパのレコード、というパーツ構成で特別に軽くはないのですが、けっこうよく転がるホイールです。

リムは今ドキ珍しいぐらいに幅の狭いもので内幅13mmしかありません。これに新ETRTOの25Cを嵌めても実幅は24mm無いぐらい。そういうのを見慣れてきたので、リム内幅15mmのWH-RS500に交換して「えっらいタイヤ太いな〜」というのが第一印象でした。つまり、「漕ぎが重たそうに見えた」ということで。

ハブ軸の回転具合の影響かもしれません。カンパ・レコードのハブは極めて軽くスムースに回ります。WH-RS500の方は無負荷で軸を手で回すと少し重さを感じますが、実走場面で問題になるような重さではないと思うんですが…、少し影響してるのかもしれません。

問題の生じたホイールは製作元のBici Terminiに入院させます。スポークはSAPIM CX-RAYにするつもりで、リムブレーキ面の傷具合の見立てによってはリムも交換…。出費が痛いけど、やむを得ません…。

2026年5月1日金曜日

ブロンプトンにボトルケージ

他所であまり見かけないので、自分のやり方を紹介してみます。

Rixen&Kaulのボトルクリック(AM840+AM809)を使っただけの話ですが、左の絵のように取り付けております。

ハンドルバーバッグはBear Grylls付属の純正品ですが、上手い具合に避けてくれてボトルの抜き挿しも全く問題無し。

ボトルクリックを使った理由は、DAHON Heliosに乗ってた時代からRixen&Kaul品は色々と使ってきていて余剰になってたそれらを利用しただけの話。ミニアダプターなのでCompactとかCable Lock Holderも使えるな〜、なんて思ってましたがボトルケージ以外はほぼ使わないですw

ま、とりあえず、「こういうのもありますよ」という話で。

QUADLOCKのマウントにダンパーを取り付けました。

走行振動が気になって…とかではなくて、取り付けたスマホのアゴがハンドルバーのバッグに重なるのがイヤで、少し嵩上げするのが目的です。

元のマウント固定部を外してから、ダンパーを取り付けてその上からマウント固定部を取り付ける、という至って簡単な話ですが、マウント固定部のネジは裏のM5ナットとカシメられていて、ネジを緩めた途端にM5ナットがポロっと下に落ちて…

自宅の絨毯+畳部屋の中で作業していたので、落ちた音がしなくて、ナットを探して…探して探して探して…見つからずw

諦めて、余剰のM5ナットを充てがってリカバーしましたが、まったくくだらんミスをしてしまいました。

と思っておりましたが、だいぶ後になって、ブロンプトンの前ブレーキキャリパーとドロヨケの間ぐらいの隙間で発見しました(&純正ナットに付け替えておきました)。

しかし、かなり高級な値段のマウンターなので、ナットが脱落しないようにするとかもうちょっと親切な造りにしておいてもらいたいところ。「マウンター全体をハンドルバーから取り外した上で作業しろよ」ってことかもしれませんが、それならそうと説明書に書いといてよ、と。まぁ、ロクに説明も見ずにいきなり作業した私がアホなだけですけども…

2026年4月25日土曜日

突然にスマホをリプレース

昨年5月、Google Pixel 9aが発売開始になってすぐ「買ったら」と財務大臣からお言葉があり「よっしゃー!」と勢いつけてPixel 9aを手にしました。それから1年ほど何ひとつ問題も文句もなく使ってきておりましたが、それを急にリプレースすることに…

新たに手にしたのは、なんと、2024年11月発売のSharp AQUOS sense9 (笑)。けっこう大幅なグレードダウンですw

少し前に IIJmio から「端末買い替えの割引券を差し上げま〜す」とメールが来て、何の気無しに対象機種とか見てたら、なんとなく気合が入ってきて…、財務大臣のサブ機 Pixel 6aが「あと1年でGoogleのサポートが終わりか〜」という時期だったこともあり「それのリプレースに丁度エエやんか」ということで、販売価格44,800円が2万円引きで24,800円にて。割引券の期限日の4/20夜に発注して4/23に到着しました。

で、財務大臣に使っていただく前に、きちんと動作確認して特性を見ておかないと…ということで、自分のサブ機(Pixel 4a)を生贄にして移行してみました。いろいろ違いがあることが分かりましたが、大きく問題になるようなところはなく、自分にはこれぐらいの性能の機種でも何ら問題無いんや、ということも分かりました。

ただ、自分より負荷の高いアプリ(=ゲーム)を頻用する財務大臣のところでは少し心もとない性能のように思い、考えあぐねた結果、自分のメイン機をAQUOSにリプレースして空いたPixel 9aを財務大臣のサブ機にしてもらうことにしました。財務大臣もPixel 6aからずっとPixel一本槍できてますので、急に他メーカ端末になるとエクスキューズ付きまくりで猛反発が出る危険もありましたので、「AQUOSは自分が使う」というのが家庭平和の為に必要でした。

とは言え、2020年8月にGoogle Pixel 4aを使い始めて6年弱の間ず〜っとGoogle純正機種で繋いできてそれに慣れてしまってましたので、今回Sharp端末を初めて使ってみて「他メーカのは全然違うんや」というのを実感しました。まったくくだらんアプリがいくつも入ってますし…。Pixelでやれてた事ができないのがいくつか(いくつも)あって凹みかけましたが、自分の頭の「当たり前」を切り替えて対応することにしました。無理して「以前の通りに…」なんてする必要が無いですから。

ケースは「とりあえず」のTPU&PCハイブリッドの格安クリアケースを用意して、Pixel 9aの背面に貼り付けてたQUAD LOCKアダプタを剥がして、3MのVHB両面接着シートを貼り付けてケースの背面に貼り付けました。(QUAD LOCKの品はどれも高いから、上手に転用してかないと…ねぇ)

ってことで、大した負荷をかけない私の使い方ではAQUOS sense9で何ら問題無しってことが判明して、とりあえずこれで3年間がんばりますよ。2029年秋頃にまた格安の良さげな機種に変更します。Nothingが良い選択肢を出してくれてたら嬉しいんですけどねぇ…。

【後日追記】

本体が手元に来てほぼ1週間、ようやく「普段使いの環境」になりました。

ケースは、先の写真の「サイクリング時用」とは別に普段持ち用を調達しまして、初見の印象として「あっさりしすぎ」という気がしたので、マイフェイバリットなバンドのステッカー(をコピってサイズ変更したもの)を本体との間に挟んでみました。すぐに飽きそうな気もしてますけど…

ソフトウェア面では、ランチャーをAQUOS標準のものからLawnchair16に変更しました。AQUOS標準では、サブフォルダに入れたアプリが勝手に元に戻ったりする挙動不審があったり、ホーム画面のDT2Sには別アプリが必要だったりして、なんとなく気に入らなくて。Lawnchair16はまだまだ開発途上ですが、使い慣れてるということもあって、「とりあえず、これでいってみましょう」と。

ホーム画面も極力シンプルにしました。PixelではSmartspacerを使ってウィジェットを置いたりしていましたが、AQUOSでは使えない機能もあって、Lawnchair標準のAt a Glanceのみ置くことにしました。お天気アプリのウィジェットを試してみましたが、絵面がどうも気に入らなくて全て却下。その他、「使うかもしれない」として導入していたアプリもアンインストールしました。基本「使うアプリのみ」を入れておくことにしました。

PixelではできていてAQUOSで使えなくなった機能の1つに「Now Playing」があります。それなりによく使ってた機能なので…。AmbientMusicModというフリーの代替アプリがありますが、非rootedな環境ではShizukuが必須+毎ブート時に所定のadbコマンドの実行が必要、ということで、常用するには少しハードルが高いので諦めました。

あと、AQUOSをサイクリングで使ってみたところ、不定期に「勝手に画面ON」が発症。よくよく調べてみると、AQUOS TricksというAQUOS設定アプリの中に Bright Keepというものがあって、ココの「Turn screen on by holding」という項目が Enable になっていたのが原因でした。たぶん、走行振動を「ユーザがスマホを手に持った」と検知してたんでしょう。

ついでなので同じ箇所にある「Keeps the display while held in hand」もDisableにしました。画面ONを継続したい時はCaffeinateを使って手動操作するので。

2026年4月13日月曜日

久しぶりに水越峠を越えてみた

大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜香芝〜御所〜祈りの滝〜水越峠〜河南〜石川CL〜大和川CR、というコースで70km弱ほど。

お天気は良くてまぁまぁ暖かい日。新調したCW−Xのアームカバーが、思った以上に涼しくて(=冷えて)走り始めは日陰とかでちょっと寒く感じました。同じく新調したKinetixxのハーフフィンガーグローブは快適でございました。

上牧辺りの葛下川沿いの桜もピークを過ぎてしまっていて「あの本数だと満開では相当綺麗だったろーなー」と想像しつつ、とりあえず、何事も問題なくてポタリングペースでのんびりと走ってきました。あまり頑張りすぎると太腿が痙攣して辛いことになるので、適宜ゆったり休憩しながら。

サイクリングには良い季節になってきました。

サドルポジション・クリートポジションとも、ワリと良好な状況。このままのセッティングでもうしばらく乗り続けてみます。


2026年4月10日金曜日

夏用指切りグローブ

昨年から(と思う)パールイズミのアンバウンドってグローブを使ってきたんですが、どうも具合が悪い。写真の左下、グローブの手首部分(指をさしてる箇所)の縁を縫ってあるんですが、そこの縫い糸がほつれてきました。

何かに引っ掛けたとか無理に引っ張ったとかは無いんですが、こんな状態に…。

パールイズミのハーフフィンガーグローブは、手首部分をこういう縫製にしてあるのが多いように思うんですが、これ、ダメですね。手の甲側は風通しのよい薄い生地が使われてて、きちんと縫製したところで甲側の生地が傷んでしまうかもしれませんし。

この問題以外は何もなくて普通に使い心地のよいグローブなんですけど…残念です。

ということで、改めて調達したのがKinetixxのLinusというグローブ。自分としては初めてのメーカで、手のサイズを測ってメーカ表記通りにLサイズを選択しました。フィット具合を心配しましたが、手にぴったり合って安心しました。

手首部分の妙な日焼けを考慮して、手首部分が長めのものにしてみました。

グローブを装着し易くするプルタブが手首部分に付いてます。また、中指・薬指の先端部分にはシリコンのポケットみたいなのが付いてて、そこに指をかけて引っ張るとグローブを外し易くなってたりします。

まだ一度も実使用していませんが、これからの季節、このグローブに頑張ってもらいます。
 

2026年4月9日木曜日

Bromptonに小細工

ヘッドライトのブラケットですが、Bromptonを手にした当初から「ブラケットはこれ一択!」なミノウラ製フロントライトステーを使ってきてますが、ちょっと退屈してきたのもあって(何それ…)、某店長曰く「あれはあかん」とお墨付きのキャットアイ CFB-100 を使ってみることにしました。

上下を逆にしてブレーキキャリパーの下をくぐらせての装着。ブレーキキャリパーの真下辺りでドロヨケと微妙に干渉します。無用に強い圧がかかるほどは干渉していません(のハズw)。ドロヨケ側にマジカルカーボンを貼って異音/傷対策をしました。

干渉部だけではなくドロヨケ全体にマジカルカーボンを貼ったのはキズ防止が目的。2年ほど前にリアのドロヨケに貼りましたが全く同じ理由です。けっこう小さい傷が付くんですよねぇ。

ヘッドライトはキャットアイのAMPP500Nで重量100gちょい。それほど重くはないけど、ステーのみで重量を支えてると振動負荷でステーが根本から折れてしまうかもしれません。ですが、ちょうどよい具合に(?)ドロヨケが支えになってくれそうなので、ステー破損の心配は少なくて済むかな。

2026年4月5日日曜日

桜の具合を確認に…

いつものコースで法隆寺まで。

毎年この時期ぐらいにコース中のあちこちの桜が見頃になってて…、それにならって今日も出かけたのですが「時すでに遅し」。

昨日の雨(と風?)でかなり散ってしまっておりまして、最盛期を過ぎた桜の見物になってしまいました。今年はちょっとタイミングが悪かったですね。1週間前だと早すぎましたし…。単に「満開の桜を見たい」ということなら、他にそういう場所があるんでしょうけど…。

 今日はもう完全夏衣装でOKでした。山下りの日陰では「寒っ!」という箇所もありましたけど、コースの大部分で汗かいて走りました。日焼けにも注意が必要な季節になってきました。

左脚の内転筋がまだ少し痛むので左だけクリートを微調整して、足が少しだけ車体側に寄るように修正しました。かなり具合が良くなりました。

会陰部の痛みについては、サドルに坐骨を置く位置の問題だったのかもしれません。僅かに前傾姿勢を強くして座面の広い部分に坐骨を置くと、痛みをかなり緩和できることが分かりました。必要な前傾姿勢をとれる体幹にするのかサドル位置を少し前に出すのか…。時代は「前乗り」のようですが、「折れて曲がって」な背骨の私には似合わんですしねぇ…。


2026年3月30日月曜日

いくつか具合を確認する為に南河内へ

桜の見頃を迎え、お天気も良いし…ということもあって南河内方面へ走りに行ってきました。

桜の開花具合を確認することとは別に、サドルの具合を確認すること、クリート調整で内転筋が痛くなる症状が緩和できたか確認すること、の2点も目的で。

桜に関しては、友人が住む美加の台に行ってみました。けっこうな本数の桜の木があり前日には地元で桜イベントも行われていました。豪華絢爛・満開には「あともう少し」という感じでしたが、満開ではさぞ良い景色だろうなぁと想像するに十分でした。

行き帰りとも石川CRを利用しましたが土手沿いの桜は「まだもう少し先かな」という感じです。河川敷には大勢のレジャー客がいてBBQなど楽しまれていました。昔なら、この日のような好天/休日だと「自転車でCRを走る」なんて狂気の沙汰…というぐらいカオスな状態でしたが、今は統制がとれていて自転車歩行者道路で遊ぶ人は皆無でした。唯一「おいおい」と思ったのは、土手上で宴会してた年寄りグループ。他の人たちがちゃんと河川敷側でやってるのに、自分らだけ土手上の桜の木のところで…なんて、なんにも思わんのでしょうかねぇ…。道路側へのはみ出しは最小限に抑えておられたようですが…

クリート調整としては、左右とも脚が少しだけ「がにまた」になるように(つまさき・膝とも少し外向きになるように)セッティングしました。で、脚の具合ですが、右脚は問題解消できたように思います。内転筋も膝も痛みはまったく出ず。左だけ内転筋がまだ痛みました。「ペダリングの癖」みたいなのが原因かもしれませんが、もう少しだけクリート調整で対応してみようと思います。

サドルに関しては、坐骨の落ち着き場所があるNOVUS Boost Evoが良いかなぁ、という気がしています。会陰部の痛みに関してはISMで間違いないんですが、坐骨を置く場所が無い…というか…。これに関してはISMの説明には「慣れるまで辛抱しろ」とされていますが、もうだいぶ長い期間使ってきた上でそう思うのでねぇ…。このまましばらくNOVUS Boost Evoでいってみようと思います。会陰部の痛みをどうにか解消させて…


 

2026年3月22日日曜日

あらためてサドルに悩む…

2025年7月に Selle Italia NOVUS Boost Evo を入手してずっと使ってきてましたが、会陰部の痛み具合から「やっぱり ISM が(自分には)合ってるんかな…」と ISM PN1.1 に戻して具合を確認しておりました。

相反する問題があって、ISM PN1.1 は会陰部の痛みに関しては 全く問題ない代わりに坐骨の痛みが強め、NOVUS Boost は会陰部が少し強めの痛みがある代わりに坐骨は安楽な状態。

で「どっちにしますか?」という感じになって、けっこう悩ましい。

ISMの坐骨問題はこのメーカのサドルでよく言われる点のようで「慣れるまで待て」というのが対策っぽい(という書き方をされているのが多い)。SCAPIN Eleanor の前 OPERA Cellini に乗ってた頃は長く ISM PN1.1 を使っており、坐骨の痛みはあまり気にしたことは無かったんですが、SCAPINに乗り換えてから…と言うか「NOVUS Boost を使ってから」かもしれませんが、ISM サドルのウィークポイントが明確になった、ということかもしれません。

どちらかを選んで使う必要があるのですが、今のところ少しだけ NOVUS Boost の方に傾きつつある…という感じです。(もちろん、サドル自体の重量メリットも感じてのこと)

サドル前部の角度の調整で会陰部の痛みをなんとか緩和できれば…


2026年3月14日土曜日

久しぶりに十三峠へ行ってみた

特に「何が」ということはありませんでしたが、なんとなく「行ってみるか…」的な発想で…

裏十三を登って頂上駐車場に行ったのが2019年6月で、大阪側を登ったのは記憶も記録もないぐらい大昔…。

頻繁に通ってた時代は何ら困ることは無かったのですが、今日は八尾山本辺りで近鉄大阪線を越える道筋でゴタゴタしてしまい、細い路地をあっち行ったりこっち行ったりw それに、サイコンのバイクプロフィールをブロンプトンにしたままだったのに後から気づいて、途中で設定変更するとか、なんかしらドタバタしたサイクリングでした。

肝心の十三峠は、ハナからのんびり走るつもりでした。途中下車して写真を撮ったり景色を眺めたり…。冷たい北風が吹く日でしたので空気が綺麗で遠く淡路島まで見通せました。

頂上からは奈良側へ下って信貴フラワーロードを南下して三郷町から龍田古道を辿って河内堅上〜金山彦神社〜青谷〜大和川CRといういつものコースの逆順を辿って帰りました。

バイクの方は、サドルを以前使ってたISM PN1.1に変更しました。「変更した」っちゅーか戻しました。NOVUS Boost EVO に絶望的な問題があったワケではないのですが、数十kmほどのサイクリングでも会陰部が微妙に痛むので、「やっぱり ISM かな」ということでもっかい試してみようと思ったしだい。

あと、後継のタイヤ選択ですが、初めてMAXXIS製品を使ってみることにしました。PURSUERのタンウォールです。カタログスペックでは、現在使用中のVittoria Zaffiro Pro よりも1本当たり数十gも重たいのですけど、とりあえず「試して体験してなんぼ」ということで。

後輪の減りがだいぶ進んできたので、先に後輪だけ交換してしまおうかな…

2026年3月6日金曜日

ClamAVでオンアクセススキャン

 かなり前にも一度試したことがあって、その時はログの猛烈肥大化にナンギして結局やめたんですが、最近、gihyo.jp に記事が出てきて「今の Kubuntu で、いっぺん試してみるか…」という気になって、ちょっとやってみました。

ClamAVは既に導入済みでバッチ一括検査を日次で定時実行している環境が前提で、基本的には gihyo.jpの記事 の通りに追加の設定作業をしただけ。この記事には無いことで追加的に実施したのは以下の2点のみ。(やたら多数のワーニングがログに出たのを抑制するのが目的)

  • apparmor-utilsの aa-complain で sudo aa-complain clamd した
  • clamav-clamonacc.service中の clamonacc の引数に --fdpass を追加した

ということで、少しの間実験的に動かしていたんですが、どうも具合が悪い。

Thunderbird の起動がやや遅い。
Thunderbird の終了・KVM/QEMU Virtual Managerの終了 が異様に遅い。
システムがフリーズしたような状態が長く続く。

というような状態が発生。clamav-clamonacc.service を停止すると問題解消するので、とりあえず原因追求と対処法検討は先延ばしにして、オンアクセススキャンの実験は中止しました。

何らかのファイルかフォルダを ExcludePath 指定する必要があるのかもしれませんが、「除外してたんじゃヤル意味無いやん」という感じで…。

Kubuntu 24.04.4 LTSのClamAVは 1.4.3 なんですが、1.4.4 だとどうなのか?最新の 1.5.2 ではどうか?という気は少ししますけど、あんまし拘ってもねぇ…

とりあえず、今時点の状況と感想としては以上です。


2026年2月23日月曜日

南河内なんちゃらロードへ

最近なんとなく気に入ってよく行ってる「南河内なんちゃらロード」。

「南河内フルーツロード」という名前だったり「南河内グリーンロード」って名前だったり、Google Mapsでは両方の名前が付いた箇所もあったりで、正解がどっちなのかよく分からんのですけども…

ま、そんなことはともかく、桜の季節のような気温になった2月22日(日)に羽曳野の駒ヶ谷を起点にして、南河内フルーツロード〜近つ飛鳥の里道の駅〜持尾〜白木〜府道27号〜国道309号〜南河内グリーンロード〜府道705号〜府道211号〜国道310号〜南河内グリーンロード〜千早口〜トトロ街道〜高野街道〜河内長野〜東高野街道、というコースを走ってきました。当日は石川CL沿いの河川公園でシクロクロスの大会が開催されていて、石川CLを避けたコースにしました。

気温は高い予報でしたが、標高の高いところや日陰はどうなんだか…衣装が悩ましい状態。手持ちの衣装類をなんとか組み合わせて対応しました。

自分の脚にはちょっと「登りが多すぎたか…」という感じですが、ほどよい疲労感と共にとりあえず無事帰宅できてよかった。

これから花粉が飛びまくる季節ですが、同時に、サイクリングにもよい季節となります。通い慣れたコースに加えて、たまには初めてのコースに行ってみるのも良いものです。

タイヤは今は Vittoria Zaffiro Pro を使ってます。使い始めて1年ちょい経過しましたが、後輪側はセンタースリック部分がだいぶ減って台形状態に。「そろそろ交換の時期か…」という感じですが悲しいかな Zaffiro Pro のサイドタンカラーがディスコンになったっぽい。クラシカルなバイクにはタンカラーのタイヤが似合うと信じているので、後継の具合の良さそうなものを探さないと…。

バカ高いレーシーな製品は自分には似合わないので、Zaffiro と同様「庶民的価格と、ほどほどの性能」で選んでみることにします。


2026年1月18日日曜日

UbuntuからKubuntuへ

Ubuntu Cinnamonを長く使ってきておりましたが、その横で(裏で?)Virtualboxを使っていくつかのディストロを試してみたりしておりました。

その中の1つがKubuntuでしたが、年末年始の長休み時間を使って移行することにしました。次期LTS版の登場まで数ヶ月…なタイミングですが、Kubuntu 24.04LTS を導入しました。

理由は…

「目新しい環境にしてみたかった」というのが一番の理由かもしれませんが、見た目とか操作性が何だか妙に洗練された感じがして良い印象だったのも大きな理由の1つ。また、これを機に仮想マシン環境をVirtualboxからQEMU/KVMに変更したかった、というのもあります。

初期設定的に少し苦労したのが、起動後ログイン画面でのキーボードのデフォルトをUSからJPにどうやったら変更できるのか分からなくて…。だいぶ時間がかかってようやく[Shift]+[Alt]で切り替えられるのが分かりましたが、そんな切り替えすら無くすにはどうやったら…。で、なんとか「/etc/X11/xorg.conf.d/00-keyboard.conf を修正すりゃいいのか」という答えが分かって対応できました。(Wayland 対応してるからXなんて関係無い、と思い込んでました。SDDMがXを使ってるなんてね…。)

Kubuntuインストール時に表示言語・キーボードとも「日本語」を選択してるんだから、それで初期設定してくれたらいいのにねぇ…。

「今までUbuntu Cinnamonでやれてた事と同じ事ができるようにする」のもいろいろ苦労しましたけど、ま、そういったことも含めて「お勉強」ということで。

とりあえず今年初より Kubuntu 生活が始まりました。

【閑話休題】

Kubuntuホストの元の仮想マシンとして Kubuntu 26.04 dailybuild をインストールして試してみていますが、こいつもまたログイン時のデフォルトキーボードの問題がありまして…。24.04LTSとは違い /etc/default/keyboard を修正しないとダメでした。

【後日追記】

上記の通り仮想マシン上で 26.04 dailybuild を使ってみていますが、かな〜り良い感じです。今のところ「こりゃダメでしょ」な不具合には一切出会ってません。実ホストで使ってみたくなります…