2026年7月10日金曜日

lm-sensors on ASRock A620M Pro RS

Kubuntu 26.04 LTS上でも lm-sensors & Psensor を使っております。

もっとも、負荷の高い処理とか(今は)しないので、温度を凝視したりとかは無い(する必要がない)のですが、いちおう「ちゃんと設定して、ちゃんと起動しておく」ということで。

現状は左図の通りで、温度とファン回転数はまぁマトモに表示できております。

で、今だ「ほぼ手出しできず」状態なのが電圧関連の各項目。これにはほとほと困りまして、少なくとも A620 チップセットやNuvoton nct6799チップを搭載したM/Bについてのlm-sensorsの設定ファイルの作例がまったく見当たらず。同じASRockのB550とかで同じNuvotonのセンサーチップを搭載したものは少し見つかって、設定をマネしてみましたが、なんとも変な値になって…。とりあえず、素のセンサー値を見て「これは、この値かな…」と当てずっぽうで対応して…の結果が現状なんですが…。

とりあえず、CPU Vcore, +3.30V, 3VSV, RTC など「それらしいタイトル」を付けたものがその「当てずっぽう」のもので、それ以外のunknown(in??)が「まったく分からんぞ」の項目。(”unknown..."なんてタイトルも勝手に付けたものですが…)

BIOSでのH/Wモニタリング画面では見ての通り +5.00Vや+12.0V とかもちゃんと表示されてるので、unknownのどれかがそれに該当するんだろうと思いますが、compute式をどう書けばよいのか…。M/Bを目視してnct6799チップの配線を調べてpin毎に接続されてる抵抗値を調べて…なんてことをすれば(=それができれば)ちゃんとした計算式を書けるのかもしれませんが、そんな知恵と技量は持ち合わせておらず諦めました。

あと、Psensorですが、GUIでのセンサー値の表示順を手動で並べ替えれたはずなんですが、何故かできず…。Edit Sensor Preferences でセンサー項目をドラッグすると見た目は並べ替わるんですが、それを保存してくれなくてね…。ま、人間が見て分かる程度に表示してくれるのでヨシとしておきます。(Psensor 1.2.1 での状況)

っということで、lm-sensors on Kubuntu 26.04LTSの初期設定対応はこれにて無事終了www


2026年7月5日日曜日

ASRock A620M Pro RSでAPUのVRAMを設定

今まで気にすることもなかったのですが、なにかの記事を見た時にふと「自分のマシンで、どうやったら(VRAM量を)設定できるんやろ…」と思ったのがきっかけ。

左の図はMAX 16GBに設定変更した時のCPU-Xの画面キャプチャ。メモリー使用量の項がVRAMサイズの情報で「使用量/割当上限サイズ」の表示。デフォルトでは512MBの割当上限になってましたが、上限がちゃんと16GBになってます。まぁ、正しく機能してるね、と確認できました。

まぁ、そんだけの話なんですが…。素のRyzen 5 7600内蔵のGPUですし、VRAMを16GBも割当てて何の意味あるん?ということで、試験的にやってみただけの話でございます。(本体メインメモリを64GBも搭載してるバカマシンなので…)


UEFI BIOSでの設定は左図の通りです。最初これが全然分からなくてねぇ…。いくら探しても「Frame Buffer Size」の設定項目が画面に無し、どうやったら出てくるのか・出す方法があるのかさえ分からず…。

海外Tech系の著名掲示板でたまたまASRockのB550 M/Bでの情報を目にして、「機種違うけど似たようなモンかもしれん。やってみよ」ってことでトライしたら、無事目的を達することができました。ちなむと、BIOSは現時点最新の1つ手前の 4.20 です。

とりあえずやる方法が分かったのでヨシです。

今年3月にSocket AM5に立派なNPUを搭載するRyzen AI 450Gシリーズが発表されましたが、パーツ市場にはなかなか出てきません。世の中がAI!AI!と五月蝿くて、たいした目的も持ってないくせに「なんとなくローカルでAIを動かしてみたいなぁ」なんて思い始めて、この450Gシリーズには少し期待してたりなんかして…。でも、メインメモリから割り当てたVRAMでは遅すぎかな…。豪熱のグラフィックカードなんぞを、夏場のくっそ暑い部屋で使用(運用)する気は起こらんしねぇ…。と言いつつ RADEON RX 9060XTを調べたりなんかして…


2026年7月1日水曜日

Kubuntu24.04LTSからKubuntu26.04LTSへ

自PCで2年間ほどKubuntu 24.04 LTSを使ってきてまして、26.04 LTS アップグレードも近づいてきてる今日この頃ですが、ふとしたことから、「Kubuntu 26.04 LTS を新規インストールした環境に移行する」ということをやってしまいました。(なんやそれ…)

写真はPC本体内部ですが、左側の2つある赤いヒートシンクの上のが元のKubuntu 24.04 LTS 環境が入ったSSDで Apacer AS2208Q4U 2TB。下が予備で保持していた Crucial T500 2TB で今回新たに挿したもの。固定する時に小さいネジがM/B上に落ちて転がっていきやがって、見つけられず…。全ケーブル抜いてM/Bを外してくまなく探したけど見つからず…。どこかに挟まってるはず…。ショートの危険性は無いと判断してそのまま放置w で、右側のシルバーのヒートシンクはデータ用のCrucial P3 Plus 1TB SSDです。

26.04 LTS 環境への移行を急ぐ理由はなかったのですが、「本格移行の前にデュアルブートにして26.04環境を整えて試験的に使ってみよう」とやり始めたら、思いのほか気持ちが乗ってきてw、気がついたら本格的な移行作業をやり始めてしまっていた、と…。

 とりあえず、従来と同じ状態にセットアップできましたが、思ってもなかったトラップがThunderbirdでした。原因が全く分からないのですが、GMailアカウントの1つがセットアップできない。「usernameかpasswordが違ってる」などと言われるのですが、ブラウザで問題なくログインできてますし、絶対に間違ってない…。複数あるアカウントのうちの1つだけがそんな状態で他は問題無し。アカウント設定を見比べてみても違いが無いし…。

いくつか対応を検討し試した結果、Evolutionを使うことにしました。Evolutionではこのアカウント問題が起こりません。ただ、他のGUIアプリはほぼKDE環境向けなので、Evolutionだけが他と「見た目が違う」。これも気に入らなくて、結局 KDE Plasma と GTK とで「似たような」テーマを入れてごまかすことにしました。

以上のような処置を経て、UEFI BIOSの優先ブートデバイスをKubuntu 26.04 を入れたSSDに変更して、Kubuntu 26.04 の常用を開始しました。



2026年6月17日水曜日

南河内・美加の台に「発酵カフェ Cafe Enne(カフェ・エン)」がオープン

大阪・河内長野市の美加の台で高校時代の友人がカフェをオープンすることになりました。

お店の名前は「Cafe Enne(カフェ・エン)」。7月3日から営業スタート。

お店の横に畑があり、オーナー自身がそこで手塩にかけて育てた材料を使った料理がいただけます。この畑自体もオーナー自身の手により作られたもの。また、奥様特製のスイーツも非常にナイスです。

サイクリストな方々もそうでない方々も、南河内方面に行った時や、奈良(御所・五条)から大阪に戻った時、和歌山方面から戻った時など、ぜひ立ち寄っていただけたらありがたいなぁ。


発酵カフェ Cafe Enne(カフェ・エン)
〒586-0044 大阪府河内長野市美加の台1−9−1
TEL: 0721-21-9066

Google Mapsにはお店が表示されるようになってますので、道に迷うことはないと思います。


2026年6月13日土曜日

クラシカルなホイールが戻ってきた!

GW開けぐらいに修理&改善を依頼していたホイールが、ようやく出来上がってきました。

スポークとニップルをSAPIM製にしました。スポークはCX-Ray、ニップルはブラスのものを。

タイヤは前に使ってたMAXXISのPursuer 25Cを装着しました。

やっぱり、クラシカルなバイクにはシルバーのこういうホイールが似合いますねぇ…と自画自賛。

シマノホイールを一時的リリーフに仕立てていましたが、その時は奇妙なぐらいに変速調整要らずでしたが、今回のホイール交換では、「なんでこんなに上手いこといかんのよ…」と情けないぐらいぜんぜん上手く調整できんかった。いや、正確に言うと、シマノホイールに交換した際は何も調整してないので、今回のホイール交換(=戻し)でも本来なら何も調整しなくて済むはず、だったのですよ。それが…

後で気づくのですが、原因は完全に私のチョンボでございまして…。恥ずかしいので詳細は省略w。


ホイール交換の翌日、通い慣れたコースで具合を確認。特に異常は無く、きっちり馴染ませていただけてたおかげでキシミ音も無く、下り高速コーナーでもヨレるような感じは皆無でした。

ペダルを漕ぐ感じとしては、シマノホイールの時より「少し重たいかな」という感じです。タイヤの重量が影響したのかもしれませんが。

次回、タイヤを交換する時には、グランボワの25Cにしようと思います。と書くぐらい、シマノホイールで使ったグランボワの23Cの感触が良かった。