2026年10月18日日曜日

kubuntu 26.10

事前に告知されていた通り10月15日に正式版がリリースされました。

Kernel7.3・KDE Plasma6.7 と興味深いコンポーネントもあり、ひとまずQEMU/KVMの仮想環境に入れて試してみて(=様子を見て)おります。

常用環境はkubuntu 26.04 ですが、それと遜色なく扱うことができて、(別にトラブるのを期待してたワケではありませんが)なんか拍子抜けするぐらい「普通」でした。

この「普通」ってのが非常に重要で、今のところ感想としては「これを常用にしても良いかも…」というぐらい。

Kernel7.3の恩恵なのか、26.04と比べて妙にキビキビした動きで非常に好印象なのもあって、ちょっと真面目に常用化する方向で考えたいな、と思うております。運良く?2TBのSSDが1つ「空き」になっておりますし、26.04はそのまま残しておいて、空きSSDに新たに26.10を導入&セットアップを…

26.10を常用し始めると、来年4月に27.04にしてさらに10月に27.10にして、その翌年4月?に28.04にして…となるんですかねぇ…



2026年10月17日土曜日

心地よい天気に誘われて…

いつものコースへ出向いてみたものの…

なんとなくチカラが入らんくて、少し休憩してたら偏頭痛までしてきやがって「今日はダメな日」と意思決定し、その場で折り返して帰宅しました。

結局25kmほど走っただけ。「走った」うちには入らんな…

ロードバイク自体は快調そのもの。ちょっと前は登りダンシングで僅かに異音が発生してましたが、ヘッド周りを調整したおかげで無事解消。

そろそろ各地は秋祭りの季節。地車や神輿で賑わう季節になってきて、出向くコースを選ばんと。地元の祭りの邪魔にならないようにね。河内堅上(青谷・雁多尾畑)方面は次週末24日・25日が秋祭り。邪魔にならないよう、次の週末は河内堅上方面はサイクリングコースから外しときます。

クロモリフレームのSCAPIN Eleanor。手元に来たのが2025年6月初ですが、たぶんこのバイクが組み上げられたのは2013年の秋頃のはず。とすれば、仕上がってからもう13年経ってるワケで、前オーナーさんは「ほとんど乗っておられなかったはず」とのことですが、「経年劣化」があってもおかしくない頃合い。

ということで、特に「傷み・不調は無い」とは言うものの、補修パーツの入手性も気にしつつそれなりにチェックして早め早めの交換でいたわって乗りたいと思います。


2026年10月11日日曜日

続いてデスクトップの壁紙で悶々…

 やっと画面ブラックアウトの件を片付けたと思ったら、次は「壁紙が勝手に替わりやがる」件。

特に何かした覚えはまったく無いけど、何かの拍子に…と言うか気づいたらデスクトップの壁紙がKubuntuデフォルトのものに替わってやがる。で、よくよく様子を見ていると、モニターの入力信号を切り替えたら(切り替えて元に戻った時に)替わっとる。

調べてみると(と言うかGoogle先生に聞いてみただけですが)、「それは "KDEあるある" ですよ」との言葉と共に左記のように3つの方法があるよ、と教えてくれた。

自分には対処する何かがあるワケでもなく、1つめから順に試してみるしか…。方法1は自分は対象外だった。そんなフォルダは無い。で方法2をやってみたら、見事に解消ですよ。

おかげで、これまで色々やってきたデスクトップのカスタマイズが綺麗さっぱりKubuntuデフォルトに戻りまして、ありがたくイチから設定し直しました。

ということで、こちらも(いちおう)対処完了。ってゆーか、対処はできたんですが原因が分かってないので「また起こる」可能性を排除できてない。

こういうのを経験するのも「楽しみのうちの1つ」なんですかね…

【後刻追記】

この対処をしたあと、スリープから復帰した後でも画面ブラックアウトが発生しない…んじゃなかろーか…。よう分からんのやけど…


2026年10月10日土曜日

メンタルリフレッシュのサイクリング

家にこもって画面ブラックアウトと戯れてるだけじゃ、ココロもカラダも傷みますからね…

ということで、週末サイクリングでいつものコースに行ってきました。

どこの田んぼも稲穂が垂れ下がって収穫時期であることを知らせてくれてました。「ゴールド色の絨毯」とはよく言ったものです。農協系のアホおやじとかそれ系のバカ政治屋は、こんな絵を見たら背筋が寒くなってるんかねぇ…しらんけど。

パソコンの具合とは違ってロードバイクは至って快調。ライポジも「乗り慣れた」ってことかもしれんけど全く具合が良いし、変速具合も前も後ろもパシパシ決まるし、必要なことは「レギュラーなメンテナンス」ぐらい。普段使う道具は、こうでなくちゃいけませんね。

ってことで、少し暑いですけども、季節なりに爽やかな気候の中をサイクリングしてきました。


2026年10月8日木曜日

続:画面ブラックアウトの拳

前の日記で「スリープから復帰すると発生するような…」と書きましたが、これまでの状況からいうと「マジでそれやろ」という感じです。

私が言う「画面ブラックアウト」とは、長い時間ブラックアウトしたままになる…というものではなくて、瞬間的にVSyncが切れて真っ暗になり液晶画面の表示が復帰するのに数秒ほどかかる、ということなんですが、スリープから復帰して少し時間が経った頃に1回か2回ほど発生する、という感じです。

KDEとChromium系ブラウザのfontconfig問題を抱えてた時は、もっと膨大な回数繰り返したりデスクトップの表示を完全に失ってしまったり、という酷い状況でしたが、現状はそこまで酷い状況にはなりません。

とりあえず、これまでに疑った原因を1つ1つ潰して様子をみておりましたが、追加で導入したフォントを /usr/share/fonts にしてもダメで、Chromium系ブラウザを使うのをやめてもダメ、スリープから復帰する時に特別な操作をする仕掛け(※)を外してもダメ、という状況。

※スリープしている時間が一定時間より短い時はレジューム時の認証を回避する、という仕掛け(ネタ元)

でもこれは、「スリープから復帰した場合」に発生し、システムをコールドブートやウォームブートをした時には発生しません。絶対に発生しないのかどうか確証はありませんが、少なくとも、朝にコールドブート・ウォームブートで起動した日は、パソコンの使用を終えてシャットダウンするまでの間、1度も発生しません。

以上が、これまでに手元で確認できた状況です。

スリープ&レジュームをしなければ問題は起こらない。

スリープ&レジュームをして問題が起こったとしても1回か2回ほど数秒のブラックアウトが発生する程度。

ということなので、どちらかを選択して「KDE環境を使い続ける」っていうのが今のところの結論で、私的には「これにて1件落着」とします。(もう終わりにしたいなぁ…)