2022年1月3日月曜日

初詣・初サイクリング

腰の痛みはまったく取れませんが、良いお天気だし風も弱めやし(←大勘違いと後で分かった)、てことで初詣を兼ねて河内堅上の金山媛神社/金山彦神社まで参拝サイクリングに行ってきました。

路面の凹凸が少しでもキツめだとサドルに置いてる腰に激痛がくるので、いつでも抜重できるよう身構えながら走る必要があります。なので、路面の状態まで良く知ったコースしか走れない…

「そんな状態で、ムリしてサイクリングなんか行くなよ」

てことなんですけど、無茶と無理はしないように気をつけながら少しでも運動不足を解消しないとね…

行き(東向き)は「予想通り、風あれへんし穏やかでエエ天気や~」と呑気に走ってましたが、写真を撮ろうと止まった時に初めて気づきました、えげつない風w。(南西か西南西方向からの風)

ちゃんと季節風が吹いてますやん…
帰り(西向き)思いっきり修行モードですやん…

R7000にリプレースしてから乗るのは2度めですが、動作の快調さに感動です。リアの変速ではレバー操作量は従来の半分ぐらいでパシパシ決まりますし、フロントは1/3ぐらいのレバー操作量で変速してくれます。駆動トルクを抜く時間も極めて短くて済みますし、常識的なメンテナンスさえ忘れなければ「これ以上は、ホンマにもう要らん」という感じ。

機械装置としての性能はこれぐらいで良いから、もう少し「見た目」に拘ったモノをリリースしてもらいたいな>Shimano

家を出る前にシフトワイヤーの張り具合の確認と調整を行っておきました。あと、STIレバーブラケットの取り付け位置は変えずにハンドルバーの取り付け角度を少し前下がり気味に変更しました。ブラケットを握る場合も、下ハンでブレーキ操作する場合も、姿勢に無理な感じがしない丁度良い位置になったかな。

ということで、2022年も「ゆるり」とやっていきます。


2022年1月1日土曜日

あけまして2022年

昨年終盤はモロに「本厄とはこういうものか…」と思い知ることになりまして、新年もその流れで始まることになりましたが、まぁ、できないことは望んでもできないのであって、ムリせずぼちぼちやっていきたいと思う2022年なのであります。

痛めた腰が完治せず、ママチャリすらまともに乗れない日が続いておりますが、気候が良くなる季節には元通りの体調に戻ってもらいたいところ。

昨年11月~12月でR7000コンポーネントへのリプレースを完了させたロードバイクも、たった一度乗ったきりでご無沙汰してしまっております。冬用の衣装類もいちおう準備はしてありますが、寒い季節にサイクリングを再開できるかどうかは微妙。というぐらいに腰の状態が悪いままでナンギなことです。

「この先もずっとこのまま」ということは無いだろうと期待していますが、まずは、具合が良くなる時を心静かに待っていたいと思います。

2021年12月5日日曜日

新コンポーネントのシェイクダウン

信貴山方面も既に秋色に変わってました。


本当に「ようやく」ですが、新コンポーネントに載せ替え後のシェイクダウンを行うことができました。実際にロードバイクに乗ってR7000を操作してみた感想は

「素晴らしい!」

の一言です。

「DURA-ACEから105へ」という奇妙なアップグレードを心配しましたけど、まったく順当なアップグレードになりました。ブレーキも変速系も極めて素晴らしい動作でした。四半世紀も前のコンポ(7700 DURA-ACE)から一気に今ドキなものに替えたから変化の大きさに比例して感動も大きいのかもしれません。

まずは変速系。前側ですがインナーtoアウターでレバー操作に若干の重さを感じるものの、変速し始めるポイント/し終わるポイントがかなり早い。つまりレバーのストロークが小さくて済む印象。ストローク量に対してFDのパンタグラフの動きが大きく作られてるのかもしれませんが、とにかく以前とは圧倒的な違いでした。リア側もトップからローまで極めて素早い変速感で、フロントと同様にレバーのストロークがけっこう小さい感じがしました。

ブレーキ系は、制動力が格段に上がりました。その分、上手にコントロールしないとタイヤ等に負担が出そうですが、コントロールの難しいブレーキだとは全く思いません。慣れて上手に操作できるようになれば良いと思ってます。

ハンドル/STIレバーの操作感も良好でした。ポジションが従来から大きく変わりましたが、ほとんど違和感は無く「これなら(この先も)大丈夫そうやな」と安心しました。

総じて、今回のコンポーネント刷新は大正解でした。

12年以上乗ってきたロードバイクが現代的な性能を持って生まれ変わった…と言うか、この先もまだまだ現役を続けられそうです。

交換したフロントフォークですが、ヒビ割れ疑念のあるものですが、乗ってみた感じでは全く問題無しでした。体調が優れない(腰痛)ので強烈なトルクをかけて踏み込んでみるような確認はできていませんが、河内堅上(本堂高井田線)の登りでも下りのブレーキング/コーナーリングでも異音も違和感も無く不安に思うような挙動はありませんでした。まずは大丈夫そうです。

2021年12月3日金曜日

続いてFD側も対処する

フロントディレーラ側バンドアダプタをシマノ純正品に換装しました。

予想通りバンドアダプタ側にサポートボルトを受けるランドが用意されており、サポートボルトを締め込むことでボルト先端がそこに当たってFDの固定が強固になる、というものです。(本当のところは、FDプレートの角度の微調整機能が主眼のものですが)

ただ、アダプタ側のランド面の角度がボルト先端の面と一致してなくて、ボルトが斜めに当たるような格好になってまして…、いまいちすっきりしませんのですよ。大した話ではないけど、シマノ純正品同士でこの精度ってのは、天下の「Shimano」ブランドとしてどうなのか…。

え? DURA-ACEだと問題無いかも? なるほどw (知らんけど…)

ま、とりあえず、交換できて溜飲を下げましたよ、と。(なんやそれ)

ってことで、R7000シリーズのコンポーネント一式が届いてから一ヶ月ですが、予定した作業項目は全て終了しました。

あとは、実際に乗ってみて感触を確認して微調整するだけ…のはず。

いつ乗れるんやろうか…(11月初に腰をギックリやってから今だ治癒せず…)

【追記】
同時に、ハンドルバーの角度(とSTIブラケット上面の角度)も見直しておきました。
下ハン末端を水平から少し角度が付くように、且つ下ハンでのブレーキレバー操作に無理がない範囲でブラケット上面が少し上向き角度になるように調整。

このセッティングが乗りやすいのかどうかは試乗してみてから。慣れや馴染みもあるやろし、よほど酷くない限りは、しばらくこのポジションを試してみる所存。

2021年11月27日土曜日

まずはRDを対処する

計画していた通り、RDブラケットの取り付け角度を正常化する作業を実施しました。具体的には、リアエンドの爪を手ヤスリで調整しました。

の結果が左の絵の通り。

リアエンドの爪部分を今回初めてまじまじと見ましたが、塗料の塊がもっこりした感じになっていたので、そういうのも取り付け位置が変になった理由の1つだったのかもしれません。

とりあえず上手く作業できました。ローギアとガイドプーリーの間隔や、(使わない組合せですが)インナー/トップでのチェーンテンションも確認して、無事に作業終了。

ついでに、少し気になっていたリアブレーキアウターの長さを再調整しておきました。ちょっと長すぎましたのでね。

けっこう硬めのアウターなので、曲がりがきついと妙なチカラでブレーキ本体を押す格好になってしまいます。ブレーキの制動時/開放時でほどほどのRを描くようにアウター長を調整しました。 (最初に作業した時にそうしとけよ…という話ですがw)