2026年7月22日水曜日

Thunderbird is back!

今月初にKubuntu 26.04 に移行して、その時、OS含めて全て新規にインストールしセットアップし直しました。

従来からメールはThunderbirdを使ってきてましたが、この移行の時、手持ちのgmail.comアカウントが全く登録できず、「認証エラーです」攻撃に遭いました。パスワードが間違ってるワケではなく、ウェブブラウザからなら正常にログインしてメール読み書きもできましたので。OAuth2の認証処理に問題があったような感じでした。

とにかく、Thunderbirdでgmail.comアカウントが登録できない状態。まったく原因が分からず、他の使えるメーラーを探した結果、GNOME標準のEvolutionに逃げていました。

今日たまたまThunderbird 153 がリリースされたのを見て、もっかいトライしてみるか…ということでやってみたら、なんと、すんなりイケてしまいました。

「そういう不具合だった」ということで、解決していただいて助かりました。Evolutionはけっこう重量級アプリで、あんまし好きじゃなかったんでね。

2026年7月21日火曜日

ボトルを夏仕様に

ほぼ通年で、ボトルケージはNITTOの BOTTLE CAGE Rを使い、ボトルはCAMELBAK Podiumを使っております。

が、流石にくっそ暑い今の季節だけは保冷ボトルじゃないと…なんて言って自分が保冷ボトルを持ってるのをすっかり忘れてて…

それはともかく、THERMOS FFQ-600を使うことにしました(飲み口はストローではないものに換装済)。CAMELBAKの樹脂製保冷ボトル(Podium ICE)も持ってるんですが、金属製ボトルの保冷力にはかないません。

THERMOSのこのボトル、ヤワいケージだと走行振動でカチャカチャと音がするので、それを抑止する為、強固なケージ ELITE CIUSSI GEL に換装しました。おかげでボトルの抜き挿しが大変なんですけど、しかたがありません。


2026年7月20日月曜日

26Cは大きすぎた

左の写真、既にタイヤを交換した後のものなんですが、白丸を付けた箇所、グランボワの26Cタイヤだとこの部分のクリアランスが不足してタイヤがキャリパーに擦れてしまう状態でした。

手持ち残のZaffiro Pro 25Cに交換したのが冒頭の写真です。25Cでこれだけ隙間があるのに26Cにしたらダメとは…。まさかの落とし穴。26Cだと、白丸箇所のクリアランスが1mmほどでした。で、タイヤの上下ブレ具合によって、ブレーキキャリパーの腹に擦れて…。

ホイールに縦振れがあるワケではなくタイヤの問題。タイヤやホイールの装着具合とか色々試してみましたが異音解消には至れず、残念ながらフロント側にはCerfBlue 26Cは使えない、という結論になりました。

走行中に「なんか妙な…リズミカルな異音がするなぁ」なんて思ってましたが、そういうことでした。タイヤが真円だと救われたのかもしれませんが、さすがのPanaracer製でも完全な真円は難しいでしょう…。とは言え、今回の26Cは、ちょっとブレが大きいような…、被害妄想かw

当面しばらくは「前Zaffiro 25C、後CerfBlue 26C」という組み合わせのまま乗ることにします。Zaffiro Proの性能に不満も無いし、前輪より後輪の方が減りが早いのでCerfBlue 26Cの1本は後輪の交換用ってことにします。

その先はどうするか…

WH-RS500に装着しているCol de la Madeleine 23C を前輪用に使おうかな…。前後異サイズですが同じExtra Legerで色合いも合いますしね。

【後日追記】

ふと思って、Zaffiro Pro 25Cを装着した前輪とCerfBlue 26Cを装着した後輪のハイトを測ってみました。リムハイト+タイヤハイトの合計サイズですが、前輪が38mm、後輪が41mm。なんとCerfBlueは3mmもデカかった。全くの予想外というか、ここまで差が出るとは想像もしておりませんでした。

タイヤ外径にこれだけ差があるんなら、各所のクリアランスにも注意しとかなあきませんでしたわ。というのを今さら理解したしだい。

2026年7月19日日曜日

スプロケットを夏仕様に(なにそれ…)

既にレガシーなカンパ11sですが、実使用のスプロケットとして12-27と12-32の2つを持ってます。

SCAPIN車に当初装着されていたのがATHENAの12-27でしたが、当時自分はシマノR7000の11-30を使っていて「27じゃ厳しすぎるかもなー」と思って、リアディレイラのキャパオーバーを承知でCHORUSの12-32を手当したものです。

しばらく12-32を使っていましたが、体調の具合や「頑張りすぎない漕ぎ方」などもあって12-27に戻していました。32を付けてても「なんや、27でもワリと登れるんやなぁ」と思うことが増えたのもありまして…。

でも、今また12-32を装着した、ということで。

27だと苦しくても32ならめちゃ楽、なんてことはあまり無いんですが、「もうあと1枚まだある」と思えるだけで気持ち的に楽になりますので…。これからの暑い季節、ヘロヘロになる機会も多いでしょうし、いざっ!って時の「もう1枚」があっても良いでしょう、と。


2026年7月17日金曜日

WarpinatorからPacketへ

スマホ〜スマホ間、スマホ〜パソコン間のファイル転送では長らくWarpinatorを使ってきました。Win10からLinux MINTに引っ越した時にWarpinatorなるツールがあるのを知り、Android向けに非公式アプリがありWindows向けにもWinpinatorなる非公式アプリがあることを知って、「これはファイル交換するのに便利やん」ということで使ってきました。

が、AndroidにはQuick Shareというネイティブの機能があり、Google謹製の他アプリから便利に呼び出せるようになっています。また最近はAppleデバイスのAirDropともファイル送受信できるようになっているので、パソコン側もQuick Shareに対応できれば「けっこう便利かもなぁ…」なんて…

で、調べてみると rquickshare なるものが見つかりましたが、何故か上手く機能しなくて…詳しく調べることもせず諦めて、もう1つ見つかった Packet を試すことにしました。ありがたいことに、これがすんなりイケて「これにしよ!」ということで採用決定。

偶然にもパソコンにはBluetoothを使えるようにするのが目的でIntel AX210なNVMe2230カードを入れて有効化してあり、WiFiは用事が無かったのでOFFにしていましたが、Quick Shareが使えるならば…ということで、WiFi接続も常時有効に。

Packet自体はFlatpakから手軽にインストールしました。ufw(ファイアーウォール)設定もインストール中に面倒見てくれるのですが、ファイアーウォール定義は自分流管理方法があるのでそれに合う形で設定し直しました。

後から分かった事ですが…

Kubuntu 26.04に変えてamdgpuドライバを導入した以降、Warpinatorが起動できなくなりました。「カーネルかモジュールの関係か…」と思って Warpinatorをビルドし直したら、とりあえず起動してくれるようになりました。が…Pythonが3.14になったことの弊害なのか(よく調べてもいませんが…)Warpinatorがクラッシュしてしまい…

結局、Warpinatorに代わってQuick Shareのみを使う環境になりました。