2026年3月30日月曜日

いくつか具合を確認する為に南河内へ

桜の見頃を迎え、お天気も良いし…ということもあって南河内方面へ走りに行ってきました。

桜の開花具合を確認することとは別に、サドルの具合を確認すること、クリート調整で内転筋が痛くなる症状が緩和できたか確認すること、の2点も目的で。

桜に関しては、友人が住む美加の台に行ってみました。けっこうな本数の桜の木があり前日には地元で桜イベントも行われていました。豪華絢爛・満開には「あともう少し」という感じでしたが、満開ではさぞ良い景色だろうなぁと想像するに十分でした。

行き帰りとも石川CRを利用しましたが土手沿いの桜は「まだもう少し先かな」という感じです。河川敷には大勢のレジャー客がいてBBQなど楽しまれていました。昔なら、この日のような好天/休日だと「自転車でCRを走る」なんて狂気の沙汰…というぐらいカオスな状態でしたが、今は統制がとれていて自転車歩行者道路で遊ぶ人は皆無でした。唯一「おいおい」と思ったのは、土手上で宴会してた年寄りグループ。他の人たちがちゃんと河川敷側でやってるのに、自分らだけ土手上の桜の木のところで…なんて、なんにも思わんのでしょうかねぇ…。道路側へのはみ出しは最小限に抑えておられたようですが…

クリート調整としては、左右とも脚が少しだけ「がにまた」になるように(つまさき・膝とも少し外向きになるように)セッティングしました。で、脚の具合ですが、右脚は問題解消できたように思います。内転筋も膝も痛みはまったく出ず。左だけ内転筋がまだ痛みました。「ペダリングの癖」みたいなのが原因かもしれませんが、もう少しだけクリート調整で対応してみようと思います。

サドルに関しては、坐骨の落ち着き場所があるNOVUS Boost Evoが良いかなぁ、という気がしています。会陰部の痛みに関してはISMで間違いないんですが、坐骨を置く場所が無い…というか…。これに関してはISMの説明には「慣れるまで辛抱しろ」とされていますが、もうだいぶ長い期間使ってきた上でそう思うのでねぇ…。このまましばらくNOVUS Boost Evoでいってみようと思います。会陰部の痛みをどうにか解消させて…


 

2026年3月22日日曜日

あらためてサドルに悩む…

2025年7月に Selle Italia NOVUS Boost Evo を入手してずっと使ってきてましたが、会陰部の痛み具合から「やっぱり ISM が(自分には)合ってるんかな…」と ISM PN1.1 に戻して具合を確認しておりました。

相反する問題があって、ISM PN1.1 は会陰部の痛みに関しては 全く問題ない代わりに坐骨の痛みが強め、NOVUS Boost は会陰部が少し強めの痛みがある代わりに坐骨は安楽な状態。

で「どっちにしますか?」という感じになって、けっこう悩ましい。

ISMの坐骨問題はこのメーカのサドルでよく言われる点のようで「慣れるまで待て」というのが対策っぽい(という書き方をされているのが多い)。SCAPIN Eleanor の前 OPERA Cellini に乗ってた頃は長く ISM PN1.1 を使っており、坐骨の痛みはあまり気にしたことは無かったんですが、SCAPINに乗り換えてから…と言うか「NOVUS Boost を使ってから」かもしれませんが、ISM サドルのウィークポイントが明確になった、ということかもしれません。

どちらかを選んで使う必要があるのですが、今のところ少しだけ NOVUS Boost の方に傾きつつある…という感じです。(もちろん、サドル自体の重量メリットも感じてのこと)

サドル前部の角度の調整で会陰部の痛みをなんとか緩和できれば…


2026年3月14日土曜日

久しぶりに十三峠へ行ってみた

特に「何が」ということはありませんでしたが、なんとなく「行ってみるか…」的な発想で…

裏十三を登って頂上駐車場に行ったのが2019年6月で、大阪側を登ったのは記憶も記録もないぐらい大昔…。

頻繁に通ってた時代は何ら困ることは無かったのですが、今日は八尾山本辺りで近鉄大阪線を越える道筋でゴタゴタしてしまい、細い路地をあっち行ったりこっち行ったりw それに、サイコンのバイクプロフィールをブロンプトンにしたままだったのに後から気づいて、途中で設定変更するとか、なんかしらドタバタしたサイクリングでした。

肝心の十三峠は、ハナからのんびり走るつもりでした。途中下車して写真を撮ったり景色を眺めたり…。冷たい北風が吹く日でしたので空気が綺麗で遠く淡路島まで見通せました。

頂上からは奈良側へ下って信貴フラワーロードを南下して三郷町から龍田古道を辿って河内堅上〜金山彦神社〜青谷〜大和川CRといういつものコースの逆順を辿って帰りました。

バイクの方は、サドルを以前使ってたISM PN1.1に変更しました。「変更した」っちゅーか戻しました。NOVUS Boost EVO に絶望的な問題があったワケではないのですが、数十kmほどのサイクリングでも会陰部が微妙に痛むので、「やっぱり ISM かな」ということでもっかい試してみようと思ったしだい。

あと、後継のタイヤ選択ですが、初めてMAXXIS製品を使ってみることにしました。PURSUERのタンウォールです。カタログスペックでは、現在使用中のVittoria Zaffiro Pro よりも1本当たり数十gも重たいのですけど、とりあえず「試して体験してなんぼ」ということで。

後輪の減りがだいぶ進んできたので、先に後輪だけ交換してしまおうかな…

2026年3月6日金曜日

ClamAVでオンアクセススキャン

 かなり前にも一度試したことがあって、その時はログの猛烈肥大化にナンギして結局やめたんですが、最近、gihyo.jp に記事が出てきて「今の Kubuntu で、いっぺん試してみるか…」という気になって、ちょっとやってみました。

ClamAVは既に導入済みでバッチ一括検査を日次で定時実行している環境が前提で、基本的には gihyo.jpの記事 の通りに追加の設定作業をしただけ。この記事には無いことで追加的に実施したのは以下の2点のみ。(やたら多数のワーニングがログに出たのを抑制するのが目的)

  • apparmor-utilsの aa-complain で sudo aa-complain clamd した
  • clamav-clamonacc.service中の clamonacc の引数に --fdpass を追加した

ということで、少しの間実験的に動かしていたんですが、どうも具合が悪い。

Thunderbird の起動がやや遅い。
Thunderbird の終了・KVM/QEMU Virtual Managerの終了 が異様に遅い。
システムがフリーズしたような状態が長く続く。

というような状態が発生。clamav-clamonacc.service を停止すると問題解消するので、とりあえず原因追求と対処法検討は先延ばしにして、オンアクセススキャンの実験は中止しました。

何らかのファイルかフォルダを ExcludePath 指定する必要があるのかもしれませんが、「除外してたんじゃヤル意味無いやん」という感じで…。

Kubuntu 24.04.4 LTSのClamAVは 1.4.3 なんですが、1.4.4 だとどうなのか?最新の 1.5.2 ではどうか?という気は少ししますけど、あんまし拘ってもねぇ…

とりあえず、今時点の状況と感想としては以上です。


2026年2月23日月曜日

南河内なんちゃらロードへ

最近なんとなく気に入ってよく行ってる「南河内なんちゃらロード」。

「南河内フルーツロード」という名前だったり「南河内グリーンロード」って名前だったり、Google Mapsでは両方の名前が付いた箇所もあったりで、正解がどっちなのかよく分からんのですけども…

ま、そんなことはともかく、桜の季節のような気温になった2月22日(日)に羽曳野の駒ヶ谷を起点にして、南河内フルーツロード〜近つ飛鳥の里道の駅〜持尾〜白木〜府道27号〜国道309号〜南河内グリーンロード〜府道705号〜府道211号〜国道310号〜南河内グリーンロード〜千早口〜トトロ街道〜高野街道〜河内長野〜東高野街道、というコースを走ってきました。当日は石川CL沿いの河川公園でシクロクロスの大会が開催されていて、石川CLを避けたコースにしました。

気温は高い予報でしたが、標高の高いところや日陰はどうなんだか…衣装が悩ましい状態。手持ちの衣装類をなんとか組み合わせて対応しました。

自分の脚にはちょっと「登りが多すぎたか…」という感じですが、ほどよい疲労感と共にとりあえず無事帰宅できてよかった。

これから花粉が飛びまくる季節ですが、同時に、サイクリングにもよい季節となります。通い慣れたコースに加えて、たまには初めてのコースに行ってみるのも良いものです。

タイヤは今は Vittoria Zaffiro Pro を使ってます。使い始めて1年ちょい経過しましたが、後輪側はセンタースリック部分がだいぶ減って台形状態に。「そろそろ交換の時期か…」という感じですが悲しいかな Zaffiro Pro のサイドタンカラーがディスコンになったっぽい。クラシカルなバイクにはタンカラーのタイヤが似合うと信じているので、後継の具合の良さそうなものを探さないと…。

バカ高いレーシーな製品は自分には似合わないので、Zaffiro と同様「庶民的価格と、ほどほどの性能」で選んでみることにします。