2026年9月17日木曜日

不定期に画面ブラックアウトしやがる

もう2年以上Kubuntu LTSを使ってきておりますが、ずっと悩まされてるのが「画面が突然ブラックアウト」の症状。

急に起こる。ですぐに戻る。

それが何度も連続することもあれば1度で終わる時もある。コールドブートしてログインした直後に起こることもあるしスリープから復帰した時に起こることもある。

「すぐに戻る」と言っても、画面表示の信号が途絶えてブラックアウトして信号が復帰しても、液晶モニタ(三菱RDT232WX)の都合で表示が戻るまでに数秒待たされます。

という極めて鬱陶しい状況なんですが、ある時に見つけた情報より、現状は左のようなコマンドで対処しております。

KDE関連のキャッシュの消去&再構築なんですが、これを行うと「しばらくの間」は平穏に過ごせるのですが、いつの日かまた起こるようになり…

ま、そういうことの繰り返しなワケです。

いいかげんこの症状に「おさらば」したいんですが、実際に何が原因なのか…。いくつかのログを眺めてみても「おおっ、これか!?」と思えるようなものは見当たらんし…(見当たらんのは、たぶん私のスキル不足が大きな理由)

っということで、少々辛い日をおくっております、という話。

# Kubuntuは諦めて素のUbuntuにして(=逃げて)平和な日常を取り戻すか…


2026年9月16日水曜日

Lemonade ServerでRadeon RX9060XTを正しく使う

ふとした思いつきウェブ界隈を漁っておりましたら、「お?これは…」と思い当たる情報を目にして…

「やっとこさ」Docker環境下のLemonade ServerでGPUを正しく使ってもらえる状態に設定できました。

「できました」と言うか…要するに自分が正しく環境設定できていなかっただけの話で…。ポイントはこちらの「Prerequisites」でして、"Configure permissions for GPU access" の udev Rulesの作業を洩らしておりました。

AMDの説明書きにある通りにちゃんとやらないとダメですね。とは言っても、それが難しいケース(=AMDのドキュメントが複雑怪奇)はたくさんあるのですけども。まぁ、今回の件は完全に私のマヌケなミスです。

「自宅でAIごっこして遊ぼ」という目的で始めた作業ですが、やっとこさ、ベースのAIエンジン部分の環境ができました。

2026年9月7日月曜日

続:久々にライポジを変更

前回調整してから何度か乗っていますが、「あともう少し」という感じがしました。

お尻の前ズレはだいぶマシになりましたが、会陰部の痛みがまだ少し残ること、膝前部の痛みが少し出ること、などがあってサドルのセッティングを少しだけ変更しました。

サドルを僅かに後ろに引き、且つ、前下がりを少しだけ強めにしました。

せっかくお尻の前ズレを緩和できたのに前下がりを強めたらまた前ズレしてしまうやん…という気が少ししますけど、上手く折り合いをつけたいところ…。

とりあえず「これでどーや!」という感じですが、なんとかこれで上手くいってもらいたい(=もうそろそろOKを出したいところ)。


2026年8月23日日曜日

久々にライポジを変更

お尻の位置が前にズレてしまいがちなのが少し気になってて…

で、対策してみたのでその具合を確認するために酷暑サイクリングへw

対策の目的は(当然ながら)「リーチをできるだけ短くすること」で、変更したのはハンドル角度とブレーキレバーブラケットの位置。ブラケットの位置を手前にずらす、ブラケット角度が上向きすぎになるのでハンドルを前下がりにセット、という組み合わせ技。これで10mm弱ほどリーチを短くすることができました。

乗ってみた感じですが、上ハンを持った感じは良好、下ハンを持つと少し寸詰まりな感覚(もう少し手を奥に置きたい感じ)がありましたが両立は難しいので上ハンを優先。

リーチを短くできたので、サドルの角度も見直して前下がりの度合いを少し緩めに変更しました。

とりあえず今日乗ってみた感じでは特に問題ありませんでしたので、しばらくこのままでいってみます。

2026年8月15日土曜日

久しぶりに滝畑ダムまでサイクリング

6月末まで工事で通行止めになってた府道218号の通行再開後の様子を見に…というのもあって、猛烈に暑かったですけど、なんとか行って帰ってこれましたw

花の文化園を過ぎて府道218号に入るところで、府道を辿ってこられた3人組みのサイクリストが自分の後方につく格好になりました。こちらはユルユルのポタリストなので、速攻で抜いて行かれるでしょ…と思うておりましたのですが、何故か少し頑張って漕いでしまってwけっこう長い間先行する形で進んでいきました。が。

登りが辛くなってきてヘロヘロになってペースが激落ちしたところで、ズバっ!と追い抜いてくださいました。はれてプレッシャーから開放されましたww

いつもなら梨の木隧道を通ってダム湖に向かうんですが、そのコースに行く元気が無かったので、キャンプ場の先からも府道218号を辿って、石川を渡ってすぐのところで「写真を撮って折返して帰ろ」と思うたんですが、何故かそのまま登り続けて…で結局、冒頭の写真の場所まで行ってきました。

写真とか撮ってると、ズバっ!と追い抜いていかれた3人が来られて、「やぁ〜やぁ〜、先ほどはどうも」的な話から、あれこれとお話させていただきました。お一人はMERIDAのグラベルバイクでGRXコンポを使っておられました。もうお一人は赤白のカレラのフレームでブルベを志向されてる方。もうお一人はTREKに乗っておられる八尾市民の方。何にしましても、お時間とらせてしまって、申し訳ありませんでした。

府道218号は、途中1箇所だけ山側法面の補強工事が行われてました(今日は工事はお休みの様子)。 「路面が綺麗に舗装し直されてないかな〜」なんて淡い期待をしていましたが、見事に裏切られました。路面は以前のまま。残念っ。

来る途中の路面はけっこう濡れた箇所が多かった。たぶん、朝がたまで雨が降ってたんだろうと思います。天気予報では「午後は急な雨に注意」とか言ってて、冒頭の写真の通り妙な雲も出てきそうだったので、素直に折り返して往路のコースをそのまま逆に辿って帰宅しました。ありがたいことに今日は東からの風で、帰りの大和川CRは追い風ルンルンでした。