2026年7月1日水曜日

Kubuntu24.04LTSからKubuntu26.04LTSへ

自PCで2年間ほどKubuntu 24.04 LTSを使ってきてまして、26.04 LTS アップグレードも近づいてきてる今日この頃ですが、ふとしたことから、「Kubuntu 26.04 LTS を新規インストールした環境に移行する」ということをやってしまいました。(なんやそれ…)

写真はPC本体内部ですが、左側の赤いヒートシンクの上が元のKubuntu 24.04 LTS 環境が入ったSSDで Apacer AS2208Q4U 2TBです。下段が予備で保持していた Crucial T500 2TB で今回新たに挿したもの。右側のシルバーのヒートシンクはデータ用のCrucial P3 Plus 1TB SSDです。

26.04 LTS 環境への移行を急ぐ理由はなかったのですが、「本格移行の前にデュアルブートにして26.04環境を整えて試験的に使ってみよう」とやり始めたら、思いのほか気持ちが乗ってきてw、気がついたら本格的な移行作業をやり始めてしまっていた、と…。

 とりあえず、従来と同じ状態にセットアップできましたが、思ってもなかったトラップがThunderbirdでした。原因が全く分からないのですが、GMailアカウントの1つがセットアップできない。「usernameかpasswordが違ってる」などと言われるのですが、ブラウザで問題なくログインできてますし、絶対に間違ってない…。複数あるアカウントのうちの1つだけがそんな状態で他は問題無し。アカウント設定を見比べてみても違いが無いし…。

いくつか対応を検討し試した結果、Evolutionを使うことにしました。Evolutionではこのアカウント問題が起こりません。ただ、他のGUIアプリはほぼKDE環境向けなので、Evolutionだけが他と「見た目が違う」。これも気に入らなくて、結局 KDE Plasma と GTK とで「似たような」テーマを入れてごまかすことにしました。

以上のような処置を経て、UEFI BIOSの優先ブートデバイスをKubuntu 26.04 を入れたSSDに変更して、Kubuntu 26.04 の常用を開始しました。



2026年6月17日水曜日

南河内・美加の台に「発酵カフェ Cafe Enne(カフェ・エン)」がオープン

大阪・河内長野市の美加の台で高校時代の友人がカフェをオープンすることになりました。

お店の名前は「Cafe Enne(カフェ・エン)」。7月3日から営業スタート。

お店の横に畑があり、オーナー自身がそこで手塩にかけて育てた材料を使った料理がいただけます。この畑自体もオーナー自身の手により作られたもの。また、奥様特製のスイーツも非常にナイスです。

サイクリストな方々もそうでない方々も、南河内方面に行った時や、奈良(御所・五条)から大阪に戻った時、和歌山方面から戻った時など、ぜひ立ち寄っていただけたらありがたいなぁ。


発酵カフェ Cafe Enne(カフェ・エン)
〒586-0044 大阪府河内長野市美加の台1−9−1
TEL: 0721-21-9066

Google Mapsにはお店が表示されるようになってますので、道に迷うことはないと思います。


2026年6月13日土曜日

クラシカルなホイールが戻ってきた!

GW開けぐらいに修理&改善を依頼していたホイールが、ようやく出来上がってきました。

スポークとニップルをSAPIM製にしました。スポークはCX-Ray、ニップルはブラスのものを。

タイヤは前に使ってたMAXXISのPursuer 25Cを装着しました。

やっぱり、クラシカルなバイクにはシルバーのこういうホイールが似合いますねぇ…と自画自賛。

シマノホイールを一時的リリーフに仕立てていましたが、その時は奇妙なぐらいに変速調整要らずでしたが、今回のホイール交換では、「なんでこんなに上手いこといかんのよ…」と情けないぐらいぜんぜん上手く調整できんかった。いや、正確に言うと、シマノホイールに交換した際は何も調整してないので、今回のホイール交換(=戻し)でも本来なら何も調整しなくて済むはず、だったのですよ。それが…

後で気づくのですが、原因は完全に私のチョンボでございまして…。恥ずかしいので詳細は省略w。


ホイール交換の翌日、通い慣れたコースで具合を確認。特に異常は無く、きっちり馴染ませていただけてたおかげでキシミ音も無く、下り高速コーナーでもヨレるような感じは皆無でした。

ペダルを漕ぐ感じとしては、シマノホイールの時より「少し重たいかな」という感じです。タイヤの重量が影響したのかもしれませんが。

次回、タイヤを交換する時には、グランボワの25Cにしようと思います。と書くぐらい、シマノホイールで使ったグランボワの23Cの感触が良かった。

2026年6月2日火曜日

問題箇所が改善されたビブショーツ

先日の投稿で問題点を指摘していたビブショーツの背中部分、ショルダーベルトの付け根(縫い目の近く)のところが破れかけてしまう件ですが、今回新たに調達した方はきちんと改善されてました。

左が今回調達した新しい方、右のが去年に買ったもの。ショルダーベルトの裁断と縫製が改善されて、ショルダーベルト生地が破れる心配が低減されてます。

こういうのは嬉しいですねぇ。ますます、7ITAのファンになってしまいます…


2026年5月31日日曜日

久しぶりに朝護孫子寺・のどか村へ

高校の同級生が南河内(美加の台)でお店をオープンするので、開店祝いの品を調達しに信貴山方面へサイクリングぅ〜〜〜

最初予定したコースは、いつも通りのアプローチで河内堅上〜三郷を経て平群から北上してから信貴フラワーロードの北端から南端まで走った後に朝護孫子寺界隈へ…だったのですが、三郷手前の峠八幡神社までノンストップで来てふと「今日は無理したらあかん日かも…」という予感がして、三郷から直接に信貴山朝護孫子寺にアプローチするコースに変更しました。

三郷から信貴山へはけっこう大変なコースなのは一度下ったことがあるので見て知ってはいたのですが、登るのは今回が初めて。で「けっこう大変」という読みが超甘かったのを思い知りましたw 普通に15%超えてますし場所によっては20%超えも…。シマノホイールに換えてからまだ一度もリア30Tを使ってませんでしたが、今日のこの坂はあきまへんでした…。インナーローでヘコヘコと登って登って…、信貴フラワーロード南端の三叉路のところで小休止。その時に撮ったのが冒頭の写真。

それはともかく、朝護孫子寺方面から降りてきて信貴フラワーロードへ行く人、逆向きに朝護孫子寺に向かう人、サイクリストはこのコース好きなんですかねぇ…。けっこうしんどい道なのに…。

少し元気を回復してから朝護孫子寺門前のお店界隈へ…。20年近く前に来て以来の久しぶりでしたが、行くつもりをしていたお土産屋さんが閉店されたそうで…。そのトイメンで開店準備しておられたお店の方に聞いて、信貴山観光ホテルの売店で予定した品物を調達できました。

のどか村には多くのサイクリストが来ておられて、入れ代わり立ち代わり…皆さん、良い自転車に乗っておられます。

のどか村からは雁多尾畑に向かい、本堂高井田線を下って途中の金山彦神社に参拝し、そこからはいつものコースを辿って帰宅しました。

総行程35kmで獲得標高530mは、自分的には「ちょっと登りすぎ」でした。信貴フラワーロードに行かなくて良かったです…。