2026年9月30日水曜日

画面ブラックアウトの件とKubuntuのGUIがぶっ壊れた件

 まず「画面ブラックアウト」は、まったく予想しなかったのですが(実はそれが敗因なんですが…)なんとまぁ、HDMIケーブル(かコネクタか)の問題でした。

素のUbuntuに入れ替えてから1度だけ画面ブラックアウトを目撃してしまって…。その時に「もしかして…」と思って、昔使っていたHDMI~DVI-Dケーブルに交換してみたら(パソコン側がHDMI、モニタ側がDVI-D)、それ以来発生しなくなりましたw

もしかしたら「そのうちに」発生するのかもしれませんが…たぶんそういうことは無いでしょう。と思います。

もう1つの「KubuntuでGUIが起動しなくなっちまったよ」の件ですが、これが原因だったようです。けっこう痛いバグでしたわ…

  • 端末から fc-cache -f コマンドを実行する
  • ~/.cache/fontconfig フォルダーを削除する
という一時対処方法があったようですが、「問題のブラウザを起動すると再発する」とのことなので、現実的にはありえない対処ですし、まぁ、しゃーないですね。

具体的にどのように対処されるのかわかりませんが、修正されたパッケージのリリースが確認できた時点で、Kubuntu 24.05.5 を 26.04.1 にアップグレードしよかな…なんて思っております。

2026年9月29日火曜日

素のGNOMEに少しモノ足りなさを感じたので…

Ubuntu 26.04.1 LTSの上に Cosmic DE を入れてみました。

入ったのは 1.9.0。以前から仮想マシン上のUbuntuで試していたので、導入も設定もさほど違和感はなく、さくっと終了。

実マシン上だと Frosted Glass のエフェクトを有効にしても表示は快速です。

わりかし気に入ったので、しばらくこのまま使ってみることにしましょ。

しかし、アプリも含めて統一感のある状態ってのは「やっぱエエ感じやな〜」と思います。そういう意味で「KDE は良かったな〜」なんて思い直しました。

いつかまた Kubuntu に戻ってしまうかも…

2026年9月26日土曜日

素のUbuntuへ行ってみる

KDE Plasmaでの画面ブラックアウト問題を自力解決できず、結局、GNOMEへ行ってみることにしました。

以前と同様の環境に戻すのに、えっらい手間がかかりましたが、とりあえずまぁ、どうにかこうにか。

以前の環境で QEMU/KVMを使った仮想環境で素のUbuntuを使ってたのもあって、特に違和感なく。今後しばらくは、これで様子見していきますよ。

画面ブラックアウト問題は、結局ソフトウェア的な問題になってしまいましたが、なんとなく…ハードウェアにも問題があるのかもしれん…という気が(少しだけ)しています。

具体的には、液晶モニタ。今はなき三菱のDiamond Crysta RDT232WX なんですが、けっこう長く使ってきてるので…。もう1つはモニタに繋いでるHDMIケーブル。どこ製のものかよく分からん(覚えてない)のですが、もう少し由緒正しいケーブルに交換してみるのも方法かも…なんてね。

2026年9月24日木曜日

完全なる画面ブラックアウト

今朝イチバンから、ログオン直後に左のようなダイアログがパラパラパラと出てきて、パネルなどのコンポーネントが全く表示されず、という状態になりました。

このダイアログを[X]で消すと画面はマウスカーソルのみが静かに佇む完全にブラックアウトしました。

[Ctrl] + [Alt] + [T] でコンソールは開くようで、いくつかサービスを見てみると起動してるっぽい。OSとしては起動してるけど、デスクトップの表示だけがダメ、という状態のよう。

先日の記事に載せていた対処スクリプトを実行してみたりしましたが、まったく改善せず。もう1つのSSDからKubuntu 24.04.4 を起動して少し調べては試してみて「ああ、ダメか…」を何度も繰り返し…。

そろそろ嫌気がさしてきて、「さっくり消して新規にインストールし直すしかないか…」と諦めかけて「最後にもう1回だけジタバタしてみるか」ということで、~/.cache を丸ごとリネームして起動してみたら、なんとまぁ、デスクトップが戻ってきましたよ。

もちろん…と言うか当然ですが、デスクトップのテーマ類やアプリの設定とかがさっくり初期化されてしまいましたので、改めて設定し直しを…

先日書いていた「不定期に画面ブラックアウト」もこれで治ってくれればヨシ。

何事も経験するのがイチバンですね。

踏んだ場数と経験の量が技術と自信を高めますwww

【後刻追記】

「直りました」と書いた直後に、再発しましたよ(爆)

なんだこれは…

こういう「よく分からん状態」に長く付き合ってるとメンタルが傷みますので、かような状態からは早々に退散することにします。はぁ…

2026年9月23日水曜日

ハンドルバー自体をカスタム

大した話ではありませんが、ハンドルバーエンドの未使用な20mmをカットしました。

ハンドルバーはDixna J-Fit Monroe FZですが、ショートリーチ化するために、おそらくメーカ意図から外れた「前下がり」にセッティングしているので、見てくれ上、バーエンド部がやたら長くなり、且つ、少し上向きなっていました。

そうした見かけ上の問題を解決するためにエンド部20mmをカットした、というワケ。

目的のもう1つは、ちょっと前に十三峠に行った際、頂上駐車場で風に煽られてばったり倒れてしまって、その時にバーテープが少し破れてしまったんです。それを「隠す」ためにねw

カット後に南河内方面にサイクリング行ってみましたが、まぁ全く問題無し。使ってない部分をカットしたので当たり前ですね。下ハンを持った時でも手より後ろにまだ15mmほど余裕があり、手がすっぽ抜けるなんてことも無さそう。

ストレートハンドルバーとかではカットするのは普通ですが、ドロップバーのカットはあまり見聞きしたことはないです。非可逆な加工に少しばかり不安がありましたが、とりあえずは問題なくて安心しました。