2025年8月9日土曜日

ポジションを確認するためにいつものコースへ

龍田古道・ならクルC−6を経由して法隆寺へ。ここで折り返して、戻りは龍田川沿い〜大和川沿いのコースで。

スタート時は曇ってたので「今日は日差しが少なくて済むなぁ」と思ってたら、途中から晴れてきやがって、結局酷暑サイクリングになりました。

それはともかく、ステム90mmでジャストなライポジになりました。サドル高が少し高めだった為か膝外側が少し痛い感じがしたので、サドルを2mmほど下げましたが、調整したのはそれぐらい。

平坦も上りも下りも上ハンも下ハンも全く問題無し。やっとこさ、SCAPINセッティングが完了です。

ハンドル高については、写真(下)の通り5mmほど調整幅がありますので、身体の都合などによって変更したいと思います。シルバーのスペーサも持ってるので問題ありません。

もう1つ今回のサイクリングで確認したのは、携行品の積載方法見直しです。

写真の通りトップチューブバッグを付けてみての試験で、ジャージのバックポケットに入れるものを少なくしてできるだけ多く(&重たいモノ)を車載したかったので、試してみました。結果は、慣れの問題が大きいんだろうと思いますが、なんとなくしっくりきませんでした。

以前にトップチューブバッグを試した際は、膝に当たるのが不愉快で良い印象がなかったですが、バッグの中身にバッグの自立性を確保できるようなものを入れてバッグの横幅が膨らんだりしないよう中身を工夫することで、印象はだいぶマシになりました。

が、そうまでして絵面的にあまり良い印象ではないトップチューブバッグを使うのもどうなんやろか…という気がしないでもない。

っということで、この点はさらに見直しをかけてみます。

とりあえずジャージ背面のポケットが軽くなったのは良かった。


2025年8月5日火曜日

もっともっと快適に

SCAPINを手にして早や2ヶ月を経過。その間ずっと「快適なライポジを…」と涙ぐましい努力をしてきたワケですが(大げさ)、結局、「ハンドルバーは DIXNA ジェイフィットモンローFZ しかない」という結論に至りました。

細身クラシカルなバイクには不似合いなアヘッドのステムに変更してでも「このハンドルバーが必要」との決意です(大げさすぎ)。

元のハンドルバーはNITTO M106NASで、26.0mm径のドロップバーとしてはショートリーチ・ショートドロップに類するものですが、どうにもしっくりくるポジションが得られませんでした。ブレーキブラケットまでのリーチ・下ハンを握った時の手のひらのフィット感などなど、いつも何か1つ2つ我慢が必要になりました。リーチを短くする為に70mmステムに変更していましたが、それでも「まだちょっと遠いかな…」という感覚が拭えず、さらにはダンシングの時に膝前がドロップバーの上ハンに当たることもあり、60mmステムは選択肢になりませんでした。

そういう辺りのモヤモヤをきちんと解決するには冒頭述べたハンドルバーが必要、その為にはアヘッド化するしか方法がない、と。コラムポストはNITTO MTC-024を使い、ステムはShimano PRO LTの90mm/17度を使いました。ステムが黒のままではあまりに不似合いだと感じたのでマジカルカーボン(銀)で簡易装飾しました。31.8mm径ハンドルを咥えれるクイルステムもあるにはありますが、あまりにブサイク過ぎて…

フレームチューブ径と大差ないぐらい太いステム径が気に入りませんが、そういうことより優先すべき事項があるので、その点はもう知らん顔することに決めました。

100mmステムも試しましたが、ちょっと遠いような気がしたので、自分の身体にはたぶん90mmで正解のはず。

2025年7月27日日曜日

酷暑サイクリングは長時間はムリ

ちょっと気が向いたので、今回は国豊橋を南に渡ってから国分神社前を通り川端橋(つり橋)を渡り、龍田古道に入ってフンドシ街道で河内堅上へ、というルートを辿ってみました。

国豊橋南詰めから国分本町を通って国道25号のJTEKT前までは快適で良い道ですね。ただ、川端橋とかフンドシ街道は「もうイイかな…」という感じ。「もの珍しい」という程度しか面白みが無いので、サイクリングで通る意味が無いな、という感じです。

それはともかく、とにかく暑くて暑くて、体調もすこし良くなかったのかもしれませんが峠八幡神社で休憩してるうちに気力・体力とも減退してしまって、ここで折り返して帰宅しました。

先日調整したライポジですが、とりあえず快適になりました。上半身が伸び切る/腕が伸び切ってしまう感覚が希薄になって、無理せず楽な姿勢を取ることができました。このまま様子見を継続します。

あともう1点。以前の滝畑ダムサイクリングで帰りの下り高速コーナーで前輪がヨレる感じがして少し怖い思いをしたのですが、これの対策として前輪だけスポークテンションを少し上げました。今回のサイクリングでその効果を確認するのは難しいですが、こちらも様子見継続。もしかすると、後輪も同様にテンションを上げるのが良いのかもしれません…


2025年7月15日火曜日

もっと快適に(ライポジ問題)

 「身体に合わせた機材」で組み上げられたバイクならこうした苦労は無いのでしょうけど、バイクを身体に合わせるしか方法が無いので、いろいろ試行錯誤しています。

先日(土)も猛烈に暑い中をサイクリングに行ってたんですが、どうもしっくりこない、という感覚で…

クランクが3時の位置でのペダル軸と膝の位置、サドルにお尻を置く位置を合わせると、ハンドル(ブラケット)が遠く感じてしまう。腕が伸び切るイメージと言うか…そういう感じで、上半身の姿勢が「ムリして背伸びして漕いでる」ような感じがして…

「やっぱり、まだリーチが長すぎるのか」ということで、現用中パーツでやれる目一杯の範囲までリーチを詰めてみました。

下ハン時もブレーキ操作に問題が無いギリギリの位置までブラケットを上げて実質的なハンドルリーチを短くしました。さらに、サドルも既にほぼいっぱいまで前進させてるのですがサドルレールに取り付けたリクセン&カウルのアダプタの取り付け角度を見直して僅か数mmほどサドルを前に出して、というセッティング変更を行いました。

さらに調整が必要だと、突き出しの短いステムに交換するとか、ゼロオフセットのシートポストにするなどの作戦が必要。または、アヘッド化して超ショートリーチのハンドルバーに変更するとか。

そんなにもやってられんよ…という感じもしてるので、これぐらいで身体の方が慣れてくれないと困るのよ…。

【後日追記】

7月19日(土)、このセッティングで40kmほど走ってきました。リーチに関してはかなり好印象になり「なんとかこれで乗り続けられるか」という感じです。


2025年7月6日日曜日

酷暑でもサイクリングへ

家でじっとしてるのももったいないですし、空調の効いた部屋に居つづけてると体調がどうもすぐれません。

ということで、猛烈に暑かったですがサイクリングに行ってきました。とは言っても、長距離・長時間は無謀なので、知ってるコースで短時間で済ませました。

「午前中は薄雲が出てて少し日差しが弱いから」と少しだけ気持ちを紛らわせてみましたが、暑いのはどうしようもありません。補給しまくり・休憩しまくりの「安全第一」で対応しました。

今日初めて峠の地すべり資料館へ行ってみましたが、なんと言いますか、スタッフさんのあんまし気分の良くない対応(モノの言い方)があって「もう2度と行かん」と心に誓いました。とりあえず、トイレはありますし自販機もあるので、休憩できなくはないです。

で、下って登って「いつも通り峠八幡神社前で休憩するか」と思って行ってみたら、なんと、神社手前の道路を封鎖して道路に覆いかぶさるように茂ってしまった木を伐採しておられました。

「すんませーん! こっちの道行って迂回してくださーい!」
「はーい! ぜんぜんOKですー!」

と気楽な会話の後、激坂を登って迂回させていただきましたよw

結局、休憩せずそのまま平群まで進んでファミマで休憩。空調効いてて快適ぃ〜。外に出る気がしませーん。白石畑峠を登って下って法隆寺に行って小休止。ここで折り返して帰宅しました。

SCAPIN Eleanorは、ようやく身体に馴染んできました。ライポジ調整としては最終的にステムを70mmに変更してサドルを前に出して&少し上げて「よっしゃ、これでOK」ということにしました。ペダルの位置に対してサドルがやや前過ぎなんですが、乗ってみてあまり違和感が無いのでヨシとしました。