2026年4月25日土曜日

突然にスマホをリプレース

昨年5月、Google Pixel 9aが発売開始になってすぐ「買ったら」と財務大臣からお言葉があり「よっしゃー!」と勢いつけてPixel 9aを手にしました。それから1年ほど何ひとつ問題も文句もなく使ってきておりましたが、それを急にリプレースすることに…

新たに手にしたのは、なんと、2024年11月発売のSharp AQUOS sense9 (笑)。けっこう大幅なグレードダウンですw

少し前に IIJmio から「端末買い替えの割引券を差し上げま〜す」とメールが来て、何の気無しに対象機種とか見てたら、なんとなく気合が入ってきて…、財務大臣のサブ機 Pixel 6aが「あと1年でGoogleのサポートが終わりか〜」という時期だったこともあり「それのリプレースに丁度エエやんか」ということで、販売価格44,800円が2万円引きで24,800円にて。割引券の期限日の4/20夜に発注して4/23に到着しました。

で、財務大臣に使っていただく前に、きちんと動作確認して特性を見ておかないと…ということで、自分のサブ機(Pixel 4a)を生贄にして移行してみました。いろいろ違いがあることが分かりましたが、大きく問題になるようなところはなく、自分にはこれぐらいの性能の機種でも何ら問題無いんや、ということも分かりました。

ただ、自分より負荷の高いアプリ(=ゲーム)を頻用する財務大臣のところでは少し心もとない性能のように思い、考えあぐねた結果、自分のメイン機をAQUOSにリプレースして空いたPixel 9aを財務大臣のサブ機にしてもらうことにしました。財務大臣もPixel 6aからずっとPixel一本槍できてますので、急に他メーカ端末になるとエクスキューズ付きまくりで猛反発が出る危険もありましたので、「AQUOSは自分が使う」というのが家庭平和の為に必要でした。

とは言え、2020年8月にGoogle Pixel 4aを使い始めて6年弱の間ず〜っとGoogle純正機種で繋いできてそれに慣れてしまってましたので、今回Sharp端末を初めて使ってみて「他メーカのは全然違うんや」というのを実感しました。まったくくだらんアプリがいくつも入ってますし…。Pixelでやれてた事ができないのがいくつか(いくつも)あって凹みかけましたが、自分の頭の「当たり前」を切り替えて対応することにしました。無理して「以前の通りに…」なんてする必要が無いですから。

ケースは「とりあえず」のTPU&PCハイブリッドの格安クリアケースを用意して、Pixel 9aの背面に貼り付けてたQUAD LOCKアダプタを剥がして、3MのVHB両面接着シートを貼り付けてケースの背面に貼り付けました。(QUAD LOCKの品はどれも高いから、上手に転用してかないと…ねぇ)

ってことで、大した負荷をかけない私の使い方ではAQUOS sense9で何ら問題無しってことが判明して、とりあえずこれで3年間がんばりますよ。2029年秋頃にまた格安の良さげな機種に変更します。Nothingが良い選択肢を出してくれてたら嬉しいんですけどねぇ…。

【後日追記】

本体が手元に来てほぼ1週間、ようやく「普段使いの環境」になりました。

ケースは、先の写真の「サイクリング時用」とは別に普段持ち用を調達しまして、初見の印象として「あっさりしすぎ」という気がしたので、マイフェイバリットなバンドのステッカー(をコピってサイズ変更したもの)を本体との間に挟んでみました。すぐに飽きそうな気もしてますけど…

ソフトウェア面では、ランチャーをAQUOS標準のものからLawnchair16に変更しました。AQUOS標準では、サブフォルダに入れたアプリが勝手に元に戻ったりする挙動不審があったり、ホーム画面のDT2Sには別アプリが必要だったりして、なんとなく気に入らなくて。Lawnchair16はまだまだ開発途上ですが、使い慣れてるということもあって、「とりあえず、これでいってみましょう」と。

ホーム画面も極力シンプルにしました。PixelではSmartspacerを使ってウィジェットを置いたりしていましたが、AQUOSでは使えない機能もあって、Lawnchair標準のAt a Glanceのみ置くことにしました。お天気アプリのウィジェットを試してみましたが、絵面がどうも気に入らなくて全て却下。その他、「使うかもしれない」として導入していたアプリもアンインストールしました。基本「使うアプリのみ」を入れておくことにしました。

PixelではできていてAQUOSで使えなくなった機能の1つに「Now Playing」があります。それなりによく使ってた機能なので…。AmbientMusicModというフリーの代替アプリがありますが、非rootedな環境ではShizukuが必須+毎ブート時に所定のadbコマンドの実行が必要、ということで、常用するには少しハードルが高いので諦めました。

あと、AQUOSをサイクリングで使ってみたところ、不定期に「勝手に画面ON」が発症。よくよく調べてみると、AQUOS TricksというAQUOS設定アプリの中に Bright Keepというものがあって、ココの「Turn screen on by holding」という項目が Enable になっていたのが原因でした。たぶん、走行振動を「ユーザがスマホを手に持った」と検知してたんでしょう。

ついでなので同じ箇所にある「Keeps the display while held in hand」もDisableにしました。画面ONを継続したい時はCaffeinateを使って手動操作するので。

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