自分の使い方が荒っぽいせいなんですが、入院治療させることになって、手持ちの予備ホイール・シマノWH-RS500に換装して急場を凌ぐことにしました。
当然スプロケもシマノ品になり、CS-R7000の11T-30Tを使います(=シマニョーロ状態)が、変速調整は全く不要で快調です。少しぐらい調整が必要と思ってたんですが助かりました。
タイヤは以前にリアのみで使っていたMAXXIS Pursuerを前後に装着。前が既に使用中だったもので後は新品。で、見た通りサイドのタンカラー部分の色がかなり違ってて…。2本とも同じタイミングで購入したものですので、前に取り付けた方の色が「使用感」ということになります。写真で見るとたいして気になることもなさそうなんですが、実物を明るいところで見ると、前は「なんか汚ね〜なぁ〜」という感じで…。この点が MAXXIS Pursuer タンウォールの唯一の問題かもしれません(大袈裟かw)。
前に使ってたホイールはBici Termini店長セレクトの手組みで、リムはグランボワのアベイユ・32H、スポークはステン14番、ブラスニップル、ハブはカンパのレコード、というパーツ構成で特別に軽くはないのですが、けっこうよく転がるホイールです。
リムは今ドキ珍しいぐらいに幅の狭いもので内幅13mmしかありません。これに新ETRTOの25Cを嵌めても実幅は24mm無いぐらい。そういうのを見慣れてきたので、リム内幅15mmのWH-RS500に交換して「えっらいタイヤ太いな〜」というのが第一印象でした。つまり、「漕ぎが重たそうに見えた」ということで。
ハブ軸の回転具合の影響かもしれません。カンパ・レコードのハブは極めて軽くスムースに回ります。WH-RS500の方は無負荷で軸を手で回すと少し重さを感じますが、実走場面で問題になるような重さではないと思うんですが…、少し影響してるのかもしれません。
問題の生じたホイールは製作元のBici Terminiに入院させます。スポークはSAPIM CX-RAYにするつもりで、リムブレーキ面の傷具合の見立てによってはリムも交換…。出費が痛いけど、やむを得ません…。

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