Rixen&Kaulのボトルクリック(AM840+AM809)を使っただけの話ですが、左の絵のように取り付けております。
ハンドルバーバッグはBear Grylls付属の純正品ですが、上手い具合に避けてくれてボトルの抜き挿しも全く問題無し。
ボトルクリックを使った理由は、DAHON Heliosに乗ってた時代からRixen&Kaul品は色々と使ってきていて余剰になってたそれらを利用しただけの話。ミニアダプターなのでCompactとかCable Lock Holderも使えるな〜、なんて思ってましたがボトルケージ以外はほぼ使わないですw
ま、とりあえず、「こういうのもありますよ」という話で。
QUADLOCKのマウントにダンパーを取り付けました。走行振動が気になって…とかではなくて、取り付けたスマホのアゴがハンドルバーのバッグに重なるのがイヤで、少し嵩上げするのが目的です。
元のマウント固定部を外してから、ダンパーを取り付けてその上からマウント固定部を取り付ける、という至って簡単な話ですが、マウント固定部のネジは裏のM5ナットとカシメられていて、ネジを緩めた途端にM5ナットがポロっと下に落ちて…
自宅の絨毯+畳部屋の中で作業していたので、落ちた音がしなくて、ナットを探して…探して探して探して…見つからずw
諦めて、余剰のM5ナットを充てがってリカバーしましたが、まったくくだらんミスをしてしまいました。
と思っておりましたが、だいぶ後になって、ブロンプトンの前ブレーキキャリパーとドロヨケの間ぐらいの隙間で発見しました(&純正ナットに付け替えておきました)。
しかし、かなり高級な値段のマウンターなので、ナットが脱落しないようにするとかもうちょっと親切な造りにしておいてもらいたいところ。「マウンター全体をハンドルバーから取り外した上で作業しろよ」ってことかもしれませんが、それならそうと説明書に書いといてよ、と。まぁ、ロクに説明も見ずにいきなり作業した私がアホなだけですけども…