お尻の前ズレはだいぶマシになりましたが、会陰部の痛みがまだ少し残ること、膝前部の痛みが少し出ること、などがあってサドルのセッティングを少しだけ変更しました。
サドルを僅かに後ろに引き、且つ、前下がりを少しだけ強めにしました。
せっかくお尻の前ズレを緩和できたのに前下がりを強めたらまた前ズレしてしまうやん…という気が少ししますけど、上手く折り合いをつけたいところ…。
とりあえず「これでどーや!」という感じですが、なんとかこれで上手くいってもらいたい(=もうそろそろOKを出したいところ)。
お尻の前ズレはだいぶマシになりましたが、会陰部の痛みがまだ少し残ること、膝前部の痛みが少し出ること、などがあってサドルのセッティングを少しだけ変更しました。
サドルを僅かに後ろに引き、且つ、前下がりを少しだけ強めにしました。
せっかくお尻の前ズレを緩和できたのに前下がりを強めたらまた前ズレしてしまうやん…という気が少ししますけど、上手く折り合いをつけたいところ…。
とりあえず「これでどーや!」という感じですが、なんとかこれで上手くいってもらいたい(=もうそろそろOKを出したいところ)。
で、対策してみたのでその具合を確認するために酷暑サイクリングへw
対策の目的は(当然ながら)「リーチをできるだけ短くすること」で、変更したのはハンドル角度とブレーキレバーブラケットの位置。ブラケットの位置を手前にずらす、ブラケット角度が上向きすぎになるのでハンドルを前下がりにセット、という組み合わせ技。これで10mm弱ほどリーチを短くすることができました。
乗ってみた感じですが、上ハンを持った感じは良好、下ハンを持つと少し寸詰まりな感覚(もう少し手を奥に置きたい感じ)がありましたが両立は難しいので上ハンを優先。
リーチを短くできたので、サドルの角度も見直して前下がりの度合いを少し緩めに変更しました。
とりあえず今日乗ってみた感じでは特に問題ありませんでしたので、しばらくこのままでいってみます。
花の文化園を過ぎて府道218号に入るところで、府道を辿ってこられた3人組みのサイクリストが自分の後方につく格好になりました。こちらはユルユルのポタリストなので、速攻で抜いて行かれるでしょ…と思うておりましたのですが、何故か少し頑張って漕いでしまってwけっこう長い間先行する形で進んでいきました。が。
登りが辛くなってきてヘロヘロになってペースが激落ちしたところで、ズバっ!と追い抜いてくださいました。はれてプレッシャーから開放されましたww
いつもなら梨の木隧道を通ってダム湖に向かうんですが、そのコースに行く元気が無かったので、キャンプ場の先からも府道218号を辿って、石川を渡ってすぐのところで「写真を撮って折返して帰ろ」と思うたんですが、何故かそのまま登り続けて…で結局、冒頭の写真の場所まで行ってきました。
写真とか撮ってると、ズバっ!と追い抜いていかれた3人が来られて、「やぁ〜やぁ〜、先ほどはどうも」的な話から、あれこれとお話させていただきました。お一人はMERIDAのグラベルバイクでGRXコンポを使っておられました。もうお一人は赤白のカレラのフレームでブルベを志向されてる方。もうお一人はTREKに乗っておられる八尾市民の方。何にしましても、お時間とらせてしまって、申し訳ありませんでした。
府道218号は、途中1箇所だけ山側法面の補強工事が行われてました(今日は工事はお休みの様子)。 「路面が綺麗に舗装し直されてないかな〜」なんて淡い期待をしていましたが、見事に裏切られました。路面は以前のまま。残念っ。
来る途中の路面はけっこう濡れた箇所が多かった。たぶん、朝がたまで雨が降ってたんだろうと思います。天気予報では「午後は急な雨に注意」とか言ってて、冒頭の写真の通り妙な雲も出てきそうだったので、素直に折り返して往路のコースをそのまま逆に辿って帰宅しました。ありがたいことに今日は東からの風で、帰りの大和川CRは追い風ルンルンでした。
で、ちょっと苦労したのが「どうやったらGPUを使ってくれるのよ」ってところ。
具体的にはLemonade Serverなんですが、最初はStandaloneのサーバとしてインストールしていました。この時も、いくつかのモデルを使ってもCPUの負荷が上がるだけでGPUは静かな状態のまま。その後、Docker/Dockhandの環境に移行しましたが、状況は全く変わらず。最初は構成ファイル中に /dev/kfd, /dev/dri の Device を記述してなかったので「ああ、それだったか」と思ったのですが、それを記述しても状況は変わらず。使用したモデルのBackendにROCmを指定しても変わらず。
config set rocm_channel=nightly を指定して backends install llamacpp:rocm をやっても、なんら状況は変わりません。
Lemonade Serverのバージョンは 11.5.2(=本記事投稿時点で最新)でしたが「こりゃダメか」と諦めました。
が、Standalone サーバの時には apt install したそのままで動かしてただけだったのを思い出し、lemonade config set rocm_channel=nightly して、lemonade backends install llamacpp:rocm して、もっかいトライしてみたら、冒頭の絵の通りGPUを使ってくれることが分かりました。
とりあえず、少しばかり望んだ状況に近づいたワケですが、それにしても、どうも応答がもっさりしてる…。
Docker環境には比較用に ollama も導入してあり、Lemonade Serverと同じModelを使って同じプロンプトで試してみたら、極めてスムースに応答してくれました。CPUはほとんど使用されずGPUがほぼ100%の負荷で処理されていました。
ってことで、Lemonade Serverは「もう少し改善が望まれるね」という状況のように思いました。nVidiaのGPUなら結果が違うのかもしれませんが、CPUもAMD製、GPUもAMD製。の上にLemonade Serverの開発にもAMDが大きく関与しているはずで、今の状況ってのはちょっと寂しい感じがします。
そうではなくて、自分の環境/設定が悪い?
いろいろ調べて試してみたんですけどねぇ…。まだ何かあるのかもしれません。
【後日追記】
8/15(土)の朝、Lemonade ServerのUpdateがあり v11.6.0 になりました。で、Gemma4:12Bを使って様子を見てみたところ、以前とは少し様子が違い、CPUはほとんど回らずGPUが100%で回り続けてくれるようになりました。やったね。
リリースノートを見てもgfx120xに関連するようなことは何も書いてなかったですが、「The llama.cpp ROCm backend now runs on AMD Instinct MI100, MI200, MI210, and MI250 GPUs on Linux.」なんてのがあって「ついでにgfx120x系も具合が良くなったんかな」と無根拠に妄想。
自分の環境条件を書いてなかったですが、GPU Driverは31.40.1を「--usecase=graphics,rocm,opencl --opencl=rocr --vulkan=radv --gfxversion=gfx1200」を指定してインストールしています。この時、Pytorchのバージョンが低くてインストールでエラーとなり、こちらよりPytorch 2.13.0/ROCm7.2を指定してインストール(アップデート?)した後、GPU Driverをインストールし直しました。何かよく分かった上でこういうことをした、というのではなくて、問題が出る都度あれこれ検索して対処方法を入手して…を繰り返してやっただけ。何か間違えてるかも…(特に Pytorch)
目的は、神社にお礼参りをしたかった事と、フロントタイヤをグランボワ・コルデマドレーヌ(23C)に替えてみた結果を確認したかった事、の2点でした。
前後異サイズながらも同じExtra Legerで作りもトレッド面の様子も同じで「乗った感触に大差が無いなら前だけ23Cを常用しても良いかな〜」なんて思いましてね。ま、単なる思いつきなだけですけど。
で結果は、やっぱ手に伝わる感触が少し硬め。細身でエアボリュームが少ないので高圧にせざるをえず、なので路面振動が強めに伝わるんでしょうね。
とは言え23Cにガチガチに不満を持ったわけではありません。26Cを知らなければ「これでエエやんか」と思ってたはず。もうしばらくはこのままで乗ってみようと思います。
内幅13mmの同じリムに装着した時の26C(左)と23C(右)のクリアランス差はこの通り。まぁ、サイズ表記の差の通り、という感じです。26Cでは、タイヤに正圧の空気が入った状態ではブレーキシューに挟まってホイールを抜けませんが、23Cではそうした問題(?)はありません。
パンク時は、空気が抜けてるのでホイールを抜く時は問題ありませんが、修理を終えた時は、先に空気を正圧まで入れてからホイールを装着しますので、こうした「引っかかり」があるとストレスになると思います。輪行時なら余計にストレスを感じるでしょうけど、自分はトラブル時以外の輪行はあまり考えてないので…。
ATHENAのブレーキキャリパにはクイックレリーズ機能が無いので、アウター調整ボルトを使って逃げれるようにしていますが、それでも26Cの場合はちょっと厳しい感じです。
そういったストレスも23Cには無いので、これで問題無ければ「23Cタイヤの方がフールプルールやね」ということになります。ま、大した話ではないですけども。
先日導入したimmichで初めてDockerを利用し始めて、けっこう便利なモンやなぁ…と味をしめて、稼働中のサービスでDocker環境に切り替えれるものをDockerを利用する方法に変更しました。
で、そういうことをしてると「もっと便利に管理する方法は無いのか」と思うのが当然のなりゆきで、少し調べたら「Portainerなんてのがあるやーん」と分かり、早速それを使ってみることに…。
でも、なんとなーく気に入らなくて、もう少し掘り下げて調べてみたところDockhandに到達しました。
ということで、冒頭の絵の通り、あれも・これもDocker化してDockhand管理にしてしまいました。
まだ記事には書いておりませんが、RADEON RX9060XT も導入してローカルAIを(いちおう)目指せるハードになったので、Lemonade Serverなども導入しそれを利用するOpen WebUIとかSearXNG+VANEも導入したり。単体で導入していたAdGuard HomeもDocker版があると分かり、これもDocker/Dockhand環境に移設しました。
PortainerにせよDockhandにせよこうした管理ツール(GUI)が「必要」と思った理由は、サービスの追加や削除・停止/開始はもちろん構成変更をする機会が多いことを予想してのことです。「使うサービスが決まってて構成も決まってて起動したらしっぱなし」という安定した状態ならCLIベースでDockerを操作するので十分です。まだそういう状態ではないしこの先も「あれこれ試したい」というのもあって「手軽に構成変更できる環境」が欲しかったのでDockhandを利用することにしました。
【閑話休題】
できてみれば「そういうことか」と分かるのですが、やってる途中は分からないことだらけで、ぜんぜん上手くいかなかったり苦労しまくっておりました。(全ては歳のせいで理解力が劣化しているため…でしょう)
もうあと数ヶ月で正真正銘の「高齢者」に分類される歳になります(=年金生活者になります)が、こうして自分の自由にできるツール(=お遊び道具)を使って楽しんでいきたいと思っております。
行き先は「いつもの」法隆寺ですが、この季節&気温ですので、山坂をできるだけ減らしたコース取りにしました。おかげで、斑鳩町の龍田神社や藤ノ木古墳に立ち寄れました。
そういうのもあって、まだローギア32Tを使うような場面には出会ってなくて亀の瀬辺りも28Tまでで対応できております。26Cタイヤも至って快調、空気圧7.0barで乗ってますが問題無し。
細かめの砂程度の未舗装路であれば何ら心配なく乗れますね。少し大きめの石があるような路面は…試してみないと分からないですね。今日それを少し試そうかと思って出発したんですが、(短いけど)斜度がきつい箇所を通らんとあかんのでやめておきました。走路選択と抜重さえ気をつけておけば大丈夫なような気がするんですけどね…。
以前はShotwellとかを使っていましたが、カメラ(=スマホ)をパソコンに有線接続せなあかんしスマホ側を写真同期モードに設定せなあかんし…「あかん」てことは無いんですけど、とにかくまぁ、手間が鬱陶しくなってこの方法は縁遠くなりました。直近はGoogle Photoアプリを使ってGoogle Driveに同期する、という方法でやってきましたが、これにしても、現用中スマホ(Sharp AQUOS sense9)からアップロードするとドライブ領域の使用量カウントに計上されてしまうので、それを避けるためにいちいちPixel 4aにQuick Shareで転送してから 4a のGoogle Photoでアップロードする、なんていう小賢しいことをやっておりました。
が、これも「めんどっせーなー…」と…
そういう流れで、「じゃぁこの際、ローカルマシン上に自家製Google Driveもどきを用意して、そこでファイル管理するか」ということにしました。
使用したのは冒頭の絵の通り immichサーバでスマホアプリもimmich。世の中にゴマンとある情報を元に自パソコンにヘコヘコとインストール&セットアップしました。
時間を要したのは写真データの移行で、Google Drive上の写真をどっさり取得して、Exifの無いファイルの対応とか移行しやすいフォルダへのファイルコピーとかいろいろ手間をかけて作業して、15000ファイルほどを移行しました。
ローカルマシンでもほどほどの安全性を持たせておきたいので、メタデータと実体ファイルを同じタイミングでバックアップする(質素な)スクリプトを作って対応しました。この環境を使うのは自分だけですし24h運転なんてしないので、バックアップは自分の好きなタイミングで手動で実行する方式にしました。
ってことで、まぁ、なんとか使える状態にできました。
スマホアプリの使用感は全く悪くないです。こと同期に関してはGoogle Photoより圧倒的に素早い。immichサーバと通信できない環境では写真データをダウンロードしたりはできないのですが、画面表示できればOKなので全く問題無し。
immichをインストール&セットアップした時は v3.0.3 が最新でしたが、7/30にv3.1.0がリリースされました。「アップデートする前には、Metadataを含めバックアップしておけ」と説明されてますし、世の中の情報にも「immichのバージョンアップでは、DBが壊れても対応できるぐらいに備えておけ」的な話もありましたが、バージョンアップの説明手順通りにやったら、すんなりいけてひと安心。
Dockerを使うのも初めてでしたし、いろいろ知らないことばかりで大変でしたが勉強になりました。
つまり「出発時点で既に猛烈に暑い」と…
そういう中でのサイクリングなので、無理と無茶は禁物で、少しでも異変を感じたら即座に良い場所を探して休憩する。状態が落ち着くまでじっくり待つ。という考えで走ってますが、とりあえずめちゃくちゃ暑い。法隆寺まで行って帰ってだいたい50kmほどですが、この季節の酷暑サイクリングではそれすら無理。大変です。今日も30km走って帰ってきました。
新タイヤですが、グランボワさんのおかげで無事に問題解消し、実走でも異音が出ることもなく安心して26Cタイヤを使える状態になりました。
タイヤサイドには「最低でも7.4barを」と書いてあるのですが、今日は前後とも7.0bar強で乗っていました。未舗装はもちろん酷く荒れた道は走らないし、下りを高速コーナリング〜〜なんてこともしませんので、これぐらいの圧でも大丈夫なよう。
タイヤ自体のしなやかさもあり乗り心地はかなり良いです。23Cでも似たような感想でしたので、26Cなら言わずもがな、でしょうか。
Extra Legerという軽量モノで1本5600円という値段。これをどう見るかですが、私的には全く不満はありません。耐久性がどうなのか…というのはこの先の判断になりますが、週末サイクリスト(ポタリスト?)には優しい製品のように思っています。
7/20の日記で、26Cタイヤを「大きすぎた」と書いてますが、実際にこれぐらの差がありました、ということです。
当方が抱えた問題は、このクリアランスの縮小がタイヤの縦ブレの許容範囲の縮小に繋がってしまい、たまたま手にしたCerfBlueの1本が「(クリアランスのサイズに対して)ブレが大きかった」ということで、ブレーキアームにタイヤが擦れてしまうという問題になりました。
Zaffiro Proは新ETRTO規格のタイヤです。リムは内幅13mmという極細のGrandBois ABEILLE ですので、内幅19mmを前提にしたZaffiroではタイヤ幅が狭くなりハイトも(タイヤメーカの想定より)低くなってるはず。
リムハイトも含めた全高は先の日記に書いてありますが、Zaffiro ProとCerfBlueとではけっこうな差があり、さらにはCerfBlueの「縦ブレ」とブレーキアームとのクリアランスの小ささが重なって、「タイヤが擦れる〜〜〜」問題になりました。
今回の「CerfBlueの縦ブレ問題」について、個人的感想として「さすがのPanaracer製品としてはブレが大きすぎる気がする」と思い、サイクルグランボワに情報提供して「製品改善に繋げてもらおう」ということで連絡しましたら、折返してたいへんありがたいご提案をいただき、検品済み正常品に交換していただけることになりました。
タイヤの新旧ETRTOの規格については、タイヤ幅の話はたくさんありますますが、タイヤハイトについてはほぼ情報ゼロです。
今ドキな幅広リム+幅広タイヤなら特に心配も無いでしょう。そうでない旧規格品を利用する者はよくリサーチする必要があるな、と改めて思い知ったしだいです。
縦ブレの大きかった(と感じた)CerfBlueタイヤですが、「ブレーキアームに擦れる」という問題があったのでこういう結果になりましたが、個人的にはこれが「タイヤの問題」かどうかは「よく分からない」と感じています。製品として許容されてる誤差範囲なら、この問題は私の使用条件が原因です。
その辺りを含めて飲み込んでくれはったサイクルグランボワには、あらためて、大いに感謝したいと思います。
従来からメールはThunderbirdを使ってきてましたが、この移行の時、手持ちのgmail.comアカウントが全く登録できず、「認証エラーです」攻撃に遭いました。ウェブブラウザからなら正常にログインしてメール読み書きもできましたので、パスワードが間違ってるワケではなく、OAuth2の認証処理に問題があったような感じでした。
とにかく、Thunderbirdでgmail.comアカウントが登録できない状態。まったく原因が分からず、他の使えるメーラーを探して、GNOME標準のEvolutionに逃げていました。
今日たまたまThunderbird 153 がリリースされたのを見て、もっかいトライしてみるか…ということでやってみたら、なんと、すんなりイケてしまいました。
「そういう不具合だった」ということで、解決していただいて助かりました。Evolutionはけっこう重量級アプリで、あんまし好きじゃなかったんでね。
が、流石にくっそ暑い今の季節だけは保冷ボトルじゃないと…なんて言って自分が保冷ボトルを持ってるのをすっかり忘れてて…
それはともかく、THERMOS FFQ-600を使うことにしました(飲み口はストローではないものに換装済)。CAMELBAKの樹脂製保冷ボトル(Podium ICE)も持ってるんですが、金属製ボトルの保冷力にはかないません。
THERMOSのこのボトル、ヤワいケージだと走行振動でカチャカチャと音がするので、それを抑止する為、強固なケージ ELITE CIUSSI GEL に換装しました。おかげでボトルの抜き挿しが大変なんですけど、しかたがありません。
ホイールに縦振れがあるワケではなくタイヤの問題。タイヤやホイールの装着具合とか色々試してみましたが異音解消には至れず、残念ながらフロント側にはCerfBlue 26Cは使えない、という結論になりました。
走行中に「なんか妙な…リズミカルな異音がするなぁ」なんて思ってましたが、そういうことでした。タイヤが真円だと救われたのかもしれませんが、さすがのPanaracer製でも完全な真円は難しいでしょう…。とは言え、今回の26Cは、ちょっとブレが大きいような…、被害妄想かw
当面しばらくは「前Zaffiro 25C、後CerfBlue 26C」という組み合わせのまま乗ることにします。Zaffiro Proの性能に不満も無いし、前輪より後輪の方が減りが早いのでCerfBlue 26Cの1本は後輪の交換用ってことにします。
その先はどうするか…
WH-RS500に装着しているCol de la Madeleine 23C を前輪用に使おうかな…。前後異サイズですが同じExtra Legerで色合いも合いますしね。
【後日追記】
ふと思って、Zaffiro Pro 25Cを装着した前輪とCerfBlue 26Cを装着した後輪のハイトを測ってみました。リムハイト+タイヤハイトの合計サイズですが、前輪が38mm、後輪が40〜41mm。なんとCerfBlueは外周直径で5mmほどもデカかった。全くの予想外というか、ここまで差が出るとは想像もしておりませんでした。
タイヤ外径にこれだけ差があるんなら、各所のクリアランスにも注意しとかなあきませんでしたわ。というのを今さら理解したしだい。
SCAPIN車に当初装着されていたのがATHENACHORUSの12-27でしたが、当時自分はシマノR7000の11-30を使っていて「27じゃ厳しすぎるかもなー」と思って、リアディレイラのキャパオーバーを承知でCHORUSCentaurの12-32を手当したものです。
しばらく12-32を使っていましたが、体調の具合や「頑張りすぎない漕ぎ方」などもあって12-27に戻していました。32を付けてても「なんや、27でもワリと登れるんやなぁ」と思うことが増えたのもありまして…。
でも、今また12-32を装着した、ということで。
27だと苦しくても32ならめちゃ楽、なんてことはあまり無いんですが、「もうあと1枚まだある」と思えるだけで気持ち的に楽になりますので…。これからの暑い季節、ヘロヘロになる機会も多いでしょうし、いざっ!って時の「もう1枚」があっても良いでしょう、と。
が、AndroidにはQuick Shareというネイティブの機能があり、Google謹製の他アプリから便利に呼び出せるようになっています。また最近はAppleデバイスのAirDropともファイル送受信できるようになっているので、パソコン側もQuick Shareに対応できれば「けっこう便利かもなぁ…」なんて…
で、調べてみると rquickshare なるものが見つかりましたが、何故か上手く機能しなくて…詳しく調べることもせず諦めて、もう1つ見つかった Packet を試すことにしました。ありがたいことに、これがすんなりイケて「これにしよ!」ということで採用決定。
偶然にもパソコンにはBluetoothを使えるようにするのが目的でIntel AX210なNVMe2230カードを入れて有効化してあり、WiFiは用事が無かったのでOFFにしていましたが、Quick Shareが使えるならば…ということで、WiFi接続も常時有効に。
Packet自体はFlatpakから手軽にインストールしました。ufw(ファイアーウォール)設定もインストール中に面倒見てくれるのですが、ファイアーウォール定義は自分流管理方法があるのでそれに合う形で設定し直しました。
★
後から分かった事ですが…
Kubuntu 26.04に変えてamdgpuドライバを導入した以降、Warpinatorが起動できなくなりました。「カーネルかモジュールの関係か…」と思って Warpinatorをビルドし直したら、とりあえず起動してくれるようになりました。が…Pythonが3.14になったことの弊害なのか(よく調べてもいませんが…)Warpinatorがクラッシュしてしまい…
結局、Warpinatorに代わってQuick Shareのみを使う環境になりました。
レバーストローク調整の関係もあって、目一杯やっときゃエエというものでもないんですが、まぁとりあえず、前後ともこういう方法で対処することにしました。
実装でのタイヤ幅は、前のMAXXIS Pursuer 25Cよりもグランボワの26Cの方が若干太めになるみたいで、とりあえず、アウターアジャスターで対応できる範囲に収まってよかったです。シマノのSM-CB90を使わなあかんかなぁ…と思ったりしましたが、このパーツ、けっこう大きくてあまり格好良くないような気がしてたんです。使わずに済ませれてよかった。
MAXXIS Pursuerの25Cを履いていましたが、リニューアルしたホイールで使ってみると、なんとな〜く印象が悪い…。感覚的なところかもしれませんが、漕ぎが重たいんですよ。
走ってて妙に疲れる感じがしました。
純粋に「重ためのタイヤ」なのは間違いないのですが、MAXXIS Pursuerを使い始めた当初はあまりこういう印象は無かったんですけど…。何なんでしょうか…
とりあえず悩んでてもしかたがないので、表題の通りグランボワの軽量タイヤ(セールブリュ 700x26C, Extra Leger)を履いてみることにしました。
MXXIS Pursuerと比べるとタイヤ1本あたり80gほど軽くなります。カタログ値では90gの差なんですが実測で差は80gでした。タイヤ交換後のホイール重量は、前が1100g、後が1470g。タイヤ・チューブ・スプロケなど込みでの総重量です。
内幅13mmのグランボワ・アベイユリムに装着した状態でタイヤ幅は24.5mmほど。ホイールを脱着する際はタイヤの空気を抜くかブレーキワイヤーを開放する必要があります。(何か工夫したほうが良いのかも…)
最低空気圧は7.5barほどの指示。MAXXIS PursuerでもVittoria Zaffiroでも6.8barぐらいで乗ってたんですが、「ダート路は走行するな」という指示があるタイヤ(完全なオープンサイドのタイヤ)なので、少し労って指示通りの圧で試してみることにします。
まだ交換しただけで全く乗っていません。次の週末サイクリングで確認してみます。
今のロードバイクを入手した時には同じグランボワのコルデマドレーヌ700x23Cを履いていました。このタイヤは今はシマノWH-RS500ホイールに装着してあって、少し前にこのホイールを使っていましたが印象が思いのほか良くて、23Cという細身にも関わらず乗り味が穏やかでのんびりサイクリストの自分にぴったりくるものでした。
はたして、セールブリュ26Cはどうでしょうか。
【後日追記】
今回ホイール重量を計測しておいたので、記録として残しておきます。
シマノホイールの方ですが、完組WH-RS500にグランボワの23Cタイヤ、チューブはシュワルベの15番(バルブ長40mm)、リアスプロケは105の11-30を装着。で、前が1030g、後が1570g。
グランボワホイールの方は、リムがグランボワのアベイユ(32H)、ハブはカンパのレコード、スポークはSAPIM CX-RAYでニップルはブラス、タイヤはグランボワ26C、チューブはBS Extenza(バルブ長48mm)、これにカンパの12-27スプロケを付けた状態で、前が1100g、後が1470g。
【7/18追記】
週末(土)、新タイヤ試乗を兼ねていつものコースにサイクリングに行ってきました。
グランボワ・セールブリュは期待通りの良い乗り心地・漕ぎ心地でした。規定7.4bar入れろとなっていますが、7.2barほどにしました。ワリと荒れた舗装路もあるコースなんですが、当たりが柔らかで身体に優しい。空気圧はもう少し落としても大丈夫な感じがします。
乗ってて「キュルキュル」というか「シューシュー」というか何か擦れる音がしました。気づいたその場で止まってホイールを空転させてみても前後とも音はせず。よく分からないまま帰宅しましたが、自宅でよくよく確認してみたところ、前タイヤが少しブレて真円でなくて部分的にブレーキキャリパに擦れてるようでした。「PanaracerのOEM」ということで気を抜いてましたが、ま、こういうこともあるんですね。ギリギリなんとか逃がすようセッティングし直して対処しておきました。
25Cなら大丈夫だけど26Cだとクリアランスが厳しい、ということもあるのかもしれません。
以前にも書きましたが、WH-RS500に装着した23Cでもけっこう好感触でしたので、もしかすると、このSCAPIN車には23Cがベストなのかもしれません。っという意味では、Bici Terminiみやっち店長の製品選択は「さすが!」ってことかも。
もっとも、負荷の高い処理とか(今は)しないので、温度を凝視したりとかは無い(する必要がない)のですが、いちおう「ちゃんと設定して、ちゃんと起動しておく」ということで。
現状は左図の通りで、温度とファン回転数はまぁマトモに表示できております。
で、今だ「ほぼ手出しできず」状態なのが電圧関連の各項目。これにはほとほと困りまして、少なくとも A620 チップセットやNuvoton nct6799チップを搭載したM/Bについてのlm-sensorsの設定ファイルの作例がまったく見当たらず。同じASRockのB550とかで同じNuvotonのセンサーチップを搭載したものは少し見つかって、設定をマネしてみましたが、なんとも変な値になって…。とりあえず、素のセンサー値を見て「これは、この値かな…」と当てずっぽうで対応して…の結果が現状なんですが…。
とりあえず、CPU Vcore, +3.30V, 3VSV, RTC など「それらしいタイトル」を付けたものがその「当てずっぽう」のもので、それ以外のunknown(in??)が「まったく分からんぞ」の項目。(”unknown..."なんてタイトルも勝手に付けたものですが…)
BIOSでのH/Wモニタリング画面では見ての通り +5.00Vや+12.0V とかもちゃんと表示されてるので、unknownのどれかがそれに該当するんだろうと思いますが、compute式をどう書けばよいのか…。M/Bを目視してnct6799チップの配線を調べてpin毎に接続されてる抵抗値を調べて…なんてことをすれば(=それができれば)ちゃんとした計算式を書けるのかもしれませんが、そんな知恵と技量は持ち合わせておらず諦めました。
あと、Psensorですが、GUIでのセンサー値の表示順を手動で並べ替えれたはずなんですが、何故かできず…。Edit Sensor Preferences でセンサー項目をドラッグすると見た目は並べ替わるんですが、それを保存してくれなくてね…。ま、人間が見て分かる程度に表示してくれるのでヨシとしておきます。(Psensor 1.2.1 での状況)
っということで、lm-sensors on Kubuntu 26.04LTSの初期設定対応はこれにて無事終了www
左の図はMAX 16GBに設定変更した時のCPU-Xの画面キャプチャ。メモリー使用量の項がVRAMサイズの情報で「使用量/割当上限サイズ」の表示。デフォルトでは512MBの割当上限になってましたが、上限がちゃんと16GBになってます。まぁ、正しく機能してるね、と確認できました。
まぁ、そんだけの話なんですが…。素のRyzen 5 7600内蔵のGPUですし、VRAMを16GBも割当てて何の意味あるん?ということで、試験的にやってみただけの話でございます。(本体メインメモリを64GBも搭載してるバカマシンなので…)
海外Tech系の著名掲示板でたまたまASRockのB550 M/Bでの情報を目にして、「機種違うけど似たようなモンかもしれん。やってみよ」ってことでトライしたら、無事目的を達することができました。ちなむと、BIOSは現時点最新の1つ手前の 4.20 です。
とりあえずやる方法が分かったのでヨシです。
今年3月にSocket AM5に立派なNPUを搭載するRyzen AI 450Gシリーズが発表されましたが、パーツ市場にはなかなか出てきません。世の中がAI!AI!と五月蝿くて、たいした目的も持ってないくせに「なんとなくローカルでAIを動かしてみたいなぁ」なんて思い始めて、この450Gシリーズには少し期待してたりなんかして…。でも、メインメモリから割り当てたVRAMでは遅すぎかな…。豪熱のグラフィックカードなんぞを、夏場のくっそ暑い部屋で使用(運用)する気は起こらんしねぇ…。と言いつつ RADEON RX 9060XTを調べたりなんかして…
写真はPC本体内部ですが、左側の2つある赤いヒートシンクの上のが元のKubuntu 24.04 LTS 環境が入ったSSDで Apacer AS2208Q4U 2TB。下が予備で保持していた Crucial T500 2TB で今回新たに挿したもの。固定する時に小さいネジがM/B上に落ちて転がっていきやがって、見つけられず…。全ケーブル抜いてM/Bを外してくまなく探したけど見つからず…。どこかに挟まってるはず…。ショートの危険性は無いと判断してそのまま放置w で、右側のシルバーのヒートシンクはデータ用のCrucial P3 Plus 1TB SSDです。
26.04 LTS 環境への移行を急ぐ理由はなかったのですが、「本格移行の前にデュアルブートにして26.04環境を整えて試験的に使ってみよう」とやり始めたら、思いのほか気持ちが乗ってきてw、気がついたら本格的な移行作業をやり始めてしまっていた、と…。
とりあえず、従来と同じ状態にセットアップできましたが、思ってもなかったトラップがThunderbirdでした。原因が全く分からないのですが、GMailアカウントの1つがセットアップできない。「usernameかpasswordが違ってる」などと言われるのですが、ブラウザで問題なくログインできてますし、絶対に間違ってない…。複数あるアカウントのうちの1つだけがそんな状態で他は問題無し。アカウント設定を見比べてみても違いが無いし…。
いくつか対応を検討し試した結果、Evolutionを使うことにしました。Evolutionではこのアカウント問題が起こりません。ただ、他のGUIアプリはほぼKDE環境向けなので、Evolutionだけが他と「見た目が違う」。これも気に入らなくて、結局 KDE Plasma と GTK とで「似たような」テーマを入れてごまかすことにしました。
以上のような処置を経て、UEFI BIOSの優先ブートデバイスをKubuntu 26.04 を入れたSSDに変更して、Kubuntu 26.04 の常用を開始しました。
お店の名前は「Cafe Enne(カフェ・エン)」。7月3日から営業スタート。
お店の横に畑があり、オーナー自身がそこで手塩にかけて育てた材料を使った料理がいただけます。この畑自体もオーナー自身の手により作られたもの。また、奥様特製のスイーツも非常にナイスです。
サイクリストな方々もそうでない方々も、南河内方面に行った時や、奈良(御所・五条)から大阪に戻った時、和歌山方面から戻った時など、ぜひ立ち寄っていただけたらありがたいなぁ。
発酵カフェ Cafe Enne(カフェ・エン)
〒586-0044 大阪府河内長野市美加の台1−9−1
TEL: 0721-21-9066
Google Mapsにはお店が表示されるようになってますので、道に迷うことはないと思います。
スポークとニップルをSAPIM製にしました。スポークはCX-Ray、ニップルはブラスのものを。
タイヤは前に使ってたMAXXISのPursuer 25Cを装着しました。
やっぱり、クラシカルなバイクにはシルバーのこういうホイールが似合いますねぇ…と自画自賛。
シマノホイールを一時的リリーフに仕立てていましたが、その時は奇妙なぐらいに変速調整要らずでしたが、今回のホイール交換では、「なんでこんなに上手いこといかんのよ…」と情けないぐらいぜんぜん上手く調整できんかった。いや、正確に言うと、シマノホイールに交換した際は何も調整してないので、今回のホイール交換(=戻し)でも本来なら何も調整しなくて済むはず、だったのですよ。それが…
後で気づくのですが、原因は完全に私のチョンボでございまして…。恥ずかしいので詳細は省略w。
ペダルを漕ぐ感じとしては、シマノホイールの時より「少し重たいかな」という感じです。タイヤの重量が影響したのかもしれませんが。
次回、タイヤを交換する時には、グランボワの25Cにしようと思います。と書くぐらい、シマノホイールで使ったグランボワの23Cの感触が良かった。
左が今回調達した新しい方、右のが去年に買ったもの。ショルダーベルトの裁断と縫製が改善されて、ショルダーベルト生地が破れる心配が低減されてます。
こういうのは嬉しいですねぇ。ますます、7ITAのファンになってしまいます…
最初予定したコースは、いつも通りのアプローチで河内堅上〜三郷を経て平群から北上してから信貴フラワーロードの北端から南端まで走った後に朝護孫子寺界隈へ…だったのですが、三郷手前の峠八幡神社までノンストップで来てふと「今日は無理したらあかん日かも…」という予感がして、三郷から直接に信貴山朝護孫子寺にアプローチするコースに変更しました。
三郷から信貴山へはけっこう大変なコースなのは一度下ったことがあるので見て知ってはいたのですが、登るのは今回が初めて。で「けっこう大変」という読みが超甘かったのを思い知りましたw 普通に15%超えてますし場所によっては20%超えも…。シマノホイールに換えてからまだ一度もリア30Tを使ってませんでしたが、今日のこの坂はあきまへんでした…。インナーローでヘコヘコと登って登って…、信貴フラワーロード南端の三叉路のところで小休止。その時に撮ったのが冒頭の写真。
それはともかく、朝護孫子寺方面から降りてきて信貴フラワーロードへ行く人、逆向きに朝護孫子寺に向かう人、サイクリストはこのコース好きなんですかねぇ…。けっこうしんどい道なのに…。
少し元気を回復してから朝護孫子寺門前のお店界隈へ…。20年近く前に来て以来の久しぶりでしたが、行くつもりをしていたお土産屋さんが閉店されたそうで…。そのトイメンで開店準備しておられたお店の方に聞いて、信貴山観光ホテルの売店で予定した品物を調達できました。
のどか村には多くのサイクリストが来ておられて、入れ代わり立ち代わり…皆さん、良い自転車に乗っておられます。
のどか村からは雁多尾畑に向かい、本堂高井田線を下って途中の金山彦神社に参拝し、そこからはいつものコースを辿って帰宅しました。
総行程35kmで獲得標高530mは、自分的には「ちょっと登りすぎ」でした。信貴フラワーロードに行かなくて良かったです…。
右端はDirtXって名のビブショーツでショルダーベルトにロゴとイタリアントリコロールがあしらわれたSpecial Editionみたい。(そんなことを意識しては買ってないけど) これに決めたそもそもの理由は両サイドのポケットと背面側にもポケットがあること。サイドのポケットに「スマホを入れたら便利かも〜」という安易な考えでしたが、実際にスマホを入れて走ってみて「こらあかんわ」と知りました。片方の脚に200gほどの重りを装着するなんて…あきませんよね。今では現金を入れた小サイフを入れてます。背面には健康保険証とかクレジットカードとかPiTaPaカードとかを入れたポーチを入れてます。
とりあえずこのビブショーツを着用するようになってから、サイクリングでのお尻の痛みがだいぶ和らぎまして、これが理由で7ITAのファンになってしまいました。その後にジャージを買い揃えました。3枚ある真ん中の1枚は今年のモデルで先日調達したもの。両端2枚は去年から使ってるもので、右のFREEDOMネコのジャージはサイクリング中に出会った外人さんに「かわいいね」と褒めていただけました。(おっさんがこんなの着てて申し訳ない…)
DirtXビブショーツですが、ショルダーベルトの背面付け根部分が絵のように破れてきておりまして…。丁寧に扱ってるつもりなんですが、強く引っ張ってしまうことがあって…。この部分だけが非常に残念で、もう少し工夫しておいてもらいたいところです。と言いつつ、かなり気に入ってるビブショーツなので、洗い替えも持っておきたい…ということでもう1本調達しておきました。
買うつもりでワイズロード・大阪ウェア館に行ったんですが、残念ながら店頭にはもうブツが無くて…悔しいので、その場でスマホを使って7ITA通販で発注しましたw
★
冬物も上のジャケットだけは7ITAのFREEDOMネコにしています。下(ビブタイツ)は、店頭に買いに行った時に良い感じのものが無くて、しかたなくCASTELLIのを買ってしまいました。高かったけどさすがのクォリティ。
1つはリアスプロケット。CS-R7000の11T-30Tを使用。シマノホイールWH-RS500を使わざるをえない事情があって、やむなくスプロケットをシマノ品に。変速機・チェーンなど他コンポは全てカンパニョーロ(Athena 11S)のまま。自分でも驚くぐらい「見事な互換性w」で、後変速機すら一切調整無しで極めてスムースな変速。30Tは後変速機のキャパオーバーなんですけどね。
修理&改善のためにBici Terminiにお願いしているホイール(こいつはカンパ・レコードのハブを使用)が仕上がってきたら、ホイール入れ替えに合わせてスプロケもカンパ品(11S、12T-27T)に換装する予定。
2つめはブレーキ。キャリパーはカンパで船+シューのみシマノ品(R7000用の船+R55C)に交換。交換理由は「カンパのシューがバカみたいに高いから」という単純な話。ブレーキシューは保安部品として重要ですけど、消耗品でもありますから経済性も重視しないと…。カンパのシューなんて気軽に使えませんわ…。たまたま手元にシルバー塗色の船を持ってたので、見た目的にもほぼ違和感なく使えました。
【閑話休題】
この先、パーツが傷んできたらどうするかなぁ…。チェーンは手持ち在庫のKMC X11 DLC+Missing Linkがあるからよいか…。スプロケとかチェーンリングとかはどうするかなぁ…。
そうした「消耗品の交換」で苦労するようなことになったら…。もしかしたら、コンポ全体を手持ち在庫のシマノR7000にリプレースしてしまうかもなぁ…。
前々日の(金)に宅内で「ちょっとした事故」があり頭部を軽く損傷したためw、「様子見しながら走ってダメならすぐ帰る」という感じでいつものコースに向かいました。
予想通りめちゃくちゃ良い天気で(良すぎ)、危ないぐらい。いつもならボトルには水を入れていくのですが、今日は薄めに作ったポカリスエットを入れました。
いつも通りに大和川CRを東進しますが、大正橋の信号待ちしていたらCycle Roadジャージの方々(7名ほどかな?)が集合してスタートして行かれました。たっぷり信号待ちした後からのスタートでしたしペースの違いから「追いつくことはない」と思ってたら、次の外環状跨ぎで信号待ちしておられて追いついてしまい…。その後も離れては信号で追いついてを何度か繰り返して、国豊橋北詰の信号で追いついた時、私が交差点をCycle Road方々とは違う渡り方したためにCycle Roadの先頭の人の真後ろに私が入ってしまい、他のチームメンバの方がそれに続く、という格好になってしまいました。
鈍速ポタリストがこのような位置で集団で走るのは迷惑以外の何モノでもない…、とは言えどうしようもないので、先頭の方のペースに合わせて(たぶん35km/h強ぐらい)走行し、JR大和路線の高架を過ぎて道路幅が広くなったところで、後続の方々に先行してもらいまして、ホっと胸を撫で下ろしたしだい。
チームの方々はバイパス抜けて25号線へ行くんやろうな…なんて思っておりましたら、なんと、青谷からまっすぐ本堂高井田線を登って行かれて…。登り始めてすぐに数名の方がシュー!っと軽く登って行かれて2名がゆったり話しながら登っておられました。後ろの私に気づいてくださって道を譲ってくれはったんですが、こちら鈍速ポタリストなのに…。「たぶん御座峰から信貴山方面かのどか村方面に行きはるんやろな」「じゃ、上の池のところまで頑張ったら…」ということで頑張って登っていって池の三叉路を右折していったら、なんと、先行して登って行ったチームの方々が後ろからワーっと迫ってこられて…
で、またしも「迷惑かけたらあかん」と思い、頑張って登りきって停止せずに下りに入って…狭いし良い路面ではく斜度もそれなりにあるのであまり無理せず河内堅上駅まで下ってきたら、ウォーキングに来ておられた集団が駅前で集合写真を撮っておられて、慌てて停車サインを出して…
結局、ここでCycle Roadチームの方とはお別れになることができました。と思ったら、2名の方がその後ろから追ってきておられて、峠八幡神社で休憩してた時に追い越して行かれました。
まったく考えもしなかった「頑張り走」になってしまって、なんとなく「いつもとちょっと違う感じやから、あんまし無理せんほーがエエ」という気になってきて、折り返して金山媛神社と金山彦神社に参拝して帰宅することにしました。
青谷から登り始めた時、Cycle Roadチームの2名の方には「河内堅上から三郷・平群を抜けて法隆寺まで行く予定です」なんて言ってたんですが、ぜんぜん違うコースになりました。ま、暑かったし脳天怪我してたしw、無理しなくてよかった。
金山媛神社では、地元の「柏原養誠館」という道場の方が居合の演舞を奉納される日で、何年か前に一度拝見したことがありますが、演舞が始まる前に帰宅しました。
去年10月に歩度調整して日に10秒強ほど遅れる状態で使ってきましたが、GWの暇時間を持て余した結果、ちょっとだけスケベ根性が出てきて「もう少しだけ頑張ってみるか」と。
で、やってみた結果が左の図の左側で、「ま、こんなモンか」ということで納得して作業を終えたのが5月3日。その後普段通りに腕に装着した状態で日々過ごしておりましたが、5月10日に時計に目をやると数分ほど遅れてしまってやがる…。何かにぶつけて狂ってしまったのか何なのか…。そんなことを考えてても直らないので、しぶしぶ再調整することにしました。
再調整した結果が図の右側で、要するに調整後は5月3日の時とほとんど変わってないのですが、素人DIYではこれぐらいが精一杯…。
非装着の時に左のように平置きしてると遅れ幅が大きいので、いろいろ試してみた結果、右側のように縦にして置くのが遅れ幅が最も小さいようで、夜寝る時などはこうして置くようにして、これでなんとか、日差+数秒〜+10秒ぐらいで運用できる感じになりました。ただまぁ、知らん間に大きく狂ってしまった原因は分かってないので、また起こるかもしれません。「あちこちにコツコツぶち当てるような荒っぽい扱い方をするな」ということかもしれませんので、大事に扱おうと思い直しております。
ということもあって、タイヤをグランボワの「Col de la Madeleine」という23C幅のものに換装して試してみることにしました。このタイヤは、SCAPIN車を手にした時点で、同じグランボワのアベイユという極細リムに装着されていたもので、内幅13mmのリムに装着されていたその見た目は「これ21C?」ってぐらいに細く見えました。且つ高めの空気圧が指定されてたのでちょっと敬遠して使わずに在庫していたものです。
WH-RS500のリムなら内幅15mmなので、リムもタイヤも旧ETRTO仕様準拠ということで、仕様ぴったりに23mm幅になりました。グランボワのアベイユリムにMAXXISの25Cタイヤを嵌めたものとほぼ同じぐらいに見えます。
ってことで、久しぶりに23C幅のタイヤで50kmほどサイクリングしてきましたが、細身&高圧に身構える必要は全くなくて、けっこう普通に乗れました。グランボワのタイヤ、乗り心地がかなり良好なのかも…。コースは「いつものコース=ホームコース」で、大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜平群〜白石畑峠〜法隆寺〜龍田川沿い〜大和川沿い〜王寺〜三郷〜河内堅上〜青谷〜大和川CR。往復とも龍田古道を通るコースですが、路面は良くはないので路面振動がどう伝わるか確認するにはバッチリのコースですw 法隆寺から龍田川へはならクルC-6を辿りますが途中に50mほど石がゴロついてる簡易グラベルがありまして、ちょっとだけ操縦技術を要求されます。
法隆寺の手前、斑鳩町の天満スポーツグラウンド脇で写真を撮ってたら、通りかかられたサイクリストさんにお声がけいただいて、僅かの時間でしたがよもやま話で談笑。女性のトライアスリートで、乗っておられたバイクも黒基調のあまり見かけないスタイルのフレームで。どこのメーカのなんていうフレームだったのか…よく見ておけばよかったな。シュっ!としたスタイルのmont-bellウェアがよく似合う格好良い人でした。
ということで、使い勝手の良いホイール&タイヤでした、というお話。
ちなみに、カンパのコンポでシマノスプロケを使う構成になっていますが、変速は至ってスムースで何ら問題無し。下手すりゃカンパスプロケの時より良好かも…なんてね。
自分の使い方が荒っぽいせいなんですが、入院治療させることになって、手持ちの予備ホイール・シマノWH-RS500に換装して急場を凌ぐことにしました。
当然スプロケもシマノ品になり、CS-R7000の11T-30Tを使います(=シマニョーロ状態)が、変速調整は全く不要で快調です。少しぐらい調整が必要と思ってたんですが助かりました。
タイヤは以前にリアのみで使っていたMAXXIS Pursuerを前後に装着。前が既に使用中だったもので後は新品。で、見た通りサイドのタンカラー部分の色がかなり違ってて…。2本とも同じタイミングで購入したものですので、前に取り付けた方の色が「使用感」ということになります。写真で見るとたいして気になることもなさそうなんですが、実物を明るいところで見ると、前は「なんか汚ね〜なぁ〜」という感じで…。この点が MAXXIS Pursuer タンウォールの唯一の問題かもしれません(大袈裟かw)。
前に使ってたホイールはBici Termini店長セレクトの手組みで、リムはグランボワのアベイユ・32H、スポークはステン14番、ブラスニップル、ハブはカンパのレコード、というパーツ構成で特別に軽くはないのですが、けっこうよく転がるホイールです。
リムは今ドキ珍しいぐらいに幅の狭いもので内幅13mmしかありません。これに新ETRTOの25Cを嵌めても実幅は24mm無いぐらい。そういうのを見慣れてきたので、リム内幅15mmのWH-RS500に交換して「えっらいタイヤ太いな〜」というのが第一印象でした。つまり、「漕ぎが重たそうに見えた」ということで。
ハブ軸の回転具合の影響かもしれません。カンパ・レコードのハブは極めて軽くスムースに回ります。WH-RS500の方は無負荷で軸を手で回すと少し重さを感じますが、実走場面で問題になるような重さではないと思うんですが…、少し影響してるのかもしれません。
問題の生じたホイールは製作元のBici Terminiに入院させます。スポークはSAPIM CX-RAYにするつもりで、リムブレーキ面の傷具合の見立てによってはリムも交換…。出費が痛いけど、やむを得ません…。
Rixen&Kaulのボトルクリック(AM840+AM809)を使っただけの話ですが、左の絵のように取り付けております。
ハンドルバーバッグはBear Grylls付属の純正品ですが、上手い具合に避けてくれてボトルの抜き挿しも全く問題無し。
ボトルクリックを使った理由は、DAHON Heliosに乗ってた時代からRixen&Kaul品は色々と使ってきていて余剰になってたそれらを利用しただけの話。ミニアダプターなのでCompactとかCable Lock Holderも使えるな〜、なんて思ってましたがボトルケージ以外はほぼ使わないですw
ま、とりあえず、「こういうのもありますよ」という話で。
QUADLOCKのマウントにダンパーを取り付けました。走行振動が気になって…とかではなくて、取り付けたスマホのアゴがハンドルバーのバッグに重なるのがイヤで、少し嵩上げするのが目的です。
元のマウント固定部を外してから、ダンパーを取り付けてその上からマウント固定部を取り付ける、という至って簡単な話ですが、マウント固定部のネジは裏のM5ナットとカシメられていて、ネジを緩めた途端にM5ナットがポロっと下に落ちて…
自宅の絨毯+畳部屋の中で作業していたので、落ちた音がしなくて、ナットを探して…探して探して探して…見つからずw
諦めて、余剰のM5ナットを充てがってリカバーしましたが、まったくくだらんミスをしてしまいました。
と思っておりましたが、だいぶ後になって、ブロンプトンの前ブレーキキャリパーとドロヨケの間ぐらいの隙間で発見しました(&純正ナットに付け替えておきました)。
しかし、かなり高級な値段のマウンターなので、ナットが脱落しないようにするとかもうちょっと親切な造りにしておいてもらいたいところ。「マウンター全体をハンドルバーから取り外した上で作業しろよ」ってことかもしれませんが、それならそうと説明書に書いといてよ、と。まぁ、ロクに説明も見ずにいきなり作業した私がアホなだけですけども…
昨年5月、Google Pixel 9aが発売開始になってすぐ「買ったら」と財務大臣からお言葉があり「よっしゃー!」と勢いつけてPixel 9aを手にしました。それから1年ほど何ひとつ問題も文句もなく使ってきておりましたが、それを急にリプレースすることに…
新たに手にしたのは、なんと、2024年11月発売のSharp AQUOS sense9 (笑)。けっこう大幅なグレードダウンですw少し前に IIJmio から「端末買い替えの割引券を差し上げま〜す」とメールが来て、何の気無しに対象機種とか見てたら、なんとなく気合が入ってきて…、財務大臣のサブ機 Pixel 6aが「あと1年でGoogleのサポートが終わりか〜」という時期だったこともあり「それのリプレースに丁度エエやんか」ということで、販売価格44,800円が2万円引きで24,800円にて。割引券の期限日の4/20夜に発注して4/23に到着しました。
で、財務大臣に使っていただく前に、きちんと動作確認して特性を見ておかないと…ということで、自分のサブ機(Pixel 4a)を生贄にして移行してみました。いろいろ違いがあることが分かりましたが、大きく問題になるようなところはなく、自分にはこれぐらいの性能の機種でも何ら問題無いんや、ということも分かりました。
ただ、自分より負荷の高いアプリ(=ゲーム)を頻用する財務大臣のところでは少し心もとない性能のように思い、考えあぐねた結果、自分のメイン機をAQUOSにリプレースして空いたPixel 9aを財務大臣のサブ機にしてもらうことにしました。財務大臣もPixel 6aからずっとPixel一本槍できてますので、急に他メーカ端末になるとエクスキューズ付きまくりで猛反発が出る危険もありましたので、「AQUOSは自分が使う」というのが家庭平和の為に必要でした。
とは言え、2020年8月にGoogle Pixel 4aを使い始めて6年弱の間ず〜っとGoogle純正機種で繋いできてそれに慣れてしまってましたので、今回Sharp端末を初めて使ってみて「他メーカのは全然違うんや」というのを実感しました。まったくくだらんアプリがいくつも入ってますし…。Pixelでやれてた事ができないのがいくつか(いくつも)あって凹みかけましたが、自分の頭の「当たり前」を切り替えて対応することにしました。無理して「以前の通りに…」なんてする必要が無いですから。
ケースは「とりあえず」のTPU&PCハイブリッドの格安クリアケースを用意して、Pixel 9aの背面に貼り付けてたQUAD LOCKアダプタを剥がして、3MのVHB両面接着シートを貼り付けてケースの背面に貼り付けました。(QUAD LOCKの品はどれも高いから、上手に転用してかないと…ねぇ)
ってことで、大した負荷をかけない私の使い方ではAQUOS sense9で何ら問題無しってことが判明して、とりあえずこれで3年間がんばりますよ。2029年秋頃にまた格安の良さげな機種に変更します。Nothingが良い選択肢を出してくれてたら嬉しいんですけどねぇ…。
【後日追記】
本体が手元に来てほぼ1週間、ようやく「普段使いの環境」になりました。ケースは、先の写真の「サイクリング時用」とは別に普段持ち用を調達しまして、初見の印象として「あっさりしすぎ」という気がしたので、マイフェイバリットなバンドのステッカー(をコピってサイズ変更したもの)を本体との間に挟んでみました。すぐに飽きそうな気もしてますけど…
ソフトウェア面では、ランチャーをAQUOS標準のものからLawnchair16に変更しました。AQUOS標準では、サブフォルダに入れたアプリが勝手に元に戻ったりする挙動不審があったり、ホーム画面のDT2Sには別アプリが必要だったりして、なんとなく気に入らなくて。Lawnchair16はまだまだ開発途上ですが、使い慣れてるということもあって、「とりあえず、これでいってみましょう」と。
ホーム画面も極力シンプルにしました。PixelではSmartspacerを使ってウィジェットを置いたりしていましたが、AQUOSでは使えない機能もあって、Lawnchair標準のAt a Glanceのみ置くことにしました。お天気アプリのウィジェットを試してみましたが、絵面がどうも気に入らなくて全て却下。その他、「使うかもしれない」として導入していたアプリもアンインストールしました。基本「使うアプリのみ」を入れておくことにしました。
PixelではできていてAQUOSで使えなくなった機能の1つに「Now Playing」があります。それなりによく使ってた機能なので…。AmbientMusicModというフリーの代替アプリがありますが、非rootedな環境ではShizukuが必須+毎ブート時に所定のadbコマンドの実行が必要、ということで、常用するには少しハードルが高いので諦めました。
あと、AQUOSをサイクリングで使ってみたところ、不定期に「勝手に画面ON」が発症。よくよく調べてみると、AQUOS TricksというAQUOS設定アプリの中に Bright Keepというものがあって、ココの「Turn screen on by holding」という項目が Enable になっていたのが原因でした。たぶん、走行振動を「ユーザがスマホを手に持った」と検知してたんでしょう。
ついでなので同じ箇所にある「Keeps the display while held in hand」もDisableにしました。画面ONを継続したい時はCaffeinateを使って手動操作するので。
大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜香芝〜御所〜祈りの滝〜水越峠〜河南〜石川CL〜大和川CR、というコースで70km弱ほど。
お天気は良くてまぁまぁ暖かい日。新調したCW−Xのアームカバーが、思った以上に涼しくて(=冷えて)走り始めは日陰とかでちょっと寒く感じました。同じく新調したKinetixxのハーフフィンガーグローブは快適でございました。
上牧辺りの葛下川沿いの桜もピークを過ぎてしまっていて「あの本数だと満開では相当綺麗だったろーなー」と想像しつつ、とりあえず、何事も問題なくてポタリングペースでのんびりと走ってきました。あまり頑張りすぎると太腿が痙攣して辛いことになるので、適宜ゆったり休憩しながら。
サイクリングには良い季節になってきました。
サドルポジション・クリートポジションとも、ワリと良好な状況。このままのセッティングでもうしばらく乗り続けてみます。
何かに引っ掛けたとか無理に引っ張ったとかは無いんですが、こんな状態に…。
パールイズミのハーフフィンガーグローブは、手首部分をこういう縫製にしてあるのが多いように思うんですが、これ、ダメですね。手の甲側は風通しのよい薄い生地が使われてて、きちんと縫製したところで甲側の生地が傷んでしまうかもしれませんし。
この問題以外は何もなくて普通に使い心地のよいグローブなんですけど…残念です。
ということで、改めて調達したのがKinetixxのLinusというグローブ。自分としては初めてのメーカで、手のサイズを測ってメーカ表記通りにLサイズを選択しました。フィット具合を心配しましたが、手にぴったり合って安心しました。手首部分の妙な日焼けを考慮して、手首部分が長めのものにしてみました。
グローブを装着し易くするプルタブが手首部分に付いてます。また、中指・薬指の先端部分にはシリコンのポケットみたいなのが付いてて、そこに指をかけて引っ張るとグローブを外し易くなってたりします。
まだ一度も実使用していませんが、これからの季節、このグローブに頑張ってもらいます。
ヘッドライトのブラケットですが、Bromptonを手にした当初から「ブラケットはこれ一択!」なミノウラ製フロントライトステーを使ってきてますが、ちょっと退屈してきたのもあって(何それ…)、某店長曰く「あれはあかん」とお墨付きのキャットアイ CFB-100 を使ってみることにしました。
上下を逆にしてブレーキキャリパーの下をくぐらせての装着。ブレーキキャリパーの真下辺りでドロヨケと微妙に干渉します。無用に強い圧がかかるほどは干渉していません(のハズw)。ドロヨケ側にマジカルカーボンを貼って異音/傷対策をしました。
干渉部だけではなくドロヨケ全体にマジカルカーボンを貼ったのはキズ防止が目的。2年ほど前にリアのドロヨケに貼りましたが全く同じ理由です。けっこう小さい傷が付くんですよねぇ。
ヘッドライトはキャットアイのAMPP500Nで重量100gちょい。それほど重くはないけど、ステーのみで重量を支えてると振動負荷でステーが根本から折れてしまうかもしれません。ですが、ちょうどよい具合に(?)ドロヨケが支えになってくれそうなので、ステー破損の心配は少なくて済むかな。
毎年この時期ぐらいにコース中のあちこちの桜が見頃になってて…、それにならって今日も出かけたのですが「時すでに遅し」。
昨日の雨(と風?)でかなり散ってしまっておりまして、最盛期を過ぎた桜の見物になってしまいました。今年はちょっとタイミングが悪かったですね。1週間前だと早すぎましたし…。単に「満開の桜を見たい」ということなら、他にそういう場所があるんでしょうけど…。
今日はもう完全夏衣装でOKでした。山下りの日陰では「寒っ!」という箇所もありましたけど、コースの大部分で汗かいて走りました。日焼けにも注意が必要な季節になってきました。
左脚の内転筋がまだ少し痛むので左だけクリートを微調整して、足が少しだけ車体側に寄るように修正しました。かなり具合が良くなりました。
会陰部の痛みについては、サドルに坐骨を置く位置の問題だったのかもしれません。僅かに前傾姿勢を強くして座面の広い部分に坐骨を置くと、痛みをかなり緩和できることが分かりました。必要な前傾姿勢をとれる体幹にするのかサドル位置を少し前に出すのか…。時代は「前乗り」のようですが、「折れて曲がって」な背骨の私には似合わんですしねぇ…。
桜の開花具合を確認することとは別に、サドルの具合を確認すること、クリート調整で内転筋が痛くなる症状が緩和できたか確認すること、の2点も目的で。
桜に関しては、友人が住む美加の台に行ってみました。けっこうな本数の桜の木があり前日には地元で桜イベントも行われていました。豪華絢爛・満開には「あともう少し」という感じでしたが、満開ではさぞ良い景色だろうなぁと想像するに十分でした。
行き帰りとも石川CRを利用しましたが土手沿いの桜は「まだもう少し先かな」という感じです。河川敷には大勢のレジャー客がいてBBQなど楽しまれていました。昔なら、この日のような好天/休日だと「自転車でCRを走る」なんて狂気の沙汰…というぐらいカオスな状態でしたが、今は統制がとれていて自転車歩行者道路で遊ぶ人は皆無でした。唯一「おいおい」と思ったのは、土手上で宴会してた年寄りグループ。他の人たちがちゃんと河川敷側でやってるのに、自分らだけ土手上の桜の木のところで…なんて、なんにも思わんのでしょうかねぇ…。道路側へのはみ出しは最小限に抑えておられたようですが…
クリート調整としては、左右とも脚が少しだけ「がにまた」になるように(つまさき・膝とも少し外向きになるように)セッティングしました。で、脚の具合ですが、右脚は問題解消できたように思います。内転筋も膝も痛みはまったく出ず。左だけ内転筋がまだ痛みました。「ペダリングの癖」みたいなのが原因かもしれませんが、もう少しだけクリート調整で対応してみようと思います。
サドルに関しては、坐骨の落ち着き場所があるNOVUS Boost Evoが良いかなぁ、という気がしています。会陰部の痛みに関してはISMで間違いないんですが、坐骨を置く場所が無い…というか…。これに関してはISMの説明には「慣れるまで辛抱しろ」とされていますが、もうだいぶ長い期間使ってきた上でそう思うのでねぇ…。このまましばらくNOVUS Boost Evoでいってみようと思います。会陰部の痛みをどうにか解消させて…
相反する問題があって、ISM PN1.1 は会陰部の痛みに関しては 全く問題ない代わりに坐骨の痛みが強め、NOVUS Boost は会陰部が少し強めの痛みがある代わりに坐骨は安楽な状態。
で「どっちにしますか?」という感じになって、けっこう悩ましい。
ISMの坐骨問題はこのメーカのサドルでよく言われる点のようで「慣れるまで待て」というのが対策っぽい(という書き方をされているのが多い)。SCAPIN Eleanor の前 OPERA Cellini に乗ってた頃は長く ISM PN1.1 を使っており、坐骨の痛みはあまり気にしたことは無かったんですが、SCAPINに乗り換えてから…と言うか「NOVUS Boost を使ってから」かもしれませんが、ISM サドルのウィークポイントが明確になった、ということかもしれません。
どちらかを選んで使う必要があるのですが、今のところ少しだけ NOVUS Boost の方に傾きつつある…という感じです。(もちろん、サドル自体の重量メリットも感じてのこと)
サドル前部の角度の調整で会陰部の痛みをなんとか緩和できれば…
裏十三を登って頂上駐車場に行ったのが2019年6月で、大阪側を登ったのは記憶も記録もないぐらい大昔…。
頻繁に通ってた時代は何ら困ることは無かったのですが、今日は八尾山本辺りで近鉄大阪線を越える道筋でゴタゴタしてしまい、細い路地をあっち行ったりこっち行ったりw それに、サイコンのバイクプロフィールをブロンプトンにしたままだったのに後から気づいて、途中で設定変更するとか、なんかしらドタバタしたサイクリングでした。
肝心の十三峠は、ハナからのんびり走るつもりでした。途中下車して写真を撮ったり景色を眺めたり…。冷たい北風が吹く日でしたので空気が綺麗で遠く淡路島まで見通せました。
頂上からは奈良側へ下って信貴フラワーロードを南下して三郷町から龍田古道を辿って河内堅上〜金山彦神社〜青谷〜大和川CRといういつものコースの逆順を辿って帰りました。
バイクの方は、サドルを以前使ってたISM PN1.1に変更しました。「変更した」っちゅーか戻しました。NOVUS Boost EVO に絶望的な問題があったワケではないのですが、数十kmほどのサイクリングでも会陰部が微妙に痛むので、「やっぱり ISM かな」ということでもっかい試してみようと思ったしだい。
あと、後継のタイヤ選択ですが、初めてMAXXIS製品を使ってみることにしました。PURSUERのタンウォールです。カタログスペックでは、現在使用中のVittoria Zaffiro Pro よりも1本当たり数十gも重たいのですけど、とりあえず「試して体験してなんぼ」ということで。後輪の減りがだいぶ進んできたので、先に後輪だけ交換してしまおうかな…
かなり前にも一度試したことがあって、その時はログの猛烈肥大化にナンギして結局やめたんですが、最近、gihyo.jp に記事が出てきて「今の Kubuntu で、いっぺん試してみるか…」という気になって、ちょっとやってみました。
ClamAVは既に導入済みでバッチ一括検査を日次で定時実行している環境が前提で、基本的には gihyo.jpの記事 の通りに追加の設定作業をしただけ。この記事には無いことで追加的に実施したのは以下の2点のみ。(やたら多数のワーニングがログに出たのを抑制するのが目的)
ということで、少しの間実験的に動かしていたんですが、どうも具合が悪い。
Thunderbird の起動がやや遅い。
Thunderbird の終了・KVM/QEMU Virtual Managerの終了 が異様に遅い。
システムがフリーズしたような状態が長く続く。
というような状態が発生。clamav-clamonacc.service を停止すると問題解消するので、とりあえず原因追求と対処法検討は先延ばしにして、オンアクセススキャンの実験は中止しました。
何らかのファイルかフォルダを ExcludePath 指定する必要があるのかもしれませんが、「除外してたんじゃヤル意味無いやん」という感じで…。
Kubuntu 24.04.4 LTSのClamAVは 1.4.3 なんですが、1.4.4 だとどうなのか?最新の 1.5.2 ではどうか?という気は少ししますけど、あんまし拘ってもねぇ…
とりあえず、今時点の状況と感想としては以上です。
「南河内フルーツロード」という名前だったり「南河内グリーンロード」って名前だったり、Google Mapsでは両方の名前が付いた箇所もあったりで、正解がどっちなのかよく分からんのですけども…
ま、そんなことはともかく、桜の季節のような気温になった2月22日(日)に羽曳野の駒ヶ谷を起点にして、南河内フルーツロード〜近つ飛鳥の里道の駅〜持尾〜白木〜府道27号〜国道309号〜南河内グリーンロード〜府道705号〜府道211号〜国道310号〜南河内グリーンロード〜千早口〜トトロ街道〜高野街道〜河内長野〜東高野街道、というコースを走ってきました。当日は石川CL沿いの河川公園でシクロクロスの大会が開催されていて、石川CLを避けたコースにしました。
気温は高い予報でしたが、標高の高いところや日陰はどうなんだか…衣装が悩ましい状態。手持ちの衣装類をなんとか組み合わせて対応しました。
自分の脚にはちょっと「登りが多すぎたか…」という感じですが、ほどよい疲労感と共にとりあえず無事帰宅できてよかった。
これから花粉が飛びまくる季節ですが、同時に、サイクリングにもよい季節となります。通い慣れたコースに加えて、たまには初めてのコースに行ってみるのも良いものです。
タイヤは今は Vittoria Zaffiro Pro を使ってます。使い始めて1年ちょい経過しましたが、後輪側はセンタースリック部分がだいぶ減って台形状態に。「そろそろ交換の時期か…」という感じですが悲しいかな Zaffiro Pro のサイドタンカラーがディスコンになったっぽい。クラシカルなバイクにはタンカラーのタイヤが似合うと信じているので、後継の具合の良さそうなものを探さないと…。
バカ高いレーシーな製品は自分には似合わないので、Zaffiro と同様「庶民的価格と、ほどほどの性能」で選んでみることにします。