2023年12月19日火曜日

Pixel 6aにDerpFest14が来た

Android14は、Pixelデバイス向けGoogle純正Androidとして既に10月にリリースされていましたが、カスタムROMとしては「ようやく」という感じで登場してくれました。(もっと早い段階ではNitrogenOSやEvolution Xが出ていましたが、DerpFestから乗り換える気になりませんでした…)

DerpFest14は今月頭ぐらいにAlpha版の名前で出てきた時から試していました。続いて12月18日付けでBeta版がリリースされ、非常にスムースに動いてくれましたので、「これでいってみよ!」ってことでDerpFest14を常用することにしました。

前版DerpFest13の最終版に比べると、特にカスタマイズ機能については少ない感じの状態です。これは、まず先に基本機能をしっかり安定させてから機能を増やしていく、という感じの開発方針なのかな?と勝手に思ったりしています。現状でも何ら不満はありません。

OSそのものとしては13も14も大した違いが無いように思います。少なくともびっくりするような点は何もありませんし、ごく普通に安定して使えます。

2023年12月12日火曜日

Pixel 4aにAndroid14が来た

しばらくずっとAlphaDroidを使ってきてたんですが、ふと興味が湧いてPixelBuilds という新しいROMを試してみることにしました。

無いと思ってたAndroid14をPixel 4aにもたらしてくれたので。

導入してまだ間無しなので大した感想は無いんですが、初期リリースだからか機能的には超シンプルです。最小限のGoogleアプリが同梱されビルドされています。イメージとしては「Googleアプリが少ないGoogle純正Android」という感じでしょうか。見た目のカスタマイズに興味がある方にはまったく向きません(と思います)。

ですが、極めて安定して普通に使えます。もしかしたら、そういうポリシーで開発されてるのかもしれませんが、今ドキのカスタムROMとしては、そういう開発方針も何となく新鮮な感じがします。

機能がシンプルだからこそ維持・保守の負担が小さくて済むのかもしれませんし、それだから長く開発が続けてもらえるのかもしれません。

このまましばらく使ってみようと思います。


2023年11月19日日曜日

サドルバッグのセッティング

まだ暖かかった時期に走ってた時の写真なんですが、よく見たらサドルバッグ(リクセン・マイクロ40)の角度が水平に…。以前はそうじゃなかったはず…。こんな水平角だとリクセン・コンパクト(AM813)が付けられへんやんか…

後日よくよく確認してみたら、なんと、アダプタ(AS804)の角度が変わってしまってました。たぶん、走行振動でズレてしまったんだろうと思います。

なんでそんなことになるんか…

というのは、たぶんここに隙間があるからズレてしまうんでしょう…。

こんな隙間なんて前は無かったのに…と思って、よくよく思い返してみれば、一昨年、ism PN1.1サドルに交換する前はシートポストのヤグラ部とリクセンアダプタがぴったりくっついてた(と言うか、そうなるようにアダプタを削った)のに、サドルを交換してレールの形や位置が変わった関係で、こんな隙間ができてしまっておりました。その時に気づいてて放ったらかしにしたのか気づいてなかったのか気にしてなかったのか…。何にしても、この隙間をこのままにしておいては問題が再発してしまいますので、恒久対策を講じておくことにしました。

物置に置いてあった資材で良いモノがないか物色していた時に見つけた「屋内露出配線用モール」がサイズ的にぴったりでした。

これをサドルレール幅にカットして(脱落しないよう)タイラップでサドルレールに固定しました。(左の写真はタイラップ固定前)

サドル下ですし、多少の不格好は目立ちませんし、見た目にはあまり拘って対策しませんでした。

結果は、こんな感じ。

屋内用モールの耐候性・耐久性は不明ですが、場所が場所ですしまぁ問題無いでしょ、と気楽に考えています。

っということで、これでまた1つ課題解決です。

【後日追記】

1時間ほどサイクリング(1kmほどの登り下りを含む)してきて、まったく問題ありませんでした。きっちりサドルバッグの角度が維持されてます。強度的にもOKのような気がします。

2023年10月31日火曜日

AlphaDroidを試してみる

スタンバイ機であるPixel 4aに、AlphaDroid という新しいめのカスタムROMを入れてみました。

crDroid + RisingOS + DerpFest という感じで表現されていて、ちょっとだけ興味がわきました。

で、入れてみた感想ですが、まんま、その通り。見た目のカスタマイズ機能としては「crDroid + RisingOS + DerpFest」でした。これ以上はもう何も要らんなぁ…というぐらい充実してます。

あまり目立ちませんが、カーネルに実装された Zen というI/Oスケジューラも良い感じです。動作にインパクトなくバッテリ消費に優しいので、けっこうナイスです。気に入りました。

テストに使えるSIMが無いので、キャリア系の通信がどんな具合か確認できていませんが、とりあえず、この先も開発が続くとよいなぁと思うカスタムROMでした。

Pixel 4a用以外にも多くのデバイス向けにリリースされているようです。


2023年10月22日日曜日

ハンドル部セッティング見直し・まとめ

左図、上が見直し以前の状態、下が現在の状態。

①ステム取り付け位置を3mmスペーサ2つ分上に

②ハンドルバーをDixnaジェイフィットモンローFZに変更

③ブレーキブラケット上面の角度が従来より少し緩くなるように、ハンドル固定角度とブレーキブラケット固定位置を調整

というような変更によって、現在の身体状況にできるだけ合わせた見直しを行いました。

ポジション見直しがほぼできたので、バーテープも新しいものに交換しました。このバーテープがクセ者で、「テープを巻く方向が普通と違う」「左も右も時計回りで巻け」「左が反時計回り、右を時計回りで巻け」と各種の指示があって悩まされましたが、試し巻きなど行って現物確認したところ、使うテープが左右で別であること、右も左も通常通り「左が時計回り、右が反時計回り」でよいこと、が分かりました。

買ってからかなりの時間が経ったもので、夏は厳しく暑く冬は厳しく寒い暗所で保管していたおかげか、テープ裏面の糊が剥離テープに固着してしまい、バーテープ自体に裏面糊が全く無い状態で巻くことになってしまいました。巻き始めと巻き終わりをしっかり固定し、途中も緩み弛みのないよう気をつけて巻きましたので、まぁたぶん大丈夫でしょう。と思っております。

バーテープはFizik VENTO Microtex Tacky BI-Color (Black x White)です。こんな面倒なものは、二度と買いません。(ってか、限定品だったらしくもう売ってないですよね)

【後日追記】

ハンドル位置が上がり/手前にきたことで上体の前傾姿勢が緩みましたが、それに合わせてサドルの前下がり度合いを(少し)緩めておくのを忘れておりました。

必要あったのかなかったのかも定かではありませんが(なんやそれ)、気持ち的に「バランスさせとかんとなぁ…」という程度の思いつき。

ま、良い乗り心地になるなら何でもOKです。乗ってみて確認していきます。