2026年5月10日日曜日

WH-RS500でグランボワの23Cタイヤを試す

ホイールをシマノのWH-RS500に換えた最初はタイヤはMAXXIS Pursuerを装着してたのですが、前の日記にも書いた通りなんとなく重たい感じがして…

ということもあって、タイヤをグランボワの「Col de la Madeleine」という23C幅のものに換装して試してみることにしました。このタイヤは、SCAPIN車を手にした時点で、同じグランボワのアベイユという極細リムに装着されていたもので、内幅13mmのリムに装着されていたその見た目は「これ21C?」ってぐらいに細く見えました。且つ高めの空気圧が指定されてたのでちょっと敬遠して使わずに在庫していたものです。

WH-RS500のリムなら内幅15mmなので、リムもタイヤも旧ETRTO仕様準拠ということで、仕様ぴったりに23mm幅になりました。グランボワのアベイユリムにMAXXISの25Cタイヤを嵌めたものとほぼ同じぐらいに見えます。

ってことで、久しぶりに23C幅のタイヤで50kmほどサイクリングしてきましたが、細身&高圧に身構える必要は全くなくて、けっこう普通に乗れました。グランボワのタイヤ、乗り心地がかなり良好なのかも…。コースは「いつものコース=ホームコース」で、大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜平群〜白石畑峠〜法隆寺〜龍田川沿い〜大和川沿い〜王寺〜三郷〜河内堅上〜青谷〜大和川CR。往復とも龍田古道を通るコースですが、路面は良くはないので路面振動がどう伝わるか確認するにはバッチリのコースですw 法隆寺から龍田川へはならクルC-6を辿りますが途中に50mほど石がゴロついてる簡易グラベルがありまして、ちょっとだけ操縦技術を要求されます。

法隆寺の手前、斑鳩町の天満スポーツグラウンド脇で写真を撮ってたら、通りかかられたサイクリストさんにお声がけいただいて、僅かの時間でしたがよもやま話で談笑。女性のトライアスリートで、乗っておられたバイクも黒基調のあまり見かけないスタイルのフレームで。どこのメーカのなんていうフレームだったのか…よく見ておけばよかったな。シュっ!としたスタイルのmont-bellウェアがよく似合う格好良い人でした。

ということで、使い勝手の良いホイール&タイヤでした、というお話。

ちなみに、カンパのコンポでシマノスプロケを使う構成になっていますが、変速は至ってスムースで何ら問題無し。下手すりゃカンパスプロケの時より良好かも…なんてね。


2026年5月8日金曜日

諸事情あってシマノホイールに換装

使ってたホイールにちょっと問題が生じて…

自分の使い方が荒っぽいせいなんですが、入院治療させることになって、手持ちの予備ホイール・シマノWH-RS500に換装して急場を凌ぐことにしました。

当然スプロケもシマノ品になり、CS-R7000の11T-30Tを使います(=シマニョーロ状態)が、変速調整は全く不要で快調です。少しぐらい調整が必要と思ってたんですが助かりました。

タイヤは以前にリアのみで使っていたMAXXIS Pursuerを前後に装着。前が既に使用中だったもので後は新品。で、見た通りサイドのタンカラー部分の色がかなり違ってて…。2本とも同じタイミングで購入したものですので、前に取り付けた方の色が「使用感」ということになります。写真で見るとたいして気になることもなさそうなんですが、実物を明るいところで見ると、前は「なんか汚ね〜なぁ〜」という感じで…。この点が MAXXIS Pursuer タンウォールの唯一の問題かもしれません(大袈裟かw)。

前に使ってたホイールはBici Termini店長セレクトの手組みで、リムはグランボワのアベイユ・32H、スポークはステン14番、ブラスニップル、ハブはカンパのレコード、というパーツ構成で特別に軽くはないのですが、けっこうよく転がるホイールです。

リムは今ドキ珍しいぐらいに幅の狭いもので内幅13mmしかありません。これに新ETRTOの25Cを嵌めても実幅は24mm無いぐらい。そういうのを見慣れてきたので、リム内幅15mmのWH-RS500に交換して「えっらいタイヤ太いな〜」というのが第一印象でした。つまり、「漕ぎが重たそうに見えた」ということで。

ハブ軸の回転具合の影響かもしれません。カンパ・レコードのハブは極めて軽くスムースに回ります。WH-RS500の方は無負荷で軸を手で回すと少し重さを感じますが、実走場面で問題になるような重さではないと思うんですが…、少し影響してるのかもしれません。

問題の生じたホイールは製作元のBici Terminiに入院させます。スポークはSAPIM CX-RAYにするつもりで、リムブレーキ面の傷具合の見立てによってはリムも交換…。出費が痛いけど、やむを得ません…。

2026年5月1日金曜日

ブロンプトンにボトルケージ

他所であまり見かけないので、自分のやり方を紹介してみます。

Rixen&Kaulのボトルクリック(AM840+AM809)を使っただけの話ですが、左の絵のように取り付けております。

ハンドルバーバッグはBear Grylls付属の純正品ですが、上手い具合に避けてくれてボトルの抜き挿しも全く問題無し。

ボトルクリックを使った理由は、DAHON Heliosに乗ってた時代からRixen&Kaul品は色々と使ってきていて余剰になってたそれらを利用しただけの話。ミニアダプターなのでCompactとかCable Lock Holderも使えるな〜、なんて思ってましたがボトルケージ以外はほぼ使わないですw

ま、とりあえず、「こういうのもありますよ」という話で。

QUADLOCKのマウントにダンパーを取り付けました。

走行振動が気になって…とかではなくて、取り付けたスマホのアゴがハンドルバーのバッグに重なるのがイヤで、少し嵩上げするのが目的です。

元のマウント固定部を外してから、ダンパーを取り付けてその上からマウント固定部を取り付ける、という至って簡単な話ですが、マウント固定部のネジは裏のM5ナットとカシメられていて、ネジを緩めた途端にM5ナットがポロっと下に落ちて…

自宅の絨毯+畳部屋の中で作業していたので、落ちた音がしなくて、ナットを探して…探して探して探して…見つからずw

諦めて、余剰のM5ナットを充てがってリカバーしましたが、まったくくだらんミスをしてしまいました。

と思っておりましたが、だいぶ後になって、ブロンプトンの前ブレーキキャリパーとドロヨケの間ぐらいの隙間で発見しました(&純正ナットに付け替えておきました)。

しかし、かなり高級な値段のマウンターなので、ナットが脱落しないようにするとかもうちょっと親切な造りにしておいてもらいたいところ。「マウンター全体をハンドルバーから取り外した上で作業しろよ」ってことかもしれませんが、それならそうと説明書に書いといてよ、と。まぁ、ロクに説明も見ずにいきなり作業した私がアホなだけですけども…

2026年4月25日土曜日

突然にスマホをリプレース

昨年5月、Google Pixel 9aが発売開始になってすぐ「買ったら」と財務大臣からお言葉があり「よっしゃー!」と勢いつけてPixel 9aを手にしました。それから1年ほど何ひとつ問題も文句もなく使ってきておりましたが、それを急にリプレースすることに…

新たに手にしたのは、なんと、2024年11月発売のSharp AQUOS sense9 (笑)。けっこう大幅なグレードダウンですw

少し前に IIJmio から「端末買い替えの割引券を差し上げま〜す」とメールが来て、何の気無しに対象機種とか見てたら、なんとなく気合が入ってきて…、財務大臣のサブ機 Pixel 6aが「あと1年でGoogleのサポートが終わりか〜」という時期だったこともあり「それのリプレースに丁度エエやんか」ということで、販売価格44,800円が2万円引きで24,800円にて。割引券の期限日の4/20夜に発注して4/23に到着しました。

で、財務大臣に使っていただく前に、きちんと動作確認して特性を見ておかないと…ということで、自分のサブ機(Pixel 4a)を生贄にして移行してみました。いろいろ違いがあることが分かりましたが、大きく問題になるようなところはなく、自分にはこれぐらいの性能の機種でも何ら問題無いんや、ということも分かりました。

ただ、自分より負荷の高いアプリ(=ゲーム)を頻用する財務大臣のところでは少し心もとない性能のように思い、考えあぐねた結果、自分のメイン機をAQUOSにリプレースして空いたPixel 9aを財務大臣のサブ機にしてもらうことにしました。財務大臣もPixel 6aからずっとPixel一本槍できてますので、急に他メーカ端末になるとエクスキューズ付きまくりで猛反発が出る危険もありましたので、「AQUOSは自分が使う」というのが家庭平和の為に必要でした。

とは言え、2020年8月にGoogle Pixel 4aを使い始めて6年弱の間ず〜っとGoogle純正機種で繋いできてそれに慣れてしまってましたので、今回Sharp端末を初めて使ってみて「他メーカのは全然違うんや」というのを実感しました。まったくくだらんアプリがいくつも入ってますし…。Pixelでやれてた事ができないのがいくつか(いくつも)あって凹みかけましたが、自分の頭の「当たり前」を切り替えて対応することにしました。無理して「以前の通りに…」なんてする必要が無いですから。

ケースは「とりあえず」のTPU&PCハイブリッドの格安クリアケースを用意して、Pixel 9aの背面に貼り付けてたQUAD LOCKアダプタを剥がして、3MのVHB両面接着シートを貼り付けてケースの背面に貼り付けました。(QUAD LOCKの品はどれも高いから、上手に転用してかないと…ねぇ)

ってことで、大した負荷をかけない私の使い方ではAQUOS sense9で何ら問題無しってことが判明して、とりあえずこれで3年間がんばりますよ。2029年秋頃にまた格安の良さげな機種に変更します。Nothingが良い選択肢を出してくれてたら嬉しいんですけどねぇ…。

【後日追記】

本体が手元に来てほぼ1週間、ようやく「普段使いの環境」になりました。

ケースは、先の写真の「サイクリング時用」とは別に普段持ち用を調達しまして、初見の印象として「あっさりしすぎ」という気がしたので、マイフェイバリットなバンドのステッカー(をコピってサイズ変更したもの)を本体との間に挟んでみました。すぐに飽きそうな気もしてますけど…

ソフトウェア面では、ランチャーをAQUOS標準のものからLawnchair16に変更しました。AQUOS標準では、サブフォルダに入れたアプリが勝手に元に戻ったりする挙動不審があったり、ホーム画面のDT2Sには別アプリが必要だったりして、なんとなく気に入らなくて。Lawnchair16はまだまだ開発途上ですが、使い慣れてるということもあって、「とりあえず、これでいってみましょう」と。

ホーム画面も極力シンプルにしました。PixelではSmartspacerを使ってウィジェットを置いたりしていましたが、AQUOSでは使えない機能もあって、Lawnchair標準のAt a Glanceのみ置くことにしました。お天気アプリのウィジェットを試してみましたが、絵面がどうも気に入らなくて全て却下。その他、「使うかもしれない」として導入していたアプリもアンインストールしました。基本「使うアプリのみ」を入れておくことにしました。

PixelではできていてAQUOSで使えなくなった機能の1つに「Now Playing」があります。それなりによく使ってた機能なので…。AmbientMusicModというフリーの代替アプリがありますが、非rootedな環境ではShizukuが必須+毎ブート時に所定のadbコマンドの実行が必要、ということで、常用するには少しハードルが高いので諦めました。

あと、AQUOSをサイクリングで使ってみたところ、不定期に「勝手に画面ON」が発症。よくよく調べてみると、AQUOS TricksというAQUOS設定アプリの中に Bright Keepというものがあって、ココの「Turn screen on by holding」という項目が Enable になっていたのが原因でした。たぶん、走行振動を「ユーザがスマホを手に持った」と検知してたんでしょう。

ついでなので同じ箇所にある「Keeps the display while held in hand」もDisableにしました。画面ONを継続したい時はCaffeinateを使って手動操作するので。

2026年4月13日月曜日

久しぶりに水越峠を越えてみた

大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜香芝〜御所〜祈りの滝〜水越峠〜河南〜石川CL〜大和川CR、というコースで70km弱ほど。

お天気は良くてまぁまぁ暖かい日。新調したCW−Xのアームカバーが、思った以上に涼しくて(=冷えて)走り始めは日陰とかでちょっと寒く感じました。同じく新調したKinetixxのハーフフィンガーグローブは快適でございました。

上牧辺りの葛下川沿いの桜もピークを過ぎてしまっていて「あの本数だと満開では相当綺麗だったろーなー」と想像しつつ、とりあえず、何事も問題なくてポタリングペースでのんびりと走ってきました。あまり頑張りすぎると太腿が痙攣して辛いことになるので、適宜ゆったり休憩しながら。

サイクリングには良い季節になってきました。

サドルポジション・クリートポジションとも、ワリと良好な状況。このままのセッティングでもうしばらく乗り続けてみます。