2026年9月23日水曜日

ハンドルバー自体をカスタム

大した話ではありませんが、ハンドルバーエンドの未使用な20mmをカットしました。

ハンドルバーはDixna J-Fit Monroe FZですが、ショートリーチ化するために、おそらくメーカ意図から外れた「前下がり」にセッティングしているので、見てくれ上、バーエンド部がやたら長くなり、且つ、少し上向きなっていました。

そうした見かけ上の問題を解決するためにエンド部20mmをカットした、というワケ。

目的のもう1つは、ちょっと前に十三峠に行った際、頂上駐車場で風に煽られてばったり倒れてしまって、その時にバーテープが少し破れてしまったんです。それを「隠す」ためにねw

カット後に南河内方面にサイクリング行ってみましたが、まぁ全く問題無し。使ってない部分をカットしたので当たり前ですね。下ハンを持った時でも手より後ろにまだ15mmほど余裕があり、手がすっぽ抜けるなんてことも無さそう。

ストレートハンドルバーとかではカットするのは普通ですが、ドロップバーのカットはあまり見聞きしたことはないです。非可逆な加工に少しばかり不安がありましたが、とりあえずは問題なくて安心しました。


2026年9月20日日曜日

ならクルC7(の一部)を走ってみた

毎週末(土)か(日)の定例サイクリング、いつも通りに「いつものコース」へ。

法隆寺まで来て「よし。今日は松尾寺まで行ってみよ!」ってことで原因不明の意気込みをもって法輪寺横を過ぎ法隆寺カントリー倶楽部を通り抜けて、松尾寺アプローチの県道123号へ出た時、「よし。今日はやめとこ」と気持ちが萎えて(殴)そのまま東へGo。

富雄川のところから県道274号=ならクルC7を初めて辿ってみました。けっこう走りやすかったです。時折大きな道路を横切る格好になりますが、そこでSTOP&Goになるだけで、あとはのんびりと景色など見ながらポタリング…。

富雄川が大和川に合流する少し手前で「左岸に行け」と明日香方面を案内されますが、それは無視して直進。合流地点の新御幸橋は渡らず大和川右岸を進んで、川が「ぐわん!」と右に大きく曲がる箇所にある沈下橋を久しぶりに渡って左岸へ。渡る前に「記念撮影でも…」と思ったら、バイクが来るわクルマが来るわ…。こんな橋でも(失礼やな)利用は多いようで。

そんなこんなで、王寺を抜け三郷を抜け国分を抜けて大和川CR経由で帰宅しました。

とりあえず、ならクルC7はまぁまぁ良い感じでした。北端地点がどこなのかよく分かりませんが、輪行込みなら、近鉄奈良線の富雄をスタートして富雄川沿いを走るのも良いかもしれません。ゴールはJRの法隆寺か王寺か。コース上にはあまり目ぼしいものは無い感じですが、大和郡山でキンギョ釣りしたり、Hamp 3rdでランチしたり。

それか、近鉄奈良線の大和西大寺を起点に秋篠川沿いを南下して大和郡山から富雄川にトラバースして…というのも良いかもしれません。

自分的には「ロードバイクの全自走」が基本のポタリングなので、コースバリエーションを検討するにはもう少し工夫が必要です。


2026年9月17日木曜日

不定期に画面ブラックアウトしやがる

もう2年以上Kubuntu LTSを使ってきております(24.04→26.04)が、ずっと悩まされてるのが「画面が突然ブラックアウト」の症状。

予兆なく急に起こる。ですぐに戻る。

それが何度も連続することもあれば1度で終わる時もある。コールドブートしてログインした直後に起こることもあるしスリープから復帰した時に起こることもある。動画を再生してる時にマウス(ホイール)を操作すると発生する頻度が高いかも…いやそうでもないかも…。とにかく、よー分からん。

「すぐに戻る」と言っても、画面表示の信号が途絶えてブラックアウトして信号が復帰しても、液晶モニタ(三菱RDT232WX)の都合で表示が戻るまでに数秒待たされます。

という極めて鬱陶しい状況なんですが、ある時に見つけた情報より、現状は左のようなコマンドで対処しております。

KDE関連のキャッシュの消去&再構築なんですが、これを行うと「しばらくの間」は平穏に過ごせるのですが、いつの日かまた起こるようになり…

ま、そういうことの繰り返しなワケです。

いいかげんこの症状に「おさらば」したいんですが、実際に何が原因なのか…。いくつかのログを眺めてみても「おおっ、これか!?」と思えるようなものは見当たらんし…(見当たらない原因は、おそらく私のスキル不足…)

っということで、少々辛い日をおくっております、という話。

# Kubuntuは諦めて素のUbuntuにして(=逃げて)平和な日常を取り戻すか…

【後刻追記】

上記コマンド群に少し付け加えてスクリプトにしました。

#!/bin/bash
kquitapp6 plasmashell
rm -rf ~/.cache/plasmashell*
rm -rf ~/.cache/org.kde.dirmodel-qml.cache
rm -rf ~/.cache/kioexec
rm -rf ~/.cache/ico
if [ -f ~/.config/kwinoutputconfig.json.bak ]; then
   rm -f ~/.config/kwinoutputconfig.json.bak
fi
mv ~/.config/kwinoutputconfig.json ~/.config/kwinoutputconfig.json.bak
kbuildsycoca6 --noincremental
kstart plasmashell

【後日追記】

なんとなく…ですが「スリープから復帰する」と症状が出るみたい。


2026年9月16日水曜日

Lemonade ServerでRadeon RX9060XTを正しく使う

ふとした思いつきウェブ界隈を漁っておりましたら、「お?これは…」と思い当たる情報を目にして…

「やっとこさ」Docker環境下のLemonade ServerでGPUを正しく使ってもらえる状態に設定できました。

「できました」と言うか…要するに自分が正しく環境設定できていなかっただけの話で…。ポイントはこちらの「Prerequisites」でして、"Configure permissions for GPU access" の udev Rulesの作業を洩らしておりました。

AMDの説明書きにある通りにちゃんとやらないとダメですね。とは言っても、それが難しいケース(=AMDのドキュメントが複雑怪奇)はたくさんあるのですけども。まぁ、今回の件は完全に私のマヌケなミスです。

「自宅でAIごっこして遊ぼ」という目的で始めた作業ですが、やっとこさ、ベースのAIエンジン部分の環境ができました。

2026年9月7日月曜日

続:久々にライポジを変更

前回調整してから何度か乗っていますが、「あともう少し」という感じがしました。

お尻の前ズレはだいぶマシになりましたが、会陰部の痛みがまだ少し残ること、膝前部の痛みが少し出ること、などがあってサドルのセッティングを少しだけ変更しました。

サドルを僅かに後ろに引き、且つ、前下がりを少しだけ強めにしました。

せっかくお尻の前ズレを緩和できたのに前下がりを強めたらまた前ズレしてしまうやん…という気が少ししますけど、上手く折り合いをつけたいところ…。

とりあえず「これでどーや!」という感じですが、なんとかこれで上手くいってもらいたい(=もうそろそろOKを出したいところ)。