2023年9月24日日曜日

1年8ヶ月ぶりのロードバイク

昨日23日(土)に点検整備して、今日24日(日)、1年8ヶ月ぶりのサイクリングに行ってきました。

長年の在宅ワークによる運動不足、背骨圧迫骨折からの困難な回復、抗がん剤投与による癌(多発性骨髄腫)治療中の身、という状態でどこまで走れるのか自分でも不安でした。

が、心配ばかりしてても不安は解消しないので、やっぱり走ってみてみるしか方法がないな、ということで、信貴山麓・青谷の金山彦神社まで往復してきました。

ようやく秋っぽい気温になった天気の良い日曜日、沢山のサイクリストが大和川CRを走っておられましたが、その中で1人、バンバン後続に追い抜かれまくってリハビリサイクリングしてきました。だいたい20km/h〜25km/hほど、ケイデンスは70〜80ほど。

天気予報で北東の風なのは知ってたので「行きも帰りも向かい風かもな」という予想はできてましたが、行き(東向き)は今のボクにはとても厳しいものでしたw 以前なら金山媛神社までノンストップで行ってましたが、今日はリビエールホールで休憩が必要でした。この時点で脚がダルダル。

そこから先、青谷からの登りも当然ながら脚が動かない。結局、金山彦神社までしか行けませんでした。「あわよくば...金山媛神社まで...」とか想像してましたけど、ぜんぜんダメ。無理して登ったら帰りが危ない気がしたので行くのをやめました。もっと元気になったら...

たった22kmほどのサイクリングでしたが、自分がまたロードバイクに乗り始めることができたことが嬉しかった。背骨の骨折の後ずっと腰と背中に痛みが残り続けていますが、乗車中はその痛みがほとんど無かったことも幸いでした。

これで「また、サイクリングを復活できる」と確信できました。

安全優先で、ゆっくり・ぼちぼちと回復に努めたいと思います。

【後日追記】
昨年4月頃「サイコンマウント、どーするかな」と悩んでた件、今回ようやく確認できて、片もちのスマート型で何ら問題ありませんでした。サイクリングの復活度合いに合わせて、マウント下側に取り付けるライトを新調しようと思っています。



2023年9月23日土曜日

Google Pixel 4a/6a 現況

左が6a、日常使用のメイン機。右が4aで「いざ!」という時用のスタンバイ機。

メイン機OSはDerpFest 13 20230910ビルドで、2023年9月セキュリティパッチまで適用済み。アイドル時のバッテリ消費を抑える為、KernelだけAzureKernelを導入。新しいのがまだ出てこないので、やむなく2023/7/2リリース分を導入。

スタンバイ機の方は、2023年8月の純正OSサポートが最終となり、LineageOS 20.0に切り替えて、LSPosed+AOSP mod+Pixel Launcher Extendedを使って「カスタムROM」的な設定ができるようにしています。自分に必要なカスタマイズ項目は、これらのモジュールでもおおよそ十分でした。

細かいことを言うとキリがありませんが、見た目や導入アプリ、使い勝手など、メインとスタンバイで大きな差が無いように構成してあります。

メインとスタンバイの切り替えは「SIMの差し替え」で行うことを想定していますが、もしかしたら「バックアップ用に別キャリアのSIMを用意した方が良いのかも...」なんてことも少し考えたりしています。具体的にはpovo 2.0ですが、年間1000円未満のコストで回線を維持できるので、バックアップ用としては最適かな、と。

あともう1台、上記写真を撮ったMoto G5+もまだ生き残っておりまして、Android11ベースですがLineageOS 18のビルドを継続提供してくれているビルダさんがおられるので、ありがたく使わせてもらってます。

最近、Pixel6シリーズの純正OSサポート条件について変更がありそうという話があって、6aを含む初代Tensorチップ搭載機に対するAndroidアップグレードが5年まで保証されることになりそうなのだとか。元が、アップグレード保証が3年間、セキュリティアップデートがその後の2年間、というものでしたが、統一されて「アップグレードとセキュリティアップデートを合わせて5年間」ということなんでしょう。端末が新しくなってもOSが新しくなっても、エンドユーザ側にはびっくりするような大きな変化は何もない(と思う)ので、今持っている機種をできるだけ長くサポート継続して欲しいと思っています。

この点だけは、Appleのサポートポリシーは素晴しいと思っています。とは言え、10年間もサポートしてもらったところで、さすがにハードウェアの処理能力が辛いだろうなとも思いますけど。


2023年8月5日土曜日

人生初のTWSへ − Jabra ELITE 4

Bluetoothヘッドセットは長らく「片耳引っ掛け式」のを使ってきてましたが、メガネをかけること・マスクを装着する機会がまだ多いこと等があって耳の付け根(上部)の負担が大きくて「さらにヘッドセットまで…」となると「けっこうキツいな」と。今さらのように思ったしだい。

ということで、今ドキなTWSを物色してJabra ELITE 4を選択しました。

選定に際して候補となったのはAnker Soundcore Liberty 4 NCあたり。つまり値段的にこの辺りを狙っておりました。型落ち機であるJabra ELITE 3が某通販で9000円となっていたのを見て、初めはそれに決めかけていたのですが、別の通販で貯めてたポイントを考慮するとELITE 4でも大して差が無かったので、発売日の新しい方に決めました。

付属のシリコン製イヤーパッドはMサイズを装着して、自分の耳にはぴったりでした。キツすぎず緩すぎず。実使用時間がまだ短いのでこの先どう思うかは分かりませんが、気に入らなければサードパーティ品を含めて見直しをかけます。イヤーパッド、しょーむない部材のクセにバカ高いっすよね。それに「S/M/Lのセットです」なんてスカタンな売り方してるのが多くて…。単一サイズを複数セットで売ってくれよ…。

短めのUSB充電ケーブルが付属してきますが、太くて固くて取り回しにくいです。「5V以下、2A以下の充電器を使え」と言うぐらいなら、相応の太さのケーブルで良いでしょう、Jabraさん。

ヘッドフォン本体・ケースとも、「ツルン、ツルン」てほどではないですが手から滑り易そうで…。ケースからヘッドフォンを外す時も戻す時も。最初慣れないうちは何度かヘッドフォンを下に落としました。(部屋の中だったので大丈夫でした)

ノイキャンにはあまり興味はなくて重視してません。地下鉄車内で音楽を聴いてる時にANCオンにしてみましたが、電車の走行音など周囲の騒音はそれなりに聞こえてきます。ただ、音楽再生音量はあまり大きくしなくても聴き取れるので「これがANCの効果なんかな…」と思ってますが、その程度です。ほどほどに効果はあるんだと思います。「大音量にしなくてよい」ので、電車とかで近隣乗客に音漏れ騒音な迷惑をかけずに済むかな。

外音取り込みは屋外歩行中に有効化してみました。いちおう外の各種騒音が耳に届くんですが、音の聞こえ方が生音を生耳で聞くのとは大きく違い(当たり前ですが)、それぞれの音源の方向や位置・距離感が全く掴めません。自動車・自転車乗車中はもちろん歩行中やランニング中でも「公共の場」に居る時は、こんな程度の機能では全く役に立たないですね。危ないっす。Jabra ELITE 4が「その程度の機能なだけ」で、他の機種ではもっとマシなのかもしれませんが、ま、あんまし大きな期待は持たない方が身のため/社会のため、でしょうね。

以上のような家の外での状況とは違い、室内での利用要件下ではノイキャンも外音取り込みも「ま、いいんじゃない」って程度に機能してくれるように思います。

自分的には3代目のJabra機。これからしっかり働いてもらいたいと思います。


2023年7月23日日曜日

結局DerpFestに戻る(Pixel 6a)

この1ヶ月ほど色々渡り歩いたんですが、結局、DerpFestに戻りました。

LineageOS にしてみたり crDroid を入れてみたり、Stock ROMに戻してみたり、したんですがどれもピリっとせず、DerpFestが最も自分の好みに合ってるな、と感じました。RisingOSは開発は進められているようですが、ビルドされたものがなかなか出てこず試しようもないので、敬遠しました。

画像を見てもらえれば分かる通り、ほとんどアプリを使うことはなく、仕事や体調の事などもあって家から出ることもほとんどないので、スマホ自体はアイドル状態が異様に長い使い方になります。(それを「使い方」と言うのかどうか…)

そういった自分の特性もあっての選択ですが、アイドル時の低消費電力だけが取り柄ではなく、アプリの起動にタイムラグがあったりなんてことはなく、きびきびと動作してくれます。UIのカスタマイズも上手く揃えられていて自分には必要充分なほど。

DerpFestも、メンテナーさんの興味が薄れたりデバイスを手放したりすると開発が止まってしまうんだろうと思います。そうなった時はまた次の乗り換え先を探す旅に…。Stock ROMの寿命が残ってればそれにするし、そうでなければLineageOSにでも…


2023年6月18日日曜日

RisingOS for Pixel

メイン機のPixel 6a、スペアのPixel 4a、両方とも RisingOS v1.1 Babylon を導入してみました。

Pixel 6aの方は、このまま常用するつもりで様子見しています。DerpFestも素晴らしく良かったのですが、初物のRisingOSに少し強めの興味がわいたもので…。

Pixel 4aの方は、ビルダさんの気持ちがcrDroidに傾いてるっぽいので、RisingOSのビルドが継続されないならcrDroidに移ってしまうかもしれません。

という状況ですが、今のところ RisingOS はとても気に入っております。

Pixel 4aの方は、com.android.hbmsvmanagerという「High Brightness Mode Manager」なるコンポーネントが暴れるようでw、アプリのバッテリー設定を Restricted にしても完全にはおとなしくならず、やむなく adb shell pm uninstall -k -user 0 com.android.hbmsvmanager でアンインストールして対処しました。(Pixel 6aの方では、この問題はもしかしたら開発者さんの方で対処済みなのかもしれません)

Google純正OSのサポート期限が近づいてきたPixel 4aの方が喫緊の課題ではありますが、なんとか食いつないで延命したいところです。