2026年6月13日土曜日

クラシカルなホイールが戻ってきた!

GW開けぐらいに修理&改善を依頼していたホイールが、ようやく出来上がってきました。

スポークとニップルをSAPIM製にしました。スポークはCX-Ray、ニップルはブラスのものを。

タイヤは前に使ってたMAXXISのPursuer 25Cを装着しました。

やっぱり、クラシカルなバイクにはシルバーのこういうホイールが似合いますねぇ…と自画自賛。

シマノホイールを一時的リリーフに仕立てていましたが、その時は奇妙なぐらいに変速調整要らずでしたが、今回のホイール交換では、「なんでこんなに上手いこといかんのよ…」と情けないぐらいぜんぜん上手く調整できんかった。いや、正確に言うと、シマノホイールに交換した際は何も調整してないので、今回のホイール交換(=戻し)でも本来なら何も調整しなくて済むはず、だったのですよ。それが…

後で気づくのですが、原因は完全に私のチョンボでございまして…。恥ずかしいので詳細は省略w。


ホイール交換の翌日、通い慣れたコースで具合を確認。特に異常は無く、きっちり馴染ませていただけてたおかげでキシミ音も無く、下り高速コーナーでもヨレるような感じは皆無でした。

ペダルを漕ぐ感じとしては、シマノホイールの時より「少し重たいかな」という感じです。タイヤの重量が影響したのかもしれませんが。

次回、タイヤを交換する時には、グランボワの25Cにしようと思います。と書くぐらい、シマノホイールで使ったグランボワの23Cの感触が良かった。

2026年6月2日火曜日

問題箇所が改善されたビブショーツ

先日の投稿で問題点を指摘していたビブショーツの背中部分、ショルダーベルトの付け根(縫い目の近く)のところが破れかけてしまう件ですが、今回新たに調達した方はきちんと改善されてました。

左が今回調達した新しい方、右のが去年に買ったもの。ショルダーベルトの裁断と縫製が改善されて、ショルダーベルト生地が破れる心配が低減されてます。

こういうのは嬉しいですねぇ。ますます、7ITAのファンになってしまいます…


2026年5月31日日曜日

久しぶりに朝護孫子寺・のどか村へ

高校の同級生が南河内(美加の台)でお店をオープンするので、開店祝いの品を調達しに信貴山方面へサイクリングぅ〜〜〜

最初予定したコースは、いつも通りのアプローチで河内堅上〜三郷を経て平群から北上してから信貴フラワーロードの北端から南端まで走った後に朝護孫子寺界隈へ…だったのですが、三郷手前の峠八幡神社までノンストップで来てふと「今日は無理したらあかん日かも…」という予感がして、三郷から直接に信貴山朝護孫子寺にアプローチするコースに変更しました。

三郷から信貴山へはけっこう大変なコースなのは一度下ったことがあるので見て知ってはいたのですが、登るのは今回が初めて。で「けっこう大変」という読みが超甘かったのを思い知りましたw 普通に15%超えてますし場所によっては20%超えも…。シマノホイールに換えてからまだ一度もリア30Tを使ってませんでしたが、今日のこの坂はあきまへんでした…。インナーローでヘコヘコと登って登って…、信貴フラワーロード南端の三叉路のところで小休止。その時に撮ったのが冒頭の写真。

それはともかく、朝護孫子寺方面から降りてきて信貴フラワーロードへ行く人、逆向きに朝護孫子寺に向かう人、サイクリストはこのコース好きなんですかねぇ…。けっこうしんどい道なのに…。

少し元気を回復してから朝護孫子寺門前のお店界隈へ…。20年近く前に来て以来の久しぶりでしたが、行くつもりをしていたお土産屋さんが閉店されたそうで…。そのトイメンで開店準備しておられたお店の方に聞いて、信貴山観光ホテルの売店で予定した品物を調達できました。

のどか村には多くのサイクリストが来ておられて、入れ代わり立ち代わり…皆さん、良い自転車に乗っておられます。

のどか村からは雁多尾畑に向かい、本堂高井田線を下って途中の金山彦神社に参拝し、そこからはいつものコースを辿って帰宅しました。

総行程35kmで獲得標高530mは、自分的には「ちょっと登りすぎ」でした。信貴フラワーロードに行かなくて良かったです…。


2026年5月30日土曜日

お気に入りの7ITAウェア類

おとなしすぎるのも年寄りくさくてイヤやし、派手すぎるのが似合う歳でもないし…、という感覚にワリとすんなりマッチしてくれたデザインが魅力の7ITAのウェア類。

右端はDirtXって名のビブショーツでショルダーベルトにロゴとイタリアントリコロールがあしらわれたSpecial Editionみたい。(そんなことを意識しては買ってないけど) これに決めたそもそもの理由は両サイドのポケットと背面側にもポケットがあること。サイドのポケットに「スマホを入れたら便利かも〜」という安易な考えでしたが、実際にスマホを入れて走ってみて「こらあかんわ」と知りました。片方の脚に200gほどの重りを装着するなんて…あきませんよね。今では現金を入れた小サイフを入れてます。背面には健康保険証とかクレジットカードとかPiTaPaカードとかを入れたポーチを入れてます。

とりあえずこのビブショーツを着用するようになってから、サイクリングでのお尻の痛みがだいぶ和らぎまして、これが理由で7ITAのファンになってしまいました。その後にジャージを買い揃えました。3枚ある真ん中の1枚は今年のモデルで先日調達したもの。両端2枚は去年から使ってるもので、右のFREEDOMネコのジャージはサイクリング中に出会った外人さんに「かわいいね」と褒めていただけました。(おっさんがこんなの着てて申し訳ない…)

DirtXビブショーツですが、ショルダーベルトの背面付け根部分が絵のように破れてきておりまして…。丁寧に扱ってるつもりなんですが、強く引っ張ってしまうことがあって…。この部分だけが非常に残念で、もう少し工夫しておいてもらいたいところです。

と言いつつ、かなり気に入ってるビブショーツなので、洗い替えも持っておきたい…ということでもう1本調達しておきました。

買うつもりでワイズロード・大阪ウェア館に行ったんですが、残念ながら店頭にはもうブツが無くて…悔しいので、その場でスマホを使って7ITA通販で発注しましたw

冬物も上のジャケットだけは7ITAのFREEDOMネコにしています。下(ビブタイツ)は、店頭に買いに行った時に良い感じのものが無くて、しかたなくCASTELLIのを買ってしまいました。高かったけどさすがのクォリティ。


2026年5月20日水曜日

現時点のシマニョーロな部分

多分に自分用備忘録なんですが、今時点でシマノ製品を混ぜて使ってる部分を記録しておきます。

1つはリアスプロケット。CS-R7000の11T-30Tを使用。シマノホイールWH-RS500を使わざるをえない事情があって、やむなくスプロケットをシマノ品に。変速機・チェーンなど他コンポは全てカンパニョーロ(Athena 11S)のまま。自分でも驚くぐらい「見事な互換性w」で、後変速機すら一切調整無しで極めてスムースな変速。30Tは後変速機のキャパオーバーなんですけどね。

修理&改善のためにBici Terminiにお願いしているホイール(こいつはカンパ・レコードのハブを使用)が仕上がってきたら、ホイール入れ替えに合わせてスプロケもカンパ品(11S、12T-27T)に換装する予定。

2つめはブレーキ。キャリパーはカンパで船+シューのみシマノ品(R7000用の船+R55C)に交換。交換理由は「カンパのシューがバカみたいに高いから」という単純な話。ブレーキシューは保安部品として重要ですけど、消耗品でもありますから経済性も重視しないと…。カンパのシューなんて気軽に使えませんわ…。たまたま手元にシルバー塗色の船を持ってたので、見た目的にもほぼ違和感なく使えました。

【閑話休題】

この先、パーツが傷んできたらどうするかなぁ…。チェーンは手持ち在庫のKMC X11 DLC+Missing Linkがあるからよいか…。スプロケとかチェーンリングとかはどうするかなぁ…。

そうした「消耗品の交換」で苦労するようなことになったら…。もしかしたら、コンポ全体を手持ち在庫のシマノR7000にリプレースしてしまうかもなぁ…。