2024年7月13日土曜日

続々・いろいろと点検する為のサイクリング

前に書いてたブレーキブラケットの取り付け角度を見直したのでそれの具合を確認するために、河内堅上方面へ参拝サイクリングに行ってきました。

ブラケット自体は動かさず、ハンドルの角度を微調整してブラケット角度を8度にしました。

とりあえず、不満無し。走った距離が短いのでなんとも言えんところではありますが、まぁ、しばらくこのままでいってみます。

背骨骨折による自分の体型変化にはステム長としては90mmがちょうど良いのかもしれません。骨盤を立てても寝かせても、そもそも背骨が縮み曲がってるのでその分リーチが短くなってしまってます。ハンドルをショートリーチのものに替え、ステムも10mm短いものに替えて、トータルで30mmぐらいブレーキブラケットが手前にきたと思いますが、それぐらい変えないと体型変化に合わせられなかった、ということですかね。

大和川CRで旧国道170号の手前〜石川CL方面にいく橋を越えた辺りの区間に河川敷側に舗装路があるんですが、「いっぺん通ってみよ」ってことで、今日初めて行ってみたワケですが…。

大雨の影響のことなど全く考えてなくて、泥だらけのコースを走ってきました。

おかげで、タイヤは「サイド・タンカラー」になってしまい、フレームにも泥がいっぱい…。先週掃除したとこやのに…。

で、その河川敷部分ですがダメですね。石川CL方面にいく橋の下を跨ぐ辺りで舗装が無くなり、小さくて少しとんがった四角いコンクリブロックが敷き詰められた路面でブロック間に隙間があって、めっちゃ走りにくかった。

もうちょっとちゃんと整備してくれたら使いやすいコースになるのに…。残念です。

2024年7月6日土曜日

続・いろいろと点検する為のサイクリング

今日もまぁ暑い日でしたが、朝9時半頃からお昼頃まで、ほぼいつものコースを走ってきました。

南西の強めの風が吹いてたので、東向きはラクちん状態、帰りは修行モード、といういつもの状態。まぁ、帰りは向かい風というより横風状態でしたけども、暑さにヤラれてヘロヘロなところに強い横風で、まっすぐ走るのに苦労させられました。

それはともかく、今日の確認点その1はライポジ。まだ少し納得できてなくて、これまであまり試さなかったアングル17度の90mmステムに変更してみました。座高が短くなってショートリーチのハンドルバーに変更して「これでヨシ」と思ってたんですが、すっきりOKにならない原因がまだ何かあるんじゃ…ということで手持ち在庫で試せる最後の1手が90mmステムというワケ。

以前の100mmから−10mm。操舵性がシビアになりましたが、ライポジ的には「まぁ、イイんじゃね」という感じ。ブラケットの角度を前の調整で6度に設定しましたが「もう少し角度付けたほーがイイかも…」という感じです。ブラケット角度は10度じゃ強すぎ・6度じゃ弱すぎ、ということなんで試すとしたら「中をとって8度かな」とw

ま、次回サイクリングで試してみませう。

確認点その2は、携帯品の装備方法変更。フレームバッグに輪行袋入れて…というのを前回試して「こりゃあかん」になったて、結局、ずいぶん前の装備方法に戻しました。サドル後部にリクセン&カウルのコンパクトを取り付け、ここに輪行袋を含む輪行装備を入れました。ツールボトルもELITEのByasiに戻してツール類以外にワイヤーロックも入れるようにしました。で、乗ってみた感想ですが、「もうこれでイイわ」という感じ。自転車の上部に重たいモノがきましたが、ダンシングがイヤになるほどではないし、大した問題はありません。荷物の積み方で悩むのもしんどいので、この辺で手を打つことにしました。「手を打つ」っちゅーか、ぐる〜り周って元の位置〜、労多くして得るもの無し。

確認点3つめはスマホマウント。ステム上のマウントでは「顎から滴り落ちる汗が直撃」するのでダメ。の対策としてハンドルバー右側に移設しました。スマホは縦型設置に限られますが、上ハンを持つのにも邪魔になりませんし汗の直撃コースを僅かにかわせるので、これでヨシとしておきます。スマホでのコースガイドが必要な場面は少ないと思うし、悩んでも得るものが少ない…。


2024年6月29日土曜日

いろいろと点検する為のサイクリング

少しの晴れ間にいつものコースへサイクリングに行ってきました。

目的は3つあって、1つめがブレーキブラケットを位置調整した具合の確認。ブラケット角度として前は仰角約10度だったのを約6度に変更しました。前回サイクリングで親指と人差し指の間の股の部分が痛くなったことから「角度を上向けすぎか」と思っての調整です。この調整はばっちりでした。ハンドルとサドルへの荷重バランスが少し変わって脚が動きやすくなったように感じました。

目的の2つめは輪行袋の装備方法変更。以前は、ツールボックスをダウンチューブ下に増設したケージにセットして、シートチューブのケージに輪行袋を装着しておりましたが、ダウンチューブ下のケージを撤去してツールケースをシートチューブ側に移設したため玉突き式で輪行袋の居場所が無くなってしまいました。で登場したのが写真にも写ってるフレームバッグ。かなり以前に「使うかも…」と思って買ったものですが全く用事がなくお蔵入りしていたもので、今回の解決策として登場してもらいました。で、結果はあんまし良くありません。トップチューブバッグほど脚に当たるワケではないのですが、やっぱり当たるんですよねぇ。気にしなきゃいいのかもしれませんが、気になるからしかたがありません。

輪行袋の装備はもっかい見直し検討です。

この辺りこれまで何度か見直してきましたが、いろいろ変更する前の状態、サドルバッグとしてリクセン&カウルのコンパクト(AM813)を使うスタイルに戻すのが正解のような気がしてきました。

車体の重心を下げるためにダウンチューブ下にケージを増設しそこにツールボックスを装着して、空いたシートチューブのケージに輪行袋を装着し、サドルバッグは小さいリクセン&カウルのマイクロ40(AS804)にしたワケですが、ダウンチューブ下のケージ台座にシフトケーブルが擦れる状態で「気にしないでおこう」と言い聞かせてきてたんですが、シフトケーブルを日泉のモノにリプレースしたのを期にやっぱり気になってこのケージ・台座を撤去したワケです。

あれこれ手出しするのが良くなくて、単純な発想が一番良いのかもしれません。

リクセン&カウルのコンパクトは今はBromptonのサドルバッグとして利用しているのですが、こちらをどうにか工夫してコンパクトをロードバイクに戻す必要があります。悩ましいネタがまた1つ…

目的3つめはステム上に設置したスマホマウント(クアッドロック)の具合。予備スマホだったPixel 4aをマウントして走ってみました。マウント自体は問題ありませんでした。けっこうガタつくところでもしっかりホールドしてくれてましたし、心配は無いかな。問題はスマホの位置。ちょうどライダーの顎の下辺りになるんですよ。つまり、猛烈に汗をかくとスマホの上にポタポタと滴り落ちる…。これはまずいです。Pixel 4aは防水じゃないので絶対に対策しないとダメ。とは言っても、やれることは限られてて、マウント固定位置をできるだけ前にしてマホを横向きにセットするしか無い感じです。縦向きのまま位置を前にするとサイコンに被ってしまうのでダメ。とりあえず、ロードバイクでスマホをマウントするケースはあまり無いと思うので、やれることだけやって顛末つけるつもり。


2024年6月23日日曜日

久しぶりに水越峠を越えてみた

昨日の記事と前後していますが、先日に水越峠越えサイクリングに行っておりました。

前回行ったのは2019年10月、この時はまだ土砂崩れ(?)の後遺症で峠付近は通行止めのままで、それを知らずに奈良側から登って「通行止め」を見てガックシきたのを覚えています。

ちょっと前に「水越峠通行可」の記事を見たのがきっかけで「じゃぁ、行ってみるか」と思い立ったしだい。

コースは、大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜王寺〜上牧〜香芝〜葛城〜御所〜祈りの滝〜水越峠〜河南〜石川CL〜大和川CR、という感じの70km弱(770m Up)で、休憩込みで6hほどかけて走行。めっちゃ良い天気でとにかく暑すぎ。グダグダ&ヘロヘロで途中休憩しまくり魔王でした。

もちろん、(なんとか)無事に帰宅できたワケですが、「途中ギブアップもあり得るな〜」と実感したのがあって、昨日の記事に書いた「やっぱ輪行袋は装備しておくべきやな」と思い直したワケです。

それはともかく、この暑さでこの距離・この獲得標高は「今の自分のフィジカルにはまだ少しムリがあるな」と感じました。「安全に楽しむ」「元気に帰宅する」が必達条件の遊びですから、もう少しおとなしめのコースにしないとダメですね。


2024年6月22日土曜日

荷物の積み方を見直し

1つめは輪行袋。

前はダウンチューブ下にボトルケージを増設してそこにツールボックスをセットしてました。で、シートチューブのケージに輪行袋をセットしていたんですが、ダウンチューブ下のボトルケージ台座がねぇ…。取り付けた最初から気付いていたんですが、この期に及んで「外そか…」と思うに至りました。

気分的な要素が大きいんですが、前後ディレイラーのシフトケーブルが台座に触れてるんですよ。それも少しワイヤーを押すような格好で。どれほどの抵抗になってたか定かではありませんし、長い間大して気にもせず使ってきてましたので、問題視するような話ではないのかもしれませんが、ちょっとねぇ…。気分を変えたかった、ということかも。

それはともかく、そういうことでツールボックスの装着位置が必要になりシートチューブのケージを使うことになった関係で、玉突き式で輪行袋の居場所が無くなってしまいました。

先日、輪行袋を常備しないサイクリングに行ってきたんですが、炎天下の厳しいサイクリングでしたので、けっこう体力的に厳しくて「ちょっと無謀だったかも…。帰宅できるんか…」なんて弱気なことを思ったりしたもんですから、「やっぱ、何かあった時用に輪行袋は常備しとくのが良いな」と改めて思い直しました。

という前段の話があって、上記写真の通り、使用目的を完全に失ってしまっていたフレームバッグを輪行袋入れにすることにしました。

大きめのサドルバッグ(リクセン&カウルのコンパクト)という選択肢もありましたが、当該サドルバッグはBromptonの方で常用していて、そっちの積載方法も見直すことになると「考えんの、めんどっせー」となって、その方法はボツに。

軽く乗ってみた感じでは、フレームバッグがペダリングを邪魔することは全く無く使用感は良好です。とりあえず、この状態でいくことにします。

2つめは携帯ポンプ。(写真が少し古めなので、シートチューブ側にはまだ輪行袋を装着した状態になってます)

ゲージのあるポンプの先端側が走行振動で回転しやがって、どうにも目障りだったんです。以前はシートチューブ側にポンプをセットしていましたが、ペダリングする脚に触れたりしてけっこう鬱陶しくて、ダウンチューブ側に移設して脚には触れなくなったんですが、ポンプのヘッド部が回ってしまってるのが走行中でも視線に入ったりするのが鬱陶しくて…。

ポンプ自体にヘッド部をロックする機構が付いてるものがありますが、Panaracerのにはそういうのは無くて「どうにかする方法は無いのか…」と悩んだ結果、ポンプの固定位置を変えればよいだけの話だということに気付いたワケですw。フレーム側のポンプを固定する箇所(内側)に、ゴムシートを貼ってズレたり回ったりしないよう対策しておきました。

これで、この問題も解決。