2026年5月31日日曜日

久しぶりに朝護孫子寺・のどか村へ

高校の同級生が南河内(美加の台)でお店をオープンするので、開店祝いの品を調達しに信貴山方面へサイクリングぅ〜〜〜

最初予定したコースは、いつも通りのアプローチで河内堅上〜三郷を経て平群から北上してから信貴フラワーロードの北端から南端まで走った後に朝護孫子寺界隈へ…だったのですが、三郷手前の峠八幡神社までノンストップで来てふと「今日は無理したらあかん日かも…」という予感がして、三郷から直接に信貴山朝護孫子寺にアプローチするコースに変更しました。

三郷から信貴山へはけっこう大変なコースなのは一度下ったことがあるので見て知ってはいたのですが、登るのは今回が初めて。で「けっこう大変」という読みが超甘かったのを思い知りましたw 普通に15%超えてますし場所によっては20%超えも…。シマノホイールに換えてからまだ一度もリア30Tを使ってませんでしたが、今日のこの坂はあきまへんでした…。インナーローでヘコヘコと登って登って…、信貴フラワーロード南端の三叉路のところで小休止。その時に撮ったのが冒頭の写真。

それはともかく、朝護孫子寺方面から降りてきて信貴フラワーロードへ行く人、逆向きに朝護孫子寺に向かう人、サイクリストはこのコース好きなんですかねぇ…。けっこうしんどい道なのに…。

少し元気を回復してから朝護孫子寺門前のお店界隈へ…。20年近く前に来て以来の久しぶりでしたが、行くつもりをしていたお土産屋さんが閉店されたそうで…。そのトイメンで開店準備しておられたお店の方に聞いて、信貴山観光ホテルの売店で予定した品物を調達できました。

のどか村には多くのサイクリストが来ておられて、入れ代わり立ち代わり…皆さん、良い自転車に乗っておられます。

のどか村からは雁多尾畑に向かい、本堂高井田線を下って途中の金山彦神社に参拝し、そこからはいつものコースを辿って帰宅しました。

総行程35kmで獲得標高530mは、自分的には「ちょっと登りすぎ」でした。信貴フラワーロードに行かなくて良かったです…。


2026年5月30日土曜日

お気に入りの7ITAウェア類

おとなしすぎるのも年寄りくさくてイヤやし、派手すぎるのが似合う歳でもないし…、という感覚にワリとすんなりマッチしてくれたデザインが魅力の7ITAのウェア類。

右端はDirtXって名のビブショーツでショルダーベルトにロゴとイタリアントリコロールがあしらわれたSpecial Editionみたい。(そんなことを意識しては買ってないけど) これに決めたそもそもの理由は両サイドのポケットと背面側にもポケットがあること。サイドのポケットに「スマホを入れたら便利かも〜」という安易な考えでしたが、実際にスマホを入れて走ってみて「こらあかんわ」と知りました。片方の脚に200gほどの重りを装着するなんて…あきませんよね。今では現金を入れた小サイフを入れてます。背面には健康保険証とかクレジットカードとかPiTaPaカードとかを入れたポーチを入れてます。

とりあえずこのビブショーツを着用するようになってから、サイクリングでのお尻の痛みがだいぶ和らぎまして、これが理由で7ITAのファンになってしまいました。その後にジャージを買い揃えました。3枚ある真ん中の1枚は今年のモデルで先日調達したもの。両端2枚は去年から使ってるもので、右のFREEDOMネコのジャージはサイクリング中に出会った外人さんに「かわいいね」と褒めていただけました。(おっさんがこんなの着てて申し訳ない…)

DirtXビブショーツですが、ショルダーベルトの背面付け根部分が絵のように破れてきておりまして…。丁寧に扱ってるつもりなんですが、強く引っ張ってしまうことがあって…。この部分だけが非常に残念で、もう少し工夫しておいてもらいたいところです。

と言いつつ、かなり気に入ってるビブショーツなので、洗い替えも持っておきたい…ということでもう1本調達しておきました。

買うつもりでワイズロード・大阪ウェア館に行ったんですが、残念ながら店頭にはもうブツが無くて…悔しいので、その場でスマホを使って7ITA通販で発注しましたw

冬物も上のジャケットだけは7ITAのFREEDOMネコにしています。下(ビブタイツ)は、店頭に買いに行った時に良い感じのものが無くて、しかたなくCASTELLIのを買ってしまいました。高かったけどさすがのクォリティ。


2026年5月20日水曜日

現時点のシマニョーロな部分

多分に自分用備忘録なんですが、今時点でシマノ製品を混ぜて使ってる部分を記録しておきます。

1つはリアスプロケット。CS-R7000の11T-30Tを使用。シマノホイールWH-RS500を使わざるをえない事情があって、やむなくスプロケットをシマノ品に。変速機・チェーンなど他コンポは全てカンパニョーロ(Athena 11S)のまま。自分でも驚くぐらい「見事な互換性w」で、後変速機すら一切調整無しで極めてスムースな変速。30Tは後変速機のキャパオーバーなんですけどね。

修理&改善のためにBici Terminiにお願いしているホイール(こいつはカンパ・レコードのハブを使用)が仕上がってきたら、ホイール入れ替えに合わせてスプロケもカンパ品(11S、12T-27T)に換装する予定。

2つめはブレーキ。キャリパーはカンパで船+シューのみシマノ品(R7000用の船+R55C)に交換。交換理由は「カンパのシューがバカみたいに高いから」という単純な話。ブレーキシューは保安部品として重要ですけど、消耗品でもありますから経済性も重視しないと…。カンパのシューなんて気軽に使えませんわ…。たまたま手元にシルバー塗色の船を持ってたので、見た目的にもほぼ違和感なく使えました。

【閑話休題】

この先、パーツが傷んできたらどうするかなぁ…。チェーンは手持ち在庫のKMC X11 DLC+Missing Linkがあるからよいか…。スプロケとかチェーンリングとかはどうするかなぁ…。

そうした「消耗品の交換」で苦労するようなことになったら…。もしかしたら、コンポ全体を手持ち在庫のシマノR7000にリプレースしてしまうかもなぁ…。


2026年5月18日月曜日

酷暑なサイクリング

「週に1度はサイクリングに」をモットーにしておりますが(なワケない)、好天&風の弱い日が予想されていた5月17日(日)に出かけることにしました。

前々日の(金)に宅内で「ちょっとした事故」があり頭部を軽く損傷したためw、「様子見しながら走ってダメならすぐ帰る」という感じでいつものコースに向かいました。

予想通りめちゃくちゃ良い天気で(良すぎ)、危ないぐらい。いつもならボトルには水を入れていくのですが、今日は薄めに作ったポカリスエットを入れました。

いつも通りに大和川CRを東進しますが、大正橋の信号待ちしていたらCycle Roadジャージの方々(7名ほどかな?)が集合してスタートして行かれました。たっぷり信号待ちした後からのスタートでしたしペースの違いから「追いつくことはない」と思ってたら、次の外環状跨ぎで信号待ちしておられて追いついてしまい…。その後も離れては信号で追いついてを何度か繰り返して、国豊橋北詰の信号で追いついた時、私が交差点をCycle Road方々とは違う渡り方したためにCycle Roadの先頭の人の真後ろに私が入ってしまい、他のチームメンバの方がそれに続く、という格好になってしまいました。

鈍速ポタリストがこのような位置で集団で走るのは迷惑以外の何モノでもない…、とは言えどうしようもないので、先頭の方のペースに合わせて(たぶん35km/h強ぐらい)走行し、JR大和路線の高架を過ぎて道路幅が広くなったところで、後続の方々に先行してもらいまして、ホっと胸を撫で下ろしたしだい。

チームの方々はバイパス抜けて25号線へ行くんやろうな…なんて思っておりましたら、なんと、青谷からまっすぐ本堂高井田線を登って行かれて…。登り始めてすぐに数名の方がシュー!っと軽く登って行かれて2名がゆったり話しながら登っておられました。後ろの私に気づいてくださって道を譲ってくれはったんですが、こちら鈍速ポタリストなのに…。「たぶん御座峰から信貴山方面かのどか村方面に行きはるんやろな」「じゃ、上の池のところまで頑張ったら…」ということで頑張って登っていって池の三叉路を右折していったら、なんと、先行して登って行ったチームの方々が後ろからワーっと迫ってこられて…

で、またしも「迷惑かけたらあかん」と思い、頑張って登りきって停止せずに下りに入って…狭いし良い路面ではく斜度もそれなりにあるのであまり無理せず河内堅上駅まで下ってきたら、ウォーキングに来ておられた集団が駅前で集合写真を撮っておられて、慌てて停車サインを出して…

結局、ここでCycle Roadチームの方とはお別れになることができました。と思ったら、2名の方がその後ろから追ってきておられて、峠八幡神社で休憩してた時に追い越して行かれました。

まったく考えもしなかった「頑張り走」になってしまって、なんとなく「いつもとちょっと違う感じやから、あんまし無理せんほーがエエ」という気になってきて、折り返して金山媛神社と金山彦神社に参拝して帰宅することにしました。

青谷から登り始めた時、Cycle Roadチームの2名の方には「河内堅上から三郷・平群を抜けて法隆寺まで行く予定です」なんて言ってたんですが、ぜんぜん違うコースになりました。ま、暑かったし脳天怪我してたしw、無理しなくてよかった。

金山媛神社では、地元の「柏原養誠館」という道場の方が居合の演舞を奉納される日で、何年か前に一度拝見したことがありますが、演舞が始まる前に帰宅しました。

2026年5月16日土曜日

7S26の歩度調整を追い込んでみる

去年10月に歩度調整して日に10秒強ほど遅れる状態で使ってきましたが、GWの暇時間を持て余した結果、ちょっとだけスケベ根性が出てきて「もう少しだけ頑張ってみるか」と。

で、やってみた結果が左の図の左側で、「ま、こんなモンか」ということで納得して作業を終えたのが5月3日。

その後普段通りに腕に装着した状態で日々過ごしておりましたが、5月10日に時計に目をやると数分ほど遅れてしまってやがる…。何かにぶつけて狂ってしまったのか何なのか…。そんなことを考えてても直らないので、しぶしぶ再調整することにしました。

再調整した結果が図の右側で、要するに調整後は5月3日の時とほとんど変わってないのですが、素人DIYではこれぐらいが精一杯…。

非装着の時に左のように平置きしてると遅れ幅が大きいので、いろいろ試してみた結果、右側のように縦にして置くのが遅れ幅が最も小さいようで、夜寝る時などはこうして置くようにして、これでなんとか、日差+数秒〜+10秒ぐらいで運用できる感じになりました。

ただまぁ、知らん間に大きく狂ってしまった原因は分かってないので、また起こるかもしれません。「あちこちにコツコツぶち当てるような荒っぽい扱い方をするな」ということかもしれませんので、大事に扱おうと思い直しております。


2026年5月10日日曜日

WH-RS500でグランボワの23Cタイヤを試す

ホイールをシマノのWH-RS500に換えた最初はタイヤはMAXXIS Pursuerを装着してたのですが、前の日記にも書いた通りなんとなく重たい感じがして…

ということもあって、タイヤをグランボワの「Col de la Madeleine」という23C幅のものに換装して試してみることにしました。このタイヤは、SCAPIN車を手にした時点で、同じグランボワのアベイユという極細リムに装着されていたもので、内幅13mmのリムに装着されていたその見た目は「これ21C?」ってぐらいに細く見えました。且つ高めの空気圧が指定されてたのでちょっと敬遠して使わずに在庫していたものです。

WH-RS500のリムなら内幅15mmなので、リムもタイヤも旧ETRTO仕様準拠ということで、仕様ぴったりに23mm幅になりました。グランボワのアベイユリムにMAXXISの25Cタイヤを嵌めたものとほぼ同じぐらいに見えます。

ってことで、久しぶりに23C幅のタイヤで50kmほどサイクリングしてきましたが、細身&高圧に身構える必要は全くなくて、けっこう普通に乗れました。グランボワのタイヤ、乗り心地がかなり良好なのかも…。コースは「いつものコース=ホームコース」で、大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜平群〜白石畑峠〜法隆寺〜龍田川沿い〜大和川沿い〜王寺〜三郷〜河内堅上〜青谷〜大和川CR。往復とも龍田古道を通るコースですが、路面は良くはないので路面振動がどう伝わるか確認するにはバッチリのコースですw 法隆寺から龍田川へはならクルC-6を辿りますが途中に50mほど石がゴロついてる簡易グラベルがありまして、ちょっとだけ操縦技術を要求されます。

法隆寺の手前、斑鳩町の天満スポーツグラウンド脇で写真を撮ってたら、通りかかられたサイクリストさんにお声がけいただいて、僅かの時間でしたがよもやま話で談笑。女性のトライアスリートで、乗っておられたバイクも黒基調のあまり見かけないスタイルのフレームで。どこのメーカのなんていうフレームだったのか…よく見ておけばよかったな。シュっ!としたスタイルのmont-bellウェアがよく似合う格好良い人でした。

ということで、使い勝手の良いホイール&タイヤでした、というお話。

ちなみに、カンパのコンポでシマノスプロケを使う構成になっていますが、変速は至ってスムースで何ら問題無し。下手すりゃカンパスプロケの時より良好かも…なんてね。


2026年5月8日金曜日

諸事情あってシマノホイールに換装

使ってたホイールにちょっと問題が生じて…

自分の使い方が荒っぽいせいなんですが、入院治療させることになって、手持ちの予備ホイール・シマノWH-RS500に換装して急場を凌ぐことにしました。

当然スプロケもシマノ品になり、CS-R7000の11T-30Tを使います(=シマニョーロ状態)が、変速調整は全く不要で快調です。少しぐらい調整が必要と思ってたんですが助かりました。

タイヤは以前にリアのみで使っていたMAXXIS Pursuerを前後に装着。前が既に使用中だったもので後は新品。で、見た通りサイドのタンカラー部分の色がかなり違ってて…。2本とも同じタイミングで購入したものですので、前に取り付けた方の色が「使用感」ということになります。写真で見るとたいして気になることもなさそうなんですが、実物を明るいところで見ると、前は「なんか汚ね〜なぁ〜」という感じで…。この点が MAXXIS Pursuer タンウォールの唯一の問題かもしれません(大袈裟かw)。

前に使ってたホイールはBici Termini店長セレクトの手組みで、リムはグランボワのアベイユ・32H、スポークはステン14番、ブラスニップル、ハブはカンパのレコード、というパーツ構成で特別に軽くはないのですが、けっこうよく転がるホイールです。

リムは今ドキ珍しいぐらいに幅の狭いもので内幅13mmしかありません。これに新ETRTOの25Cを嵌めても実幅は24mm無いぐらい。そういうのを見慣れてきたので、リム内幅15mmのWH-RS500に交換して「えっらいタイヤ太いな〜」というのが第一印象でした。つまり、「漕ぎが重たそうに見えた」ということで。

ハブ軸の回転具合の影響かもしれません。カンパ・レコードのハブは極めて軽くスムースに回ります。WH-RS500の方は無負荷で軸を手で回すと少し重さを感じますが、実走場面で問題になるような重さではないと思うんですが…、少し影響してるのかもしれません。

問題の生じたホイールは製作元のBici Terminiに入院させます。スポークはSAPIM CX-RAYにするつもりで、リムブレーキ面の傷具合の見立てによってはリムも交換…。出費が痛いけど、やむを得ません…。

2026年5月1日金曜日

ブロンプトンにボトルケージ

他所であまり見かけないので、自分のやり方を紹介してみます。

Rixen&Kaulのボトルクリック(AM840+AM809)を使っただけの話ですが、左の絵のように取り付けております。

ハンドルバーバッグはBear Grylls付属の純正品ですが、上手い具合に避けてくれてボトルの抜き挿しも全く問題無し。

ボトルクリックを使った理由は、DAHON Heliosに乗ってた時代からRixen&Kaul品は色々と使ってきていて余剰になってたそれらを利用しただけの話。ミニアダプターなのでCompactとかCable Lock Holderも使えるな〜、なんて思ってましたがボトルケージ以外はほぼ使わないですw

ま、とりあえず、「こういうのもありますよ」という話で。

QUADLOCKのマウントにダンパーを取り付けました。

走行振動が気になって…とかではなくて、取り付けたスマホのアゴがハンドルバーのバッグに重なるのがイヤで、少し嵩上げするのが目的です。

元のマウント固定部を外してから、ダンパーを取り付けてその上からマウント固定部を取り付ける、という至って簡単な話ですが、マウント固定部のネジは裏のM5ナットとカシメられていて、ネジを緩めた途端にM5ナットがポロっと下に落ちて…

自宅の絨毯+畳部屋の中で作業していたので、落ちた音がしなくて、ナットを探して…探して探して探して…見つからずw

諦めて、余剰のM5ナットを充てがってリカバーしましたが、まったくくだらんミスをしてしまいました。

と思っておりましたが、だいぶ後になって、ブロンプトンの前ブレーキキャリパーとドロヨケの間ぐらいの隙間で発見しました(&純正ナットに付け替えておきました)。

しかし、かなり高級な値段のマウンターなので、ナットが脱落しないようにするとかもうちょっと親切な造りにしておいてもらいたいところ。「マウンター全体をハンドルバーから取り外した上で作業しろよ」ってことかもしれませんが、それならそうと説明書に書いといてよ、と。まぁ、ロクに説明も見ずにいきなり作業した私がアホなだけですけども…