ハンドルバーはDixna J-Fit Monroe FZですが、ショートリーチ化するために、おそらくメーカ意図から外れた「前下がり」にセッティングしているので、見てくれ上、バーエンド部がやたら長くなり、且つ、少し上向きなっていました。
そうした見かけ上の問題を解決するためにエンド部20mmをカットした、というワケ。
目的のもう1つは、ちょっと前に十三峠に行った際、頂上駐車場で風に煽られてばったり倒れてしまって、その時にバーテープが少し破れてしまったんです。それを「隠す」ためにねw
カット後に南河内方面にサイクリング行ってみましたが、まぁ全く問題無し。使ってない部分をカットしたので当たり前ですね。下ハンを持った時でも手より後ろにまだ15mmほど余裕があり、手がすっぽ抜けるなんてことも無さそう。
ストレートハンドルバーとかではカットするのは普通ですが、ドロップバーのカットはあまり見聞きしたことはないです。非可逆な加工に少しばかり不安がありましたが、とりあえずは問題なくて安心しました。




