2026年10月23日金曜日

内装ハブ3速ギアをきちんと使えるように

Bear Gryllesオリジナルは50Tのチェンリングでしたが、これを純正44Tに換装しました。

このBromptonに乗り始めてすぐの頃から内装ハブBWRの減速比が気になっていて、特にトップの157%が重たすぎて「使う場面がほとんど無い」状態でした。

この点をなんとかしようと…

経済的なことを何も考えないなら、BWRをやめてしまって=リアホイール&変速機構一式をリプレースして外装多段にしてしまう方法などがありますが、さすがにそれは難しい。(そんな財力は無い…)

ということで、できるだけ安価に済ませる方法で「これならなんとか」というのが「純正44Tチェンリングに交換する」方法でした。

それでも、内装側トップx13T は「ほとんど使う場面は無いな〜」という感じです。下り坂で漕ぐ・平地追い風で激走する、という場面ぐらいでしょうか…。Bromptonに乗ってて、そんなことはほとんど無いでしょう…。

クランクやBBまで交換するのであればチェンリングの選択肢はもっと増えますが、そこまでするのもどうか…費用対効果の点からも気乗りがしませんでした。

っということで、記事タイトルには「きちんと使えるように」と書きましたが、6速ギア全部を「きちんと使う」のは、少なくともBWRの減速比のままでは少々無理があります。この辺りを問題視するような場合はもう「高額変造コースしか選択肢は無い」ような気がします。


2026年10月21日水曜日

とりあえず新規インストールしてみましたよ、Kubuntu26.10

仮想マシンに入れたのとほぼ同じで、大きな問題なくすんなり導入できました。

Kubuntu26.04環境と同じになるよう大まかなセットアップまで済ませましたが、特別何か苦労するようなこともなく、あっさりと済んでしまいました。

lm-sensors を導入して、手動でnct6775モジュールをロードして作り置きしてあるnct6775.confをセットしてからsensorsを実行してみたところ、何故かRADEON RX9060XT の各情報が取得できず。Kernel 7.3 で何か対応できてない箇所でもあるんかな…と思ってましたが、さにあらず。具体的な理由はよくわからんのですが、rocm関連パッケージを導入(sudo apt install rocm)した後は従来通りにセンサー値を取得できるようになりました。そういうことなのか、何なのか…。

rocm関連パッケージは導入したものの、Lemonade ServerできちんとRX9060XTを使ってくれるようになってるのかどうか…って辺りはまだ未確認。

以前とは違って、iGPUも有効にして画面表示はiGPUで、AI関連処理はdGPUで、という風にしたいのですが、はたして上手くいきますのやら…。

とりあえず、以上のような状況で、普通にパソコンを使う分には全く問題無い状態にできました。今のところ「Kubuntu 26.10、安心して使えるんちゃうかな。」という感じです。


2026年10月18日日曜日

kubuntu 26.10

事前に告知されていた通り10月15日に正式版がリリースされました。

Kernel7.3・KDE Plasma6.7 と興味深いコンポーネントもあり、ひとまずQEMU/KVMの仮想環境に入れて試してみて(=様子を見て)おります。

常用環境はkubuntu 26.04 ですが、それと遜色なく扱うことができて、(別にトラブるのを期待してたワケではありませんが)なんか拍子抜けするぐらい「普通」でした。

この「普通」ってのが非常に重要で、今のところ感想としては「これを常用にしても良いかも…」というぐらい。

Kernel7.3の恩恵なのか、26.04と比べて妙にキビキビした動きで非常に好印象なのもあって、ちょっと真面目に常用化する方向で考えたいな、と思うております。運良く?2TBのSSDが1つ「空き」になっておりますし、26.04はそのまま残しておいて、空きSSDに新たに26.10を導入&セットアップを…

26.10を常用し始めると、来年4月に27.04にしてさらに10月に27.10にして、その翌年4月?に28.04にして…となるんですかねぇ…



2026年10月17日土曜日

心地よい天気に誘われて…

いつものコースへ出向いてみたものの…

なんとなくチカラが入らんくて、少し休憩してたら偏頭痛までしてきやがって「今日はダメな日」と意思決定し、その場で折り返して帰宅しました。

結局25kmほど走っただけ。「走った」うちには入らんな…

ロードバイク自体は快調そのもの。ちょっと前は登りダンシングで僅かに異音が発生してましたが、ヘッド周りを調整したおかげで無事解消。

そろそろ各地は秋祭りの季節。地車や神輿で賑わう季節になってきて、出向くコースを選ばんと。地元の祭りの邪魔にならないようにね。河内堅上(青谷・雁多尾畑)方面は次週末24日・25日が秋祭り。邪魔にならないよう、次の週末は河内堅上方面はサイクリングコースから外しときます。

クロモリフレームのSCAPIN Eleanor。手元に来たのが2025年6月初ですが、たぶんこのバイクが組み上げられたのは2013年の秋頃のはず。とすれば、仕上がってからもう13年経ってるワケで、前オーナーさんは「ほとんど乗っておられなかったはず」とのことですが、「経年劣化」があってもおかしくない頃合い。

ということで、特に「傷み・不調は無い」とは言うものの、補修パーツの入手性も気にしつつそれなりにチェックして早め早めの交換でいたわって乗りたいと思います。


2026年10月11日日曜日

続いてデスクトップの壁紙で悶々…

 やっと画面ブラックアウトの件を片付けたと思ったら、次は「壁紙が勝手に替わりやがる」件。

特に何かした覚えはまったく無いけど、何かの拍子に…と言うか気づいたらデスクトップの壁紙がKubuntuデフォルトのものに替わってやがる。で、よくよく様子を見ていると、モニターの入力信号を切り替えたら(切り替えて元に戻った時に)替わっとる。

調べてみると(と言うかGoogle先生に聞いてみただけですが)、「それは "KDEあるある" ですよ」との言葉と共に左記のように3つの方法があるよ、と教えてくれた。

自分には対処する何かがあるワケでもなく、1つめから順に試してみるしか…。方法1は自分は対象外だった。そんなフォルダは無い。で方法2をやってみたら、見事に解消ですよ。

おかげで、これまで色々やってきたデスクトップのカスタマイズが綺麗さっぱりKubuntuデフォルトに戻りまして、ありがたくイチから設定し直しました。

ということで、こちらも(いちおう)対処完了。ってゆーか、対処はできたんですが原因が分かってないので「また起こる」可能性を排除できてない。

こういうのを経験するのも「楽しみのうちの1つ」なんですかね…

【後刻追記】

この対処をしたあと、スリープから復帰した後でも画面ブラックアウトが発生しない…んじゃなかろーか…。よう分からんのやけど…


2026年10月10日土曜日

メンタルリフレッシュのサイクリング

家にこもって画面ブラックアウトと戯れてるだけじゃ、ココロもカラダも傷みますからね…

ということで、週末サイクリングでいつものコースに行ってきました。

どこの田んぼも稲穂が垂れ下がって収穫時期であることを知らせてくれてました。「ゴールド色の絨毯」とはよく言ったものです。農協系のアホおやじとかそれ系のバカ政治屋は、こんな絵を見たら背筋が寒くなってるんかねぇ…しらんけど。

パソコンの具合とは違ってロードバイクは至って快調。ライポジも「乗り慣れた」ってことかもしれんけど全く具合が良いし、変速具合も前も後ろもパシパシ決まるし、必要なことは「レギュラーなメンテナンス」ぐらい。普段使う道具は、こうでなくちゃいけませんね。

ってことで、少し暑いですけども、季節なりに爽やかな気候の中をサイクリングしてきました。


2026年10月8日木曜日

続:画面ブラックアウトの拳

前の日記で「スリープから復帰すると発生するような…」と書きましたが、これまでの状況からいうと「マジでそれやろ」という感じです。

私が言う「画面ブラックアウト」とは、長い時間ブラックアウトしたままになる…というものではなくて、瞬間的にVSyncが切れて真っ暗になり液晶画面の表示が復帰するのに数秒ほどかかる、ということなんですが、スリープから復帰して少し時間が経った頃に1回か2回ほど発生する、という感じです。

KDEとChromium系ブラウザのfontconfig問題を抱えてた時は、もっと膨大な回数繰り返したりデスクトップの表示を完全に失ってしまったり、という酷い状況でしたが、現状はそこまで酷い状況にはなりません。

とりあえず、これまでに疑った原因を1つ1つ潰して様子をみておりましたが、追加で導入したフォントを /usr/share/fonts にしてもダメで、Chromium系ブラウザを使うのをやめてもダメ、スリープから復帰する時に特別な操作をする仕掛け(※)を外してもダメ、という状況。

※スリープしている時間が一定時間より短い時はレジューム時の認証を回避する、という仕掛け(ネタ元)

でもこれは、「スリープから復帰した場合」に発生し、システムをコールドブートやウォームブートをした時には発生しません。絶対に発生しないのかどうか確証はありませんが、少なくとも、朝にコールドブート・ウォームブートで起動した日は、パソコンの使用を終えてシャットダウンするまでの間、1度も発生しません。

以上が、これまでに手元で確認できた状況です。

スリープ&レジュームをしなければ問題は起こらない。

スリープ&レジュームをして問題が起こったとしても1回か2回ほど数秒のブラックアウトが発生する程度。

ということなので、どちらかを選択して「KDE環境を使い続ける」っていうのが今のところの結論で、私的には「これにて1件落着」とします。(もう終わりにしたいなぁ…)


2026年10月5日月曜日

結局まだダメな画面ブラックアウトの拳

結局なんだかんだでKubuntuに戻っておりまして、「あ〜〜、まだダメなんか〜〜」と少し呆れ気味の日々をすごしております。

実のところ、素のUbuntu(GNOME)でも画面ブラックアウトが発生しまして、丁度タイミング良く?Kubuntu 24.04〜26.04へのアップグレードが開放されたこともあって、既存のKubuntuを26.04にアップグレードしましたのです。

で、しばらくの間は落ち着いた状況で「あ〜よかったな〜」と思っておったのですが、何の前触れもなく再発し始めまして…。

しかし、よくよく考えますに、問題が起こる前にバックグラウントで動くBrave Browserのプロセスがコケてるような気がして…なんとなく…ですが…

もしかしてお前か?!

ということで、常用ブラウザをChromium系ではないFirefoxに替えて様子見しております。

KubuntuでもUbuntuでも、デスクトップのフォントやアプリのフォントは Rounded Mgen+ を入れておりまして(~/.fonts/ 下)、もしかするとそういうことも関係してるのか…と思わなくもないですが、心静かに秋の夜長を様子見しながら過ごしたいと思っております。

以前は画面ブラックアウトが何度も何度も…何度も何度も何度も連発することがありましたが、今はそれほど酷くはない状況。

【後日追記】

追加でインストールしたフォントは ~/.fonts/ ではなく /usr/share/fonts/ 下に入れ直し、システム・アプリともフォント設定をやり直しました。が、そういうことでは画面ブラックアウトは解消せず。とりあえず、先述の通りFirefoxを常用しつつ様子見を継続します。

なんとなく…、シャットダウンせずスリープ&レジュームした時によく発生するような…気のせいかもしれませんが…

2026年9月30日水曜日

画面ブラックアウトの件とKubuntuのGUIがぶっ壊れた件

 まず「画面ブラックアウト」は、まったく予想しなかったのですが(実はそれが敗因なんですが…)なんとまぁ、HDMIケーブル(かコネクタか)の問題でした。

素のUbuntuに入れ替えてから1度だけ画面ブラックアウトを目撃してしまって…。その時に「もしかして…」と思って、昔使っていたHDMI~DVI-Dケーブルに交換してみたら(パソコン側がHDMI、モニタ側がDVI-D)、それ以来発生しなくなりましたw

もしかしたら「そのうちに」発生するのかもしれませんが…たぶんそういうことは無いでしょう。と思います。

もう1つの「KubuntuでGUIが起動しなくなっちまったよ」の件ですが、これが原因だったようです。けっこう痛いバグでしたわ…

  • 端末から fc-cache -f コマンドを実行する
  • ~/.cache/fontconfig フォルダーを削除する
という一時対処方法があったようですが、「問題のブラウザを起動すると再発する」とのことなので、Chromium由来のブラウザを常用する身としては現実的にはありえない対処ですし、まぁ、しゃーないですね。

具体的にどのように対処されるのかわかりませんが、修正されたパッケージのリリースが確認できた時点で、Kubuntu 24.05.5 を 26.04.1 にアップグレードしよかな…なんて思っております。(24.05.5はレスキュー用として残してきました)

2026年9月29日火曜日

素のGNOMEに少しモノ足りなさを感じたので…

Ubuntu 26.04.1 LTSの上に Cosmic DE を入れてみました。

入ったのは 1.9.0。以前から仮想マシン上のUbuntuで試していたので、導入も設定もさほど違和感はなく、さくっと終了。

実マシン上だと Frosted Glass のエフェクトを有効にしても表示は快速です。

わりかし気に入ったので、しばらくこのまま使ってみることにしましょ。

しかし、アプリも含めて統一感のある状態ってのは「やっぱエエ感じやな〜」と思います。そういう意味で「KDE は良かったな〜」なんて思い直しました。

いつかまた Kubuntu に戻ってしまうかも…

2026年9月26日土曜日

素のUbuntuへ行ってみる

KDE Plasmaでの画面ブラックアウト問題を自力解決できず、結局、GNOMEへ行ってみることにしました。

以前と同様の環境に戻すのに、えっらい手間がかかりましたが、とりあえずまぁ、どうにかこうにか。

以前の環境で QEMU/KVMを使った仮想環境で素のUbuntuを使ってたのもあって、特に違和感なく。今後しばらくは、これで様子見していきますよ。

画面ブラックアウト問題は、結局ソフトウェア的な問題になってしまいましたが、なんとなく…ハードウェアにも問題があるのかもしれん…という気が(少しだけ)しています。

具体的には、液晶モニタ。今はなき三菱のDiamond Crysta RDT232WX なんですが、けっこう長く使ってきてるので…。もう1つはモニタに繋いでるHDMIケーブル。どこ製のものかよく分からん(覚えてない)のですが、もう少し由緒正しいケーブルに交換してみるのも方法かも…なんてね。

2026年9月24日木曜日

完全なる画面ブラックアウト

今朝イチバンから、ログオン直後に左のようなダイアログがパラパラパラと出てきて、パネルなどのコンポーネントが全く表示されず、という状態になりました。

このダイアログを[X]で消すと画面はマウスカーソルのみが静かに佇む完全にブラックアウトしました。

[Ctrl] + [Alt] + [T] でコンソールは開くようで、いくつかサービスを見てみると起動してるっぽい。OSとしては起動してるけど、デスクトップの表示だけがダメ、という状態のよう。

先日の記事に載せていた対処スクリプトを実行してみたりしましたが、まったく改善せず。もう1つのSSDからKubuntu 24.04.4 を起動して少し調べては試してみて「ああ、ダメか…」を何度も繰り返し…。

そろそろ嫌気がさしてきて、「さっくり消して新規にインストールし直すしかないか…」と諦めかけて「最後にもう1回だけジタバタしてみるか」ということで、~/.cache を丸ごとリネームして起動してみたら、なんとまぁ、デスクトップが戻ってきましたよ。

もちろん…と言うか当然ですが、デスクトップのテーマ類やアプリの設定とかがさっくり初期化されてしまいましたので、改めて設定し直しを…

先日書いていた「不定期に画面ブラックアウト」もこれで治ってくれればヨシ。

何事も経験するのがイチバンですね。

踏んだ場数と経験の量が技術と自信を高めますwww

【後刻追記】

「直りました」と書いた直後に、再発しましたよ(爆)

なんだこれは…

こういう「よく分からん状態」に長く付き合ってるとメンタルが傷みますので、かような状態からは早々に退散することにします。はぁ…

2026年9月23日水曜日

ハンドルバー自体をカスタム

大した話ではありませんが、ハンドルバーエンドの未使用な20mmをカットしました。

ハンドルバーはDixna J-Fit Monroe FZですが、ショートリーチ化するために、おそらくメーカ意図から外れた「前下がり」にセッティングしているので、見てくれ上、バーエンド部がやたら長くなり、且つ、少し上向きなっていました。

そうした見かけ上の問題を解決するためにエンド部20mmをカットした、というワケ。

目的のもう1つは、ちょっと前に十三峠に行った際、頂上駐車場で風に煽られてばったり倒れてしまって、その時にバーテープが少し破れてしまったんです。それを「隠す」ためにねw

カット後に南河内方面にサイクリング行ってみましたが、まぁ全く問題無し。使ってない部分をカットしたので当たり前ですね。下ハンを持った時でも手より後ろにまだ15mmほど余裕があり、手がすっぽ抜けるなんてことも無さそう。

ストレートハンドルバーとかではカットするのは普通ですが、ドロップバーのカットはあまり見聞きしたことはないです。非可逆な加工に少しばかり不安がありましたが、とりあえずは問題なくて安心しました。


2026年9月20日日曜日

ならクルC7(の一部)を走ってみた

毎週末(土)か(日)の定例サイクリング、いつも通りに「いつものコース」へ。

法隆寺まで来て「よし。今日は松尾寺まで行ってみよ!」ってことで原因不明の意気込みをもって法輪寺横を過ぎ法隆寺カントリー倶楽部を通り抜けて、松尾寺アプローチの県道123号へ出た時、「よし。今日はやめとこ」と気持ちが萎えて(殴)そのまま東へGo。

富雄川のところから県道274号=ならクルC7を初めて辿ってみました。けっこう走りやすかったです。時折大きな道路を横切る格好になりますが、そこでSTOP&Goになるだけで、あとはのんびりと景色など見ながらポタリング…。

富雄川が大和川に合流する少し手前で「左岸に行け」と明日香方面を案内されますが、それは無視して直進。合流地点の新御幸橋は渡らず大和川右岸を進んで、川が「ぐわん!」と右に大きく曲がる箇所にある沈下橋を久しぶりに渡って左岸へ。渡る前に「記念撮影でも…」と思ったら、バイクが来るわクルマが来るわ…。こんな橋でも(失礼やな)利用は多いようで。

そんなこんなで、王寺を抜け三郷を抜け国分を抜けて大和川CR経由で帰宅しました。

とりあえず、ならクルC7はまぁまぁ良い感じでした。北端地点がどこなのかよく分かりませんが、輪行込みなら、近鉄奈良線の富雄をスタートして富雄川沿いを走るのも良いかもしれません。ゴールはJRの法隆寺か王寺か。コース上にはあまり目ぼしいものは無い感じですが、大和郡山でキンギョ釣りしたり、Hamp 3rdでランチしたり。

それか、近鉄奈良線の大和西大寺を起点に秋篠川沿いを南下して大和郡山から富雄川にトラバースして…というのも良いかもしれません。

自分的には「ロードバイクの全自走」が基本のポタリングなので、コースバリエーションを検討するにはもう少し工夫が必要です。


2026年9月17日木曜日

不定期に画面ブラックアウトしやがる

もう2年以上Kubuntu LTSを使ってきております(24.04→26.04)が、ずっと悩まされてるのが「画面が突然ブラックアウト」の症状。

予兆なく急に起こる。ですぐに戻る。

それが何度も連続することもあれば1度で終わる時もある。コールドブートしてログインした直後に起こることもあるしスリープから復帰した時に起こることもある。動画を再生してる時にマウス(ホイール)を操作すると発生する頻度が高いかも…いやそうでもないかも…。とにかく、よー分からん。

「すぐに戻る」と言っても、画面表示の信号が途絶えてブラックアウトして信号が復帰しても、液晶モニタ(三菱RDT232WX)の都合で表示が戻るまでに数秒待たされます。

という極めて鬱陶しい状況なんですが、ある時に見つけた情報より、現状は左のようなコマンドで対処しております。

KDE関連のキャッシュの消去&再構築なんですが、これを行うと「しばらくの間」は平穏に過ごせるのですが、いつの日かまた起こるようになり…

ま、そういうことの繰り返しなワケです。

いいかげんこの症状に「おさらば」したいんですが、実際に何が原因なのか…。いくつかのログを眺めてみても「おおっ、これか!?」と思えるようなものは見当たらんし…(見当たらない原因は、おそらく私のスキル不足…)

っということで、少々辛い日をおくっております、という話。

# Kubuntuは諦めて素のUbuntuにして(=逃げて)平和な日常を取り戻すか…

【後刻追記】

上記コマンド群に少し付け加えてスクリプトにしました。

#!/bin/bash
kquitapp6 plasmashell
rm -rf ~/.cache/plasmashell*
rm -rf ~/.cache/org.kde.dirmodel-qml.cache
rm -rf ~/.cache/kioexec
rm -rf ~/.cache/ico
if [ -f ~/.config/kwinoutputconfig.json.bak ]; then
   rm -f ~/.config/kwinoutputconfig.json.bak
fi
mv ~/.config/kwinoutputconfig.json ~/.config/kwinoutputconfig.json.bak
kbuildsycoca6 --noincremental
kstart plasmashell

【後日追記】

なんとなく…ですが「スリープから復帰する」と症状が出るみたい。


2026年9月16日水曜日

Lemonade ServerでRadeon RX9060XTを正しく使う

ふとした思いつきウェブ界隈を漁っておりましたら、「お?これは…」と思い当たる情報を目にして…

「やっとこさ」Docker環境下のLemonade ServerでGPUを正しく使ってもらえる状態に設定できました。

「できました」と言うか…要するに自分が正しく環境設定できていなかっただけの話で…。ポイントはこちらの「Prerequisites」でして、"Configure permissions for GPU access" の udev Rulesの作業を洩らしておりました。

AMDの説明書きにある通りにちゃんとやらないとダメですね。とは言っても、それが難しいケース(=AMDのドキュメントが複雑怪奇)はたくさんあるのですけども。まぁ、今回の件は完全に私のマヌケなミスです。

「自宅でAIごっこして遊ぼ」という目的で始めた作業ですが、やっとこさ、ベースのAIエンジン部分の環境ができました。

2026年9月7日月曜日

続:久々にライポジを変更

前回調整してから何度か乗っていますが、「あともう少し」という感じがしました。

お尻の前ズレはだいぶマシになりましたが、会陰部の痛みがまだ少し残ること、膝前部の痛みが少し出ること、などがあってサドルのセッティングを少しだけ変更しました。

サドルを僅かに後ろに引き、且つ、前下がりを少しだけ強めにしました。

せっかくお尻の前ズレを緩和できたのに前下がりを強めたらまた前ズレしてしまうやん…という気が少ししますけど、上手く折り合いをつけたいところ…。

とりあえず「これでどーや!」という感じですが、なんとかこれで上手くいってもらいたい(=もうそろそろOKを出したいところ)。


2026年8月23日日曜日

久々にライポジを変更

お尻の位置が前にズレてしまいがちなのが少し気になってて…

で、対策してみたのでその具合を確認するために酷暑サイクリングへw

対策の目的は(当然ながら)「リーチをできるだけ短くすること」で、変更したのはハンドル角度とブレーキレバーブラケットの位置。ブラケットの位置を手前にずらす、ブラケット角度が上向きすぎになるのでハンドルを前下がりにセット、という組み合わせ技。これで10mm弱ほどリーチを短くすることができました。

乗ってみた感じですが、上ハンを持った感じは良好、下ハンを持つと少し寸詰まりな感覚(もう少し手を奥に置きたい感じ)がありましたが両立は難しいので上ハンを優先。

リーチを短くできたので、サドルの角度も見直して前下がりの度合いを少し緩めに変更しました。

とりあえず今日乗ってみた感じでは特に問題ありませんでしたので、しばらくこのままでいってみます。

2026年8月15日土曜日

久しぶりに滝畑ダムまでサイクリング

6月末まで工事で通行止めになってた府道218号の通行再開後の様子を見に…というのもあって、猛烈に暑かったですけど、なんとか行って帰ってこれましたw

花の文化園を過ぎて府道218号に入るところで、府道を辿ってこられた3人組みのサイクリストが自分の後方につく格好になりました。こちらはユルユルのポタリストなので、速攻で抜いて行かれるでしょ…と思うておりましたのですが、何故か少し頑張って漕いでしまってwけっこう長い間先行する形で進んでいきました。が。

登りが辛くなってきてヘロヘロになってペースが激落ちしたところで、ズバっ!と追い抜いてくださいました。はれてプレッシャーから開放されましたww

いつもなら梨の木隧道を通ってダム湖に向かうんですが、そのコースに行く元気が無かったので、キャンプ場の先からも府道218号を辿って、石川を渡ってすぐのところで「写真を撮って折返して帰ろ」と思うたんですが、何故かそのまま登り続けて…で結局、冒頭の写真の場所まで行ってきました。

写真とか撮ってると、ズバっ!と追い抜いていかれた3人が来られて、「やぁ〜やぁ〜、先ほどはどうも」的な話から、あれこれとお話させていただきました。お一人はMERIDAのグラベルバイクでGRXコンポを使っておられました。もうお一人は赤白のカレラのフレームでブルベを志向されてる方。もうお一人はTREKに乗っておられる八尾市民の方。何にしましても、お時間とらせてしまって、申し訳ありませんでした。

府道218号は、途中1箇所だけ山側法面の補強工事が行われてました(今日は工事はお休みの様子)。 「路面が綺麗に舗装し直されてないかな〜」なんて淡い期待をしていましたが、見事に裏切られました。路面は以前のまま。残念っ。

来る途中の路面はけっこう濡れた箇所が多かった。たぶん、朝がたまで雨が降ってたんだろうと思います。天気予報では「午後は急な雨に注意」とか言ってて、冒頭の写真の通り妙な雲も出てきそうだったので、素直に折り返して往路のコースをそのまま逆に辿って帰宅しました。ありがたいことに今日は東からの風で、帰りの大和川CRは追い風ルンルンでした。


2026年8月11日火曜日

やっとこさGPUをブン回せた。けど…

ローカルAIで遊ぼうと、いろいろ試してみております。まぁ、いわゆる「おもちゃ」的に遊んでいる状況です。

で、ちょっと苦労したのが「どうやったらGPUを使ってくれるのよ」ってところ。

具体的にはLemonade Serverなんですが、最初はStandaloneのサーバとしてインストールしていました。この時も、いくつかのモデルを使ってもCPUの負荷が上がるだけでGPUは静かな状態のまま。その後、Docker/Dockhandの環境に移行しましたが、状況は全く変わらず。最初は構成ファイル中に /dev/kfd, /dev/dri の Device を記述してなかったので「ああ、それだったか」と思ったのですが、それを記述しても状況は変わらず。使用したモデルのBackendにROCmを指定しても変わらず。

config set rocm_channel=nightly を指定して backends install llamacpp:rocm をやっても、なんら状況は変わりません。

Lemonade Serverのバージョンは 11.5.2(=本記事投稿時点で最新)でしたが「こりゃダメか」と諦めました。

が、Standalone サーバの時には apt install したそのままで動かしてただけだったのを思い出し、lemonade config set rocm_channel=nightly して、lemonade backends install llamacpp:rocm して、もっかいトライしてみたら、冒頭の絵の通りGPUを使ってくれることが分かりました。

とりあえず、少しばかり望んだ状況に近づいたワケですが、それにしても、どうも応答がもっさりしてる…。

Docker環境には比較用に ollama も導入してあり、Lemonade Serverと同じModelを使って同じプロンプトで試してみたら、極めてスムースに応答してくれました。CPUはほとんど使用されずGPUがほぼ100%の負荷で処理されていました。

ってことで、Lemonade Serverは「もう少し改善が望まれるね」という状況のように思いました。nVidiaのGPUなら結果が違うのかもしれませんが、CPUもAMD製、GPUもAMD製。の上にLemonade Serverの開発にもAMDが大きく関与しているはずで、今の状況ってのはちょっと寂しい感じがします。

そうではなくて、自分の環境/設定が悪い?

いろいろ調べて試してみたんですけどねぇ…。まだ何かあるのかもしれません。

【後日追記】

8/15(土)の朝、Lemonade ServerのUpdateがあり v11.6.0 になりました。で、Gemma4:12Bを使って様子を見てみたところ、以前とは少し様子が違い、CPUはほとんど回らずGPUが100%で回り続けてくれるようになりました。やったね。

リリースノートを見てもgfx120xに関連するようなことは何も書いてなかったですが、「The llama.cpp ROCm backend now runs on AMD Instinct MI100, MI200, MI210, and MI250 GPUs on Linux.」なんてのがあって「ついでにgfx120x系も具合が良くなったんかな」と無根拠に妄想。

自分の環境条件を書いてなかったですが、GPU Driverは31.40.1を「--usecase=graphics,rocm,opencl --opencl=rocr --vulkan=radv --gfxversion=gfx1200」を指定してインストールしています。この時、Pytorchのバージョンが低くてインストールでエラーとなり、こちらよりPytorch 2.13.0/ROCm7.2を指定してインストール(アップデート?)した後、GPU Driverをインストールし直しました。何かよく分かった上でこういうことをした、というのではなくて、問題が出る都度あれこれ検索して対処方法を入手して…を繰り返してやっただけ。何か間違えてるかも…(特に Pytorch)


2026年8月9日日曜日

フロントタイヤを23Cにしてみた

例によって「とてつもなく暑い」日ですが、週に1度ぐらいは運動しないと…ということで、頑張って雁多尾畑の金山媛神社まで参拝サイクリングにいってきました。

目的は、神社にお礼参りをしたかった事と、フロントタイヤをグランボワ・コルデマドレーヌ(23C)に替えてみた結果を確認したかった事、の2点でした。

前後異サイズながらも同じExtra Legerで作りもトレッド面の様子も同じで「乗った感触に大差が無いなら前だけ23Cを常用しても良いかな〜」なんて思いましてね。ま、単なる思いつきなだけですけど。

で結果は、やっぱ手に伝わる感触が少し硬め。細身でエアボリュームが少ないので高圧にせざるをえず、なので路面振動が強めに伝わるんでしょうね。

とは言え23Cにガチガチに不満を持ったわけではありません。26Cを知らなければ「これでエエやんか」と思ってたはず。もうしばらくはこのままで乗ってみようと思います。

内幅13mmの同じリムに装着した時の26C(左)と23C(右)のクリアランス差はこの通り。まぁ、サイズ表記の差の通り、という感じです。

26Cでは、タイヤに正圧の空気が入った状態ではブレーキシューに挟まってホイールを抜けませんが、23Cではそうした問題(?)はありません。

パンク時は、空気が抜けてるのでホイールを抜く時は問題ありませんが、修理を終えた時は、先に空気を正圧まで入れてからホイールを装着しますので、こうした「引っかかり」があるとストレスになると思います。輪行時なら余計にストレスを感じるでしょうけど、自分はトラブル時以外の輪行はあまり考えてないので…。

ATHENAのブレーキキャリパにはクイックレリーズ機能が無いので、アウター調整ボルトを使って逃げれるようにしていますが、それでも26Cの場合はちょっと厳しい感じです。

そういったストレスも23Cには無いので、これで問題無ければ「23Cタイヤの方がフールプルールやね」ということになります。ま、大した話ではないですけども。

2026年8月7日金曜日

Docker環境をDockhandで一括管理

先日導入したimmichで初めてDockerを利用し始めて、けっこう便利なモンやなぁ…と味をしめて、稼働中のサービスでDocker環境に切り替えれるものをDockerを利用する方法に変更しました。

で、そういうことをしてると「もっと便利に管理する方法は無いのか」と思うのが当然のなりゆきで、少し調べたら「Portainerなんてのがあるやーん」と分かり、早速それを使ってみることに…。

でも、なんとなーく気に入らなくて、もう少し掘り下げて調べてみたところDockhandに到達しました。

ということで、冒頭の絵の通り、あれも・これもDocker化してDockhand管理にしてしまいました。

まだ記事には書いておりませんが、RADEON RX9060XT も導入してローカルAIを(いちおう)目指せるハードになったので、Lemonade Serverなども導入しそれを利用するOpen WebUIとかSearXNG+VANEも導入したり。単体で導入していたAdGuard HomeもDocker版があると分かり、これもDocker/Dockhand環境に移設しました。

PortainerにせよDockhandにせよこうした管理ツール(GUI)が「必要」と思った理由は、サービスの追加や削除・停止/開始はもちろん構成変更をする機会が多いことを予想してのことです。「使うサービスが決まってて構成も決まってて起動したらしっぱなし」という安定した状態ならCLIベースでDockerを操作するので十分です。まだそういう状態ではないしこの先も「あれこれ試したい」というのもあって「手軽に構成変更できる環境」が欲しかったのでDockhandを利用することにしました。

【閑話休題】

できてみれば「そういうことか」と分かるのですが、やってる途中は分からないことだらけで、ぜんぜん上手くいかなかったり苦労しまくっておりました。(全ては歳のせいで理解力が劣化しているため…でしょう)

もうあと数ヶ月で正真正銘の「高齢者」に分類される歳になります(=年金生活者になります)が、こうして自分の自由にできるツール(=お遊び道具)を使って楽しんでいきたいと思っております。


2026年8月1日土曜日

山坂を(できるだけ)避けて法隆寺まで

道路各所にある気温表示はいずれも3?℃を示す中、元気よくヘロヘロ・ヘコヘコと走ってきました。

行き先は「いつもの」法隆寺ですが、この季節&気温ですので、山坂をできるだけ減らしたコース取りにしました。おかげで、斑鳩町の龍田神社や藤ノ木古墳に立ち寄れました。

そういうのもあって、まだローギア32Tを使うような場面には出会ってなくて亀の瀬辺りも28Tまでで対応できております。26Cタイヤも至って快調、空気圧7.0barで乗ってますが問題無し。

細かめの砂程度の未舗装路であれば何ら心配なく乗れますね。少し大きめの石があるような路面は…試してみないと分からないですね。今日それを少し試そうかと思って出発したんですが、(短いけど)斜度がきつい箇所を通らんとあかんのでやめておきました。走路選択と抜重さえ気をつけておけば大丈夫なような気がするんですけどね…。

2026年7月30日木曜日

フォト画像の管理環境をリニューアル

これまで色々なやり方をしてきました。基本はローカルディスク上のPictureなりPhotoなりのフォルダを使い、その下に撮影日付のフォルダツリーを作ってそこに撮った写真画像ファイルを置く、で、しかるべきツールで表示する、という感じ。

以前はShotwellとかを使っていましたが、カメラ(=スマホ)をパソコンに有線接続せなあかんしスマホ側を写真同期モードに設定せなあかんし…「あかん」てことは無いんですけど、とにかくまぁ、手間が鬱陶しくなってこの方法は縁遠くなりました。直近はGoogle Photoアプリを使ってGoogle Driveに同期する、という方法でやってきましたが、これにしても、現用中スマホ(Sharp AQUOS sense9)からアップロードするとドライブ領域の使用量カウントに計上されてしまうので、それを避けるためにいちいちPixel 4aにQuick Shareで転送してから 4a のGoogle Photoでアップロードする、なんていう小賢しいことをやっておりました。

が、これも「めんどっせーなー…」と…

そういう流れで、「じゃぁこの際、ローカルマシン上に自家製Google Driveもどきを用意して、そこでファイル管理するか」ということにしました。

使用したのは冒頭の絵の通り immichサーバでスマホアプリもimmich。世の中にゴマンとある情報を元に自パソコンにヘコヘコとインストール&セットアップしました。

時間を要したのは写真データの移行で、Google Drive上の写真をどっさり取得して、Exifの無いファイルの対応とか移行しやすいフォルダへのファイルコピーとかいろいろ手間をかけて作業して、15000ファイルほどを移行しました。

ローカルマシンでもほどほどの安全性を持たせておきたいので、メタデータと実体ファイルを同じタイミングでバックアップする(質素な)スクリプトを作って対応しました。この環境を使うのは自分だけですし24h運転なんてしないので、バックアップは自分の好きなタイミングで手動で実行する方式にしました。

ってことで、まぁ、なんとか使える状態にできました。

スマホアプリの使用感は全く悪くないです。こと同期に関してはGoogle Photoより圧倒的に素早い。immichサーバと通信できない環境では写真データをダウンロードしたりはできないのですが、画面表示できればOKなので全く問題無し。

immichをインストール&セットアップした時は v3.0.3 が最新でしたが、7/30にv3.1.0がリリースされました。「アップデートする前には、Metadataを含めバックアップしておけ」と説明されてますし、世の中の情報にも「immichのバージョンアップでは、DBが壊れても対応できるぐらいに備えておけ」的な話もありましたが、バージョンアップの説明手順通りにやったら、すんなりいけてひと安心。

Dockerを使うのも初めてでしたし、いろいろ知らないことばかりで大変でしたが勉強になりました。

2026年7月25日土曜日

前後新タイヤで試走

諸事情あって昔のように「日の出前から早朝サイクリングぅ〜」というワケにもゆかず、酷暑の季節でも家を出るのは朝の9時頃…

つまり「出発時点で既に猛烈に暑い」と…

そういう中でのサイクリングなので、無理と無茶は禁物で、少しでも異変を感じたら即座に良い場所を探して休憩する。状態が落ち着くまでじっくり待つ。という考えで走ってますが、とりあえずめちゃくちゃ暑い。法隆寺まで行って帰ってだいたい50kmほどですが、この季節の酷暑サイクリングではそれすら無理。大変です。今日も30km走って帰ってきました。

新タイヤですが、グランボワさんのおかげで無事に問題解消し、実走でも異音が出ることもなく安心して26Cタイヤを使える状態になりました。

タイヤサイドには「最低でも7.4barを」と書いてあるのですが、今日は前後とも7.0bar強で乗っていました。未舗装はもちろん酷く荒れた道は走らないし、下りを高速コーナリング〜〜なんてこともしませんので、これぐらいの圧でも大丈夫なよう。

タイヤ自体のしなやかさもあり乗り心地はかなり良いです。23Cでも似たような感想でしたので、26Cなら言わずもがな、でしょうか。

Extra Legerという軽量モノで1本5600円という値段。これをどう見るかですが、私的には全く不満はありません。耐久性がどうなのか…というのはこの先の判断になりますが、週末サイクリスト(ポタリスト?)には優しい製品のように思っています。


2026年7月23日木曜日

26Cタイヤ問題、無事解決

左の写真は前ブレーキアームとタイヤとのクリアランスを示したものですが、左側がVittoria Zaffiro Pro 25Cを履いた時のもの、右側がGrandBois CerfBlue 26Cを履いた時のもの。

7/20の日記で、26Cタイヤを「大きすぎた」と書いてますが、実際にこれぐらの差がありました、ということです。

当方が抱えた問題は、このクリアランスの縮小がタイヤの縦ブレの許容範囲の縮小に繋がってしまい、たまたま手にしたCerfBlueの1本が「(クリアランスのサイズに対して)ブレが大きかった」ということで、ブレーキアームにタイヤが擦れてしまうという問題になりました。

Zaffiro Proは新ETRTO規格のタイヤです。リムは内幅13mmという極細のGrandBois ABEILLE ですので、内幅19mmを前提にしたZaffiroではタイヤ幅が狭くなりハイトも(タイヤメーカの想定より)低くなってるはず。

リムハイトも含めた全高は先の日記に書いてありますが、Zaffiro ProとCerfBlueとではけっこうな差があり、さらにはCerfBlueの「縦ブレ」とブレーキアームとのクリアランスの小ささが重なって、「タイヤが擦れる〜〜〜」問題になりました。

今回の「CerfBlueの縦ブレ問題」について、個人的感想として「さすがのPanaracer製品としてはブレが大きすぎる気がする」と思い、サイクルグランボワに情報提供して「製品改善に繋げてもらおう」ということで連絡しましたら、折返してたいへんありがたいご提案をいただき、検品済み正常品に交換していただけることになりました。

タイヤの新旧ETRTOの規格については、タイヤ幅の話はたくさんありますますが、タイヤハイトについてはほぼ情報ゼロです。

今ドキな幅広リム+幅広タイヤなら特に心配も無いでしょう。そうでない旧規格品を利用する者はよくリサーチする必要があるな、と改めて思い知ったしだいです。

縦ブレの大きかった(と感じた)CerfBlueタイヤですが、「ブレーキアームに擦れる」という問題があったのでこういう結果になりましたが、個人的にはこれが「タイヤの問題」かどうかは「よく分からない」と感じています。製品として許容されてる誤差範囲なら、この問題は私の使用条件が原因です。

その辺りを含めて飲み込んでくれはったサイクルグランボワには、あらためて、大いに感謝したいと思います。


2026年7月22日水曜日

Thunderbird is back!

今月初にKubuntu 26.04 に移行して、その時、OS含めて全て新規にインストールしセットアップし直しました。

従来からメールはThunderbirdを使ってきてましたが、この移行の時、手持ちのgmail.comアカウントが全く登録できず、「認証エラーです」攻撃に遭いました。ウェブブラウザからなら正常にログインしてメール読み書きもできましたので、パスワードが間違ってるワケではなく、OAuth2の認証処理に問題があったような感じでした。

とにかく、Thunderbirdでgmail.comアカウントが登録できない状態。まったく原因が分からず、他の使えるメーラーを探して、GNOME標準のEvolutionに逃げていました。

今日たまたまThunderbird 153 がリリースされたのを見て、もっかいトライしてみるか…ということでやってみたら、なんと、すんなりイケてしまいました。

「そういう不具合だった」ということで、解決していただいて助かりました。Evolutionはけっこう重量級アプリで、あんまし好きじゃなかったんでね。

2026年7月21日火曜日

ボトルを夏仕様に

ほぼ通年で、ボトルケージはNITTOの BOTTLE CAGE Rを使い、ボトルはCAMELBAK Podiumを使っております。

が、流石にくっそ暑い今の季節だけは保冷ボトルじゃないと…なんて言って自分が保冷ボトルを持ってるのをすっかり忘れてて…

それはともかく、THERMOS FFQ-600を使うことにしました(飲み口はストローではないものに換装済)。CAMELBAKの樹脂製保冷ボトル(Podium ICE)も持ってるんですが、金属製ボトルの保冷力にはかないません。

THERMOSのこのボトル、ヤワいケージだと走行振動でカチャカチャと音がするので、それを抑止する為、強固なケージ ELITE CIUSSI GEL に換装しました。おかげでボトルの抜き挿しが大変なんですけど、しかたがありません。


2026年7月20日月曜日

26Cは大きすぎた

左の写真、既にタイヤを交換した後のものなんですが、白丸を付けた箇所、グランボワの26Cタイヤだとこの部分のクリアランスが不足してタイヤがキャリパーに擦れてしまう状態でした。

手持ち残のZaffiro Pro 25Cに交換したのが冒頭の写真です。25Cでこれだけ隙間があるのに26Cにしたらダメとは…。まさかの落とし穴。26Cだと、白丸箇所のクリアランスが1mmほどでした。で、タイヤの上下ブレ具合によって、ブレーキキャリパーの腹に擦れて…。

ホイールに縦振れがあるワケではなくタイヤの問題。タイヤやホイールの装着具合とか色々試してみましたが異音解消には至れず、残念ながらフロント側にはCerfBlue 26Cは使えない、という結論になりました。

走行中に「なんか妙な…リズミカルな異音がするなぁ」なんて思ってましたが、そういうことでした。タイヤが真円だと救われたのかもしれませんが、さすがのPanaracer製でも完全な真円は難しいでしょう…。とは言え、今回の26Cは、ちょっとブレが大きいような…、被害妄想かw

当面しばらくは「前Zaffiro 25C、後CerfBlue 26C」という組み合わせのまま乗ることにします。Zaffiro Proの性能に不満も無いし、前輪より後輪の方が減りが早いのでCerfBlue 26Cの1本は後輪の交換用ってことにします。

その先はどうするか…

WH-RS500に装着しているCol de la Madeleine 23C を前輪用に使おうかな…。前後異サイズですが同じExtra Legerで色合いも合いますしね。

【後日追記】

ふと思って、Zaffiro Pro 25Cを装着した前輪とCerfBlue 26Cを装着した後輪のハイトを測ってみました。リムハイト+タイヤハイトの合計サイズですが、前輪が38mm、後輪が40〜41mm。なんとCerfBlueは外周直径で5mmほどもデカかった。全くの予想外というか、ここまで差が出るとは想像もしておりませんでした。

タイヤ外径にこれだけ差があるんなら、各所のクリアランスにも注意しとかなあきませんでしたわ。というのを今さら理解したしだい。

2026年7月19日日曜日

スプロケットを夏仕様に(なにそれ…)

既にレガシーなカンパ11sですが、実使用のスプロケットとして12-27と12-32の2つを持ってます。

SCAPIN車に当初装着されていたのがATHENACHORUSの12-27でしたが、当時自分はシマノR7000の11-30を使っていて「27じゃ厳しすぎるかもなー」と思って、リアディレイラのキャパオーバーを承知でCHORUSCentaurの12-32を手当したものです。

しばらく12-32を使っていましたが、体調の具合や「頑張りすぎない漕ぎ方」などもあって12-27に戻していました。32を付けてても「なんや、27でもワリと登れるんやなぁ」と思うことが増えたのもありまして…。

でも、今また12-32を装着した、ということで。

27だと苦しくても32ならめちゃ楽、なんてことはあまり無いんですが、「もうあと1枚まだある」と思えるだけで気持ち的に楽になりますので…。これからの暑い季節、ヘロヘロになる機会も多いでしょうし、いざっ!って時の「もう1枚」があっても良いでしょう、と。


2026年7月17日金曜日

WarpinatorからPacketへ

スマホ〜スマホ間、スマホ〜パソコン間のファイル転送では長らくWarpinatorを使ってきました。Win10からLinux MINTに引っ越した時にWarpinatorなるツールがあるのを知り、Android向けに非公式アプリがありWindows向けにもWinpinatorなる非公式アプリがあることを知って、「これはファイル交換するのに便利やん」ということで使ってきました。

が、AndroidにはQuick Shareというネイティブの機能があり、Google謹製の他アプリから便利に呼び出せるようになっています。また最近はAppleデバイスのAirDropともファイル送受信できるようになっているので、パソコン側もQuick Shareに対応できれば「けっこう便利かもなぁ…」なんて…

で、調べてみると rquickshare なるものが見つかりましたが、何故か上手く機能しなくて…詳しく調べることもせず諦めて、もう1つ見つかった Packet を試すことにしました。ありがたいことに、これがすんなりイケて「これにしよ!」ということで採用決定。

偶然にもパソコンにはBluetoothを使えるようにするのが目的でIntel AX210なNVMe2230カードを入れて有効化してあり、WiFiは用事が無かったのでOFFにしていましたが、Quick Shareが使えるならば…ということで、WiFi接続も常時有効に。

Packet自体はFlatpakから手軽にインストールしました。ufw(ファイアーウォール)設定もインストール中に面倒見てくれるのですが、ファイアーウォール定義は自分流管理方法があるのでそれに合う形で設定し直しました。

★

後から分かった事ですが…

Kubuntu 26.04に変えてamdgpuドライバを導入した以降、Warpinatorが起動できなくなりました。「カーネルかモジュールの関係か…」と思って Warpinatorをビルドし直したら、とりあえず起動してくれるようになりました。が…Pythonが3.14になったことの弊害なのか(よく調べてもいませんが…)Warpinatorがクラッシュしてしまい…

結局、Warpinatorに代わってQuick Shareのみを使う環境になりました。


2026年7月16日木曜日

手間なくホイール脱着するために

昨日投稿していたホイール脱着の際に手間がかかる件ですが、ブレーキ本体のアウターアジャスターを使って対処することにしました。

アジャスターを目一杯縮めた時にタイヤがブレーキシューに当たらずにスムースにホイールを脱着できる程度にブレーキキャリパーが開くようアジャスターを調整しました。

レバーストローク調整の関係もあって、目一杯やっときゃエエというものでもないんですが、まぁとりあえず、前後ともこういう方法で対処することにしました。

実装でのタイヤ幅は、前のMAXXIS Pursuer 25Cよりもグランボワの26Cの方が若干太めになるみたいで、とりあえず、アウターアジャスターで対応できる範囲に収まってよかったです。シマノのSM-CB90を使わなあかんかなぁ…と思ったりしましたが、このパーツ、けっこう大きくてあまり格好良くないような気がしてたんです。使わずに済ませれてよかった。


2026年7月15日水曜日

GrandBois CerfBlue 700×26C

ロードバイクのタイヤを換えてみることにしました。

MAXXIS Pursuerの25Cを履いていましたが、リニューアルしたホイールで使ってみると、なんとな〜く印象が悪い…。感覚的なところかもしれませんが、漕ぎが重たいんですよ。

走ってて妙に疲れる感じがしました。

純粋に「重ためのタイヤ」なのは間違いないのですが、MAXXIS Pursuerを使い始めた当初はあまりこういう印象は無かったんですけど…。何なんでしょうか…

とりあえず悩んでてもしかたがないので、表題の通りグランボワの軽量タイヤ(セールブリュ 700x26C, Extra Leger)を履いてみることにしました。

MXXIS Pursuerと比べるとタイヤ1本あたり80gほど軽くなります。カタログ値では90gの差なんですが実測で差は80gでした。タイヤ交換後のホイール重量は、前が1100g、後が1470g。タイヤ・チューブ・スプロケなど込みでの総重量です。

内幅13mmのグランボワ・アベイユリムに装着した状態でタイヤ幅は24.5mmほど。ホイールを脱着する際はタイヤの空気を抜くかブレーキワイヤーを開放する必要があります。(何か工夫したほうが良いのかも…)

最低空気圧は7.5barほどの指示。MAXXIS PursuerでもVittoria Zaffiroでも6.8barぐらいで乗ってたんですが、「ダート路は走行するな」という指示があるタイヤ(完全なオープンサイドのタイヤ)なので、少し労って指示通りの圧で試してみることにします。

まだ交換しただけで全く乗っていません。次の週末サイクリングで確認してみます。

今のロードバイクを入手した時には同じグランボワのコルデマドレーヌ700x23Cを履いていました。このタイヤは今はシマノWH-RS500ホイールに装着してあって、少し前にこのホイールを使っていましたが印象が思いのほか良くて、23Cという細身にも関わらず乗り味が穏やかでのんびりサイクリストの自分にぴったりくるものでした。

はたして、セールブリュ26Cはどうでしょうか。

【後日追記】

今回ホイール重量を計測しておいたので、記録として残しておきます。

シマノホイールの方ですが、完組WH-RS500にグランボワの23Cタイヤ、チューブはシュワルベの15番(バルブ長40mm)、リアスプロケは105の11-30を装着。で、前が1030g、後が1570g。

グランボワホイールの方は、リムがグランボワのアベイユ(32H)、ハブはカンパのレコード、スポークはSAPIM CX-RAYでニップルはブラス、タイヤはグランボワ26C、チューブはBS Extenza(バルブ長48mm)、これにカンパの12-27スプロケを付けた状態で、前が1100g、後が1470g。

【7/18追記】

週末(土)、新タイヤ試乗を兼ねていつものコースにサイクリングに行ってきました。

グランボワ・セールブリュは期待通りの良い乗り心地・漕ぎ心地でした。規定7.4bar入れろとなっていますが、7.2barほどにしました。ワリと荒れた舗装路もあるコースなんですが、当たりが柔らかで身体に優しい。空気圧はもう少し落としても大丈夫な感じがします。

乗ってて「キュルキュル」というか「シューシュー」というか何か擦れる音がしました。気づいたその場で止まってホイールを空転させてみても前後とも音はせず。よく分からないまま帰宅しましたが、自宅でよくよく確認してみたところ、前タイヤが少しブレて真円でなくて部分的にブレーキキャリパに擦れてるようでした。「PanaracerのOEM」ということで気を抜いてましたが、ま、こういうこともあるんですね。ギリギリなんとか逃がすようセッティングし直して対処しておきました。

25Cなら大丈夫だけど26Cだとクリアランスが厳しい、ということもあるのかもしれません。

以前にも書きましたが、WH-RS500に装着した23Cでもけっこう好感触でしたので、もしかすると、このSCAPIN車には23Cがベストなのかもしれません。っという意味では、Bici Terminiみやっち店長の製品選択は「さすが!」ってことかも。


2026年7月10日金曜日

lm-sensors on ASRock A620M Pro RS

Kubuntu 26.04 LTS上でも lm-sensors & Psensor を使っております。

もっとも、負荷の高い処理とか(今は)しないので、温度を凝視したりとかは無い(する必要がない)のですが、いちおう「ちゃんと設定して、ちゃんと起動しておく」ということで。

現状は左図の通りで、温度とファン回転数はまぁマトモに表示できております。

で、今だ「ほぼ手出しできず」状態なのが電圧関連の各項目。これにはほとほと困りまして、少なくとも A620 チップセットやNuvoton nct6799チップを搭載したM/Bについてのlm-sensorsの設定ファイルの作例がまったく見当たらず。同じASRockのB550とかで同じNuvotonのセンサーチップを搭載したものは少し見つかって、設定をマネしてみましたが、なんとも変な値になって…。とりあえず、素のセンサー値を見て「これは、この値かな…」と当てずっぽうで対応して…の結果が現状なんですが…。

とりあえず、CPU Vcore, +3.30V, 3VSV, RTC など「それらしいタイトル」を付けたものがその「当てずっぽう」のもので、それ以外のunknown(in??)が「まったく分からんぞ」の項目。(”unknown..."なんてタイトルも勝手に付けたものですが…)

BIOSでのH/Wモニタリング画面では見ての通り +5.00Vや+12.0V とかもちゃんと表示されてるので、unknownのどれかがそれに該当するんだろうと思いますが、compute式をどう書けばよいのか…。M/Bを目視してnct6799チップの配線を調べてpin毎に接続されてる抵抗値を調べて…なんてことをすれば(=それができれば)ちゃんとした計算式を書けるのかもしれませんが、そんな知恵と技量は持ち合わせておらず諦めました。

あと、Psensorですが、GUIでのセンサー値の表示順を手動で並べ替えれたはずなんですが、何故かできず…。Edit Sensor Preferences でセンサー項目をドラッグすると見た目は並べ替わるんですが、それを保存してくれなくてね…。ま、人間が見て分かる程度に表示してくれるのでヨシとしておきます。(Psensor 1.2.1 での状況)

っということで、lm-sensors on Kubuntu 26.04LTSの初期設定対応はこれにて無事終了www


2026年7月5日日曜日

ASRock A620M Pro RSでAPUのVRAMを設定

今まで気にすることもなかったのですが、なにかの記事を見た時にふと「自分のマシンで、どうやったら(VRAM量を)設定できるんやろ…」と思ったのがきっかけ。

左の図はMAX 16GBに設定変更した時のCPU-Xの画面キャプチャ。メモリー使用量の項がVRAMサイズの情報で「使用量/割当上限サイズ」の表示。デフォルトでは512MBの割当上限になってましたが、上限がちゃんと16GBになってます。まぁ、正しく機能してるね、と確認できました。

まぁ、そんだけの話なんですが…。素のRyzen 5 7600内蔵のGPUですし、VRAMを16GBも割当てて何の意味あるん?ということで、試験的にやってみただけの話でございます。(本体メインメモリを64GBも搭載してるバカマシンなので…)


UEFI BIOSでの設定は左図の通りです。最初これが全然分からなくてねぇ…。いくら探しても「Frame Buffer Size」の設定項目が画面に無し、どうやったら出てくるのか・出す方法があるのかさえ分からず…。

海外Tech系の著名掲示板でたまたまASRockのB550 M/Bでの情報を目にして、「機種違うけど似たようなモンかもしれん。やってみよ」ってことでトライしたら、無事目的を達することができました。ちなむと、BIOSは現時点最新の1つ手前の 4.20 です。

とりあえずやる方法が分かったのでヨシです。

今年3月にSocket AM5に立派なNPUを搭載するRyzen AI 450Gシリーズが発表されましたが、パーツ市場にはなかなか出てきません。世の中がAI!AI!と五月蝿くて、たいした目的も持ってないくせに「なんとなくローカルでAIを動かしてみたいなぁ」なんて思い始めて、この450Gシリーズには少し期待してたりなんかして…。でも、メインメモリから割り当てたVRAMでは遅すぎかな…。豪熱のグラフィックカードなんぞを、夏場のくっそ暑い部屋で使用(運用)する気は起こらんしねぇ…。と言いつつ RADEON RX 9060XTを調べたりなんかして…


2026年7月1日水曜日

Kubuntu24.04LTSからKubuntu26.04LTSへ

自PCで2年間ほどKubuntu 24.04 LTSを使ってきてまして、26.04 LTS アップグレードも近づいてきてる今日この頃ですが、ふとしたことから、「Kubuntu 26.04 LTS を新規インストールした環境に移行する」ということをやってしまいました。(なんやそれ…)

写真はPC本体内部ですが、左側の2つある赤いヒートシンクの上のが元のKubuntu 24.04 LTS 環境が入ったSSDで Apacer AS2208Q4U 2TB。下が予備で保持していた Crucial T500 2TB で今回新たに挿したもの。固定する時に小さいネジがM/B上に落ちて転がっていきやがって、見つけられず…。全ケーブル抜いてM/Bを外してくまなく探したけど見つからず…。どこかに挟まってるはず…。ショートの危険性は無いと判断してそのまま放置w で、右側のシルバーのヒートシンクはデータ用のCrucial P3 Plus 1TB SSDです。

26.04 LTS 環境への移行を急ぐ理由はなかったのですが、「本格移行の前にデュアルブートにして26.04環境を整えて試験的に使ってみよう」とやり始めたら、思いのほか気持ちが乗ってきてw、気がついたら本格的な移行作業をやり始めてしまっていた、と…。

 とりあえず、従来と同じ状態にセットアップできましたが、思ってもなかったトラップがThunderbirdでした。原因が全く分からないのですが、GMailアカウントの1つがセットアップできない。「usernameかpasswordが違ってる」などと言われるのですが、ブラウザで問題なくログインできてますし、絶対に間違ってない…。複数あるアカウントのうちの1つだけがそんな状態で他は問題無し。アカウント設定を見比べてみても違いが無いし…。

いくつか対応を検討し試した結果、Evolutionを使うことにしました。Evolutionではこのアカウント問題が起こりません。ただ、他のGUIアプリはほぼKDE環境向けなので、Evolutionだけが他と「見た目が違う」。これも気に入らなくて、結局 KDE Plasma と GTK とで「似たような」テーマを入れてごまかすことにしました。

以上のような処置を経て、UEFI BIOSの優先ブートデバイスをKubuntu 26.04 を入れたSSDに変更して、Kubuntu 26.04 の常用を開始しました。



2026年6月17日水曜日

南河内・美加の台に「発酵カフェ Cafe Enne(カフェ・エン)」がオープン

大阪・河内長野市の美加の台で高校時代の友人がカフェをオープンすることになりました。

お店の名前は「Cafe Enne(カフェ・エン)」。7月3日から営業スタート。

お店の横に畑があり、オーナー自身がそこで手塩にかけて育てた材料を使った料理がいただけます。この畑自体もオーナー自身の手により作られたもの。また、奥様特製のスイーツも非常にナイスです。

サイクリストな方々もそうでない方々も、南河内方面に行った時や、奈良(御所・五条)から大阪に戻った時、和歌山方面から戻った時など、ぜひ立ち寄っていただけたらありがたいなぁ。


発酵カフェ Cafe Enne(カフェ・エン)
〒586-0044 大阪府河内長野市美加の台1−9−1
TEL: 0721-21-9066

Google Mapsにはお店が表示されるようになってますので、道に迷うことはないと思います。


2026年6月13日土曜日

クラシカルなホイールが戻ってきた!

GW開けぐらいに修理&改善を依頼していたホイールが、ようやく出来上がってきました。

スポークとニップルをSAPIM製にしました。スポークはCX-Ray、ニップルはブラスのものを。

タイヤは前に使ってたMAXXISのPursuer 25Cを装着しました。

やっぱり、クラシカルなバイクにはシルバーのこういうホイールが似合いますねぇ…と自画自賛。

シマノホイールを一時的リリーフに仕立てていましたが、その時は奇妙なぐらいに変速調整要らずでしたが、今回のホイール交換では、「なんでこんなに上手いこといかんのよ…」と情けないぐらいぜんぜん上手く調整できんかった。いや、正確に言うと、シマノホイールに交換した際は何も調整してないので、今回のホイール交換(=戻し)でも本来なら何も調整しなくて済むはず、だったのですよ。それが…

後で気づくのですが、原因は完全に私のチョンボでございまして…。恥ずかしいので詳細は省略w。


ホイール交換の翌日、通い慣れたコースで具合を確認。特に異常は無く、きっちり馴染ませていただけてたおかげでキシミ音も無く、下り高速コーナーでもヨレるような感じは皆無でした。

ペダルを漕ぐ感じとしては、シマノホイールの時より「少し重たいかな」という感じです。タイヤの重量が影響したのかもしれませんが。

次回、タイヤを交換する時には、グランボワの25Cにしようと思います。と書くぐらい、シマノホイールで使ったグランボワの23Cの感触が良かった。

2026年6月2日火曜日

問題箇所が改善されたビブショーツ

先日の投稿で問題点を指摘していたビブショーツの背中部分、ショルダーベルトの付け根(縫い目の近く)のところが破れかけてしまう件ですが、今回新たに調達した方はきちんと改善されてました。

左が今回調達した新しい方、右のが去年に買ったもの。ショルダーベルトの裁断と縫製が改善されて、ショルダーベルト生地が破れる心配が低減されてます。

こういうのは嬉しいですねぇ。ますます、7ITAのファンになってしまいます…


2026年5月31日日曜日

久しぶりに朝護孫子寺・のどか村へ

高校の同級生が南河内(美加の台)でお店をオープンするので、開店祝いの品を調達しに信貴山方面へサイクリングぅ〜〜〜

最初予定したコースは、いつも通りのアプローチで河内堅上〜三郷を経て平群から北上してから信貴フラワーロードの北端から南端まで走った後に朝護孫子寺界隈へ…だったのですが、三郷手前の峠八幡神社までノンストップで来てふと「今日は無理したらあかん日かも…」という予感がして、三郷から直接に信貴山朝護孫子寺にアプローチするコースに変更しました。

三郷から信貴山へはけっこう大変なコースなのは一度下ったことがあるので見て知ってはいたのですが、登るのは今回が初めて。で「けっこう大変」という読みが超甘かったのを思い知りましたw 普通に15%超えてますし場所によっては20%超えも…。シマノホイールに換えてからまだ一度もリア30Tを使ってませんでしたが、今日のこの坂はあきまへんでした…。インナーローでヘコヘコと登って登って…、信貴フラワーロード南端の三叉路のところで小休止。その時に撮ったのが冒頭の写真。

それはともかく、朝護孫子寺方面から降りてきて信貴フラワーロードへ行く人、逆向きに朝護孫子寺に向かう人、サイクリストはこのコース好きなんですかねぇ…。けっこうしんどい道なのに…。

少し元気を回復してから朝護孫子寺門前のお店界隈へ…。20年近く前に来て以来の久しぶりでしたが、行くつもりをしていたお土産屋さんが閉店されたそうで…。そのトイメンで開店準備しておられたお店の方に聞いて、信貴山観光ホテルの売店で予定した品物を調達できました。

のどか村には多くのサイクリストが来ておられて、入れ代わり立ち代わり…皆さん、良い自転車に乗っておられます。

のどか村からは雁多尾畑に向かい、本堂高井田線を下って途中の金山彦神社に参拝し、そこからはいつものコースを辿って帰宅しました。

総行程35kmで獲得標高530mは、自分的には「ちょっと登りすぎ」でした。信貴フラワーロードに行かなくて良かったです…。


2026年5月30日土曜日

お気に入りの7ITAウェア類

おとなしすぎるのも年寄りくさくてイヤやし、派手すぎるのが似合う歳でもないし…、という感覚にワリとすんなりマッチしてくれたデザインが魅力の7ITAのウェア類。

右端はDirtXって名のビブショーツでショルダーベルトにロゴとイタリアントリコロールがあしらわれたSpecial Editionみたい。(そんなことを意識しては買ってないけど) これに決めたそもそもの理由は両サイドのポケットと背面側にもポケットがあること。サイドのポケットに「スマホを入れたら便利かも〜」という安易な考えでしたが、実際にスマホを入れて走ってみて「こらあかんわ」と知りました。片方の脚に200gほどの重りを装着するなんて…あきませんよね。今では現金を入れた小サイフを入れてます。背面には健康保険証とかクレジットカードとかPiTaPaカードとかを入れたポーチを入れてます。

とりあえずこのビブショーツを着用するようになってから、サイクリングでのお尻の痛みがだいぶ和らぎまして、これが理由で7ITAのファンになってしまいました。その後にジャージを買い揃えました。3枚ある真ん中の1枚は今年のモデルで先日調達したもの。両端2枚は去年から使ってるもので、右のFREEDOMネコのジャージはサイクリング中に出会った外人さんに「かわいいね」と褒めていただけました。(おっさんがこんなの着てて申し訳ない…)

DirtXビブショーツですが、ショルダーベルトの背面付け根部分が絵のように破れてきておりまして…。丁寧に扱ってるつもりなんですが、強く引っ張ってしまうことがあって…。この部分だけが非常に残念で、もう少し工夫しておいてもらいたいところです。

と言いつつ、かなり気に入ってるビブショーツなので、洗い替えも持っておきたい…ということでもう1本調達しておきました。

買うつもりでワイズロード・大阪ウェア館に行ったんですが、残念ながら店頭にはもうブツが無くて…悔しいので、その場でスマホを使って7ITA通販で発注しましたw

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冬物も上のジャケットだけは7ITAのFREEDOMネコにしています。下(ビブタイツ)は、店頭に買いに行った時に良い感じのものが無くて、しかたなくCASTELLIのを買ってしまいました。高かったけどさすがのクォリティ。


2026年5月20日水曜日

現時点のシマニョーロな部分

多分に自分用備忘録なんですが、今時点でシマノ製品を混ぜて使ってる部分を記録しておきます。

1つはリアスプロケット。CS-R7000の11T-30Tを使用。シマノホイールWH-RS500を使わざるをえない事情があって、やむなくスプロケットをシマノ品に。変速機・チェーンなど他コンポは全てカンパニョーロ(Athena 11S)のまま。自分でも驚くぐらい「見事な互換性w」で、後変速機すら一切調整無しで極めてスムースな変速。30Tは後変速機のキャパオーバーなんですけどね。

修理&改善のためにBici Terminiにお願いしているホイール(こいつはカンパ・レコードのハブを使用)が仕上がってきたら、ホイール入れ替えに合わせてスプロケもカンパ品(11S、12T-27T)に換装する予定。

2つめはブレーキ。キャリパーはカンパで船+シューのみシマノ品(R7000用の船+R55C)に交換。交換理由は「カンパのシューがバカみたいに高いから」という単純な話。ブレーキシューは保安部品として重要ですけど、消耗品でもありますから経済性も重視しないと…。カンパのシューなんて気軽に使えませんわ…。たまたま手元にシルバー塗色の船を持ってたので、見た目的にもほぼ違和感なく使えました。

【閑話休題】

この先、パーツが傷んできたらどうするかなぁ…。チェーンは手持ち在庫のKMC X11 DLC+Missing Linkがあるからよいか…。スプロケとかチェーンリングとかはどうするかなぁ…。

そうした「消耗品の交換」で苦労するようなことになったら…。もしかしたら、コンポ全体を手持ち在庫のシマノR7000にリプレースしてしまうかもなぁ…。


2026年5月18日月曜日

酷暑なサイクリング

「週に1度はサイクリングに」をモットーにしておりますが(なワケない)、好天&風の弱い日が予想されていた5月17日(日)に出かけることにしました。

前々日の(金)に宅内で「ちょっとした事故」があり頭部を軽く損傷したためw、「様子見しながら走ってダメならすぐ帰る」という感じでいつものコースに向かいました。

予想通りめちゃくちゃ良い天気で(良すぎ)、危ないぐらい。いつもならボトルには水を入れていくのですが、今日は薄めに作ったポカリスエットを入れました。

いつも通りに大和川CRを東進しますが、大正橋の信号待ちしていたらCycle Roadジャージの方々(7名ほどかな?)が集合してスタートして行かれました。たっぷり信号待ちした後からのスタートでしたしペースの違いから「追いつくことはない」と思ってたら、次の外環状跨ぎで信号待ちしておられて追いついてしまい…。その後も離れては信号で追いついてを何度か繰り返して、国豊橋北詰の信号で追いついた時、私が交差点をCycle Road方々とは違う渡り方したためにCycle Roadの先頭の人の真後ろに私が入ってしまい、他のチームメンバの方がそれに続く、という格好になってしまいました。

鈍速ポタリストがこのような位置で集団で走るのは迷惑以外の何モノでもない…、とは言えどうしようもないので、先頭の方のペースに合わせて(たぶん35km/h強ぐらい)走行し、JR大和路線の高架を過ぎて道路幅が広くなったところで、後続の方々に先行してもらいまして、ホっと胸を撫で下ろしたしだい。

チームの方々はバイパス抜けて25号線へ行くんやろうな…なんて思っておりましたら、なんと、青谷からまっすぐ本堂高井田線を登って行かれて…。登り始めてすぐに数名の方がシュー!っと軽く登って行かれて2名がゆったり話しながら登っておられました。後ろの私に気づいてくださって道を譲ってくれはったんですが、こちら鈍速ポタリストなのに…。「たぶん御座峰から信貴山方面かのどか村方面に行きはるんやろな」「じゃ、上の池のところまで頑張ったら…」ということで頑張って登っていって池の三叉路を右折していったら、なんと、先行して登って行ったチームの方々が後ろからワーっと迫ってこられて…

で、またしも「迷惑かけたらあかん」と思い、頑張って登りきって停止せずに下りに入って…狭いし良い路面ではく斜度もそれなりにあるのであまり無理せず河内堅上駅まで下ってきたら、ウォーキングに来ておられた集団が駅前で集合写真を撮っておられて、慌てて停車サインを出して…

結局、ここでCycle Roadチームの方とはお別れになることができました。と思ったら、2名の方がその後ろから追ってきておられて、峠八幡神社で休憩してた時に追い越して行かれました。

まったく考えもしなかった「頑張り走」になってしまって、なんとなく「いつもとちょっと違う感じやから、あんまし無理せんほーがエエ」という気になってきて、折り返して金山媛神社と金山彦神社に参拝して帰宅することにしました。

青谷から登り始めた時、Cycle Roadチームの2名の方には「河内堅上から三郷・平群を抜けて法隆寺まで行く予定です」なんて言ってたんですが、ぜんぜん違うコースになりました。ま、暑かったし脳天怪我してたしw、無理しなくてよかった。

金山媛神社では、地元の「柏原養誠館」という道場の方が居合の演舞を奉納される日で、何年か前に一度拝見したことがありますが、演舞が始まる前に帰宅しました。

2026年5月16日土曜日

7S26の歩度調整を追い込んでみる

去年10月に歩度調整して日に10秒強ほど遅れる状態で使ってきましたが、GWの暇時間を持て余した結果、ちょっとだけスケベ根性が出てきて「もう少しだけ頑張ってみるか」と。

で、やってみた結果が左の図の左側で、「ま、こんなモンか」ということで納得して作業を終えたのが5月3日。

その後普段通りに腕に装着した状態で日々過ごしておりましたが、5月10日に時計に目をやると数分ほど遅れてしまってやがる…。何かにぶつけて狂ってしまったのか何なのか…。そんなことを考えてても直らないので、しぶしぶ再調整することにしました。

再調整した結果が図の右側で、要するに調整後は5月3日の時とほとんど変わってないのですが、素人DIYではこれぐらいが精一杯…。

非装着の時に左のように平置きしてると遅れ幅が大きいので、いろいろ試してみた結果、右側のように縦にして置くのが遅れ幅が最も小さいようで、夜寝る時などはこうして置くようにして、これでなんとか、日差+数秒〜+10秒ぐらいで運用できる感じになりました。

ただまぁ、知らん間に大きく狂ってしまった原因は分かってないので、また起こるかもしれません。「あちこちにコツコツぶち当てるような荒っぽい扱い方をするな」ということかもしれませんので、大事に扱おうと思い直しております。


2026年5月10日日曜日

WH-RS500でグランボワの23Cタイヤを試す

ホイールをシマノのWH-RS500に換えた最初はタイヤはMAXXIS Pursuerを装着してたのですが、前の日記にも書いた通りなんとなく重たい感じがして…

ということもあって、タイヤをグランボワの「Col de la Madeleine」という23C幅のものに換装して試してみることにしました。このタイヤは、SCAPIN車を手にした時点で、同じグランボワのアベイユという極細リムに装着されていたもので、内幅13mmのリムに装着されていたその見た目は「これ21C?」ってぐらいに細く見えました。且つ高めの空気圧が指定されてたのでちょっと敬遠して使わずに在庫していたものです。

WH-RS500のリムなら内幅15mmなので、リムもタイヤも旧ETRTO仕様準拠ということで、仕様ぴったりに23mm幅になりました。グランボワのアベイユリムにMAXXISの25Cタイヤを嵌めたものとほぼ同じぐらいに見えます。

ってことで、久しぶりに23C幅のタイヤで50kmほどサイクリングしてきましたが、細身&高圧に身構える必要は全くなくて、けっこう普通に乗れました。グランボワのタイヤ、乗り心地がかなり良好なのかも…。コースは「いつものコース=ホームコース」で、大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜平群〜白石畑峠〜法隆寺〜龍田川沿い〜大和川沿い〜王寺〜三郷〜河内堅上〜青谷〜大和川CR。往復とも龍田古道を通るコースですが、路面は良くはないので路面振動がどう伝わるか確認するにはバッチリのコースですw 法隆寺から龍田川へはならクルC-6を辿りますが途中に50mほど石がゴロついてる簡易グラベルがありまして、ちょっとだけ操縦技術を要求されます。

法隆寺の手前、斑鳩町の天満スポーツグラウンド脇で写真を撮ってたら、通りかかられたサイクリストさんにお声がけいただいて、僅かの時間でしたがよもやま話で談笑。女性のトライアスリートで、乗っておられたバイクも黒基調のあまり見かけないスタイルのフレームで。どこのメーカのなんていうフレームだったのか…よく見ておけばよかったな。シュっ!としたスタイルのmont-bellウェアがよく似合う格好良い人でした。

ということで、使い勝手の良いホイール&タイヤでした、というお話。

ちなみに、カンパのコンポでシマノスプロケを使う構成になっていますが、変速は至ってスムースで何ら問題無し。下手すりゃカンパスプロケの時より良好かも…なんてね。