2024年6月1日土曜日

法隆寺サイクリング(白石畑峠を越えてみる)

この週末「(土)は天気良いけど(日)は分からんぞ」という気象方面大本営発表があったので、今日(土)にサイクリングに行ってきました。

いつも通りの法隆寺往復ですが、今日は久しぶりに白石畑を越えてみることにしました。

背骨を骨折してからは初めて行ってみましたが、軽いギアでのんびり、途中で何度か止まって写真を撮ったりしながら登ったら、思ったほどつらくなかった。頂上の手前で、「そういえば白石畑公園があったな」と200mほど下ってみたらそこは、単なる畑でした。ざんねんっ!

で、10%を登り返して頂上に向かって…、ま、登り切れましたね。時計見ながら追い込むようなことをしなかったので、以前ほどヘロヘロにはなりませんでした。坂道ポタリストはこういう走り方しないとダメですね、と改めて認識したしだい。

今日のサイクリングでは、何度か異音に邪魔されました。

最初は家を出て1kmほどの地点で駆動系から。少しトルクをかけて漕ぐと不定期に聞こえてくる異音。停車して、クランクを手で回して様子を見ますが発生部位が不明。リアのフリーのような気がしたけど…。そうこうしてる間に異音がしなくなってしまって、気持ち悪いままでしたがサイクリングをリスタート。

奈良の三郷町に入った辺りで今度はフロントから異音。ヘッド部かステム部かその辺り。ダンシングでトルクをかけて車体を左右に振るとピキ音がする。トップキャップのボルトを増し締めすることで異音解消。締めつけが不足してたみたい。

とりあえず、そういう感じで無事にサイクリングを終えました。

大和川CRはサイクリストは多かったですが、そこ以外はあまり見かけませんでした。自分が行くコースが変なのか何なのか…。


2024年5月26日日曜日

梨の木隧道まで往復サイクリング

前回の法隆寺サイクリングでライポジの問題を確認して、ハンドルのシャクリを元に戻しての確認をするために行ってきました。

まぁ〜、暑いのなんのって…。サイクリングするような日じゃないですよね、なんて関係無しに、大和川CRも石川CLもたくさんのサイクリストが走っておられました。

休日に石川CLを走るのはかなり久しぶりでしたが、以前のBBQ族やファミリーレジャー族のカオスな状態とは全く違って、極めて落ち着いた環境になっておりました。何があったんでしょうか…。とりあえず、道路が道路としてちゃんと機能してましたし、BBQ組はBBQ指定場所で楽しんでおられましたし、こうでなくちゃね。

それはともかく、ライポジ的には概ね良好な感触でした。ハンドルの取り付け角度はOKなので、次回ハンドルバーテープを交換する際には、ブレーキブラケットをもう少しだけ上にしてブレーキレバー・リーチを調整したいと思います。

とりあえず、70kmほど走れるぐらいまでフィジカルとメンタルが戻ってきました。アワイチ150km/7時間にはまだ遠いですけど、ぼちぼち頑張ってればそのうちに…

2024年5月25日土曜日

Bromptonリアドロヨケのキズ防止

「マジカルカーボン」というカーボン風シートを貼り付けました。ドロヨケステー固定金具の部分は楕円に切り抜いて。

キズが付きやすいのはドロヨケてっぺん部分、ステー固定金具と後端のコロコロローラーの間ぐらいの箇所なんですが、念の為ブレーキ部分近くのところまで貼っておくことにしました。

こういうコトを気にする向きには「リアキャリア付きモデルを買うか、リアキャリアを後付けしてね」ということなんだろうと思いますが、純正キャリアはけっこう重量ありそうですし、サードパーティ品はなんとなく怪しげな感じもしますし、ひとまず、最低限の重量増で対処できる方法で済ませておくことにしました。

ブラック基調のシートにしたのであまり目立たなくてよいかな。シートが汚くなってきたら、また貼り替えたらイイだけなので、気楽にはなりました。


2024年5月20日月曜日

Brooks PLUMP Leather GripをBromptonに最適化

前のSTRIDAに乗ってた時に調達したグリップですが、けっこう気に入っててBromptonに転用しました。

「とりあえず取り付けとけ」という感じで以前に使ってたのをそのままBromptonにセットしましたが、写真の「Before」の通りブレーキレバーとグリップの間に少し隙間ができておりました。つまり、グリップが短い状態。

STRIDAにぴったり合うように、このグリップを買った時点で長さを調整してもらったものですが、Bromptonにも「ぴったり合わせよう」と(ようやくw)思って長さを調整することにしました。

このグリップは中で3本の1.8mmスポークが使われていますので、必要な長さのスポークに交換して必要枚数分の皮ドーナツを加除すればグリップの長さを調整できます。

が、実は今回作業してみて初めて知ったのですが、ごく普通のスポークだと頭がデカすぎてそのままでは使えないんです。まさかそんな落とし穴があるとは微塵も考えてなくて…。結局、大きい頭を手ヤスリでシャコシャコ削って、グリップエンドの溝に綺麗に収まるように/変に飛び出したりする部分が無いように加工して取り付けました。

Brompton標準グリップのハンドルバーへの挿入深さは120mmなんですが、ほぼそのサイズ通りに仕上がりました。スポークは太さ#15・長さ113mm・ネジ切り部長さ10mmで、Bici Terminiで作ってもらいました。

2024年5月18日土曜日

再び法隆寺まで往復サイクリング

GW前半に辿ったコースと同じコースで法隆寺まで往復してきました。

目的は1つ。ハンドル方面のポジション見直しの結果確認。

何をしたかと言うと、ステムを元の17度/100mmに戻して、ハンドルを少し上にシャクりました。とりあえず上ハンの具合を確認したかったので、下ハンが自分の希望と少し違ってるのは我慢して。

先月13日に「下ハン持った時の前方視線を確保し易くする」という目的でアングル6度/110mmのステムに変更しましたが、「そうじゃないでしょ」的な情報を見つけてしまって、そのヒントに従ってリトライしてみることにしました。

で、分かったことは、サドルポジションが間違えてました、ってことw

ハンドル高が低かったのではなくて、サドル高が高すぎたのが間違いだった、ということに気づきました。コースの途中で4mmほどサドルを下げて走ってみたら、下ハンでの視線確保もけっこう快適になって…。さらには脚の負担も軽くなったような感じで、「ああ、原因はコレやったんか」と気づいたしだい。

ハンドルをシャクってブレーキブラケット位置を少し高くしたのは、もしかしたら要らない対応だったかもしれませんので、元通りに戻してから、また確認したいと思います。下ハン時にブレーキレバーが少し遠いような気がするので、レバーのリーチを少し調整する必要がありそうで、この辺りも含めて再調整してみることにします。

ライポジは「ま、こんなもんかな」という緩めの感覚でいつも乗ってますが、自分のフィジカルの具合によって微調整が要りますね。特に大怪我後遺症・大病持ちの自分は、こまめに調整するのが肝心なようです。