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2026年7月5日日曜日

ASRock A620M Pro RSでAPUのVRAMを設定

今まで気にすることもなかったのですが、なにかの記事を見た時にふと「自分のマシンで、どうやったら(VRAM量を)設定できるんやろ…」と思ったのがきっかけ。

左の図はMAX 16GBに設定変更した時のCPU-Xの画面キャプチャ。メモリー使用量の項がVRAMサイズの情報で「使用量/割当上限サイズ」の表示。デフォルトでは512MBの割当上限になってましたが、上限がちゃんと16GBになってます。まぁ、正しく機能してるね、と確認できました。

まぁ、そんだけの話なんですが…。素のRyzen 5 7600内蔵のGPUですし、VRAMを16GBも割当てて何の意味あるん?ということで、試験的にやってみただけの話でございます。(本体メインメモリを64GBも搭載してるバカマシンなので…)


UEFI BIOSでの設定は左図の通りです。最初これが全然分からなくてねぇ…。いくら探しても「Frame Buffer Size」の設定項目が画面に無し、どうやったら出てくるのか・出す方法があるのかさえ分からず…。

海外Tech系の著名掲示板でたまたまASRockのB550 M/Bでの情報を目にして、「機種違うけど似たようなモンかもしれん。やってみよ」ってことでトライしたら、無事目的を達することができました。ちなむと、BIOSは現時点最新の1つ手前の 4.20 です。

とりあえずやる方法が分かったのでヨシです。

今年3月にSocket AM5に立派なNPUを搭載するRyzen AI 450Gシリーズが発表されましたが、パーツ市場にはなかなか出てきません。世の中がAI!AI!と五月蝿くて、たいした目的も持ってないくせに「なんとなくローカルでAIを動かしてみたいなぁ」なんて思い始めて、この450Gシリーズには少し期待してたりなんかして…。でも、メインメモリから割り当てたVRAMでは遅すぎかな…。豪熱のグラフィックカードなんぞを、夏場のくっそ暑い部屋で使用(運用)する気は起こらんしねぇ…。と言いつつ RADEON RX 9060XTを調べたりなんかして…


2025年10月23日木曜日

熱っちっちなA620チップセット

くっそ暑い季節が終わって「寒ぃなぁ〜」と感じる頃になってからこういうことするのもどうかと思いますが…

あまり気にしてこなかったチップセットですが、ちょっと気になって稼働中にヒートシンクを手で触れてみたら

熱っ!

ってことで、特別な道具立ては何も無いのですが、手持ちの余剰資材で手っ取り早く対処しておきました。まぁ、A620チップセットだけが特別熱いということでもなくて他のB650とかも熱いんだと思いますけどね。(しらんけど)

サンハヤトのシリコングリスを塗布して上からアルミヒートシンクを載せ、ズレないように結束バンドで軽く縛っておく、という手の抜きよう。昔は「接触面は綺麗に平滑にして」とか「シリコングリスは良質なものを薄塗りして」なんてことを気にかけていましたが、そんなことも今は昔…(ぉぃぉぃ)

ま、何もしないよりはマシでしょ、ということで。


2025年10月19日日曜日

SSDの保護措置

銀色の方ですが、マザーボードに付属していたアルミ板ヒートシンクを使ってたのですが、なんとなく気になったので、まぁ安モンですけどアルミ製ヒートシンクを調達しました。

下の赤いのと全く同じ製品で色違いなだけ。「冷えが良い」とかいうよりは「安い!」というのが選択条件w

赤い方の下はCrucial T500 2TBが、銀色の方はCrucial P3 Plus 1TBがそれぞれ装着しています。P3 Plusの方が古いし「大した発熱も無いでしょう」と思ってたんですが、T500の方が少し温度が低かったので、「じゃ、P3 Plusも少しマシなヒートシンクをつけてあげましょう」というのが、今回作業の動機です。

M.2 SSDの取り外し・取り付けを行いましたが、小さいネジに苦労させられました。そもそも、マザーボードをケースに取り付けた状態でこの作業をやっちゃダメなんですかねぇ…。

今回、A620チップ側のヒートシンクもけっこう暖かくなってることに気づきました。

マザーボード標準の簡素な(=ちゃっちい)ヒートシンクが付いてるのですが、もう少し何かしてあげたほうが良いのかも…。「親亀の上に子亀を乗せて」方式で上からヒートシンクを乗せるか…。

2025年10月17日金曜日

やん事なき事情でメモリを換装

TeamのDDR5-6000(T-Create, 16GB x2)を使っておりましたが、とある事情が生じて64GB(32GB x2)に換装することになってしまいました。

調達したのはApcerの FL.64GAC.PKRK2。

Apacerといえば30年ほど前にパソコン自作を始めたぐらいの頃に大阪日本橋にあったFanaticというショップの店長さんに力強く「そりゃぁApacerを選ぶでしょー。Micronのメモリチップですし」と、時代はPC133 SDRAMな頃の話ですがそういう思い出もあって、今回久しぶりにApacerのメモリモジュールを選択したしだい。

チップ自体をよく見ずにパソコンに取り付けてしまったので、メモリチップの型番とかぜんぜん分からんのですけど、BIOSでの表示では「Micron」と出てましたので、そういうことなんでしょう。(しらんけど)

それはともかく、ASRock A620Pro RSの4つあるDIMMスロットの A2/B2 に挿して、まずはBIOSでの認識状態の確認。DDR5-4800 となっておりましたので、メモリの定格である DDR5-5600 CL46 1.10Vに設定してリブート。

設定した通りに認識されましたので、次は初期不良チェ〜ック!なMemtest86++を意気込んで実行してみたら、なんとまぁ、Test #8と#9で19箇所エラーが出やがりました。

状況に落胆・愕然としつつ、BIOSにてDDR5-5200 CL40 1.10V に設定を緩めて再度チェックを行ってみると、無事に試験をパスできました。この結果に悶々としながらも、初日はとりあえず「これで我慢しとくか」と気持ちを落ち着けることにしました。

翌日、ふと思い立って、メモリモジュールをDIMMスロットから一旦抜いてから、再度気持ちを落ち着けて&丁寧に A2/B2 スロットに挿し直しました。で、BIOSでメモリ定格のDDR5-5600, CL46, 1.10Vに設定し直してからMemtest86++を実行してみたところ、今度は無事にパスできました。

な〜んか腹落ちの悪い話ではありますが、とりあえず「結果お〜らい」ということで、納得しておくことにしました。

Apacerは、所謂「遊び道具機能」のオーバクロックにはあまり興味が無いメーカなのか、Intel XMP や AMD EXPO には対応していません。「遊びたい人は自力でBIOS弄って自分の好きな設定を楽しんでね」ということのよう。

もうそーゆーのに興味が無くなったので、定格で運用します。



2023年4月14日金曜日

パソコン用スピーカを新調

FOSTEX PM0.1e
デスクトップPCを初めて自作したのが1996年ぐらいだったと思います。最初のWindows95は既に出ててOSR2がまだ出てなかった頃です。

店員さんのお薦めで選んだスピーカがDIATONE DS-31Pで、それを今日までずっと使い続けてきました。四半世紀以上、ですね…

しかしさすがに寿命末期、右スピーカの出力がしだいに下がってきて、どうにもならなくなってしまいました。左右バランスを調整して誤魔化してきましたが、我慢の限界…

で、新しく調達したのが上の絵にあるFOSTEX PM0.1e。先代DS-31Pと同じく、設置場所の都合で横倒しで設置してありますが、ちゃんと鳴りますw

音は、小型フルレンジ一発のスピーカなりですが、机上で小音量で圧縮音楽/ストリーミング音楽を聴くぶんにはまったく問題ありません。下も上も聴きやすい音を出してくれます。

第一印象として唯一気に入らなかったのは前面の電源LED。白色ですが目に刺さりますwので、黒のアセテートテープでおとなしくさせました。

小型スピーカなのに予想外に大きな梱包で届いて驚きました。丁寧に保護されてて好印象。また、重量も「それなりに」あって、安モン小型スピーカばりの軽々しさは微塵もありません。しっかりした感じで安心感も高い。「良質なスピーカは、それ相応に重量があるもの」と信じております。

っということで、このスピーカ、はたして何年もってくれるでしょうか…
先代同様の寿命なら、今回が「人生最後のスピーカ購入」となるはずwww

大切に使います。