このBromptonに乗り始めてすぐの頃から内装ハブBWRの減速比が気になっていて、特にトップの157%が重たすぎて「使う場面がほとんど無い」状態でした。
この点をなんとかしようと…
経済的なことを何も考えないなら、BWRをやめてしまって=リアホイール&変速機構一式をリプレースして外装多段にしてしまう方法などがありますが、さすがにそれは難しい。(そんな財力は無い…)
ということで、できるだけ安価に済ませる方法で「これならなんとか」というのが「純正44Tチェンリングに交換する」方法でした。
それでも、内装側トップx13T は「ほとんど使う場面は無いな〜」という感じです。下り坂で漕ぐ・平地追い風で激走する、という場面ぐらいでしょうか…。Bromptonに乗ってて、そんなことはほとんど無いでしょう…。
クランクやBBまで交換するのであればチェンリングの選択肢はもっと増えますが、そこまでするのもどうか…費用対効果の点からも気乗りがしませんでした。
っということで、記事タイトルには「きちんと使えるように」と書きましたが、6速ギア全部を「きちんと使う」のは、少なくともBWRの減速比のままでは少々無理があります。この辺りを問題視するような場合はもう「高額変造コースしか選択肢は無い」ような気がします。




