2020年5月4日月曜日

休日の追い込み作業

っということで、ストライダに装着したリクセンアダプタの位置をもう少し追い込んでみました。

他にすることも無いのでねぇ…

上段が作業前、下段が追い込み後。

折り畳みにほぼ支障がなく、多種のバッグ装着にも支障がない位置としては、mmオーダでほぼ一択かもしれませんw

これでも、下段の写真に写っていますが、リクセンアダプタがチェーンホイール側で駆動ベルトに接触しているのですけど、これはもう如何ともし難い。だいぶ以前の記事に書きましたが、TIOGAのフロントバッグアダプタ(のシルバーの部品の取り付け位置)をオフセット加工するしか対処のしようがありません。(腕と道具と環境があれば対応可能かもしれません)

そこまでしてリクセン対応したいのか

はい。したいですw

食材買い出しチャリとしては、ノーマルの積載では対応不可能。リクセンアダプタにマッチパックを装着、フリーパックメタ2を背負う、というスタイルの運搬が必須なのです。

いろいろと厳しい今の状況を上手に生き延びるには、ストライダにも頑張ってもらわんとあきません。

2020年5月2日土曜日

難航したロックの固定方法

結局、これで落ち着きましたです。(今度はホントw)

リクセン&カウルのミニアダプターを使って、ボトルケージとワイヤーロックを付け替え式にすることにしました。

この案は一番最初に思いついたのですけど、ワイヤーロックをミニアダプタに固定するアタッチメントが見つからず、それで迷路にはまりこんでいたわけですが…

先日ようやく探していたものを発見することができました。

それが、これ。
こいつが見つからんかったのだよ…

「なんで、こんなトコに入れとくかな…」というような場所から発見されましたが、だいたいそういうモンですね。

ワイヤーロックも必要やしボトル&ボトルケージも必要な時どーすんの?

そん時ゃそん時。そもそも、そんなケースは極めて稀やw

ということで、一件落着。


2020年4月12日日曜日

まさか…の問題

自粛要請な毎日な上にお天気も悪いので、何することもなく家の中でまったり…してばかりもいられないので、こういう時こそメンテナンス作業でも…

と思って最近少し異音が気になっていたストライダのハンドルクランプ部分の様子を見てみようとレバーを分解してみたら…

写真をよーく見てもらうと分かりますが、ボルトが途中から曲がってやがります(笑)

どうりで、クランプ強度の調整が上手くできてなかったはずですわ。クランプ強度を調整するのにボルトを締め込んでいって「これぐらいか…」と肌と手で感じる強さで止めてたんですが、ボルトの歪みによりある角度のところできつくなってただけで、クランプの必要強度まで締め込めておりませんでしたわ。

ということが、ようやく判明(大笑)

ボルトは普通のM4M5なのですが頭のサイズがクランプ部の他のパーツと干渉しないサイズのが必要で…そういう便利なのが見つかるかどうか分からんのですけど、時間のある時にホームセンターとかで探してみることにします。

は~~~~、まいった、まいったw

【後日追記】
このボルトですが、小頭(径7.8mm)で且つこの長さ(ネジ部45mm)、というのが「特殊なもの」であることが分かってきました。

探しても見つからん…

店頭には無くてもモノタロウぐらいにはあるやろ…と安易に考えておりましたが、まったく見つからず。M5で小頭だと長さは20mmぐらいまでが「普通」のようです。

日本橋の「ナニワネジ」まで出向いてみないとダメか…
もしくは、曲がったボルトを「手で補正」か…

ううむ…
まいったぜ…

【さらに翌日追記】
ちょっと強引…な手法により「これぐらいなら実用上問題無いか…」ぐらいまでまっすぐに曲がりを矯正できたwwww

そんなボルトに生命を預けるのもどうかと思うので、補修パーツ的に所望の仕様のボルトは探し出して調達しようと思っております、はい。

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2020年3月22日日曜日

日常仕様(使用)のロック

久しぶりに自転車の話題でも書いてみましょう(殴)

最近けっこうよく利用しているストライダ。

言うても、ママチャリ的な使い方しかしないのですけど、そうした用途に向いたロックが必要でしばらく悩んでおったのですが、ちょうど具合の良さそうなワイヤーロックの余剰を発見して手当てしました。

Trelock(だったかな)のカール式ワイヤーロック、2005年冬にDAHON Heliosを買った時に一緒に購入したもので、カールが取り扱い難く感じたのですぐに使うのをやめてしまって以来ジャンクボックスの資材に成り果てていたものです。ま、箱に入って倉庫の中にしまってあったので、外観的にも機能的にも問題ありませんでした。

ストライダへの取り付け位置は色々と検討したのですが、とりあえずこの状態がベターということになりました。(ベストは…難しかった)

折りたたんだ状態でもこの通り、ほぼ邪魔にならない位置で、ボトルケージともオフセットした角度なので、ボトル/ツールボトルの使用にも支障がありませんのです。

ということで、日常道具としてストライダにはどんどん活躍していただきましょう。

【後日追記】
「ベストではない」と書いたぐらいに、やっぱり満足していません(笑)。

これでもまだ気に入らない…

フレーム前パイプに取り付けたボトルケージに、ボトルもツールボトルも挿してなかったら、ワイヤーロックはケージにひっかけておくのが使い勝手が最も良いことが分かりました。

さらに、ボトルケージが無ければその場所がワイヤーロックを保持する位置としてかなり良さそうであることも分かりました。

取り付け場所がたくさんあるようで実際にはあまり無いのがストライダの良いところw

もう少し、試行錯誤的に悩んでみることにしましょう。

【さらに後日追記】
結局、これが一番手軽で使いやすい位置かなぁ…
でも車体折り畳みの時にワイヤーが邪魔になるのが…ねぇ…

ボトルケージを外してワイヤーロックのホルダーを付けるのが良いのかねぇ…

ストライダにボトルケージが要るんか?という事でもありますが…


【の後刻追記】
さらに一考の結果…

一周回って(ほぼ)元の位置ぃ~~




おそまつ!