2026年10月8日木曜日

続:画面ブラックアウトの拳

前の日記で「スリープから復帰すると発生するような…」と書きましたが、これまでの状況からいうと「マジでそれやろ」という感じです。

私が言う「画面ブラックアウト」とは、長い時間ブラックアウトしたままになる…というものではなくて、瞬間的にVSyncが切れて真っ暗になり液晶画面の表示が復帰するのに数秒ほどかかる、ということなんですが、スリープから復帰して少し時間が経った頃に1回か2回ほど発生する、という感じです。

KDEとChromium系ブラウザのfontconfig問題を抱えてた時は、もっと膨大な回数繰り返したりデスクトップの表示を完全に失ってしまったり、という酷い状況でしたが、現状はそこまで酷い状況にはなりません。

とりあえず、これまでに疑った原因を1つ1つ潰して様子をみておりましたが、追加で導入したフォントを /usr/share/fonts にしてもダメで、Chromium系ブラウザを使うのをやめてもダメ、スリープから復帰する時に特別な操作をする仕掛け(※)を外してもダメ、という状況。

※スリープしている時間が一定時間より短い時はレジューム時の認証を回避する、という仕掛け(ネタ元)

でもこれは、「スリープから復帰した場合」に発生し、システムをコールドブートやウォームブートをした時には発生しません。絶対に発生しないのかどうか確証はありませんが、少なくとも、朝にコールドブート・ウォームブートで起動した日は、パソコンの使用を終えてシャットダウンするまでの間、1度も発生しません。

以上が、これまでに手元で確認できた状況です。

スリープ&レジュームをしなければ問題は起こらない。

スリープ&レジュームをして問題が起こったとしても1回か2回ほど数秒のブラックアウトが発生する程度。

ということなので、どちらかを選択して「KDE環境を使い続ける」っていうのが今のところの結論で、私的には「これにて1件落着」とします。(もう終わりにしたいなぁ…)


2026年10月5日月曜日

結局まだダメな画面ブラックアウトの拳

結局なんだかんだでKubuntuに戻っておりまして、「あ〜〜、まだダメなんか〜〜」と少し呆れ気味の日々をすごしております。

実のところ、素のUbuntu(GNOME)でも画面ブラックアウトが発生しまして、丁度タイミング良く?Kubuntu 24.04〜26.04へのアップグレードが開放されたこともあって、既存のKubuntuを26.04にアップグレードしましたのです。

で、しばらくの間は落ち着いた状況で「あ〜よかったな〜」と思っておったのですが、何の前触れもなく再発し始めまして…。

しかし、よくよく考えますに、問題が起こる前にバックグラウントで動くBrave Browserのプロセスがコケてるような気がして…なんとなく…ですが…

もしかしてお前か?!

ということで、常用ブラウザをChromium系ではないFirefoxに替えて様子見しております。

KubuntuでもUbuntuでも、デスクトップのフォントやアプリのフォントは Rounded Mgen+ を入れておりまして(~/.fonts/ 下)、もしかするとそういうことも関係してるのか…と思わなくもないですが、心静かに秋の夜長を様子見しながら過ごしたいと思っております。

以前は画面ブラックアウトが何度も何度も…何度も何度も何度も連発することがありましたが、今はそれほど酷くはない状況。

【後日追記】

追加でインストールしたフォントは ~/.fonts/ ではなく /usr/share/fonts/ 下に入れ直し、システム・アプリともフォント設定をやり直しました。が、そういうことでは画面ブラックアウトは解消せず。とりあえず、先述の通りFirefoxを常用しつつ様子見を継続します。

なんとなく…、シャットダウンせずスリープ&レジュームした時によく発生するような…気のせいかもしれませんが…

2026年9月30日水曜日

画面ブラックアウトの件とKubuntuのGUIがぶっ壊れた件

 まず「画面ブラックアウト」は、まったく予想しなかったのですが(実はそれが敗因なんですが…)なんとまぁ、HDMIケーブル(かコネクタか)の問題でした。

素のUbuntuに入れ替えてから1度だけ画面ブラックアウトを目撃してしまって…。その時に「もしかして…」と思って、昔使っていたHDMI~DVI-Dケーブルに交換してみたら(パソコン側がHDMI、モニタ側がDVI-D)、それ以来発生しなくなりましたw

もしかしたら「そのうちに」発生するのかもしれませんが…たぶんそういうことは無いでしょう。と思います。

もう1つの「KubuntuでGUIが起動しなくなっちまったよ」の件ですが、これが原因だったようです。けっこう痛いバグでしたわ…

  • 端末から fc-cache -f コマンドを実行する
  • ~/.cache/fontconfig フォルダーを削除する
という一時対処方法があったようですが、「問題のブラウザを起動すると再発する」とのことなので、Chromium由来のブラウザを常用する身としては現実的にはありえない対処ですし、まぁ、しゃーないですね。

具体的にどのように対処されるのかわかりませんが、修正されたパッケージのリリースが確認できた時点で、Kubuntu 24.05.5 を 26.04.1 にアップグレードしよかな…なんて思っております。(24.05.5はレスキュー用として残してきました)

2026年9月29日火曜日

素のGNOMEに少しモノ足りなさを感じたので…

Ubuntu 26.04.1 LTSの上に Cosmic DE を入れてみました。

入ったのは 1.9.0。以前から仮想マシン上のUbuntuで試していたので、導入も設定もさほど違和感はなく、さくっと終了。

実マシン上だと Frosted Glass のエフェクトを有効にしても表示は快速です。

わりかし気に入ったので、しばらくこのまま使ってみることにしましょ。

しかし、アプリも含めて統一感のある状態ってのは「やっぱエエ感じやな〜」と思います。そういう意味で「KDE は良かったな〜」なんて思い直しました。

いつかまた Kubuntu に戻ってしまうかも…

2026年9月26日土曜日

素のUbuntuへ行ってみる

KDE Plasmaでの画面ブラックアウト問題を自力解決できず、結局、GNOMEへ行ってみることにしました。

以前と同様の環境に戻すのに、えっらい手間がかかりましたが、とりあえずまぁ、どうにかこうにか。

以前の環境で QEMU/KVMを使った仮想環境で素のUbuntuを使ってたのもあって、特に違和感なく。今後しばらくは、これで様子見していきますよ。

画面ブラックアウト問題は、結局ソフトウェア的な問題になってしまいましたが、なんとなく…ハードウェアにも問題があるのかもしれん…という気が(少しだけ)しています。

具体的には、液晶モニタ。今はなき三菱のDiamond Crysta RDT232WX なんですが、けっこう長く使ってきてるので…。もう1つはモニタに繋いでるHDMIケーブル。どこ製のものかよく分からん(覚えてない)のですが、もう少し由緒正しいケーブルに交換してみるのも方法かも…なんてね。