2025年5月5日月曜日

大和川の河口まで行ってみる試験

新明治橋から東方向は「いつものコース」なのでよく知ってるんですが、その逆方向、新明治橋から西側はあまり走る機会が無く、高野大橋〜行基大橋の間は何度か通ることはありますが、それより西はほぼ経験無し。

「いっぺん走ってみるか」ということで、GWのヒマ時間にロードバイクで走ってみました。

下高野橋までは右岸を走り、下高野橋を渡って左岸土手上のコースを辿りました。下高野橋を渡ってコースに入るところに車止めがありまして、自転車が通るにも「これ狭すぎるやん」ってぐらいの厳しい設置w。配慮が無さすぎでしょう。バカバイク除けには良いのかもしれませんが…。ここから先はとにかく道なりに走れるところまでバカ正直にコースを辿りました。

路面は綺麗に整備された箇所が多かったですが、河口が近づくにつれ荒れたコンクリ路面になり、河口がだいぶ近くなってきたところで遂に舗装が終了。そこから土手上に上がってさらに西進して、Amazonの堺倉庫のところが大和川CRの終点/起点。

そこからまだ西向きに道路があるので、さらに行き止まりまで西進してみました。行き止まりには特に何もありませんでしたw

走ってみた感想ですが、「もうちょっときちんと整備してほしーなー」というのが正直なところ。通い慣れればコース案内表示は無くても大丈夫かもしれませんが、慣れないとコースを見失います。コース案内に従ってもコースを見失うかも…という箇所もありました。

どの辺りだったか忘れましたが、コース脇が公園みたいになっていて散歩や休憩などのんびり過ごしておられる方が多く、道路幅もそれほど広くないので危ないので気をつけて走る必要があります。

今日走った部分ではありませんが、新明治橋の南側〜瓜破南〜高野大橋の区間も「ちょっと、これは無いんちゃうの」という感じのする「サイクリングロード」です。

ま、少しずつでもよいので、この先も整備が進んでいくことを望みます。


2025年5月3日土曜日

滝畑ダムへ

GW後半初日の(土)、朝から好天で気温はちょい低めなんですが、とりあえずまぁサイクリング日和ということで。

いつもなら府道218号を使って梨の木隧道を経由して滝畑ダムに向かうんですが、今日は少し気分を替えて河内長野から旧国道170号を使って、天野山金剛寺から関西サイクルスポーツセンター横を通って滝畑ダムに向かいました。

このコースは、たぶん(記憶が間違ってなければ)中学生の時によく関西サイクルスポーツセンターに行った時のコースです。新170号(=外環状線)が出来て景色が少し変わってますけど、至るところに昔の面影が残ってて…薄っすらとした記憶でしたが呼び戻される景色がいっぱいありました。

関西サイクルスポーツセンターへの登りも、「ああ、こんな感じやったかなぁ…」と中学生当時のボロっちい自転車で登ったのを思い出しつつ、ひぃひぃ言いながら登ってきました。

今日のお天気に誘われてか、大和川CRも石川CLもサイクリストだらけでした。

前の(日)に前ディレーラの変速調整をやったんですが、実走でぜんぜん調整しきれてないのが分かってガックシです。メンテスタンドに引っ掛けて調整する時と実走とでは状態が違うんかなぁ…。「問題無いよな」と確認したつもりだったのに…。再調整しますよ…。


2025年4月27日日曜日

ちょっと長めにサイクリング

ライポジ変更の具合の確認とか、左右両目の白内障手術の経過(結果)確認を含めて、70kmほど走ってきました。

コースは、大和川CR〜青谷〜河内堅上〜三郷〜王寺〜上牧〜香芝〜當麻〜尺土〜御所〜祈りの滝〜水越峠〜上河内/下河内〜河南〜石川CL〜道明寺〜葛井寺/辛國神社〜大和川CR、という感じでトータル70km弱/休憩等込み5h40m/850m Up。

良い天気だったこともあり上下とも完全夏衣装にしましたが、日が昇って暖かくなるまでは空気がけっこう冷たくて「寒っ! 失敗したか」と思いました。11時頃には快適な温度になりました。

大和川CRはたくさんのサイクリストがおられましたが、そこ以外ではほとんど見かけず。水越峠にアプローチする手前、名柄のコンビニで昼休憩してた時に2人ほどお会いしたぐらいかな…。

水越峠を越えるのは10ヶ月ぶり。上河内はもう覚えてないぐらい…本当に久しぶりにキルワニ坂を見ましたw。登る気はしませんが、下る気もまったくしません。

上河内からの下り、路面はお世辞にも良いとは言えない状態で荒れ荒れなんですが、ちょっと気を抜いた瞬間に路面の荒れでハネられて左手がブラケットから外れてしまいそうになり「あわや洛車!」な状態に。危なかった。対向車も無く転倒せずに済んだので助かりました。スピードは抑え気味に走ってたのに…、気を抜いたらダメですね。

下河内に下りきって白木ファミマ方面に向かってた途中、急に両足太ももが強烈な痙攣。以前にも一度法隆寺近辺でありましたが、立ってられないぐらい痛くなる前にスグその場で停車して道路脇で対処しました。たっぷり水分補給して手持ちのミネラルサプリを服用して、太もももマッサージしつつ休憩を…。10分ほどで状況が落ち着いてきましたが、要するに水分の補給が足りてないからこうなってしまう、のだと思います。気をつけてたつもりなんですが…。

40年以上メガネをかけ続けてきましたが、白内障の手術により水晶体が人工レンズ置き換えられ、遠くや中距離は矯正不要な眼力になりました。ので、今回のサイクリングは「メガネ無し」をトライ。念の為、これまで使ってたメガネは持参しておりましたが、使うことなく済みました。手元の小さいモノは少し厳しいですが、明るいところならなんとか大丈夫。スマホの画面表示は文字サイズを少し大きめに変更しました。


2025年4月20日日曜日

期せずしてお花見サイクリング

4月19日(土)、「(日)は曇り予報なので、お天気の良い今日がサイクリング日和でしょ!」ってことで、まぁ、いつものコースを辿ってきました。

大阪の最高気温は予報が27℃で実際が28℃とか。めっちゃ暑かった。夏物衣装で出かけて大正解でした。4月でこんな状態だと、この先どうなるんやら…

それはともかく、白石畑峠を超えて斑鳩に降りてくると、斑鳩神社のトイメンにある野球グランド横の桜並木がなんと満開状態で…。この時期「桜の見頃なんてもう終わってるよな…」と思い込んでたので、めちゃくちゃラッキ〜。パシャパシャと写真を撮りまくりました。(のワリに良いのが無いw)

少し思うところあって先日ハンドル部分のセッティングを変更しており、今回のサイクリングはその具合を確認するのが目的でした。

ブレーキブラケットをできるだけハンドル上部に設置してハンドル自体のリーチを短縮、その分をステム長でカバーしてブラケットまでのトータルのリーチを前と変わらないように。で、ブラケットの角度がちょうど良くなるようにハンドルを少し下に向けて。というような変更です。

以前は90mmのステムでしたが、今回100mmにしました。90mmだと乗っててハンドルがフラつく…というかなんとなく落ち着きが無い感じがするんです。この点での理想は110mmなんですが、今の身体には110mmは長すぎで…。背骨骨折によりフレームサイズが合わなくなったのが真因と思うのですけど、フレームを変更するワケにはゆかないので(経済的事情)、手持ちパーツで「なんとかして合わせよ」という貧乏人の涙ぐましい努力です。

で、乗ってみた感じは「予定通り!」、ブラケットの遠さは無くハンドリングも少し落ち着いた感じになりました。上手くいきました。また、下ハンが少し手前にきたので持ちやすくなりました。

ハンドルバーテープは今回ギザプロダクツのカモ柄のにしてみました。Amazonで安かったのが選んだ理由ですが、付属のフィニッシュテープ以外とりあえず不満はありません。耐久性は…あんまし無さそうな感じがしますが、まぁ、傷んだらまた次のに交換するだけ。

2025年4月7日月曜日

BromptonにRixen&Kaul

あんまし似合わんのやろうなぁ…

なんて思いながらも「いっぺん試してみるか」ということで、手持ちのRixen&Kaul資材をBromptonに取り付けてみました。

狙いとしては「車両後部に大きめのバッグを実用的に装着できるか」というところがポイントでしたが、どれも「何か1つ以上問題があるなぁ」ということで、気持ちよく「これでいってみよ!」という状態にはなりませんでした。

写真上の段は、シートポストにTIOGAのフロントバッグアダプタを固定しそれにエクステンションアダプター(RK-KF828)+フロントアタッチメント(KF810)を取り付けて、そこにマッチパック(KM823)を付けてみたもの。TIOGAのアダプタは日常運用で簡単に上下にずらすなんてできないので、シートポスト最上部に固定するしかないんですが、マッチパックに重量物を入れた時に重心が高くなってしまうので、「これはダメやな」と。

下の段はエクステンダー(CK810)を使ったもの。DAHON車のシートポスト用QRレバーを利用してエクステンダーの固定位置を比較的簡単に上下にずらせるよう変造してあります。のですが、エクステンダーがサドル後部よりもかなり(後方へ)突出して輪行袋に収まらない。輪行を考えない場面ではOKですけど、「万事問題無し!」ではないので、気持ち的にすっきりしません。

まぁ、手持ちのRixen&Kaulバッグを使わないとダメな用事があるワケでもないので、とりあえずは「まぁ、こういう感じで利用しようと思えばできるな」ということが分かっただけで充分。

そもそもで言うと、Rixen&KaulはBromptonにはあまり似合わないような気もします。