2022年9月23日金曜日

スマホ近況、その他近況

2020年8月20日の発売日にゲットした Google Pixel 4a、コードネームSunfish。2年経った今も現役で頑張ってくれてます。

それまで使っていた Motorola Moto G5Plus に不満が募ってきていたタイミングで具合の良い製品が具合の良い価格帯で出てきて、ほぼほぼ「飛びついた」感じで購入したものです。

ブートローダ・アンロックするでもなくルートを取るでもなくカスタムROMを入れるでもなく、至ってノーマルなまま今も使い続けています。システム寄りなところで使ってるアプリは、前面カメラのパンチホール周囲に電池残量を表示する「Energy Ring」、永続的に画面ONを持続させる Caffeinate、スマホ本体背面のダブルタップで所定のアクションを起こさせる Tap, Tap、この3つぐらい。あとは、著名な一般アプリを使ってる程度。

Pixel 4aが出て比較的すぐに 4a(5G) が出て、その翌年に5が出てその後に5aが出て、6/6Proが出て、直近では 6a が出てきて、4aなんぞ見向きもされない状態ではありますが、ゲームも動画再生もほとんどしない「極めてライトな通常使用」に何1つ問題も不満もなく平穏に使えておりますです。満充電で2日以上保ちますし。

今年6aが出て比較的大きな揺れを体内/脳内に感じ取ったのですが、諸事情あって「喫緊でない事項に投資している場合ではない」とのことで断念しました。

Googleによる「OSバージョンアップサポート」の期限まであと1年ありますし、せめてその期間内は平和に使っていこうかな、と思っております。

で、スマホとは違って別の話。

我が身の話ですが、今年2月下旬にブログ記事で「背骨を骨折した」のを記載しました。その後大人しく療養を続けていて6月時点には「かなり(痛みが)マシになってきた」と感じるまでになったのですが、6月下旬に少し違う部位に痛みを感じるようになってしまい、医療機関にて「詳細調べてちょーだいませ」ということで出た結果が「多発性骨髄腫の疑義あり」というものでした。

その後大きめの病院でさらに精密な検査をしてもらい当該癌への罹患が確定しました。

7月に入院し投薬メインの治療を受け、8月からは在宅療養&通院治療を継続しており、背骨の骨折方面に関しては8月中旬ぐらいからかなりマシになってきて、自宅内での各種作業(含むライトな家事)も問題なく行えるようになってきました。

癌の方は、そう簡単にはゆかないので、これからじっくり長期戦で対応していくことになります。

抗がん剤+副作用抑制剤の投薬治療を継続し、結果が良好になってくれば自家造血幹細胞移植を行うことになります。

かなり強めのステロイド剤を使っていることもあり血糖値も少しシビアに管理し続ける必要があります。当然ながらアルコールとは完全に疎遠。また弱った骨の戻り具合も不明瞭な段階なので、サイクリング等も御法度。ママチャリにすら乗れてません。また、投薬治療が続く間は「咄嗟の意識喪失」なんかも危惧されることから「自動車の運転もダメよ」となっております。

ということで、ほぼほぼ自宅から外に出るようなことは無く、1日中家の中で過ごす状態が続いております。(仕事方面も在宅ワークですし)

自分の場合、癌とは言ってもまだ軽い方なのかもしれませんが、それでも治療費等を含めて各種コストは恐ろしいほどかかります。万札が軽々しく吹っ飛んでいきます。それなりの保険にも加入していて保険金も出ますが、それを貰って「トントンかな」ぐらいな勢い…。健康保険でもかなり高額を補助してもらっていてこの状況ですから、恐ろしい世界です。

昨年11月初の「ギックリ腰、やってもーたー」から1年近く経ってこの状況です。

ということで、これからもぼちぼちと静かに暮らす毎日でございます。


2022年4月14日木曜日

サイコンマウント&ライトブラケット、2態

上段がREC-MOUNTS純正パーツのみで構成した「頑丈型」のマウントキット。

下段が、Bryton片持ちマウントの下にK-Edgeアダプタを装着しそこにCATEYEのライトブラケットを取り付けた「スマート型」のマウントキット。

下段の構成では「重量(と振動)負荷に耐えきれるかどうか…不安が」ということで、上段の頑丈構成でいくつもりをしていたのですが、こうして比べてみると頑丈型が野暮ったい雰囲気で…。

ライトが軽量なものならスマート型でも充分な強度なんちゃうんかな…、という気もしてきました。

やっぱ、実走して試してみないことには良し悪しが分からんですよねぇ…。ロードバイクで走れるような身体に戻ったら、またいろいろと試してみることにしましょ。

スマート型マウントですが…

K-Edgeコンボマウント自体はBryton片持ちマウントにすんなり装着できます。が、キャットアイGPブラケット(544-5340)がそのままではK-Edgeにはまりません。0.2mmほど間隔を広げてやる必要があります。(手やすりで適当に適切に対応しました)

2022年3月16日水曜日

人生初の旧兵器をゲット

 なんて大げさなモノでは全然なくて…

ただのチェーンフックですw

自転車を自分で弄るようになってもう半世紀ほど経ちますが、今だ一度も使ったことが無いのがこのツール。

「チェーンの片方、誰か持っててくれたらありがたいのに~」

と思ったことは数しれず…。とは言えチェーンを切る/繋ぐような作業の回数なんてそれほど多くはないですけど、スマートに作業するにはそれなりのツールを上手に使わんとね。(と今さら言ってみる試験)

ま、とにかく、ようやく入手できましたwww

体調不良につきこれを使った実作業はまだ出来ませんけど、真っ先にやりたいのが「チェーン長の確認と最適化」。シマノの説明通りではない自己流儀でやってきてますが、それが良いのかダメなのか、きちんと検証しておきたい、と。


2022年3月10日木曜日

ヘッドライト検討資料

 とりあえず、表にしてみただけ、なんですけどねw

Bar部は、□1つが50ルーメンで、右にいくほど大光量。1700とか1100は問答無用に右端。

緑色■が自分が実用域かなと思ってる部分。オレンジ色■が「ちょっと低いか?」と思ってる部分。

黒は検討対象外。(暗すぎ/明るすぎ、との私的判断)

値段も並べりゃ良かったか…

それはともかく、こうして見てみると、キャットアイって、100ルーメン~200ルーメンのレンジを「実用充分でしょ」と考えてるっぽい気がする。実際使ってみるとその通りなのかもしれんけど、どうなんでしょうなぁ…

ま、「実用とは何か」の定義が必要かもしれんけどね。(汎用に定義しようが無いとは思うけど)


2022年3月9日水曜日

ちょっと鬱憤晴らしに…ヘッドライト周りを

 骨折療養で何もできない時間が続いて鬱憤が溜まるばかりの毎日。たまには多少お金を使ってでもガス抜きしないことには、いつ暴発するかわからんから…

というような事情があったかなかったか定かではありませんが、気づいたら REC-MOUNTSのヘッドライトステーが自宅に配送されてきたのです。(なんやそれ…)

ハンドルに下向きに取り付けてたライトなんですが、ハンドル周囲をもう少しスマートにしたいな~、なんてずっと思ってたのが、通じたのでしょうか…

今回届いたのは、GP-K400ALRとGP-CATHL2の2つ。

両持ちのサイコンマウントは、かなり前ユピテルのサイコンを使ってた時代に購入/使用していたREC-B15(Type5)で、サイコンをBrytonに替えてからはほとんど使ってなかったのですが、このタイミングで復活させることにしました。((サイコン重量+ヘッドライト重量)X走行振動)の荷重負荷をBrytonの片持ちマウント先端にかけるのがちょっと怖かったのもあります。

使用中ヘッドライトは現状既に廃盤となった HL-EL010 で、単三電池1本のお気楽ライトなんですが、トンネル出口付近など「昼間の暗所」では使い物にならん仕様なのでw、もっと「ちゃんとしたもの」に交換する必要があるかな…と思ったりしておりました。

しかし暗い時間帯や場所で走ることはほぼありませんし、ライトが必要な場面になることは滅多にありませんから、無理して交換しなくても…という状況なのですが、溜まる鬱憤が…(それかよ…)

「滅多に使わんし」と言い切ったヘッドライトですが、要る時は要るし法的にも問題の無いモノを選ぶ必要があります。選択肢としてはメーカ的にはキャットアイしか無いのでw、同社の製品からの選択となるわけですが、これがなかなかに難しい。

仕様を見比べてもよくわからんし、かと言って、候補製品を全部買って試すわけにもゆかん。ウェブ界隈の使用記事を見てもまったくよくわからん。人間の目のダイナミックレンジに着目して書いてる記事はほとんど無く、「暗いとこでは明るいライトが必要」とか平気で書いてあって参考にならん。明るい時ほど暗い箇所を照らすには明るいライトが必要なんだよ。暗いとこではさほど明るくないライトでもそれなりに見えるんだよ。

ま、それはともかくとして…

キャットアイ製品ならGVOLTシリーズ(特にGVOLT70)が良いかなとずいぶん前から思ってたんですが、購入を本気になりだした途端に1500円ほど値上げになって購入意欲が減退。代わって浮上してきたのがAMPP300。300ルーメンのランタイムが3hなら充分ちゃうか、と。8h保つ100ルーメンの実用性が不明ながら使ってみないことにはわからん(=自分的には実用十分かもしれん)し。あと、仕様的に気に入ったのは、こいつだけ「赤色インジケータ点灯後も約30分間前照灯としての明るさをキープ」と説明されていること。つまり、カットオフになるギリギリまでモード最大光量が維持できるんでしょ、と。

ということで、現状での最優先候補はAMPP300にしときます。

少し気になるのは、取り付けが上下逆になって充電ポート面が上向きになるのが防水的にどうなんかな、と。ま、これも使ってみんことにはわからんわけで…

あれこれ書いてますけど、必要になるのは「ロードバイクに乗れるようになってから」なので、まだまだ先の話。背骨、早よ治ってほしーぞ…

【後刻追記】

ロードバイクに取り付けてみた感じはこの通り。

全て REC-MOUNTS で揃えたので、ガタつき/センターずれなど皆無です。ライト照射角度を調整する部分の精度もしっかりしており適正なトルクでボルトを締めれば、こちらもズレる心配は無し。(高い値段を出して揃えた意味がありました)

乗車姿勢からはヘッドライト先端が僅かに見える程度なので、ライト使用時に視野に明かりが入って眩しく感じることも(たぶん)無いはず。この点を少しだけ心配してたので安心しました。