ロードバイクのタイヤを換えてみることにしました。
MAXXIS Pursuerの25Cを履いていましたが、リニューアルしたホイールで使ってみると、なんとな〜く印象が悪い…。感覚的なところかもしれませんが、漕ぎが重たいんですよ。
走ってて妙に疲れる感じがしました。
純粋に「重ためのタイヤ」なのは間違いないのですが、MAXXIS Pursuerを使い始めた当初はあまりこういう印象は無かったんですけど…。何なんでしょうか…
とりあえず悩んでてもしかたがないので、表題の通りグランボワの軽量タイヤ(セールブリュ 700x26C, Extra Leger)を履いてみることにしました。
MXXIS Pursuerと比べるとタイヤ1本あたり80gほど軽くなります。カタログ値では90gの差なんですが実測で差は80gでした。タイヤ交換後のホイール重量は、前が1100g、後が1470g。タイヤ・チューブ・スプロケなど込みでの総重量です。
内幅13mmのグランボワ・アベイユリムに装着した状態でタイヤ幅は24.5mmほど。ホイールを脱着する際はタイヤの空気を抜くかブレーキワイヤーを開放する必要があります。(何か工夫したほうが良いのかも…)
最低空気圧は7.5barほどの指示。MAXXIS PursuerでもVittoria Zaffiroでも6.8barぐらいで乗ってたんですが、「ダート路は走行するな」という指示があるタイヤ(完全なオープンサイドのタイヤ)なので、少し労って指示通りの圧で試してみることにします。
まだ交換しただけで全く乗っていません。次の週末サイクリングで確認してみます。
今のロードバイクを入手した時には同じグランボワのコルデマドレーヌ700x23Cを履いていました。このタイヤは今はシマノWH-RS500ホイールに装着してあって、少し前にこのホイールを使っていましたが印象が思いのほか良くて、23Cという細身にも関わらず乗り味が穏やかでのんびりサイクリストの自分にぴったりくるものでした。
はたして、セールブリュ26Cはどうでしょうか。
【後日追記】
今回ホイール重量を計測しておいたので、記録として残しておきます。
シマノホイールの方ですが、完組WH-RS500にグランボワの23Cタイヤ、チューブはシュワルベの15番(バルブ長40mm)、リアスプロケは105の11-30を装着。で、前が1030g、後が1570g。
グランボワホイールの方は、リムがグランボワのアベイユ(32H)、ハブはカンパのレコード、スポークはSAPIM CX-RAYでニップルはブラス、タイヤはグランボワ26C、チューブはBS Extenza(バルブ長48mm)、これにカンパの12-27スプロケを付けた状態で、前が1100g、後が1470g。
【7/18追記】
週末(土)、新タイヤ試乗を兼ねていつものコースにサイクリングに行ってきました。
グランボワ・セールブリュは期待通りの良い乗り心地・漕ぎ心地でした。規定7.4bar入れろとなっていますが、7.2barほどにしました。ワリと荒れた舗装路もあるコースなんですが、当たりが柔らかで身体に優しい。空気圧はもう少し落としても大丈夫な感じがします。
乗ってて「キュルキュル」というか「シューシュー」というか何か擦れる音がしました。気づいたその場で止まってホイールを空転させてみても前後とも音はせず。よく分からないまま帰宅しましたが、自宅でよくよく確認してみたところ、前タイヤが少しブレて真円でなくて部分的にブレーキキャリパに擦れてるようでした。「PanaracerのOEM」ということで気を抜いてましたが、ま、こういうこともあるんですね。ギリギリなんとか逃がすようセッティングし直して対処しておきました。
25Cなら大丈夫だけど26Cだとクリアランスが厳しい、ということもあるのかもしれません。
以前にも書きましたが、WH-RS500に装着した23Cでもけっこう好感触でしたので、もしかすると、このSCAPIN車には23Cがベストなのかもしれません。っという意味では、Bici Terminiみやっち店長の製品選択は「さすが!」ってことかも。