2026年8月15日土曜日

久しぶりに滝畑ダムまでサイクリング

6月末まで工事で通行止めになってた府道218号の通行再開後の様子を見に…というのもあって、猛烈に暑かったですけど、なんとか行って帰ってこれましたw

花の文化園を過ぎて府道218号に入るところで、府道を辿ってこられた3人組みのサイクリストが自分の後方につく格好になりました。こちらはユルユルのポタリストなので、速攻で抜いて行かれるでしょ…と思うておりましたのですが、何故か少し頑張って漕いでしまってwけっこう長い間先行する形で進んでいきました。が。

登りが辛くなってきてヘロヘロになってペースが激落ちしたところで、ズバっ!と追い抜いてくださいました。はれてプレッシャーから開放されましたww

いつもなら梨の木隧道を通ってダム湖に向かうんですが、そのコースに行く元気が無かったので、キャンプ場の先からも府道218号を辿って、石川を渡ってすぐのところで「写真を撮って折返して帰ろ」と思うたんですが、何故かそのまま登り続けて…で結局、冒頭の写真の場所まで行ってきました。

写真とか撮ってると、ズバっ!と追い抜いていかれた3人が来られて、「やぁ〜やぁ〜、先ほどはどうも」的な話から、あれこれとお話させていただきました。お時間とらせてしまって、申し訳ありませんでした。

府道218号は、途中1箇所だけ山側法面の補強工事が行われてました(今日は工事はお休みの様子)。 「路面が綺麗に舗装し直されてないかな〜」なんて淡い期待をしていましたが、見事に裏切られました。路面は以前のまま。残念っ。

来る途中の路面はけっこう濡れた箇所が多かった。たぶん、朝がたまで雨が降ってたんだろうと思います。天気予報では「午後は急な雨に注意」とか言ってて、冒頭の写真の通り妙な雲も出てきそうだったので、素直に折り返して往路のコースをそのまま逆に辿って帰宅しました。ありがたいことに今日は東からの風で、帰りの大和川CRは追い風ルンルンでした。


2026年8月11日火曜日

やっとこさGPUをブン回せた。けど…

ローカルAIで遊ぼうと、いろいろ試してみております。まぁ、いわゆる「おもちゃ」的に遊んでいる状況です。

で、ちょっと苦労したのが「どうやったらGPUを使ってくれるのよ」ってところ。

具体的にはLemonade Serverなんですが、最初はStandaloneのサーバとしてインストールしていました。この時も、いくつかのモデルを使ってもCPUの負荷が上がるだけでGPUは静かな状態のまま。その後、Docker/Dockhandの環境に移行しましたが、状況は全く変わらず。最初は構成ファイル中に /dev/kfd, /dev/dri の Device を記述してなかったので「ああ、それだったか」と思ったのですが、それを記述しても状況は変わらず。使用したモデルのBackendにROCmを指定しても変わらず。

config set rocm_channel=nightly を指定して backends install llamacpp:rocm をやっても、なんら状況は変わりません。

Lemonade Serverのバージョンは 11.5.2(=本記事投稿時点で最新)でしたが「こりゃダメか」と諦めました。

が、Standalone サーバの時には apt install したそのままで動かしてただけだったのを思い出し、lemonade config set rocm_channel=nightly して、lemonade backends install llamacpp:rocm して、もっかいトライしてみたら、冒頭の絵の通りGPUを使ってくれることが分かりました。

とりあえず、少しばかり望んだ状況に近づいたワケですが、それにしても、どうも応答がもっさりしてる…。

Docker環境には比較用に ollama も導入してあり、Lemonade Serverと同じModelを使って同じプロンプトで試してみたら、極めてスムースに応答してくれました。CPUはほとんど使用されずGPUがほぼ100%の負荷で処理されていました。

ってことで、Lemonade Serverは「もう少し改善が望まれるね」という状況のように思いました。nVidiaのGPUなら結果が違うのかもしれませんが、CPUもAMD製、GPUもAMD製。の上にLemonade Serverの開発にもAMDが大きく関与しているはずで、今の状況ってのはちょっと寂しい感じがします。

そうではなくて、自分の環境/設定が悪い?

いろいろ調べて試してみたんですけどねぇ…。まだ何かあるのかもしれません。

【後日追記】

8/15(土)の朝、Lemonade ServerのUpdateがあり v11.6.0 になりました。で、Gemma4:12Bを使って様子を見てみたところ、以前とは少し様子が違い、CPUはほとんど回らずGPUが100%で回り続けてくれるようになりました。やったね。

リリースノートを見てもgfx120xに関連するようなことは何も書いてなかったですが、「The llama.cpp ROCm backend now runs on AMD Instinct MI100, MI200, MI210, and MI250 GPUs on Linux.」なんてのがあって「ついでにgfx120x系も具合が良くなったんかな」と無根拠に妄想。

自分の環境条件を書いてなかったですが、GPU Driverは31.40.1を「--usecase=graphics,rocm,opencl --opencl=rocr --vulkan=radv --gfxversion=gfx1200」を指定してインストールしています。この時、Pytorchのバージョンが低くてインストールでエラーとなり、こちらよりPytorch 2.13.0/ROCm7.2を指定してインストール(アップデート?)した後、GPU Driverをインストールし直しました。何かよく分かった上でこういうことをした、というのではなくて、問題が出る都度あれこれ検索して対処方法を入手して…を繰り返してやっただけ。何か間違えてるかも…(特に Pytorch)


2026年8月9日日曜日

フロントタイヤを23Cにしてみた

例によって「とてつもなく暑い」日ですが、週に1度ぐらいは運動しないと…ということで、頑張って雁多尾畑の金山媛神社まで参拝サイクリングにいってきました。

目的は、神社にお礼参りをしたかった事と、フロントタイヤをグランボワ・コルデマドレーヌ(23C)に替えてみた結果を確認したかった事、の2点でした。

前後異サイズながらも同じExtra Legerで作りもトレッド面の様子も同じで「乗った感触に大差が無いなら前だけ23Cを常用しても良いかな〜」なんて思いましてね。ま、単なる思いつきなだけですけど。

で結果は、やっぱ手に伝わる感触が少し硬め。細身でエアボリュームが少ないので高圧にせざるをえず、なので路面振動が強めに伝わるんでしょうね。

とは言え23Cにガチガチに不満を持ったわけではありません。26Cを知らなければ「これでエエやんか」と思ってたはず。もうしばらくはこのままで乗ってみようと思います。

内幅13mmの同じリムに装着した時の26C(左)と23C(右)のクリアランス差はこの通り。まぁ、サイズ表記の差の通り、という感じです。

26Cでは、タイヤに正圧の空気が入った状態ではブレーキシューに挟まってホイールを抜けませんが、23Cではそうした問題(?)はありません。

パンク時は、空気が抜けてるのでホイールを抜く時は問題ありませんが、修理を終えた時は、先に空気を正圧まで入れてからホイールを装着しますので、こうした「引っかかり」があるとストレスになると思います。輪行時なら余計にストレスを感じるでしょうけど、自分はトラブル時以外の輪行はあまり考えてないので…。

ATHENAのブレーキキャリパにはクイックレリーズ機能が無いので、アウター調整ボルトを使って逃げれるようにしていますが、それでも26Cの場合はちょっと厳しい感じです。

そういったストレスも23Cには無いので、これで問題無ければ「23Cタイヤの方がフールプルールやね」ということになります。ま、大した話ではないですけども。

2026年8月7日金曜日

Docker環境をDockhandで一括管理

先日導入したimmichで初めてDockerを利用し始めて、けっこう便利なモンやなぁ…と味をしめて、稼働中のサービスでDocker環境に切り替えれるものをDockerを利用する方法に変更しました。

で、そういうことをしてると「もっと便利に管理する方法は無いのか」と思うのが当然のなりゆきで、少し調べたら「Portainerなんてのがあるやーん」と分かり、早速それを使ってみることに…。

でも、なんとなーく気に入らなくて、もう少し掘り下げて調べてみたところDockhandに到達しました。

ということで、冒頭の絵の通り、あれも・これもDocker化してDockhand管理にしてしまいました。

まだ記事には書いておりませんが、RADEON RX9060XT も導入してローカルAIを(いちおう)目指せるハードになったので、Lemonade Serverなども導入しそれを利用するOpen WebUIとかSearXNG+VANEも導入したり。単体で導入していたAdGuard HomeもDocker版があると分かり、これもDocker/Dockhand環境に移設しました。

PortainerにせよDockhandにせよこうした管理ツール(GUI)が「必要」と思った理由は、サービスの追加や削除・停止/開始はもちろん構成変更をする機会が多いことを予想してのことです。「使うサービスが決まってて構成も決まってて起動したらしっぱなし」という安定した状態ならCLIベースでDockerを操作するので十分です。まだそういう状態ではないしこの先も「あれこれ試したい」というのもあって「手軽に構成変更できる環境」が欲しかったのでDockhandを利用することにしました。

【閑話休題】

できてみれば「そういうことか」と分かるのですが、やってる途中は分からないことだらけで、ぜんぜん上手くいかなかったり苦労しまくっておりました。(全ては歳のせいで理解力が劣化しているため…でしょう)

もうあと数ヶ月で正真正銘の「高齢者」に分類される歳になります(=年金生活者になります)が、こうして自分の自由にできるツール(=お遊び道具)を使って楽しんでいきたいと思っております。


2026年8月1日土曜日

山坂を(できるだけ)避けて法隆寺まで

道路各所にある気温表示はいずれも3?℃を示す中、元気よくヘロヘロ・ヘコヘコと走ってきました。

行き先は「いつもの」法隆寺ですが、この季節&気温ですので、山坂をできるだけ減らしたコース取りにしました。おかげで、斑鳩町の龍田神社や藤ノ木古墳に立ち寄れました。

そういうのもあって、まだローギア32Tを使うような場面には出会ってなくて亀の瀬辺りも28Tまでで対応できております。26Cタイヤも至って快調、空気圧7.0barで乗ってますが問題無し。

細かめの砂程度の未舗装路であれば何ら心配なく乗れますね。少し大きめの石があるような路面は…試してみないと分からないですね。今日それを少し試そうかと思って出発したんですが、(短いけど)斜度がきつい箇所を通らんとあかんのでやめておきました。走路選択と抜重さえ気をつけておけば大丈夫なような気がするんですけどね…。