目的は、神社にお礼参りをしたかった事と、フロントタイヤをグランボワ・コルデマドレーヌ(23C)に替えてみた結果を確認したかった事、の2点でした。
前後異サイズながらも同じExtra Legerで作りもトレッド面の様子も同じで「乗った感触に大差が無いなら前だけ23Cを常用しても良いかな〜」なんて思いましてね。ちゅーか単なる思いつきなだけですけど。
で結果は、やっぱ手に伝わる感触が少し硬め。細身でエアボリュームが少ないので高圧にせざるをえず、なので路面振動が強めに伝わるんでしょうね。26Cを知らなければ「これでエエやんか」と思ってたはず。
23Cにガチガチに不満を持ったわけではありません。もうしばらくはこのままで乗ってみようと思います。
内幅13mmの同じリムに装着した時の26C(左)と23C(右)のクリアランス差はこの通り。まぁ、サイズ表記の差の通り、という感じです。26Cでは、タイヤに正圧の空気が入った状態ではブレーキシューに挟まってホイールを抜けませんが、23Cではそうした問題(?)はありません。
パンク時は、空気が抜けてるのでホイールを抜く時は問題ありませんが、修理を終えた時は、先に空気を正圧まで入れてからホイールを装着しますので、こうした「引っかかり」があるとストレスになると思います。輪行時なら余計にストレスを感じるでしょうけど、自分はトラブル時以外の輪行はあまり考えてないので…。
ATHENAのブレーキキャリパにはクイックレリーズ機能が無いので、アウター調整ボルトを使って逃げれるようにしていますが、それでも26Cの場合はちょっと厳しい感じです。
そういったストレスも23Cには無いので、これで問題無ければ「23Cタイヤの方がフールプルールやね」ということになります。ま、大した話ではないですけども。


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