2026年2月23日月曜日

南河内なんちゃらロードへ

最近なんとなく気に入ってよく行ってる「南河内なんちゃらロード」。

「南河内フルーツロード」という名前だったり「南河内グリーンロード」って名前だったり、Google Mapsでは両方の名前が付いた箇所もあったりで、正解がどっちなのかよく分からんのですけども…

ま、そんなことはともかく、桜の季節のような気温になった2月22日(日)に羽曳野の駒ヶ谷を起点にして、南河内フルーツロード〜近つ飛鳥の里道の駅〜持尾〜白木〜府道27号〜国道309号〜南河内グリーンロード〜府道705号〜府道211号〜国道310号〜南河内グリーンロード〜千早口〜トトロ街道〜高野街道〜河内長野〜東高野街道、というコースを走ってきました。当日は石川CL沿いの河川公園でシクロクロスの大会が開催されていて、石川CLを避けたコースにしました。

気温は高い予報でしたが、標高の高いところや日陰はどうなんだか…衣装が悩ましい状態。手持ちの衣装類をなんとか組み合わせて対応しました。

自分の脚にはちょっと「登りが多すぎたか…」という感じですが、ほどよい疲労感と共にとりあえず無事帰宅できてよかった。

これから花粉が飛びまくる季節ですが、同時に、サイクリングにもよい季節となります。通い慣れたコースに加えて、たまには初めてのコースに行ってみるのも良いものです。

タイヤは今は Vittoria Zaffiro Pro を使ってます。使い始めて1年ちょい経過しましたが、後輪側はセンタースリック部分がだいぶ減って台形状態に。「そろそろ交換の時期か…」という感じですが悲しいかな Zaffiro Pro のサイドタンカラーがディスコンになったっぽい。クラシカルなバイクにはタンカラーのタイヤが似合うと信じているので、後継の具合の良さそうなものを探さないと…。

バカ高いレーシーな製品は自分には似合わないので、Zaffiro と同様「庶民的価格と、ほどほどの性能」で選んでみることにします。


2026年1月18日日曜日

UbuntuからKubuntuへ

Ubuntu Cinnamonを長く使ってきておりましたが、その横で(裏で?)Virtualboxを使っていくつかのディストロを試してみたりしておりました。

その中の1つがKubuntuでしたが、年末年始の長休み時間を使って移行することにしました。次期LTS版の登場まで数ヶ月…なタイミングですが、Kubuntu 24.04LTS を導入しました。

理由は…

「目新しい環境にしてみたかった」というのが一番の理由かもしれませんが、見た目とか操作性が何だか妙に洗練された感じがして良い印象だったのも大きな理由の1つ。また、これを機に仮想マシン環境をVirtualboxからQEMU/KVMに変更したかった、というのもあります。

初期設定的に少し苦労したのが、起動後ログイン画面でのキーボードのデフォルトをUSからJPにどうやったら変更できるのか分からなくて…。だいぶ時間がかかってようやく[Shift]+[Alt]で切り替えられるのが分かりましたが、そんな切り替えすら無くすにはどうやったら…。で、なんとか「/etc/X11/xorg.conf.d/00-keyboard.conf を修正すりゃいいのか」という答えが分かって対応できました。(Wayland 対応してるからXなんて関係無い、と思い込んでました。SDDMがXを使ってるなんてね…。)

Kubuntuインストール時に表示言語・キーボードとも「日本語」を選択してるんだから、それで初期設定してくれたらいいのにねぇ…。

「今までUbuntu Cinnamonでやれてた事と同じ事ができるようにする」のもいろいろ苦労しましたけど、ま、そういったことも含めて「お勉強」ということで。

とりあえず今年初より Kubuntu 生活が始まりました。

【閑話休題】

Kubuntuホストの元の仮想マシンとして Kubuntu 26.04 dailybuild をインストールして試してみていますが、こいつもまたログイン時のデフォルトキーボードの問題がありまして…。24.04LTSとは違い /etc/default/keyboard を修正しないとダメでした。

【後日追記】

上記の通り仮想マシン上で 26.04 dailybuild を使ってみていますが、かな〜り良い感じです。今のところ「こりゃダメでしょ」な不具合には一切出会ってません。実ホストで使ってみたくなります…